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「フィッシング」最新記事一覧

オンラインバンクやクレジットカード会社の名前をかたって、ユーザーからIDやパスワード、銀行口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を盗み取る犯罪。
フィッシング − @ITセキュリティ用語事典

DMARCを活用、外部からの通報に頼らずなりすましを把握:
TwoFive、自社を偽る“なりすましメール”の検知サービスを提供
さまざまなマルウェアやフィッシングの経路として悪用される電子メール。TwoFiveでは、なりすましによる不正なメールを見分け、フィルターするための技術「DMARC」を活用し、自社ドメインをかたった不正メールの動向を把握できる「DMARC / 25 Analyze」の提供を開始する。(2017/6/23)

MUFGカードかたるフィッシングメール出回る フィッシング対策協議会が注意喚起
MUFGカードをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2017/6/13)

Apple新製品の注文確認メールを装ったフィッシングメールが増加
フィッシング対策協議会が6月7日、Appleをかたるフィッシングメールが増加しているとして注意喚起した。Appleの注文確認メールなどを装い、Apple IDやクレジットカード番号などを搾取しようとする。(2017/6/7)

Appleかたるフィッシングメール出回る フィッシング対策協議会が注意喚起
Appleを偽装したフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2017/6/7)

「親愛なるユーザー」 Appleかたるフィッシングメール、また出回る
メール件名は「AMZN Mobile LLCからの最近の購」(原文まま)。(2017/4/20)

「あっ、開いちゃった」と思ったら報告する体制を:
米フィッシュミー、不審メールの訓練/報告サービスを提供
米フィッシュミーが、不審なメール全般に対する従業員教育ソリューションの提供を開始。フィッシングメールや標的型攻撃メールなどに気付く「センス」を高めるとともに、自然に報告できる体制作りを支援する。(2017/4/13)

総務省ら、マイナンバーの更新を求める虚偽のメールに注意喚起 フィッシング詐欺などの狙いか
運営団体であるJ-LISを装ったもの。(2017/4/10)

「親愛なるお客様」「アカウントを更新する必要」――Amazonかたるフィッシングメール出回る
メールの件名は「AmazonJP | 重要:アカウントを更新する必要があります」。(2017/4/7)

MSかたるフィッシングメールまた出回る 「[大切]マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされています」
ユーザーのMicrosoftアカウントやパスワード、クレジットカード番号などを盗み取ろうとする。(2017/3/31)

ウェブマネーかたるフィッシングメール出回る 「パスワード盗用の可能性」と不安あおる
「ご登録パスワード変更のお知らせ」と書かれたメールだ。(2017/3/24)

LINEをかたるフィッシングメール、また出回る 件名は「LINE 安全認証」
LINEをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。件名は「LINE」「LINECorporaitnopc」「LINE 安全認証」など。(2017/3/16)

「Google Play」かたるフィッシングSMS出回る カード番号など詐取
「GoogleよりGoogleplayアカウントのお支払い方法登録のお願いです」――こんなフィッシングSMSが出回っている。(2017/3/15)

「Googleアカウントが変更されました」突然の強制ログアウト続出 Google「フィッシングではない」
「Googleアカウントが変更されました」――Googleのサービスから強制ログアウトされたユーザーが続出。Googleによると「フィッシングなどではない」という。(2017/2/24)

JCBかたるフィッシングメール出回る 「第三者によるアクセスを確認」と不安煽る
「【重要:必ずお読みください】 MyJCB ご登録確認 ●●●●」という件名のフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。(2017/2/21)

Google Playの日本語偽サイト出現、SMSで誘導か
トレンドマイクロが日本語版Google Playのフィッシングサイトへの注意を呼び掛けた。SMSで誘導する手口が確認されている。(2017/2/16)

改ざん被害のセキュリティ啓発サイトが再開、侵入手口などを報告
改ざん被害で公開が停止された「STOP. THINK. CONNECT.」の日本語版サイトが再開された。フィッシング対策協議会が原因や再発防止策などを報告した。(2017/2/16)

