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「医学」最新記事一覧

人工知能、患者の命救う 国内初か IBM「Watson」、白血病のタイプ10分で見抜く
膨大な医学論文を学習した人工知能が、60代の女性患者の白血病が治療などが難しい特殊なタイプだと10分で見抜き、適切な治療法の助言で回復に貢献していた。(2016/8/5)

週末サイエンス:
地上400キロの実験室 ISS「きぼう」では何が行われているの?
地上400キロに浮かぶ「国際宇宙ステーション」(ISS)内にある日本の実験棟「きぼう」。無重力という特殊な環境を生かし、宇宙観測だけでなく物理学や医学などさまざまなジャンルの実験が日々行われています。(2016/6/17)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(2):
PR:もしも東大研究室が「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大量印刷の手間を解消
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第二弾は東京大学の研究室。医学研究科で生体構造学を研究する吉川教授に「EW-M660FT」の感想を聞いた。(2016/6/8)

ワトソン君が変える医療の未来
ワトソン君とは、IBMが開発を続ける最新鋭のコンピュータ。2009年に米国で開発がスタート。当初の目的はクイズ番組に出場して勝つことだったが、その後飛躍的な進化を遂げ、東大医学部と共同でがん解明に挑むようになっている。(2016/5/17)

保健同人社、iPhoneアプリ「家庭の医学」を期間限定で無料化
保健同人社が、熊本地震被災者などへの支援を目的に、家庭医学辞書のエッセンスをアプリ化したiPhoneアプリ「家庭の医学」を、期間限定で無償提供しています。(2016/4/21)

「モバイルで実現したい目標は何か」を整理しよう
「攻めの予防医学」にモバイルデバイスをどう使うか?
医療の現場ではモバイルデバイスの採用が着実に進んでいる。だが専門家によれば、まだ解決すべき課題もあるという。何がしたいのかを明確にし、効果的なデータ活用を実現すれば、医療の質の向上につながる。(2016/4/8)

「ボトルのおぱんつ」が「監獄学園」とまさかのコラボ もはや現代医学では処置しきれない
シリーズ初の2リットルモデルも登場(ただしパンツは男物)。(2016/4/4)

東大、医学部入試に面接復活 コミュニケーション能力を評価
東京大学が、医学部進学が多い「理科3類」の入試に面接を導入すると発表した。コミュニケーション能力や医療への適性を評価するという。(2016/3/10)

順天堂大、ResearchKitを用いた3つの臨床研究を開始 ロコモ度チェックアプリなど配信
順天堂大学医学部から、ResearchKitを活用した新たな臨床研究用アプリが登場した。ロコモティブシンドローム、パーキンソン病、ぜんそくの研究を目的としたアプリで、ロコモティブシンドロームのアプリは簡単な判定なども行ってくれる。(2016/2/16)

東芝 回転ガントリー:
360度任意の角度から重粒子線を照射できる回転ガントリー
東芝は放射線医学総合研究所と共同で腫瘍に対して360度の任意の角度から重粒子線照射を可能とする回転ガントリーを完成させた。「世界で初めて」(同社)超伝導磁石を採用し、従来に比べ大幅に小型化・軽量化したという。(2016/1/28)

医療機器ニュース:
超伝導技術を用いた重粒子線がん治療用の回転ガントリー
東芝は、放射線医学総合研究所とともに、腫瘍に対して360度の任意の角度から重粒子線を照射できる回転ガントリーを完成させたと発表した。世界で初めて超伝導電磁石を採用し、従来の大型機器から大幅に小型化・軽量化することに成功した。(2016/1/28)

医療機器ニュース:
グローブ型触感センサーを開発、漢方医師の触診をデータ化
富士通は、富士通研究所、北里大学東洋医学総合研究所と共同で、触診時の漢方医師の触感をデータ化するグローブ型触感センサーを開発した。(2015/12/21)

iPhoneやApple Watchは臨床研究に使えるか 「Heart & Brain」開発者の狙い
慶応大学医学部が臨床研究のために開発したiPhoneアプリ「Heart & Brain」は、日本初のResearchKitを活用した取り組みとして注目です。アプリを開発した医学部内科学教室(循環器)の木村雄弘特任助教に、その狙いと展望を聞きました。(2015/11/29)

