ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  L

「LinkedIn」最新記事一覧

LinkedInからの流出情報、自分の被害の有無を確認可能に
自分のアカウントが被害に遭っていないかどうかをユーザーが確認できるWebサイト「Have I Been Pwned」(HIBP)に、LinkedInから流出したアカウント情報が登録された。(2016/5/25)

LinkedInの2012年の情報流出、新たに1億1700万人のパスワードが闇市場で流通
2012年の事件で流出したLinkedInのユーザー約1億1700万人の電子メールとパスワードを含むアカウント情報が、闇市場で新たに売りに出されたという。(2016/5/19)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
第36回 欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

「Appleが私の音楽を盗んだ」──Apple Musicライブラリでまた悲劇が
Apple Musicのライブラリの同期により、ノートPCに保存していたオリジナル曲を含む122GB分の楽曲が削除されてしまい、Appleのサポートに相談したところ「最善策は製品を使わないこと」と言われたと米アトランタ在住のユーザーが怒りのブログを投稿した。(2016/5/6)

ガイ・カワサキ氏に聞くイノベーションの極意
元Appleエバンジェリストが伝授、“次のスティーブ・ジョブズ氏”になれる10個の方法
Appleでチーフエバンジェリストを務めたガイ・カワサキ氏は、“次の新しいもの”を売り込む経験を豊富に積んでいる。イノベーションを起こす方法に関する同氏の考え方を紹介する。(2016/5/6)

Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用
Appleが、「Google X」の立ち上げメンバーでNestのCTOを務めた松岡陽子氏を「HealthKit」や「CareKit」などのヘルスケアプロジェクトの幹部として迎えた。(2016/5/5)

海外医療技術トレンド(13):
米国が推進するリスクベースのモバイルヘルスアプリ開発
世界各国でモバイルヘルスアプリケーションの開発に向けた競争が激化する中、規制当局が要求する品質/安全管理対策の水準も確実に上がっている。開発者はどのような点に注意したらよいのだろうか。(2016/4/20)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
ビッグデータとプライバシーの共存、EUの取り組みは?
改正個人情報保護法の本格施行を控えた日本でも話題となったEUの個人データ保護問題。ビッグデータのイノベーションにどんな影響をもたらしているのだろうか。(2016/4/14)

AMPとは:
Googleの検索結果で上位表示されるAccelerated Mobile Pagesに、はてブやLINEも対応表明
はてなは、同社のAndroidアプリ「はてなブックマーク」に、「Accelerated Mobile Pages(AMP)」に対応する新機能を実装した。またLINEも対応を発表している。AMPとは何か。どうすれば対応できるのか。(2016/4/8)

バッテリー、ネットワーク、便利なアプリ
ノートPCだけでは危うい、テレワーク“三種の神器”とは?
企業のモバイル活用は果てしない可能性を秘めている。その力を十分活用するには、従業員が適切なモバイルユニファイドコミュニケーションツールに常時アクセスできることが条件だ。では、実現のための必須条件とは?(2016/4/4)

海外医療技術トレンド(12):
医療ドローンのイノベーションとルールづくり
IoT(モノのインターネット)との関連もあって、昨今注目が集まってい無人飛行機(ドローン)。医療分野への適用も世界各地で始まっている。(2016/3/30)

クラウドスキルの需要は増加傾向だが……
AWS認定資格は職探しのゴールデンチケットになるか
クラウドコンピューティングの職はますますAWSの専門知識を必要とするようになっている。詳細はさまざまだが、求職者が希望の職に就くためには、現場で実務経験を積む必要がありそうだ。(2016/3/17)

Google、トラフィックの暗号化状況を透明性レポートに追加
Googleが透明性レポートにHTTPS化の取り組みに関するセクションを追加した。同社サービス全体の77%がHTTPS化されたが、古い端末やソフトの存在などが100%達成を阻害しているとしている。(2016/3/16)

MacやiOSだけでなくWindows、Linuxのアプリ開発も可能
Appleの開発言語「Swift」の人気が急上昇している理由
2015年12月にオープンソース化し、人気も上昇中のAppleの開発言語「Swift」。Objective-Cと比較しながら、その理由について探る。(2016/3/16)

