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「メールマーケティング」最新記事一覧

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
月20ドルでWindows 10とOffice 365+αが使える「Microsoft 365」の狙いとは?
「Microsoft 365」という名前からMicrosoftの本気が伝わってくる新サービスが発表された。同社はクラウドとサブスクリプションモデルでWindowsの世界を今後どう描こうとしているのだろうか。(2017/7/12)

Windowsも月額課金制で、Businessエディションは2017年8月2日にプレビュー版公開:
Microsoft、Windows 10とOffice 365を統合した「Microsoft 365」を発表 1ユーザー月20ドルから
Microsoftは、「Windows 10」「Office 365」「Enterprise Mobility + Security」をセットで提供する企業向けクラウドサービス「Microsoft 365」を発表。2017年8月1日から大企業向けエディションの販売を開始する。(2017/7/12)

「State of Performamce Marketing」レポート:
日本のデジタルマーケターの意識はどう変わった? AdRollが調査
AdRollは、日本全国のマーケターを対象に実施した「State of Performance Marketing」を発表した。(2017/6/2)

動的コンテンツエンジン「Movable Ink」のリセラーに:
シナジーマーケティング、開封時の状況に併せてメールの内容を変えるサービスを提供
シナジーマーケティングはMovable Inkの動的コンテンツエンジン「Movable Ink」のリセラー契約を締結し、「コンテクスチュアルメールマーケティング」サービスを提供開始したと発表した。(2017/2/24)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第2回:
リピーター増加の第1歩はリテンション分析から、「Adobe Analytics」をどう使う?
Webで集客できるようになったがリピーターが思い通りに増えなかったり、離脱が多くコンバージョンまでなかなか結び付かないなど、リテンション(顧客維持)の課題に直面するマーケターは少なくない。まず、分析手法を見直してみてはどうだろうか。(2017/2/10)

ホットリード化の確率を予測:
アイズファクトリー、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービスを提供
アイズファクトリーは、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービス「bodais for Marketo」の販売を開始したと発表した。(2017/1/16)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第1回:
Adobe Analyticsはなぜ「顧客体験の可視化」に優れているのか?
顧客体験の可視化ツールとして多くの企業で導入される「Adobe Analytics」をどう使いこなすか。本連載では、AAならではの機能を紹介しつつ、カスタマーアナリティクスによって可能になることを具体的に紹介していく。(2016/11/21)

メールマーケティングへの応用でCPAの大幅改善が可能に:
「TREASURE DMP」が「Emotion Data」に連携
トレジャーデータはプライベートDMP「TREASURE DMP」とEmotion Intelligence保有のWebユーザーの行動情報データ「Emotion Data」を連携したと発表した。(2016/10/27)

【連載】“0円”から始めるマーケティングオートメーション 第4回:
実はこんなにある無料のマーケティングオートメーション、それぞれの実力は?
続々と新製品が投入されて活況を呈するマーケティングオートメーション市場。世界に目を向ければ、無料で使える製品もたくさん存在します。今回は、その中から代表的な製品を紹介します。(2016/8/12)

会員情報と外部オーディエンスデータを連係:
「WEBCAS e-mail」が「Acxiom Connect」と連携、高精度なメールマーケティングと広告配信を実現へ
エイジアは、メール配信システム「WEBCAS e-mail」がアクシオムジャパンのデータコネクトサービス「Acxiom Connect」と連係したと発表した。(2016/7/4)

きっかけは「オムニチャネル」と「IoT」
今まで使っていたのは「ERPもどき」? クラウドで実現する本当のERPとは
IoTやビッグデータなどをビジネスに生かす「デジタル産業革命」が日本でも叫ばれる中、ERPシステムを見直す動きが広がっているという。その理由を探る。(2016/6/30)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第511話 メールマーケティング
ハハハ、キミぃ、うちのメルマガはね、毎週3万人以上に配信されて読まれているんだよ。これを有効活用せずしてどうするんだ!(2016/6/21)

「購入アシスト機能」を追加:
人工知能が迷う訪問者を自動検知しクーポンを表示、マーケティングプラットフォーム「MakeRepeater」に新機能
GMOメイクショップは、MakeShopのプレミアムプランを利用するネットショップ運営者向けに、人工知能を利用した「購入アシスト機能」の提供を開始した。(2016/5/11)

メールマーケティングの自動化、高度化を資金獲得やボランティア採用に活用:
フローレンスなどNPO法人4団体がMarketoを導入
マルケトは「認定NPO法人フローレンス」など4つの各非営利団体がマーケティングオートメーションツール「Marketo」を導入したと発表した。(2016/4/7)

