ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「川上量生」最新記事一覧

デンソーのアームロボット、棋戦「叡王戦」の振り駒務める
ドワンゴと日本将棋連盟が主催する棋戦「第3期叡王戦」の振り駒をデンソーのロボットアームが務めた。(2018/2/21)

学生ベンチャー育てる「N高起業部」 堀江貴文氏ら、入部審査で学生に酷評
角川ドワンゴ学園の通信制高校「N高等学校」は、学生ベンチャーを育成する「N高起業部」を設立。その第1回入部審査会が行われた。 (2018/2/6)

川上氏の思いは:
niconico“炎上発表会”の舞台裏 「新しいものは賛否両論あっていい」 新トップ栗田取締役独占インタビュー
川上量生氏が運営責任者をしりぞき、新体制でスタートを切った動画サービスの「niconico」。“大荒れ”だった発表会の裏側や、これからのniconicoが目指す方向性について、新トップの栗田穣崇取締役が語った。(2018/1/16)

ドワンゴ川上氏、代表取締役会長を退任 「新技術の開発に集中」
ドワンゴ創業者の川上量生氏が代表取締役会長を退任した。今後は代表権のない取締役、IT全般の最高責任者(CTO)に就き、動画サービス「niconico」の強化、AI(人工知能)、教育事業などIT関連の新規事業開発に注力するという。(2017/12/21)

取締役CTOに:
ドワンゴ、川上量生氏が会長を退任
ドワンゴ創業者の川上量生氏が代表取締役会長を退任し、代表権のない取締役CTO(最高技術責任者)に就任した。(2017/12/21)

ドワンゴ川上量生氏が会長職から退任 今後は”取締役CTO”へ
「新技術の開発により集中することがグループの価値を極大化できる」との判断から。(2017/12/21)

niconico、新体制で再スタート 対話重視の運営 ユーザーは“高評価”
12月12日にユーザーとの意見交換を目的にした生放送を配信したniconico。運営責任者が川上会長から栗田穣崇取締役になるなど、新たな体制で再スタートを切る。(2017/12/13)

ドワンゴ川上会長、niconico運営責任者を“退任” 栗田取締役のもと新体制へ
ドワンゴの川上会長が「niconico」運営責任者を退き、栗田穣崇取締役が引き継ぐと明らかに。ユーザーから批判が殺到した「画質、重さ」問題に臨む。(2017/12/12)

「niconico」運営体制変更を発表 川上会長に代わり栗田穣崇取締役が運営責任者に
川上会長は「いろんなところをやっていきます」とのこと。(2017/12/12)

ニコニコ、1080p動画のテスト運用開始 PC版で
ドワンゴは、PC版「ニコニコ動画」で、1080p動画のテスト運用を始めた。(2017/12/11)

niconico運営、生放送でユーザーと意見交換へ 「『画質・重さ、完全解決』の告知、おわびする」
「niconico」新バージョン「く」の発表会でユーザーから批判が殺到。同社は、「ユーザーとの対話の不足を実感した」とし、ユーザーとの意見交換を目的にしたニコニコ生放送を12日夜に配信する。(2017/12/11)

「昔のニコ動に戻りたい」は叶わぬ夢か 運営とユーザー“温度差”のワケ
大荒れだった「niconico(く)」の発表会。運営とユーザーに生じた“温度差”の正体は何か。(2017/12/1)

ドワンゴ代表の川上氏が謝罪「ユーザーの不満点に目を向けていなかった」 基本性能向上にむけた実行プランも発表
「新サービスの発表以前にサービスの根幹となる部分における見直しをしなければいけないという事を身をもって体感いたしました」(2017/11/30)

「niconico」最大画質引き上げへ 「く」批判受け、川上会長が謝罪
ドワンゴが「niconico」の動画・生放送の最大画質を引き上げると発表。新バージョン「く」の機能への批判を受け、基本機能を見直す。(2017/11/30)

「niconico(く)」発表会、現地の記者はどう見たか 大炎上を登壇者らと見つめる“永遠とも思える2時間”
「niconico」らしい仕掛けが、完全に裏目に。(2017/11/29)

niconico「く」、ネットの反応は“大荒れ” 新機能よりも「まず画質・高速化」
新機能を盛り込んだ「niconico」の新バージョン「く」だが、ネット上の反応は“大荒れ”。「まずは画質、読み込み速度を改善してほしい」など厳しい意見も目立つ。(2017/11/28)

