ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

「LGBT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Lesbian, Gay, Bisexual & Transgender

“日本が知らない”海外のIT:
スマホカメラで見る世界 進む自立支援、視覚障害者向けアプリのいま
私たちにとって身近なスマートフォン。今はスマホカメラが視覚障害者の目となり、彼らの生活を助ける役目を果たしている。(2018/6/15)

独身女性は終活への関心が高め:
5割以上が来世も「お独りさま」望む 40歳以上の独身男女
葬式の総合情報サイト「いい葬儀」などを運営する鎌倉新書は6月12日、独身男女40歳以上の死生観に関する意識調査結果を発表した。半数以上の独身者は来世でもお独りさま人生を望んでいるという。(2018/6/13)

「Android P」のBeta 2公開でUnicode 11.0の新絵文字追加
8月に正式版公開予定のGoogleの次期モバイルOS「Android P」のBeta 2が公開された。APIが最終版になり、多数の絵文字が追加された。(2018/6/7)

Apple Watch用バンドにLGBTQ支援の「プライドエディション」追加
「新製品ハードはなしか」とがっかりした人は、基調講演で紹介された今すぐ買えるこの製品がある。旧Appleロゴのレインボーカラーでもある。(2018/6/5)

ディズニーとドラえもんの差:
ネコのドラえもんが、ネズミのミッキーに絶対勝てない理由
一般的にネコはネズミより強いが、コンテンツの世界では、ネズミがネコを圧倒している。最新作の『映画ドラえもん のび太の宝島』は興行収入が44億円を超えているが、ディズニー映画に比べると20分の1ほど。なぜこれほどの差がついてしまったのかというと……。(2018/5/1)

40代の引きこもり、シングルマザーの貧困 「社会問題が見えるかるた」クラウドファンディング開始
LGBTやシングルマザーの貧困、40代以上の引きこもりなど、さまざまな社会問題を扱う「社会問題が見えるかるた」のクラウドファンディングが始まった。目標金額は100万円。(2018/4/23)

Facebook、社会を分断するような問題広告に認可制度、ページの“身元確認”も 選挙介入対策で
Facebookが、ロシアによる米大統領選への介入のような問題の再発防止対策の一環として、社会を分断するような問題広告(issue ads)の広告審査を厳しくし、問題広告ラベルと広告主情報の明示を義務付ける。また、フォロワーの多いページの審査を6月から実施する。(2018/4/8)

NTTグループ、同性パートナーを「配偶者」に 福利厚生など適用拡大
NTTグループが4月1日から、扶養手当や福利厚生など配偶者に関わる制度全般を、同性パートナーにも適用する。(2018/3/27)

【連載】HubSpotに学ぶ「働き方改革」 最終回:
企業の枠を超えてユーザー企業やパートナー企業がつながることの価値――ボストンで「INBOUND」を体験して
本連載では3回にわたり、HubSpotのカルチャーやインバウンドマーケティングの考えなどについて紹介してきた。最終回となる今回は同社が開催する年1回のオフラインイベント「INBOUND」について取り上げる。(2018/2/26)

ゲーム中にプロポーズ→ 相手「……(無言で鞄から結婚指輪を取り出す)」 奇跡のダブルプロポーズ動画に祝福が殺到
まさに全米が泣いた。(2018/2/16)

男子生徒がスカート&リボンでもOK 千葉県の公立中学、LGBTに配慮した「男女とも自由に選べる制服」採用
もちろん、女子生徒のズボン&ネクタイも可能です。(2018/2/8)

笑いながら学ぶ:
参加者殺到、「コンプライアンス落語」とはどんなもの?
コンプライアンスに関わる事件は日常茶飯事のように起きている。だが、これを社内に徹底しようとしても、難しい用語が多かったり、法律に照らし合わせる必要があったりしてハードルが高い。これを分かりやすくしようと作られたのが「コンプライアンス落語」だ。(2018/2/6)

「広辞苑」に相次ぐミス指摘 “国民的辞書”揺らぐ信頼
10年ぶりに改訂された岩波書店の国語辞典「広辞苑」第7版をめぐり、ミス指摘が相次いでいる。同社は25日、一部について公式サイトで誤りを認め、謝罪文を掲載。“国民的辞書”の信頼が揺らいでいる。(2018/1/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
「ガキ使」を批判する人が増えれば、トンデモ権力者が生まれる論理
大晦日に放送された「ガキ使」が炎上している。ダウンタウンの浜田氏が黒人俳優エディ・マーフィの真似をして顔を黒くメークしたことに対し、批判が集まっているのだ。黒人メークを否応なしに批判することで、筆者の山田氏は「トンデモ権力者が生まれるかもしれない」という。どういうことかというと……。(2018/1/11)