「生涯学習のユーキャン」のメールマガジンで採用:
ユミルリンク、メール配信システム「Cuenote FC」で埋め込み型動画メールを配信
阪急阪神東宝グループのユミルリンクは2015年12月16日、メール配信システム「Cuenote FC」を用いて「生涯学習のユーキャン」のメールマガジン会員向けに埋め込み型動画メールを配信したと発表した。(2015/12/16)

エイジアがデジタルポストと業務提携:
メールマーケティングシステム「WEBCAS」シリーズがDM配送サービス対応へ
エイジアはデジタルポストと業務提携し、メールマーケティングシステム「WEBCAS」からDMを配送サービスを共同開発することを発表した。(2015/10/28)

「リカバリーメール」+「リマーケティング」の ハイブリッド機能を搭載:
カゴ落ちユーザーを呼び戻して購入まで導くツール、イー・エージェンシーが提供
イー・エージェンシーは2015年10月15日、カゴ落ちユーザーを購入まで導くツール「カートリカバリー」をリリースした。(2015/10/15)

30の「鉄板メール施策」ですぐに使える:
メールマーケティングのエイジア、マーケティングオートメーション製品「WEBCAS Auto Relations」を発表
エイジアは、2016年3月発売のマーケティングオートメーション製品の名称を「WEBCAS Auto Relations」に決定したと発表した。(2015/9/29)

17年のノウハウで充実のサポート:
まぐまぐ、企業向けメールマーケティング支援サービス「Transmission」をリリース
まぐまぐは2015年9月16日、企業/団体向けのメールマーケティング支援・運用サポートサービス 「Transmission」の提供を開始した。(2015/9/18)

エキスパートが語るB2Bマーケティングの課題:
PR:「見える化」がもう1歩足りないB2Bマーケティング、どうすればいい?
顧客を知り、そのニーズに迅速に応えるためB2Bマーケティングへの取り組みが活発化している。だが、単にツールを入れただけでは分からないこともある。(2015/7/1)

Heroku、EngineYard、Azureに続きIDCFでも:
IDCFクラウドとSendGridが連携、メールサーバー構築なしで2万5000通配信が無償のプランを展開
国内クラウドサービス「IDCFクラウド」からAPI経由でメール配信サービスを利用できるように。メールサーバーを構築せずにメール配信機能を利用できるため、サービス立ち上げを効率化できるようになる。(2015/6/11)

統合型ECソリューション「SNAPECシリーズ」を強化:
ECサイトにも「おもてなし」――富士通が4つのSaaS型サービス
富士通は2015年4月27日、統合型ECソリューション「FUJITSU Business Application SNAPECシリーズ」の新商品として、「レコメンド」「サイト内検索」「メール配信」「サイト分析」を2015年5月末から提供することを発表した。(2015/4/28)

モバイルフレンドリーなサイト構築を支援:
ドラッグ&ドロップでレスポンシブWebを簡単に構築する「Homeup!」が正式リリース
会員数26万人のWebマーケティングポータルサイト「ferret(フェレット)」を運営するベーシックは4月7日、低コストでスマートフォンサイトの制作と運用を行えるオンラインサービス「Homeup!」を正式にリリースした。(2015/4/8)

マーケティングの優先度高く:
米Salesforce、「2015 State of Marketing」リポートを発表
米Salesforceは3月23日、「2015 State of Marketing」 (2015年マーケティング概況) リポートを配信したことを発表した。本リポートは、今年2回目となるマーケティング業務に関する年間概況リポートで、世界5000名以上のマーケティング担当者を対象に実施している。(2015/3/24)

アプリ開発者「だけ」でもグロースハックは実現可能:
PR:「Foursquare」や「Uber」が採用したユーザーエンゲージメント手法とは?
大人気スタートアップサービスが続々出現する一方で、良いプロダクトを作ったつもりなのに沈んでいくアプリも多数。人気アプリと沈むアプリ、両者の違いはプロダクト品質だけではない可能性がある。多くの人気プロダクトが採用することで知られるインフラサービスから、その理由を探る。(2015/2/27)

「CRMを導入したのに生かせない」 インディバルの危機を救った名刺管理サービス
営業活動の効率化を目指してCRMを導入したインディバル。しかし顧客データの入力が滞り、分析に基づくメルマガの配信が滞ってしまった。そんな危機を救った名刺管理サービスとは。(2015/2/24)

メールマーケティングに必要な機能を一括提供:
GMO、「お名前.comメールマーケティング」の提供を開始
GMOインターネットは11月27日、属性設定や効果測定などメールマーケティングに必要な機能を一括で提供するメール配信システム「お名前.comメールマーケティング」の提供を開始した。(2014/11/28)