Appleを装うフィッシング詐欺発生、「請求書」メールで不正サイトに誘導
iTunesの請求書に見せかけ、誘導先の不正サイトで個人情報などを盗む。Appleを装うフィッシングは連続発生している。(2017/2/9)

「こんにちはクライアント」 Appleかたるフィッシングメールに注意
AppleをかたってApple IDやパスワードを詐取しようとするフィッシングメールが出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2017/2/7)

件名は「LINE--安全認証」 LINEかたるフィッシングメール再び “いたちごっこ” 続く
「LINE-Corporaionut」「LINE--安全認証」という件名の不審なメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。(2017/2/6)

Amazonをかたるフィッシングメールが流行 フィッシング対策協議会が情報を公開
「.gl/uKkq1i」で終わるアドレスに誘導されます。(2017/2/1)

MSかたるフィッシングメール再び出回る 「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています」
1月12日に日本マイクロソフトが注意喚起したフィッシングメールと同様の悪質メールが再び出回っているという。(2017/1/31)

ESETが手口と対策方法を解説:
「PayPalユーザー」を狙う巧妙なフィッシングメールにご注意
PayPalユーザーを狙う新手のフィッシング詐欺が報告されている。セキュリティ企業のESETが公式ブログでその手口と対策方法を解説した。(2017/1/31)

セキュリティ啓発の日本版サイトに改ざん被害、運営機関が中間報告
米APWGとフィッシング対策協議会が共同運営する「STOP. THINK. CONNECT.」の日本語サイトが改ざんされた問題で、協議会が中間報告を行った。(2017/1/26)

2要素認証が突破される可能性も
「Gmail」に新たな脅威、“偽ログイン画面”でアカウント情報がダダ漏れの危険
「Gmail」経由でGoogleアカウント情報を不正に入手する新たなフィッシング詐欺が発生した。その手口は単純にも見えるが巧妙で、気付くのが難しいという。(2017/1/26)

変わるWindows、変わる情シス:
第17回 マイクロソフトを装うフィッシング詐欺、「Microsoft Edge」なら防げる?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10の新ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティ機能について。(2017/1/18)

日本マイクロソフト、フィッシングメールが出回っていると注意喚起 「プロダクトキーが不正コピー」と偽の情報
開封せずに、削除するよう求めています。(2017/1/12)

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」に要注意、偽サイトに誘導
Microsoft Officeのプロダクトキーが不正使用されていると称して詐欺サイトに誘導させるフィッシング攻撃が発生。日本マイクロソフトが注意を呼び掛けている。(2017/1/12)

Webブラウザの自動入力機能、個人情報盗むフィッシング詐欺に悪用の恐れ
名前など一部の情報を入力しただけで、ユーザーが知らないうちに住所や電話番号、会社名といった情報まで送信してしまう恐れがある。(2017/1/12)

LINEをかたるフィッシングメールに注意
「異常ログインがあったため検証してほしい」として、偽のサイトに誘導するメールが出回っています。(2017/1/10)

LINEをかたるフィッシングメール、再び 件名は「LINE Corporation」「LINE」
LINEを偽装したフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2017/1/10)

「LINE-安全認証」 LINEをかたるフィッシングメールまた出回る
「LINE-安全認証」という件名のフィッシングメールが出回っている。(2016/11/30)

LINEをかたるフィッシングメール出回る LINEも注意呼びかけ
LINEでは不正なログインを確認するために「メール」を送ることはない。(2016/11/30)

LINEの偽メール再び出現、「安全認証」と称して情報を盗む
「異常ログインを感知した」とLINEの通知を称するフィッシング攻撃がまた発生した。(2016/11/30)

「【警告】異常な回数のログイン試行」 ネクソンをかたるフィッシングメールに注意
ネクソンをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意喚起。不審なログイン履歴が確認された旨の警告メールを装っているという。(2016/11/21)