オネエタレントのゆしん、整形をカミングアウト 10年前にまぶたを二重に
「やっと悩んでた日々も超えて自分らしく生きれてる」(2017/12/24)

同性でも1人でも いろんな結婚式を描いた1990年の絵本『けっこんしようよ』に絶賛の声 誕生の背景は
当時はあまり受け入れられなかった絵本。今話題になったことについて「世の中が変わってきたんだなと思った」と作者の新沢としひこさんは語ります。(2017/12/6)

ゲイ同性婚がテーマの漫画『弟の夫』、NHKが実写ドラマ化 弟の夫役は元大関の把瑠都
主人公の兄・弥一役は佐藤隆太さんです。(2017/12/5)

優等生と不良が仲良く年老いた―― 口の悪い「ババアとババアの話」が尊い
気兼ねなく言い合える相手が、ずっとそばにいるのは幸せそう。(2017/12/4)

サラリーマン、プリキュアを語る:
これは福音である 「プリキュア男子」という多様性についての考察
「プリキュア論」をどうしても書きたかったので、いつもと文の雰囲気が違います!(2017/11/23)

Twitter、LGBT関連語を検索できないバグを修正し謝罪
(2017/11/10)

あのキャラに花束を:
愛しいユキは男で、オレの妻っす 『おとこのこ妻』理屈のない“好き”を信じられる幸せ
とってもフツーな、ある夫婦の愛のお話。(2017/11/5)

Twitter、広告の出自など詳細を誰もが見られる「透明性センター」公開へ
Twitterが、ロシア政府による大統領選挙介入問題を受け、政治広告や社会問題をテーマとする広告を含むサービス上の広告についての透明性を高める取り組みを発表した。(2017/10/25)

「ビットコイン」「自撮り」なども:
「広辞苑」10年ぶり改訂 「アプリ」「小悪魔」など追加
岩波書店が、辞書「広辞苑」第7版を2018年1月12日に発売すると発表。広辞苑が改訂されるのは10年ぶりで、「アプリ」「小悪魔」「LGBT」など時代背景を踏まえた約1万語を追加した。(2017/10/24)

フジテレビ、「保毛尾田保毛男」騒動で謝罪文 「認識が極めて不十分」
「とんねるずのみなさんのおかげでした」のキャラ「保毛尾田保毛男」が「男性同性愛者を嘲笑している」などと批判を受けたことについて、フジテレビが謝罪文を公表した。(2017/10/16)

「認識が極めて不十分であったことを深く反省」 フジテレビ「保毛尾田保毛男」騒動について公式サイトで謝罪
「ホモ」という言葉が男性同性愛者に対する蔑称であるとの指摘があったとのこと。(2017/10/16)

ITはみ出しコラム:
日本も安心できない? 米大統領選のロシア干渉疑惑にみる「ネット情報工作の現在」
SNSの規約を守って巧妙に行われた情報操作が、徐々に明らかになってきました。(2017/10/8)

Facebook、「米大統領選でのロシアによる不正広告は1000万人が見た」
ロシアが米大統領選で国民の意見対立を目的として展開したFacebook上の広告は、約1000万人のユーザーの目に触れたとFacebookが発表した。(2017/10/3)

Facebook、米大統領選での虚偽ニュース関連調査で規約違反の広告10万ドル判明
米大統領選の結果への影響を批判されているFacebookが、過去2年間に不正アカウントが関わる広告に約10万ドルが費やされていたと報告した。Washington Postによると、同社は米当局に対してはロシアの関与の可能性があると報告したという。(2017/9/7)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
PRのポイントは「買う理由」をつくる――中身は同じでも包みの工夫で商品は売れる!
もはや、「商品力」や「宣伝力」だけでものは売れない時代である。そこで重要になるのは、いかに消費者に「買う理由」を提供するかだ。「買う理由」をつくりだす6つの法則を紹介する。(2017/8/28)

文化的な対立改めて鮮明に:
Google「メモ職員」解雇に揺れるシリコンバレー
Googleが会社の女性雇用方針を批判するメモを書いた男性技術者を解雇したことを受け、シリコンバレーでは文化的な対立が改めて鮮明になっている。(2017/8/10)

トランプ大統領の「トランスジェンダーが軍で働くことを認めない」発言、政財界・芸能界から批判の声多数
大統領は医療費の負担増などを理由としていますが、「全ての愛国者が軍に奉仕できるべき」との批判が強まっています。(2017/7/27)