【連載】進化するマーケティングリサーチ:
第5回 データドリブンマーケティング(DD)とマーケティングリサーチ(MR)、その違いと共通点
連載最終回の本稿では、以前の回でも少し触れた「シングルソースデータ」についてご紹介したのち、連載各回の議論を、「データドリブンマーケティング」(DD)とマーケティングリサーチ(MR)の関わりという観点から再度整理してまとめとしたい。(2014/11/20)

【連載】BtoB企業のマーケティング担当者が知らないマーケティング実践ノウハウ:
第4回 マーケティングオートメーション(MA)導入を成功させる4つのポイント
各種MAツールの本格的な日本参入にあたり、BtoB企業そしてベンダーから盛り上がっている状況が伝わってきます。しかし、SFAツールのときのように「オートメーション」への過大な期待が見え隠れし、また導入しても使えないという状況が予見されます。そうならないための心構えと、導入にあたっての4つのポイントを提示します。(2014/11/11)

【連載】Wunderman's view:
145%の申し込み増! あえて「レスポンシブではないサイト」という選択肢もある
「スマートフォン」や「タブレット端末」の台頭はサイトのレスポンシブ対応を促進しています。しかし、レスポンシブ対応の導入には高い技術力が必要で、単純なコストダウンにはならないのではないかと私は考えています。その理由を解説します。(2014/11/6)

【連載】Wunderman's view:
ターゲットの心を着実に動かす秘策とは?
ターゲットに情報を伝えるには、ターゲットのインサイトに基づいて、伝える情報範囲を吟味し、優先順位を設定しながら情報の「チャンク」を構成し、適切なチャネルやタイミングで発信することが重要なのです。(2014/10/24)

【連載】進化するマーケティングリサーチ:
第4回 購買データの新たな挑戦
マーケティング活動の基本指標となる購買データ。今回は既存のPOSデータや消費者スキャンパネルデータを振りかえるとともに、全く異なる分野であるスマートフォン・タブレット用アプリの最前線から、新たな購買データ活用の可能性を探る。(2014/10/24)

成熟したマーケティングのために:
PR:マーケティングオートメーションを成功に導くKPI設計
「業務を自動化できる」「精度の高いリードを抽出できる」と言われるマーケティングオートメーション。国内外のベンダからさまざまなツールが提供されているが、ツールを導入するだけでは効果は見込めない。効果を出すための条件、実践的なKPI設計、そして、自律的にマーケティングが成熟していくための組織的な仕組みづくりについて解説する。(2014/11/6)

【連載】実践! データマーケティング:
第3回 DMP構築による統合マーケティングの実現
今回はDMPがDSPと連携することにより可能となるマーケティング戦略について今後の展望を交えて解説する。(2014/10/7)

【連載】進化するマーケティングリサーチ:
第3回 インターネット広告とともに進化する広告効果測定
マーケティングリサーチ業界において、今まで費用対効果の問題で成立しなかったビジネスがいよいよ成立しつつある。意欲的なマーケティングリサーチ会社は現在、このデータドリブンマーケティング/DMP関連ビジネスへの参入/関与手段を熱心に「リサーチ」している。(2014/10/6)

【連載】Wunderman's view:
電子メールは古いけど新しい? ――メールマーケティングの基本的な考え方
電子メールをマーケティングに活用するのであれば、その基本的な考え方を知っておくべきでしょう。「メールマーケティング」は、ダイレクトマーケティングの手法の1つに挙げられ、「一個人」を対象とするという考え方が基本です。(2014/10/3)

【連載】Wunderman's view:
FAX――テレマーケティングのきっかけとして実は最もスムーズな手段
テレマーケティングに先駆けて行う“事前情報提供”の手段として、意外にもFAXは有効に機能することが分かった。家庭での出番こそ少なくなりつつあるが、しかし、BtoBのSMB(小規模&中堅企業)、または小売り業や飲食業では依然として活用されているのである。(2014/9/26)

【連載】Wunderman's view:
顧客育成におけるソーシャルメディアの活用法とは?
顧客育成で最も重要なことは、いかにして顧客に商品やサービスを継続利用してもらうかということです。今回は「顧客育成」視点でのゲーミフィケーションについて考えながら、マーケティングにおけるソーシャルメディアの活用方法を検討します。(2014/9/17)

【連載】実践! データマーケティング:
第2回 プライベートDMP構築のポイント
DMP(データを統合的に管理し、マーケティング活動全体を最適化するためのプラットフォーム)を導入すると、あらゆる企業において、容易にすばらしいユーザーコミュニケーションが可能になるように思える。しかし、実際にはそう簡単ではない。今回は、DMPの導入にあたって注意すべきポイントと、DSPとの連携について解説する(本連載では「DMP」は「プライベートDMP」を指す)。(2014/9/16)