川上会長、niconicoが重いのは「大変な問題」 「半年で解決したい」
ドワンゴの川上量生会長が、動画サービス「niconico」の画質が良くないという批判に対してコメント。「大変な問題だと思っている」とし、「順次解決していく」と語った。(2017/11/28)

新サービス「nicocas」発表も……:
「niconico」は復活できるのか
ドワンゴが運営する動画プラットフォーム「niconico」が苦境に立っている。リリースが延期している新バージョン「niconico(く)」の新機能についての発表会を行ったが、ユーザーからの反応は冷ややかだった。(2017/11/28)

「niconico」新バージョン「く」来年2月公開 ログイン不要の新UI「nicocas」も
ドワンゴが、動画サービス「niconico」新バージョン「く」を2018年2月28日に公開する。(2017/11/28)

niconicoの新インターフェース「nicocas」発表 2014年に3日で終了が発表された幻のサービス
今回は大丈夫なんですか。【更新】(2017/11/28)

ドワンゴが「niconico(く) サービス発表会」観覧者募集開始 11月28日18時開催
10月からと言っていたような……?(2017/10/30)

近未来SFマンガ「AIの遺電子 RED QUEEN」 別冊少年チャンピオンで連載開始!
週刊から月刊へ移籍。シリアスな新章がスタートしました。(2017/10/12)

「けもフレ」監督“降板騒動”、KADOKAWAの井上専務が謝罪 「今後の相談に入った」
「けものフレンズ」のたつき監督“降板騒動”をめぐり、KADOKAWAの井上伸一郎専務がTwitterで「騒動に至るまで事態を正確に把握していなかった」と謝罪。(2017/10/3)

たつき監督「けもフレ」降板 カドカワ川上社長「ぼくも心配しています」
たつき監督が「けもフレ」続編の制作から外れると報告してファンに動揺が広がる中、カドカワ社長の川上量生さんがこの件について「ぼくも心配しています」とコメントした。【更新】(2017/9/26)

エヴァ庵野監督が新アニメ会社 ドワンゴと設立 「人材が眠る」福岡拠点に
庵野秀明監督が社長を務めるカラーが、ドワンゴらとアニメ制作会社「プロジェクトスタジオQ」を設立。福岡市を拠点に活動し、人材育成に取り組む。(2017/7/13)

庵野「『シン・エヴァ』は手伝っていただくと思う」 アニメ・CG制作会社「プロジェクトスタジオQ」設立
どんなスタジオになるのか楽しみです。(2017/7/12)

カラー、ドワンゴ、⿇⽣塾が新会社「プロジェクトスタジオQ」を設立 地方のアニメ・CG業界若手育成に本腰
Qは「九州」のQ? ※追記・訂正あり(2017/6/30)

将棋「叡王戦」、公式タイトル戦に昇格 ドワンゴ主催
主催するドワンゴの川上会長は「(他タイトルの主催は新聞社だが)ドワンゴはIT企業。ネットの時代だからこそ、伝統を守ることの一端も担うべき」とコメント。(2017/5/20)

話題の記事を手軽に読める はてな匿名ダイアリーに「人気記事アーカイブ」新設
社会現象にもなったあの記事もあります。(2017/5/10)

ニコニコ超会議2017:
ジブリの鈴木敏夫Pとドワンゴ川上会長が共同作業 巨大イラストを書き上げる
レアな光景でした。(2017/4/29)

バーチャル映像の校長が式辞を述べる――ネットの高校「N高」入学式、新入生が「HoloLens」装着
入学式だけでなく、通学コースの授業向けにHoloLensを導入。目の前に3D映像を表示しながら授業をする――などの活用を考えているという。(2017/4/5)

将棋「電王戦」今春で終了へ 川上会長「歴史的役割は終わった」
プロ棋士と将棋ソフトの対局「電王戦」を今春で終了するとドワンゴが発表。最終戦は、佐藤天彦名人と「PONANZA」が2番勝負で争う。(2017/2/22)

プロ棋士とコンピュータソフトが戦う「電王戦」は今年で最後 ドワンゴと将棋連盟が発表
単純に将棋プログラムと人間の優劣を競うタイプは佐藤名人対PONANZAの対局を持って終了。(2017/2/22)

密着ドキュメンタリー「終わらない人 宮崎駿」、未公開シーンを加えた20分拡大版が放送
感情の動きがより感じられる内容に。(2017/1/12)