Amazonのユーザー認証をかたるフィッシング詐欺メール出回る フィッシング対策協議会が注意喚起
日本語がおかしいので見え透いた嘘にも見えますが……。(2016/11/8)

Amazonの偽メールに注意、「アカウント検証」を装う
メールから誘導されるフィッシングサイトではクレジットカード情報の入力も求めてくる。(2016/11/8)

LINEをかたる詐欺メールに注意 「異常なログインが発生」との虚偽通知でフィッシングサイトに誘導
フィッシング対策協議会が注意を呼びかけています。(2016/10/31)

「LINEーー安全確認」 LINEをかたるフィッシングメールに注意
「LINEーー安全確認」という件名でLINEをかたるフィッシングメールが出回っている。(2016/10/31)

フィッシングメールの内容変更? だまし手口の巧妙化に警戒を
従来はセキュリティの確認をうながす文面が使われていたが、今度は「パスワード変更をされた方へ」というメッセージが使われている。(2016/8/30)

ブラウザの「ユーザー調査」装ったフィッシング詐欺が横行 セキュリティ企業が注意呼びかけ
SNSでは「Chrome:ユーザー調査」の名で怪しまれていた事例だが、実際はほかのブラウザにも表示される。(2016/8/30)

三井住友・りそな銀行をかたるフィッシングメールが出回る パスワードを入力しないよう注意
銀行をかたるフィッシングが活発になっているもよう。(2016/8/29)

三井住友銀行をかたるフィッシングメールに注意 「このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです」
三井住友銀行をかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2016/8/29)

福岡銀行やジャパンネット銀行の偽メールに注意、フィッシングは地方銀行にも
いずれも「重要なお知らせ」「メールアドレスの確認」「本人認証サービス」などの件名があり、ユーザーの情報を盗む偽サイトに誘導される。(2016/8/19)

SMSで「IDが一時的にロックされている。解除はこちら」と誘導:
Apple IDの奪取を狙うSMSフィッシング詐欺が複数発生、どんな手口?
インテルセキュリティのモバイルリサーチチームが、iOSユーザーを狙い、Apple IDの情報を盗むSMSフィッシング詐欺が複数発生していると告知。注意を促した。(2016/8/3)

「ガンホーゲームズ」をかたる詐欺メールに注意 フィッシングサイトに誘導する内容
アカウント情報などを入力しないようにしてください。(2016/6/28)

ガンホーゲームズかたるフィッシングメールに注意 「会員情報が流出」と不安あおる
ガンホーゲームズをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2016/6/28)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第1回】
どう防ぐ? 標的型攻撃:「メールの添付ファイルを開いたあと、PCが重い気がする」
中堅・中小企業を狙うサイバー攻撃は年々増加し、実被害に遭遇するケースも増えています。例えば「スピアフィッシング」による標的型攻撃は、どのように仕掛けられ、どう対策すればいいのでしょうか?(2016/6/13)

「重要:必ずお読みください」 「セゾンNetアンサー」かたるフィッシングメールに注意
「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシングメールに注意喚起。件名には「【重要:必ずお読みください】」と記載されているという。(2016/5/23)

ホワイトペーパー:
1秒未満で改ざんを検知、復旧。常時監視ツールでWebサイト改ざんをほぼゼロに
企業のWebサイトの改ざんによる個人情報の流出やフィッシング詐欺の被害が増えている。ますます巧妙化する手口は、検知までにタイムラグが生じる定期監視型の製品では、防げない。(2016/5/19)

“セキュリティの観点“から危機感をあおるような内容:
セゾンカードのオンラインサービスをかたるフィッシングメールに注意
セゾンカードのオンラインサービス「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシングメールが出回っている。クレジットカード情報やID、パスワード情報を盗み取られる可能性があり、注意が必要だ。(2016/4/11)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。