GM、自動運転システムのCruiseを買収
General Motors(GM)が、自動運転システムを手掛ける新興企業Cruise Automationを買収する。GMは1月には自動運転車の統合的ネットワークの構築を目的に、配車サービスのLyftと戦略的提携を結んでいる。(2016/3/14)

海外医療技術トレンド(11):
米国で続出するサイバー攻撃による大規模被害、日本も対岸の火事ではない
米国の医療機関におけるサイバーセキュリティ対策が急ピッチで進む一方、続出するサイバー攻撃による大規模被害。日本の医療機器企業にとっても対岸の火事ではない。(2016/3/9)

Apple、対FBI問題での支持団体リストを公開・更新中 Intel、Twitter、EFF他
AppleがFBIにiPhoneのロック解除ツールを提供すべきかどうかを判断する3月22日の法廷審問を前に、IntelやTwitterなどのIT企業や人権保護団体が続々とAppleを支持する法廷助言書を提出しており、Appleが公式サイトでそのリストを公開した。【UPDATE】Microsoft、Facebook、Google、Amazonなども追加された。(2016/3/4)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
「教育×ビッグデータ」から始まった機械学習や深層学習とは?
「FinTech」や「HealthTech」と並んで、「EdTech」(教育×IT)も注目されている。ビッグデータを支える新技術開発や人材育成の観点からもイノベーションが期待される領域だが、ここから登場した機械学習や深層学習について解説する。(2016/3/3)

グローバル化する日系企業のマーケティング活動を支援:
電通がLinkedInと協業、B2Bコミュニケーション上の課題解決に向けビジネス開発を推進
電通はLinkedInとの協業で合意。世界で4億人以上が登録するビジネス特化型のSNS「LinkedIn」が保有するユーザーデータを活用した新しいビジネスを開発していくという。(2016/3/1)

海外医療技術トレンド(10):
米国FDAが強化を求める医療機器のサイバーセキュリティ
重要情報インフラの中でも、サイバー攻撃による脅威の拡大が顕在化している米国の医療界。医療のICTサプライチェーンを担う医療機器企業に対するセキュリティの要求事項も高度化している。(2016/2/23)

海外医療技術トレンド(9):
米国で進む医療機器とビッグデータ連携のためのルール整備
デバイスとしての医療機器は、モノのインターネット(IoT)を介してビッグデータと連携する。米国では、データ利活用に向けた標準化への取り組みも急ピッチで進んでいる。(2016/2/9)

天気予報や最新ニュースが表示されるスマート鏡、Google社員が趣味で自作
朝洗面所の鏡を見ると、天気予報やその日の予定が表示される──。SF映画に出てくるようなスマート鏡を、GoogleのエンジニアがAndroidのAPIやChromecastなどを使って自作した。(2016/2/3)

AppleもVR/AR市場に本格参入か──Financial Times報道
FacebookやGoogleに続いて、AppleもVR(仮想現実)市場に参入するとFinancial Timesが報じた。関連企業を多数買収し、既にHMDのプロトタイプを開発しているという。(2016/2/1)

また1人離脱:
Twitter幹部のジェイソン・トフ氏、「GoogleでVRやります」とツイート
TwitterのドーシーCEOが4人の幹部の退社を発表した後、また1人離脱を発表した。Vine担当GMのジェイソン・トフ氏が同社を離れ、GoogleのVR(仮想現実)チームに参加する。(2016/1/26)

900万米ドルの資金調達も:
MariaDBが新CEOにオラクル出身のマイケル・ハワード氏を指名
MySQLから派生したOSSのリレーショナルデータベース「MariaDB」を商用展開するMariaDB CorporationのCEOに、米オラクル出身のマイケル・ハワード氏が就任。追加資金調達も行ったという。(2016/1/25)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国に見るクリーンエネルギーでのビッグデータ活用と地域振興
COP21で「パリ協定」が採択され、米国での地球温暖化対策が注目されている。同国におけるクリーンエネルギー分野でのビッグデータを活用した地域経済振興策とはどのようなものか。(2016/1/21)