大阪大学、性的指向・性自認の多様性に関する基本方針 「ALL GENDER」のトイレサイン作成
(2017/7/24)

キリングループ、内規改定でLGBTを差別しないと明確化 同性婚でも法律婚と同等の社内制度を利用可能に
性同一性障害の社員がホルモン治療や性別適合手術といった医学的措置を受ける際にも、最大60日の積立休暇を取得できる。(2017/7/3)

アフタヌーンティーの跡地に:
シェイクシャック、国内4店舗目を新宿にオープン
高級ハンバーガーチェーン「シェイクシャック(Shake Shack)」がJR新宿駅前に新店舗をオープンする。国内4店舗目。(2017/6/29)

『青少年アシベ』って本気か! 少年アシベ新作が『月刊アクション』で連載へ、作画は森下裕美指名のBL作家
アシベとスガオが……。(2017/6/24)

「サンドイッチの種類と思っておりました」 叶美香、夏コミケを前に“BL”の深淵に触れる
「おそ松さん」が好きだったりBLの素養はありそうな美香さん。(2017/6/15)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第1回:
本田哲也×田端 信太郎:人の行動を変える情報戦略
SNSで誰もが意見を発信できる時代。可視化した個人の声は、時に企業の炎上騒動にも発展する。この時代の情報戦略とは。戦略PRのプロとメディアのプロが語る。(2017/6/9)

米テキサス大学が研究結果を発表:
「経営陣に女性がいる企業は業績がよくなる」という法則
経営先進国と考えられている米国でも実は、女性の昇進を阻む「ガラスの天井」が相変わらず分厚い実態がある。そうした中、経営陣に女性が含まれる企業はパフォーマンスがよくなるという実証研究が相次いで発表された。この意味を考えてみたい。(2017/6/6)

ヤフー、同性・内縁パートナーも「配偶者」認定 福利厚生の対象に
ヤフーが同性や内縁のパートナーを配偶者と認め、法律婚の場合と同等の福利厚生を適用する。(2017/6/1)

同性間性交渉を行った兵士を有罪判決に 韓国軍で
人権団体は軍が男性同性愛者向けアプリでおとり調査を実施したとコメントしています。(2017/5/25)

台湾、最高司法機関が同性婚を認めない現行法を違憲判断 合法化へ前進 
アジア初となる同性婚法制化へ大きな躍進となりました。(2017/5/24)

「同性愛者を入店させないで」と投書した客に「もう来ないでください」 お店の回答に称賛の声集まる
「お客さまを侮辱する方を、当社はお客さまとしてお迎えすることができません」と毅然(きぜん)と回答しています。(2017/5/16)

“同性婚”一ノ瀬文香と杉森茜が破局を報告 「うまく歩み寄って向かい合っていくことができなかった」
「今は互いに応援し合い、高め合える友人のような関係になれつつある」と一ノ瀬さん。(2017/5/12)

生きてるみんなカラフルだ! 多様な性の祭典「東京レインボープライド2017」でパレードを歩いてみた
知らない人でもハイタッチしちゃお! 合言葉は「ハッピープライド!」(2017/5/9)

何というフュージョン! レディビアード、「ひとり美女と野獣」が謎の完成度
1人で「美女と野獣」を見にいくことじゃなかったんだ!(2017/5/4)

YouTube、「制限付きモード」の不具合改善について報告
YouTubeが、3月にLGBTQ動画を自動的に「制限付きモード」で非表示にして問題になった件で、技術的な改善で1200万本を表示できるようにし、フィードバック用フォームを用意したと発表した。(2017/4/24)

キャリアニュース:
職場のダイバーシティ、「積極的に取り組んでいる」は19%
エン・ジャパンが「ダイバーシティ」についてのアンケート調査を実施。「積極的に取り組んでいる」との答えは全体の19%にとどまった。(2017/4/19)

「LGBTの採用・登用に最も積極的」1%:
ダイバーシティへの取り組み 「LGBT」進まず
ダイバーシティ(多様性)への取り組みはどのようなものなのか。「積極的に取り組んでいる」と回答したのは19%――エン・ジャパン調べ。(2017/4/18)

KDDI、4月から同性パートナーを配偶者として認める社内規程に 結婚祝金、育児休職などが利用可能
配偶者を持つ社員向けの制度が適用されるようになります。(2017/3/30)

国内初! トランスジェンダーの男性議員誕生 埼玉県入間市議選で
性同一性障害を公表していた細田智也さんが当選。市政にかける思いをうかがいました。(2017/3/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。