【連載】進化するマーケティングリサーチ:
第1回 DMPと融合するマーケティングリサーチ、その可能性
本連載ではマーケティングリサーチ業界に軸足を置いた視点からDMP、そしてデータドリブンマーケティングという考え方について紹介する。そのうえで、マーケティングリサーチ業界の近年の変遷とDMPを中心にした今後の展望をお伝えしていこう。(2014/9/8)

【連載】やってみて分かった! CCCM導入方法と注意点 第1回:
導入してみて分かったCCCMの特徴とポイント
昨今、クロスチャネル・キャンペーンマネジメント(CCCM)の記事が目立つようになりました。しかし、それらはCCCMのコンセプトを説明しただけものが多く、実際に導入してみた知見に基づく記事は多くありません。そこで、わたしたちがここ1〜2年で実際に複数のCCCMを導入してみた経験から、導入にあたって気を付けておくべきポイントや苦労したことなどを全4回に渡って連載します。(2014/8/28)

【連載】Wunderman's view:
見込み客を的確につかむBtoBコミュニケーションとは
BtoBにおける購買決定過程は複雑で、提示された商品/サービスの導入/購入をすべきかなどの判断者は複数存在している。今回は導入意思の決定過程が複雑なBtoBにおけるコミュニケーションのポイントを考える。(2014/9/5)

【連載】Wunderman's view:
心の扉を開くBtoBコミュニケーション――紙のDMの意外な力
BtoBにおける購買担当者の“心”の扉を開くにはどうすればよいのか? IT時代と言われる現代だが何が何でもWebやEメールを使えばいいというわけではない。今回はあえて「紙のDM」を活用する理由を解説する。(2014/8/21)

日本オラクルが「Oracle Marketing Cloud」を発表:
データベースのオラクルがマーケティングでもNo.1を
オラクルは昨年来より買収してきたソリューションを組み合わせクラウド型のマーケティングプラットフォームの提供を開始し、本格的にマーケティング分野に参入した。(2014/8/19)

「Oracle Marketing Cloud」発表:
「シンプルなマーケティング業務」「顧客視点」「企業全体で活用できるソリューション」――3つのコンセプトで「Oracle Marketing Cloud」を展開、日本オラクル
日本オラクルは8月19日、クラウド型マーケティングプラットフォーム「Oracle Marketing Cloud」を発表した。同プラットフォームは4つの小プラットフォーム(製品群)で構成される。今回の発表により、同社が買収してきたデジタルマーケティング関連製品の統合作業が完了したことになる。(2014/8/19)

【連載】Wunderman's view:
BtoBコミュニケーションにおける購買決定の価値判断
「信頼」「評判」「(企業)姿勢」――。現代の企業にとって、購買関与者の“感情面”を捉えたコミュニケーションの重要性はますます増している。このことは実は、BtoBのコミュニケーションにおいても無視できないポイントなのだ。(2014/8/15)

【連載】MARKETING INNOVATORS:
10年後「マーケティングが一番変わったな」と言われるように――マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏インタビュー(後編)
10年先のテクノロジーは誰も分からない。ただし、現状の変化の流れを見ていると、マーケティングが大きく進化する余地は十分にある――。マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏に、マーケティング視点で見た日本経済の可能性を聞く。(2014/8/14)

【連載】MARKETING INNOVATORS:
マーケティングにもプロセス管理を持ち込めるはず――マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏インタビュー(中編)
製造業においては厳密なプロセス管理の導入が普及した日本企業。しかし、マーケティング〜営業工程においては、いまだプロセス管理の手法が根付いているとは言いがたい。マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏に現状の課題と解決策を聞いた。(2014/8/13)

【連載】MARKETING INNOVATORS:
マーケティングオートメーションには何ができるのか?――マルケト 代表取締役社長 福田康隆氏インタビュー(前編)
注目度はかなり高いものの、マーケットにはまだまだ浸透していない――。マーケティングオートメーションの認知度について、マルケトの代表取締役社長 福田康隆氏はこう語る。マーケティングオートメーションのポテンシャルについて、福田氏に聞いた。(2014/8/12)

【連載】今こそ! ヒートマップ:
第2回 ヒートマップでLPO――ヒートマップの登場で“in-page web analytics”時代に突入したLPO
ヒートマップがWebサイト分析の現場に登場したことで、LPOは、“in-page web analytics”の一部として捉えられるようになりました。“in-page web analytics”では、特定の1ページ、すなわち、分析対象となるランディングページにおいて、ユーザーがどんな行動をしたかにフォーカスして分析します。今回は、“in-page web analytics”時代に突入したLPOについて解説します。(2014/7/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。