レスポンスが2〜3秒まで短縮
事例:DWH高速化をフラッシュストレージで実現した愛媛大学医学部附属病院
2014年5月に新システムの本稼働を開始した愛媛大学医学部附属病院。リアルタイムなデータ分析を実現するため、DWHにフラッシュストレージを採用した。その取り組みを紹介する。(2015/11/10)

医療技術ニュース:
皮膚の健康と病気を調節する、新しい脂質メカニズムを発見
東京都医学総合研究所は、脂質を分解する酵素の研究から、皮膚の健康と病気を調節する脂質の新しいメカニズムを発見した。表皮角化細胞の酵素が新しい活性を持つ脂質を作り出し、皮膚の分化と肥厚を進めていることが分かった。(2015/10/30)

習慣を作るには「負の感情」に注目せよ――予防医学研究者・石川善樹さん<後編>
話を聞いてみたいあの人に、生活習慣や健康のコツを聞く本連載。前回に引き続き、予防医学研究者の石川善樹さんにインタビューしました。(2015/10/19)

「ひと駅前で降りて歩く」が続かない理由――予防医学研究者・石川善樹さん<前編>
話を聞いてみたいあの人に、生活習慣や健康のコツを聞く本連載。今回ご登場いただくのは、予防医学研究者の石川善樹さんです。(2015/10/17)

ノーベル医学・生理学賞に大村智さん
同賞は2012年の山中伸弥さんに続く3人目。(2015/10/5)

イグ・ノーベル賞発表 「情熱的キスの効用」で木俣さんに医学賞
イグ・ノーベル賞が発表され、「情熱的なキスの効用」の研究で日本の木俣さんが受賞。(2015/9/18)

ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(6):
勉強会で明らかになった医療向けOSSの多様な活用法──電子カルテ、臨床試験データ解析、日本語医学用語プラットフォーム、画像DB
2015年7月4日に東京で開催された「第10回 医療オープンソースソフトウェア協議会セミナー」の講演を基に、医療分野でOSSがどのように重要な役割を担いつつあるのかをリポートする。(2015/8/28)

医療IT最新トピック
「Microsoft Azure」の機械学習を診療技術支援に応用 慶応義塾と日本マイクロソフトら
慶応義塾大学医学部と日本マイクロソフトらが「Microsoft Azure」の機械学習による未来医療の実現へ始動。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/27)

“イケナイ名場面集”の付録DVDが青少年にアウト 主婦の友社「わたしの健康DX2」を都が不健全図書に指定
健康・医学ジャンルの健全図書だったのですが、条例的にダメだったそう。(2015/8/12)

医療機器ニュース:
血液透析の穿刺に最適なヘッドマウントディスプレイが単眼式になった理由
ブラザーのヘッドマウントディスプレイ「エアスカウター」の医療用モデルは、東京大学医学部附属病院との共同研究によって生み出された製品だ。超音波検査装置の画像を見ながら血液透析のための血管に針を刺す(穿刺する)のに使いやすくするため、さまざまな改良が施されている。(2015/7/14)

3Dプリンタニュース:
低コストで内部構造が分かりやすい臓器立体模型を3Dプリントする技術
大日本印刷は、内部構造が見やすい臓器立体模型を3Dプリンタで安価に作成できる手法を開発したと発表した。この取り組みは、DNPと筑波大学 医学医療系 大河内信弘教授、大城幸雄講師、同学 システム情報系 三谷純教授による共同開発の成果である。(2015/7/9)

医療技術ニュース:
ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を発見
九州大学大学院医学研究院の永淵正法教授は、ヒトのウイルス糖尿病リスク遺伝子を同定した。ヒトTYK2遺伝子多型が、広く糖尿病の発症リスクとなり、特にウイルス感染後に1型糖尿病にかかるリスクが高いことが分かった。(2015/6/3)

医療技術ニュース:
2つの記憶を人為的に組み合わせ、新たな記憶を作り出すことに成功
富山大学大学院医学薬学研究部(医学)の井ノ口馨教授らは、脳に蓄えられている異なる2つの記憶を持つ細胞集団を人為的に活動させ、新たな記憶を作り出すことに成功した。(2015/4/24)