海外医療技術トレンド(8):
米国の事例に見る、マルチデバイス化する「非医療機器」のリスク管理
近年、健康増進用途の消費者向けウェアラブル端末やモバイルソフトウェアなど、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用対象外となる「非医療機器」のマルチデバイス化が進んでいる。それに伴ってどのようなリスクが出てくるのか。米国の動向をみてみよう。(2016/1/21)

「Google X」は「X」になり、ロボット事業も統合──re/code報道
Googleの“ムーンショット工場”である「Google X」がAlphabet傘下の「X」になり、従来よりインキュベーター的な組織になるとre/codeが報じた。アンディ・ルービン氏退社後不在だったロボティクス部門のリーダーが決まり、同部門もX下に入る。(2016/1/18)

元Tesla幹部ら創業のFaraday Future、バットモービル的コンセプトカーを披露
Tesla Motors出身者らが2014年に創業したFaraday Futureが、電気自動車のコンセプトカー「FFZERO1 Concept」を披露した。バットマンの愛車、バットモービルのような外見で、一人乗りのシートは体を包むようなデザインだ。(2016/1/5)

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
シェアリングエコノミー型が牽引するオープンガバメント
2期8年目を迎えようとする米国オバマ政権が推進してきたオープンガバメント/オープンデータ推進策は、仕上げの段階に入ろうとしている。従来の電子政府戦略からどのように進化したのだろうか。(2015/12/24)

松村太郎の「バークレー生活研究所」:
バークレーは非常に“意志の強い”イノベーターの街だった
筆者が住むカリフォルニア州北部の街・バークレーが発祥となっているものは多い。例えば、カフェラテが生まれたのもこのバークレーだ。(2015/12/17)

人工知能開発成果の公開で悪用を抑制:
イーロン・マスク氏、Y-Combinatorのサム・アルトマン氏らが設立したOpenAIとは
米テスラモーターズやSpaceXのイーロン・マスク氏、著名なベンチャーキャピタル企業であるY Combinatorのサム・アルトマン氏などが、2015年12月11日(米国時間)、人工知能(AI)関連技術の開発を行う非営利企業、OpenAIを設立したと明らかにした。最終的な目的は、人工知能関連技術が特定の企業あるいは組織に独占されることで、悪用される危険性を減らすことにあるようだ。(2015/12/14)

イーロン・マスク氏ら、人類に益する人工知能を目指す「OpenAI」立ち上げ アラン・ケイ氏も参加
ピーター・ティール氏やイーロン・マスク氏などのPayPalマフィアの面々やY Combinatorのサム・アルトマン社長らが、人工知能(AI)を人類への脅威ではなく、人類に益する存在に発展させることを目的とした非営利の研究機関「OpenAI」を設立した。起業家らやAWS、Infosysなどが総額10億ドルを投じる。(2015/12/13)

医療機器開発者のための医療IT入門(5):
RIS/PACSに学ぶ“横串を通す”医療ITとは
日本の医療情報システムの中で、標準化と相互運用性の取り組みが最も進んでいるのが、放射線情報システム(RIS)や医用画像保存通信システム(PACS)だ。第5回は、RIS/PACSを起点とする新技術導入の動向について概説する。(2015/12/10)

Glassdoorの「働きやすい企業ランキング」、トップはAirbnb Facebookは5位、Googleは8位
米キャリア情報サイトGlassdoorが毎年発表する「雇用者が選ぶ最も待遇の良い米国企業」ランキングで、民泊サービスのAirbnbが初登場で首位に立った。昨年トップのGoogleは8位にダウンし、Facebookは5位、Twitterは26位だった。(2015/12/9)

今度こそ?:
ビットコイン考案者「ナカモト・サトシ」はオーストラリアの起業家? WiredとGizmodo報道
WiredとGizmodoがそれぞれに、ビットコイン考案者の「ナカモト・サトシ」はオーストラリアの情報セキュリティ専門家で起業家のクレイグ・スティーブン・ライト氏である可能性が高いと報じた。両メディアには11月半ば、匿名で「ナカモト・サトシを特定できるデータ」の持ち込みがあり、調査を続けてきたという。(2015/12/9)

