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「マーケティングオートメーション」最新記事一覧

「MAコマンドセンター」も開設:
凸版印刷、専門チームによるデジタルマーケティング運用支援サービスを本格提供
凸版印刷は、専門チームがデジタルマーケティングを支援する「デジタルマーケティング一括運用サービス」を2017年7月末より本格展開。顧客データを集中管理する「MAコマンドセンター」も開設した。(2017/7/25)

両者の役割分担は?
「IBM Watson」×「Salesforce Einstein」 AI連携が生む価値
「Salesforce Trailhead Live Tokyo」の講演内容から「IBM Watson」と「Salesforce Einstein」が連携することで企業にはどのようなメリットがもたらされるのかを探る。(2017/7/20)

顧客起点のマーケティングを実現:
統合マーケティングソリューション「TIS MARKETING CANVAS」が提供範囲を拡大
TISは、統合マーケティングソリューション「TIS MARKETING CANVAS」の提供範囲を拡大したと発表した。(2017/7/19)

ワンツーワンメッセージの最適化を実現:
ジーニーの「MAJIN」、フィードフォースの「ソーシャルPLUS」と連携
ジーニーは同社のMAツール「MAJIN」において、フィードフォースのソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」と連携した。(2017/7/7)

【連載】電通デジタルが考えるB2Bマーケティングにおける広告アプローチ 第1回:
「B2Bに広告は不要」って本当でしょうか?
見込み客を管理し、育て、商談につなげるプロセスはB2Bマーケティングの核となるものですが、購買ファネルの入り口を広げる努力もまた重要です。この連載では、広告を中心とする認知獲得の方法をお伝えします。(2017/7/4)

ABM支援強化へ:
マーケティングオートメーション「List Finder」がランドスケイプの企業データベース「LBC」と連携開始
イノベーションは、同社のマーケティングオートメーション「List Finder」とランドスケイプの企業データベース「LBC」が連携開始したと発表した。(2017/7/3)

顧客接触機会を営業担当に自動で通知:
月額5000円から使えるマーケティングオートメーション「Kairos3」がSFA機能を提供
カイロスマーケティングは、顧客接触の機会を自動で営業担当者に知らせるクラウド型営業支援システム「Kairos3 SFA」の販売を開始した。(2017/6/19)

製造マネジメントニュース:
「攻めのIT経営」に取り組む上場企業31社を選定
経済産業省は、企業の戦略的IT利活用の促進に向けた取り組みの一環として、企業価値の向上に向けて「攻めのIT経営」に取り組む上場企業31社を選定した「攻めのIT経営銘柄2017」を発表した。(2017/6/19)

B2Bマーケティングに関するアンケート調査:
マーケティングオートメーション格差が鮮明に――シャノン調査
シャノンは国内のB2B企業のマーケティング担当者および販促担当者を対象にアンケート調査を実施。その調査結果と分析内容を発表した。(2017/6/15)

ITRが調査:
統合型マーケティング支援ツール、選定のポイントは「運用コスト」
アイ・ティ・アール(ITR)は従業員数100人以上でマーケティング関連製品の導入に積極的な国内企業などを対象に、それらの製品に関するユーザー動向調査を実施した。(2017/6/14)

マーケティングオートメーションとも連携:
メジャース、クラウド型イベント管理システム「Event Cloud Mix」提供開始
セミナーや展示会などのイベントマーケティングを行うメジャースは、クラウド型イベント管理システム「Event Cloud Mix」をリリースした。(2017/6/12)

キヤノンMJがSMPを販売:
シャノンとキヤノンマーケティングジャパン、デジタルマーケティング分野で販売提携
シャノンは、MAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下、SMP)の販売ならびに導入運用支援において、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)との販売提携に合意したと発表した。(2017/6/8)

B2B営業/マーケティングに関する実態:
B2Bにおける新規開拓、依然として残る「飛び込み営業や代表電話へテレアポ」――イノベーション調査
イノベーションは、企業のB2B営業/マーケティングに関する取り組み状況を調査した。 (2017/6/6)

CMSで作成したWebコンテンツをスムーズにCCMP内に取り込み:
マーケティングオートメーション「Experian Cross-Channel Marketing Platform」が機能強化
エクスペリアンジャパンはマーケティングオートメーション(MA)ツール「Experian Cross-Channel Marketing Platform(CCMP)」の機能強化を発表した。(2017/6/2)

顧客視点のアプローチ実現のために:
三菱東京UFJ銀行のデジタルマーケティング、ライフイベントを提案機会につなげるためのデータ活用とは?
ライフイベントに即応した施策の実現へ、メガバンクのデジタルマーケティングを支えるシステムはいかにして進化を遂げたのか。(2017/5/31)

営業候補先を自動的にリストアップ:
ユーザベース、「SPEEDA」のABM支援機能を正式製品版として提供
ユーザベースは法人向け企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」のユーザー向けに試験的に提供していた「自動ターゲティング」機能を正式に製品化すると発表した。(2017/5/30)

