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「LinkedIn」最新記事一覧

Microsoft、買収で「Office 365」を強化
「LinkedIn+Skype」がビジネスの新標準ツールになると予想する人々
アナリストたちは、Microsoftが「LinkedIn」に「Skype for Business」のユニファイドコミュニケーション(UC)機能を組み込むものと予想している。実現すればユーザー間のコミュニケーションが広がりそうだ。(2016/6/30)

エンタープライズソーシャルネットワークの変革
MicrosoftのLinkedIn買収は総じて歓迎ムード、でもユーザーの思いは微妙?
MicrosoftのLinkedIn買収で見えてくるのは、将来のハイパーソーシャルなビジネス環境だ。それは従業員にとって朗報なのだろうか?(2016/6/28)

ITはみ出しコラム:
“iPodの父”が去ってGoogleのスマートホームはどうなる?
Googleが2014年に買収したスマートホーム企業のNest Labs。新製品が出ず、どうなっているのかと思っていたら動きがありました。(2016/6/25)

GoogleとUDACITY、初心者向けAndroidプログラミング講座を開講
GoogleがMOOCのUDACITYで、まったくの初心者向けプログラミング講座「Android Basics Nanodegree」を開講した。165時間で上級コースに進むための基本を学べる。(2016/6/23)

海外医療技術トレンド(15):
3Dプリンタによる医療機器製造、米国で進む品質管理とサイバーセキュリティ対策
医療機器にも応用されつつある3Dプリンタ。米国では、3Dプリンタと関わる、クオリティコントロールやサイバーセキュリティ対策に関する仕組みづくりも進んでいる。(2016/6/20)

Microsoft、チャットbot技術のWand Labsを買収 CEOは「Google Now」開発者
「プラットフォームとしての会話」ビジョンを掲げるMicrosoftが、チャットbot技術を手掛ける新興企業Wand Labsを買収した。「Google Now」開発者だったシャルマCEO率いるWandのチームは、BingやCortanaのコグニティブサービス開発に参加する。(2016/6/17)

今度はGitHubアカウントに不正侵入、パスワード使い回しが原因か
多数のGitHubアカウントが不正にログインされていたことが分かり、被害に遭ったアカウントのパスワードをリセットする措置を講じた。(2016/6/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが2.8兆円もかけて「LinkedIn」を買収した理由
世界で4億人以上の会員を抱えるビジネスSNS「LinkedIn」がMicrosoftのサービスとなる。約2.8兆円というMicrosoft史上最高額の買収は、その価値に見合うものなのだろうか。(2016/6/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
大物IT起業家がハルク・ホーガンを利用してメディアを潰しにかかったワケ
今、米国で物議を醸している裁判がある。プロレスラー、ハルク・ホーガンのセックス・スキャンダルをめぐる裁判だ。W不倫の暴露記事をめぐって争われているが、この裁判の裏には“陰謀”があった。それは……。(2016/6/16)

Microsoft、LinkedInを262億ドルで買収
MicrosoftがビジネスSNSを運営するLinkedInを262億ドル(約2兆7700億円)で買収する。(2016/6/14)

Googleのラリー・ペイジ氏、個人的に“空飛ぶ自動車”企業に1億ドル以上出資とのうわさ
Googleの共同創業者でAlphabet会長のラリー・ペイジ氏が、2社の飛行自動車企業に1億ドル以上つぎ込んでいるとBloombergが報じた。1社の社長はGoogleの自動運転車プロジェクトを立ち上げたセバスチャン・スラン氏という。(2016/6/10)

Twitterユーザーのパスワードなど数千万件が闇サイトに流通
ユーザーのWebブラウザに保存されていたTwitterのパスワードやユーザー名がマルウェアを使って盗まれたと思われるという。(2016/6/10)

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO、複数のSNSアカウントに無断でアクセスされる
複数のアカウントで弱いパスワードを使用していたようです。(2016/6/8)

SNSの情報流出で詐欺メール出回る、ネット各社は使い回しパスワードを強制リセット
LinkedInから流出した情報を使ったと思われる詐欺メールが出回っているという。FacebookやNetflixは同じパスワードを使い回しているユーザーに変更を促した(2016/6/8)

ザッカーバーグ氏のSNSアカウントに不正侵入、LinkedInのパスワード流出に関連か
ザッカーバーグ氏のTwitterやPinterestのアカウントが何者かに侵入され、不正な投稿を掲載される被害に遭った。(2016/6/7)

Computer Weekly製品ガイド
CIOが主導権を取り戻すためにすべきこと
ITリーダーはブログやソーシャルメディアを活用して組織内で自分の知名度を高め、影響力を確立しなければならない。(2016/6/2)

TumblrやMyspaceから盗まれたログイン情報、ネットで大量流通を確認
LinkedInに続いてTumblrやMyspaceから盗まれたユーザーのパスワードなどの情報がネットで出回り始めた。いずれも「Peace」を名乗るロシアのハッカーが関与を認めているという。(2016/6/1)