Apple、プログラミング言語「Swift 2.0」をオープンソース化し、Swift.orgを開設
Appleが、昨年リリースしたプログラミング言語「Swift」のバージョン2.0を予告通りオープンソースでリリースし、コミュニティーサイト「Swift.org」を開設した。GitHubからコンパイラ、デバッガ、標準ライブラリ、パッケージ管理ツールなどをダウンロードできる。(2015/12/4)

海外医療技術トレンド(6):
医療分野にも広がる仮想通貨の技術「ブロックチェーン」とは
ビットコインのような「仮想通貨」の根幹技術であるブロックチェーンを、医療やライフサイエンスの分野に応用しようという動きが世界で起きている。(2015/12/2)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
国境を越えて分散するビッグデータのストレージ管理
環大西洋では「セーフハーバー協定」、環太平洋では「TPP」など、多国間協定がデータのロケーションを左右する事態が起きている。クラウド環境が広く利用されるビッグデータのストレージ管理にどのような影響が及ぶのだろうか。(2015/12/1)

ゲイツ氏、ザッカーバーグ氏、孫氏ら、ゼロカーボンを目指す「Breakthrough Energy Coalition」立ち上げ
COP21開催に合わせ、ビル・ゲイツ氏やマーク・ザッカーバーグ氏などのIT関連企業の経営者らが、地球温暖化対策のクリーンエネルギー開発に投資する目的で「Breakthrough Energy Coalition」を立ち上げた。ソフトバンクの孫正義氏やAlibabaのジャック・マー氏も名を連ねる。(2015/11/30)

Apple、顔面モーションキャプチャのfaceshiftを買収か
Appleが、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でも採用されているという顔面モーションキャプチャ技術企業、faceshiftを買収したことを非公式に認めた。(2015/11/26)

新連載・松村太郎の「バークレー生活研究所」:
米国に移り住んでから気付いたこと
米国在住のジャーナリスト、松村太郎氏の新連載では、現地のテクノロジーやビジネス、カルチャーなどを体験的に紹介していく。ところで、松村氏はなぜ米国に移り住んだのだろうか……?(2015/11/19)

医療機器開発者のための医療IT入門(4):
IoTの価値を高める地域医療連携システムの在り方
医療機器開発者向けに、医療情報システムに代表される医療ITの歴史的背景や仕組みを概説する本連載。第4回は、地域医療のハブを担う地域医療連携システムを取り上げる。(2015/11/12)

ただし、ライセンスコスト以外も考慮
自社でもやってみたくなるオープンソース活用事例
著名なオープンソースプロダクトはそれなりに普及しているが、イノベーションを起こすOSSはまだまだある。英William HillはOSSをどのように活用しているのか? この事例から学べることは多い。(2015/11/5)

中国Huawei、初代iOSを手掛けた元Apple幹部をチーフUXデザイナーとして採用
世界スマートフォン市場3位の中国Huaweiが、iOSやMac OS Xのユーザー体験(UX)を手掛けた元Appleのアビゲイル・ブロディ氏をチーフUXデザイナーに迎えた。同社はサンフランシスコあるいはシリコンバレーにR&Dデザインスタジオを開設する計画も発表した。(2015/11/2)

海外医療技術トレンド(5):
米国が強化を進める手術ロボットの安全対策
ロボット産業振興策の成長分野として期待される医療。手術ロボットの事業化で先行する米国では、規制当局が市販後安全対策の監視体制の強化に乗り出している。(2015/10/23)

Twitterの会長にGoogleアドバイザーのオミド・コーデスタニ氏が就任
Twitterのジャック・ドーシー氏が10月に正式CEOに就任した際、空席になっていた同社の取締役会会長職に、Googleのベテランで8月から上級アドバイザーを務めていたオミド・コーデスタニ氏が就任した。(2015/10/15)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
個人データの移行は? セーフハーバー協定から再考するビッグデータの保管
EUから米国への個人データ移転に大きく影響する判決が下されたが、このことは企業が個人などに係るビッグデータの取り扱いにも多大な影響を与えることになりそうだ。(2015/10/15)

「Google.com」ドメインが取得できてしまった! 米国の男性が体験した、ある夜の出来事
ドメイン「Google.com」を取得できてしまった──ある米国在住の男性がこんな体験をした。その顛末は。(2015/10/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。