「MAJIN」にLINE@連携機能を追加:
LINEを連携させた新たなマーケティングオートメーションツール、日本経済社とジーニーが共同開発
日本経済社とジーニーは、ジーニーのMAツール「MAJIN」とLINEを連携させた新たなMAツールを共同開発し、2017年6月に提供開始すると発表した。(2017/5/30)

1ドメインかつ5万PVまで無料:
スターティアラボ、マーケティングオートメーションツール「BowNow」に無料プランを追加
スターティアラボは、マーケティングオートメーションツール「BowNow」に無料プランを追加すると発表した。2017年6月から先行受付を開始し、7月末から提供を開始する。(2017/5/25)

【連載】スモールスタートで成功するマーケティングオートメーション 最終回:
例えば「HubSpot」×「Slack」なら何ができる? 外部ツール連携でMAをフル活用する
外部ツールと連携することで、MAをより効果的に活用できるようになります。今回は、営業や集客などの目的別に外部ツールとの連携例を紹介します。(2017/5/24)

マーケティングと営業を結び顧客接点を強化:
アシストグループ のれんがデジタルマーケティングソリューションを提供開始
のれんは、デジタルマーケティングソリューション「NOREN musubi」を提供開始した。(2017/5/18)

Webサイト制作の知識なくても使える:
Pardot連携フォームやLPの制作を支援する「MAPlus MAコントローラー」、toBeマーケティングが提供
「Salesforce Pardot」の導入支援を行うtoBeマーケティングは、Pardot活用支援サービスの一環としてLP制作を支援するツール「MAPlus MAコントローラー」の提供を開始すると発表した。(2017/5/18)

ABM支援サービスとも連動:
Phone AppliとtoBeマーケティング、名刺管理×マーケティングオートメーションによる営業支援サービスを提供
Phone AppliはtoBeマーケティングと協業し、Salesforce連携名刺管理サービス「MAPlus 名刺管理」の提供を開始したと発表した。(2017/5/16)

Phone Appliら、Salesforceとも連携し営業活動を支援する「MAPlus 名刺管理」発表
Phone AppliとtoBeマーケティングは、名刺管理とマーケティングオートメーション(MA)を連携させ、企業のマーケティング活動を促進するソリューション「MAPlus 名刺管理」を発表。名刺取得後の負荷を軽減し、スピード感ある営業活動の実現を支援する。(2017/5/16)

マーケティングオートメーションをもっと有効に使いこなすために:
ソリューション営業を超えてゆけ――「インサイト営業」からマーケティングシナリオを生み出す
2017年4月にサンブリッジが主催した「インサイト営業」をテーマにしたセミナーの内容をダイジェストで紹介する(2017/5/16)

顧客獲得から育成、CRMまで一気通貫で支援:
オールアバウトが「運用型コンテンツマーケティング」にSATORIのマーケティングオートメーションを導入
オールアバウトは、「運用型コンテンツマーケティング」に、DMP内蔵型のマーケティングオートメーションツール「SATORI」を導入し、プロモーション効果の最大化を図る取り組みを開始した。(2017/5/15)

Web制作からマーケティングまで一気通観で:
シャノン、コーポレートコミュニケ―ション支援のa2mediaとMA分野で業務提携
シャノンは、MAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」において、コーポレートコミュニケーション支援企業a2mediaと業務提携を締結したと発表した。(2017/5/12)

【連載】コンテクストマーケティング序論 第4回:
コンテクストマーケティングにおける3つの課題
「コンテクストマーケティング」とは結局どういうことなのか。なぜそれが必要なのか。実践における課題とは何なのか。(2017/5/9)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
「世界よ、これが日本のB2Bマーケティングだ!」――感動と興奮の米国遠征を振り返る
ノヤン先生と庭山特派員の二人旅も一段落。締めくくりはポートランドの静かな森のコテージから、日本のB2Bマーケティングの来し方行く末を考えます。(2017/5/2)

【連載】スモールスタートで成功するマーケティングオートメーション 第3回:
リードを売り上げに変えるためのポイントとは? リードナーチャリングからセールスパイプラインまで
マーケティングオートメーションを活用することで、リードの管理と育成ができるようになります。今回はその方法、そして案件創出後のセールスパイプラインについて解説します。(2017/4/26)

「先進企業が語る、API活用最前線」レポート(後編):
Sansanが名刺データをAPI公開した理由から探る、「API×ビジネス」のヒント
2017年3月15日に開催された@IT API活用セミナー「先進企業が語る、API活用最前線」の中から、テクマトリックス、日本アイ・ビー・エム、Sansanの講演模様をお届けする。(2017/4/26)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 最終回:
デジタルマーケティングを構築するための定石(後編)
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は10の定石のうち6〜10について学びます。(2017/4/24)

企業のワンツーワンマーケティングを支援:
パーソナライズド動画「OneDouga」がMarketoと連携
日本写真印刷コミュニケーションズは、同社のパーソナライズド動画ソリューション「OneDouga」が、マルケトのマーケティングオートメーションツール「Marketo」と連携開始したと発表した。(2017/4/19)