押井守監督がアニー賞生涯功労賞を受賞! 宮崎駿監督や高畑勲監督などに続き日本人6人目
(2016/11/29)

「人工知能に負けても恥ずかしくない」――囲碁電王戦から見えた「DeepZenGO」の強さと課題
「第2回囲碁電王戦」を終え、対局した趙治勲名誉名人と「DeepZenGO」開発者の加藤英樹さんが勝因、敗因を振り返った。(2016/11/24)

宮崎駿に怒られた川上会長、匿名ブログで自ら裏事情を暴露? 「めっちゃ怒られているのがテレビで放送されてしまった」
本人から「誰だろう?」ととぼけたコメントも。(2016/11/16)

日本最強の囲碁AI「DeepZenGO」、趙治勲名人と対局へ 「プロ棋士と戦えるレベルに達した」
日本最強の囲碁ソフト「DeepZenGO」が、人間のプロ棋士と対局する「第2回囲碁電王戦」が11月19〜23日に開催。相手は趙治勲名誉名人だ。(2016/11/9)

人間対AI「囲碁電王戦」再び 趙名誉名人と「DeepZenGo」が真剣勝負
ドワンゴが「第2回囲碁電王戦」を11月19日から開催。囲碁AI「DeepZenGo」とプロ棋士の趙治勲名誉名人が、ハンディなしの真剣勝負を行う。(2016/11/9)

開校から半年、ネットの高校「N高」が目指す姿は 「通学コース」も新設へ
カドカワの通信制高校「N高等学校」が来年4月に「通学コース」を新設。ネット授業だけでなく、実際に学校に通いたい生徒のニーズに応えるという。(2016/10/14)

全寮制で“缶詰め”状態 東大受験専門「N塾」の狙いは──カドカワ川上社長に聞く
カドカワの通信制高校「N高」と連携する、東大受験に特化した全寮制の個別指導塾「N塾」が4月に開校。「入塾者数は?」「本当に成績は上がっているのか」――川上社長に聞いた。(2016/9/23)

神山健治監督「押井さんと久しぶりにすれ違ったのだが、別人だったか?」 まさかの押井守監督そっくり猫が発見される
押井監督似のバセットハウンド情報もお待ちしています。※追記あり(2016/8/24)

今夜の「プロフェッショナル」は川上量生氏 「ひらめきを信じない」流儀
今夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀」でカドカワ社長とドワンゴ会長を兼任する川上量生氏が採り上げられる。(2016/8/22)

「クローズアップ現代+」でAIと芸術を特集 ドワンゴ会長の川上さんも出演
「進化する人工知能 ついに芸術まで!?」と題して「創造とは何なのか」を問いかける。(2016/7/12)

「日本を人工知能研究の先進国に」――東大に研究者育成講座 ドワンゴ、トヨタなどが9億円寄付
東京大学が人工知能領域の研究者を育成する寄付講座を設置。ドワンゴ、トヨタなどから9億円の寄付を受け、産学連携で取り組む。(2016/6/7)

鳥嶋和彦、田尻智、シブサワ・コウ―― とんでもないインタビューを量産し続けるサイト「電ファミニコゲーマー」とは何者なのか
電ファミニコゲーマー編集長であり、インタビュー連載「ゲームの企画書」を手がけるリインフォース・平信一さんにお話を聞きました。(2016/6/23)

宮崎吾朗監督の「山賊の娘ローニャ」国際エミー賞受賞 プロデューサーは川上量生氏
宮崎吾朗監督の「山賊の娘ローニャ」が「国際エミー賞」のアニメ部門で最優秀作品賞を受賞した。(2016/4/6)

授業は「ニコ生」、遠足は「ドラクエX」で――ネットの高校「N高」は“リアルの学校”を超えるか?
カドカワが開校する通信制高校「N高」では、ニコニコ生放送と同様のアプリで授業を配信するほか、「ドラクエX」内で“ネットの遠足”も行う。(2016/3/22)

ジブリが使用したアニメ制作ソフト「Toonz」、ドワンゴがオープンソース化し無償公開
3月26日に公開。(2016/3/18)

ドワンゴが世界最強の囲碁ソフトを開発するDeepZenGoプロジェクト始動 Google「AlphaGo」の打倒を目指す
世界に対抗できる日本発の囲碁AI開発を目指します。(2016/3/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。