アップルPickUp!:
今年デビューしてみる? 開発者のお祭り「WWDC」の楽しみ方
WWDCって実際どんなイベントなの?(2016/5/30)

Microsoft、安易なパスワードを使用禁止 攻撃にも対抗措置
「Microsoft Account」でユーザーが安易なパスワードを入力しようとすると、リセット画面が表示されて「推測されにくいパスワードを選んでください」と促される。(2016/5/27)

海外医療技術トレンド(14):
急展開した米国サイバーセキュリティ法が医療機器開発に及ぼす影響
ホワイトハウス主導の米国サイバーセキュリティ法が2015年末から急展開を始めている。同法は保健医療分野の製品/システム開発にどのような影響を及ぼすのだろうか。(2016/5/26)

LinkedInからの流出情報、自分の被害の有無を確認可能に
自分のアカウントが被害に遭っていないかどうかをユーザーが確認できるWebサイト「Have I Been Pwned」(HIBP)に、LinkedInから流出したアカウント情報が登録された。(2016/5/25)

LinkedInの2012年の情報流出、新たに1億1700万人のパスワードが闇市場で流通
2012年の事件で流出したLinkedInのユーザー約1億1700万人の電子メールとパスワードを含むアカウント情報が、闇市場で新たに売りに出されたという。(2016/5/19)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

「Appleが私の音楽を盗んだ」──Apple Musicライブラリでまた悲劇が
Apple Musicのライブラリの同期により、ノートPCに保存していたオリジナル曲を含む122GB分の楽曲が削除されてしまい、Appleのサポートに相談したところ「最善策は製品を使わないこと」と言われたと米アトランタ在住のユーザーが怒りのブログを投稿した。(2016/5/6)

ガイ・カワサキ氏に聞くイノベーションの極意
元Appleエバンジェリストが伝授、“次のスティーブ・ジョブズ氏”になれる10個の方法
Appleでチーフエバンジェリストを務めたガイ・カワサキ氏は、“次の新しいもの”を売り込む経験を豊富に積んでいる。イノベーションを起こす方法に関する同氏の考え方を紹介する。(2016/5/6)

Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用
Appleが、「Google X」の立ち上げメンバーでNestのCTOを務めた松岡陽子氏を「HealthKit」や「CareKit」などのヘルスケアプロジェクトの幹部として迎えた。(2016/5/5)

海外医療技術トレンド(13):
米国が推進するリスクベースのモバイルヘルスアプリ開発
世界各国でモバイルヘルスアプリケーションの開発に向けた競争が激化する中、規制当局が要求する品質/安全管理対策の水準も確実に上がっている。開発者はどのような点に注意したらよいのだろうか。(2016/4/20)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータとプライバシーの共存、EUの取り組みは?
改正個人情報保護法の本格施行を控えた日本でも話題となったEUの個人データ保護問題。ビッグデータのイノベーションにどんな影響をもたらしているのだろうか。(2016/4/14)

AMPとは:
Googleの検索結果で上位表示されるAccelerated Mobile Pagesに、はてブやLINEも対応表明
はてなは、同社のAndroidアプリ「はてなブックマーク」に、「Accelerated Mobile Pages(AMP)」に対応する新機能を実装した。またLINEも対応を発表している。AMPとは何か。どうすれば対応できるのか。(2016/4/8)

バッテリー、ネットワーク、便利なアプリ
ノートPCだけでは危うい、テレワーク“三種の神器”とは?
企業のモバイル活用は果てしない可能性を秘めている。その力を十分活用するには、従業員が適切なモバイルユニファイドコミュニケーションツールに常時アクセスできることが条件だ。では、実現のための必須条件とは?(2016/4/4)

海外医療技術トレンド(12):
医療ドローンのイノベーションとルールづくり
IoT(モノのインターネット)との関連もあって、昨今注目が集まってい無人飛行機(ドローン)。医療分野への適用も世界各地で始まっている。(2016/3/30)

クラウドスキルの需要は増加傾向だが……
AWS認定資格は職探しのゴールデンチケットになるか
クラウドコンピューティングの職はますますAWSの専門知識を必要とするようになっている。詳細はさまざまだが、求職者が希望の職に就くためには、現場で実務経験を積む必要がありそうだ。(2016/3/17)

Google、トラフィックの暗号化状況を透明性レポートに追加
Googleが透明性レポートにHTTPS化の取り組みに関するセクションを追加した。同社サービス全体の77%がHTTPS化されたが、古い端末やソフトの存在などが100%達成を阻害しているとしている。(2016/3/16)

MacやiOSだけでなくWindows、Linuxのアプリ開発も可能
Appleの開発言語「Swift」の人気が急上昇している理由
2015年12月にオープンソース化し、人気も上昇中のAppleの開発言語「Swift」。Objective-Cと比較しながら、その理由について探る。(2016/3/16)