オウンドメディアでの個人の行動を精緻に可視化:
マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」に「パーソナル分析」機能
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」に「パーソナル分析」などの新機能を追加すると発表した。(2017/4/14)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 最終回:
マーケティングオートメーションはコンテンツが要、B2B企業はどうすべき?
マーケティングオートメーション活用の基礎を学ぶ本連載。今回は、MA活用をする上で重要なコンテンツの重要性について解説します。(2017/4/13)

【連載】コンテクストマーケティング序論 第3回:
プランなきマーケティングオートメーションの落とし穴
コンテクストマーケティングを実践し、Webサイトを売るための手段にするため、マーケティングオートメーション(MA)をどう活用していけばいいのか。また、何が落とし穴になるのか。(2017/4/11)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 第3回:
デジタルマーケティングの全体像
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は、デジタルマーケティングの全体像をつかみましょう。(2017/4/10)

マーケティングオートメーション活用が鍵:
「B2Bこそ動画マーケティングを」 庭山一郎氏らが語る
本稿ではシンフォニーマーケティングがブライトコーブと共催したセミナーB2Bマーケティングセミナーの内容をダイジェストで紹介する。(2017/4/7)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第2回:
B2Bマーケティングに必要な「見える化」について
マーケティングオートメーション活用の基礎を学ぶ本連載。今回は、B2Bマーケティングを実施する上で必要な“見える化”について解説します。(2017/4/6)

リード研所長が聞く:
「人」「プロセスデザイン」「テクノロジー」――パーソルプロセス&テクノロジーに聞く、B2Bマーケティング支援の肝
アイティメディア リード研究所の小柴 豊所長がB2Bマーケティングのフロントランナーと語るこの連載。今回は、パーソルプロセス&テクノロジーの大平竜也氏と鈴木智紘氏に話を聞きます。(2017/7/20)

【連載】電通デジタルが教えるデジタルマーケティング 第2回:
デジタルマーケティングの特徴――マスマーケティングと何が違うのか?
デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石』から一部を抜粋し、デジタルマーケティングの基礎をおさらいする本連載。今回は、デジタルマーケティングとマスマーケティングの違いについて整理します。(2017/4/3)

マーケティングオートメーション利用実態調査:
マーケティングオートメーションツール、認知度1位は「Salesforce Pardot」――ジャストシステム調査
ジャストシステムは、「マーケティングオートメーション利用実態調査」の結果を発表した。(2017/3/31)

【連載】春の短期集中講座「初めてのマーケティングオートメーション」 第1回:
B2Bマーケターの皆さん、お客さまへの接触機会を逃していませんか?
B2B企業におけるマーケティングオートメーション活用はますます加速しています。ここであらためて、MA活用の基礎を学んでみませんか。(2017/3/30)

連携アダプターは月額2万円から:
「Oracle Eloqua」「Marketo」との連携アダプターを追加、「ASTERIA WARP」の新バージョンが発売
インフォテリアはデータ連携ミドルウェア製品「ASTERIA WARP」の新バーションを販売開始した。(2017/3/29)

月額1万円でオプション追加:
イノベーション、マーケティングオートメーション「List Finder」にPDF閲覧解析機能を追加
イノベーションは、マーケティングオートメーション(MA)ツール「List Finder」に、Web上にアップロードしたPDFファイルの閲覧履歴を把握できる「PDF閲覧解析機能」を実装した。(2017/3/28)

「エンゲージメントエコノミー」とこれからのマーケティング:
ABM? 人工知能? それとも? Marketoの「本当の強み」について聞いてみた
エンゲージメントプラットフォームとして市場でプレゼンスを高めるMarketo。企業の成長戦略をどう支えていくのか。プロダクトマーケティング担当のトップに話を聞いた。(2017/3/28)

オープンソース活用研究所と共同で:
コンテンツマーケティングとセミナーでIT企業のリード獲得・育成を支援、イノーバがサービス提供
イノーバはオープンソース活用研究所と共同で、IT企業の新規見込み客の獲得と売り上げアップを支援するサービス「ITソリューションサイト運用サービス」の提供を開始すると発表した。(2017/3/22)

【連載】マーケティングオートメーションの新法則 第4回:
マルチチャネル時代のリード獲得手法を理解する
MAの実践は、リード情報がなければ始められません。まずはMAにおけるリードの獲得とは何か、その仕組みについて理解しましょう。(2017/3/17)

「SHANON MARKETING PLATFORM」の導入支援を実施:
シャノンとグリードナーチャリング、マーケティングオートメーションの導入支援で業務提携
シャノンは、同社のマーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM」の導入支援において、グリードナーチャリングと業務提携に合意したことを発表した。(2017/3/16)

リード情報とコンテンツ作成を完全分離:
月額5000円から使えるマーケティングオートメーション「Kairos3」に新たなログイン権限
カイロスマーケティングは、マーケティングオートメーション「Kairos3」に、デザイナーや外部業者向けのログイン権限を追加した。(2017/3/14)

【連載】マーケティングオートメーションの新法則 第3回:
B2BとB2C、マーケティングオートメーションと相性の良い商品を理解する
グリードナーチャリング 永井俊輔氏の新刊からマーケティングオートメーション活用のポイントを抜粋して紹介する本連載。今回は、MAと相性の良い商材について解説します。(2017/3/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。