GM、自動運転システムのCruiseを買収
General Motors(GM)が、自動運転システムを手掛ける新興企業Cruise Automationを買収する。GMは1月には自動運転車の統合的ネットワークの構築を目的に、配車サービスのLyftと戦略的提携を結んでいる。(2016/3/14)

海外医療技術トレンド(11):
米国で続出するサイバー攻撃による大規模被害、日本も対岸の火事ではない
米国の医療機関におけるサイバーセキュリティ対策が急ピッチで進む一方、続出するサイバー攻撃による大規模被害。日本の医療機器企業にとっても対岸の火事ではない。(2016/3/9)

Apple、対FBI問題での支持団体リストを公開・更新中 Intel、Twitter、EFF他
AppleがFBIにiPhoneのロック解除ツールを提供すべきかどうかを判断する3月22日の法廷審問を前に、IntelやTwitterなどのIT企業や人権保護団体が続々とAppleを支持する法廷助言書を提出しており、Appleが公式サイトでそのリストを公開した。【UPDATE】Microsoft、Facebook、Google、Amazonなども追加された。(2016/3/4)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
「教育×ビッグデータ」から始まった機械学習や深層学習とは?
「FinTech」や「HealthTech」と並んで、「EdTech」(教育×IT)も注目されている。ビッグデータを支える新技術開発や人材育成の観点からもイノベーションが期待される領域だが、ここから登場した機械学習や深層学習について解説する。(2016/3/3)

グローバル化する日系企業のマーケティング活動を支援:
電通がLinkedInと協業、B2Bコミュニケーション上の課題解決に向けビジネス開発を推進
電通はLinkedInとの協業で合意。世界で4億人以上が登録するビジネス特化型のSNS「LinkedIn」が保有するユーザーデータを活用した新しいビジネスを開発していくという。(2016/3/1)

海外医療技術トレンド(10):
米国FDAが強化を求める医療機器のサイバーセキュリティ
重要情報インフラの中でも、サイバー攻撃による脅威の拡大が顕在化している米国の医療界。医療のICTサプライチェーンを担う医療機器企業に対するセキュリティの要求事項も高度化している。(2016/2/23)

海外医療技術トレンド(9):
米国で進む医療機器とビッグデータ連携のためのルール整備
デバイスとしての医療機器は、モノのインターネット(IoT)を介してビッグデータと連携する。米国では、データ利活用に向けた標準化への取り組みも急ピッチで進んでいる。(2016/2/9)

天気予報や最新ニュースが表示されるスマート鏡、Google社員が趣味で自作
朝洗面所の鏡を見ると、天気予報やその日の予定が表示される──。SF映画に出てくるようなスマート鏡を、GoogleのエンジニアがAndroidのAPIやChromecastなどを使って自作した。(2016/2/3)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)

また1人離脱:
Twitter幹部のジェイソン・トフ氏、「GoogleでVRやります」とツイート
TwitterのドーシーCEOが4人の幹部の退社を発表した後、また1人離脱を発表した。Vine担当GMのジェイソン・トフ氏が同社を離れ、GoogleのVR(仮想現実)チームに参加する。(2016/1/26)

900万米ドルの資金調達も:
MariaDBが新CEOにオラクル出身のマイケル・ハワード氏を指名
MySQLから派生したOSSのリレーショナルデータベース「MariaDB」を商用展開するMariaDB CorporationのCEOに、米オラクル出身のマイケル・ハワード氏が就任。追加資金調達も行ったという。(2016/1/25)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国に見るクリーンエネルギーでのビッグデータ活用と地域振興
COP21で「パリ協定」が採択され、米国での地球温暖化対策が注目されている。同国におけるクリーンエネルギー分野でのビッグデータを活用した地域経済振興策とはどのようなものか。(2016/1/21)

海外医療技術トレンド(8):
米国の事例に見る、マルチデバイス化する「非医療機器」のリスク管理
近年、健康増進用途の消費者向けウェアラブル端末やモバイルソフトウェアなど、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用対象外となる「非医療機器」のマルチデバイス化が進んでいる。それに伴ってどのようなリスクが出てくるのか。米国の動向をみてみよう。(2016/1/21)

「Google X」は「X」になり、ロボット事業も統合──re/code報道
Googleの“ムーンショット工場”である「Google X」がAlphabet傘下の「X」になり、従来よりインキュベーター的な組織になるとre/codeが報じた。アンディ・ルービン氏退社後不在だったロボティクス部門のリーダーが決まり、同部門もX下に入る。(2016/1/18)

元Tesla幹部ら創業のFaraday Future、バットモービル的コンセプトカーを披露
Tesla Motors出身者らが2014年に創業したFaraday Futureが、電気自動車のコンセプトカー「FFZERO1 Concept」を披露した。バットマンの愛車、バットモービルのような外見で、一人乗りのシートは体を包むようなデザインだ。(2016/1/5)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。