医療技術ニュース:
近視の発症に関わる遺伝子変異を発見、治療薬開発に期待
京都大学大学院医学研究科の山城健児講師と吉村長久教授らは、近視(近眼)および強度近視の発症に関わる遺伝子変異を発見した。9800人の日本人データを解析することで、WNT7B遺伝子の変異(SNP)が近視の発症に影響を与えていることを明らかにした。(2015/4/23)

Apple、医学研究者向けフレームワーク「ResearchKit」を研究者/開発者向けに公開
米Appleは、モバイルデバイス用となる医学研究者向けフレームワーク「ResearchKit」を研究者/開発者向けに提供すると発表した。(2015/4/15)

医療技術ニュース:
エボラ出血熱の検査時間を3分の1に短縮する試薬、西アフリカで評価開始
長崎大学と東芝は、同大学の熱帯医学研究所が開発したエボラ出血熱検査試薬(プライマー)の実用化に向け、実検体を用いた実用性評価を2015年3月17日から西アフリカのギニアで開始する。(2015/3/11)

日本は本当に医師不足なのか?:
医学部入試を通して、日本の「医師不足」を考える
国公立大学の医学部入試が行われました。医学部の定員数は未来の医師数を規定します。今回は、医学部入試を通して、昨今叫ばれている日本の「医師不足」について取り上げます。(2015/3/2)

医療技術ニュース:
HLAタンパク質の安定性が1型糖尿病などの自己免疫疾患に関係
東京大学大学院医学系研究科の研究グループは、1型糖尿病のかかりやすさに関連するヒト白血球抗原(HLA)遺伝子型が、安定性が顕著に低いHLAタンパク質を作ることを見出した。(2015/1/23)

自然に関心を持つ話題は:
トッパン・フォームズ、DMに関する脳科学実験の結果を発表
トッパン・フォームズは1月21日、国際医療福祉大学教授の中川雅文医学博士監修の下で実施したダイレクトメール(DM)に関する脳科学実験の結果を発表した。「人はDMにおけるパーソナライズされた情報、すなわち自分に向けられた個別の情報には、強く読み込むことなく、ごく自然に関心を持つ」ということが、脳の生体反応レベルで判明したという。(2015/1/22)

CADニュース:
心臓を“設計”する! 東大の人工心臓研究に「PTC Creo」が採用
PTCジャパンは、東京大学大学院医学系研究科の研究グループが完全置換型人工心臓の開発に同社の3次元CAD「PTC Creo」を活用していることを明らかにした。(2014/11/18)

医学書専門の電子書店「メディカルオンライン・イーブックス」オープン
単元章ごとの購入や、参考文献へのリンク機能なども用意。(2014/10/21)

医療機器ニュース:
運転能力を低下させる白質病変、東京大学らが実車実験で確認
東京大学と高知工科大学は、医学的に症状のない軽度の大脳白質病変(以下、白質病変)と診断された高齢の運転者は、そうでない高齢の運転者に比べて、運転能力が低下していることが実車実験で確認できた、と発表した。(2014/10/14)

なぜ世界中のエリートはハーバードを目指すのか?
世界トップクラスの大学のひとつであるハーバード。そんなハーバード大学院で学んだ医学博士の左門新さんが、ハーバードではどのような教育が行われているのか、そしてそれを仕事や日常生活に生かす方法を紹介する一冊を紹介します。(2014/9/25)

あなたの目の“お疲れ度”が分かる7つのチェック
わたしたちが日々酷使している目。「中医学」と、「ツボ」や「経絡療法」の知識で自分の体の状態をチェックしてみませんか?(2014/9/2)

国際電子出版EXPOリポート:
医学書院、医療系学生向け電子教科書サービスを今秋提供へ
ACCESSとメディアドゥが共同開発した「iTexビューア」が採用されている。(2014/7/2)

ウェアラブルデバイス:
視線を捉えて可視化する――研究・調査向けスマートメガネ「Tobii グラス2」
トビー・テクノロジーは、メガネ型ウェアラブルアイトラッキング製品「Tobii グラス2」の販売開始を発表した。「Google Glass」のようなスマートグラスとは異なり、心理学、医学、工学などの分野における学術研究やスポーツ研究、マーケティングリサーチ、スキル伝承、運転時の視線計測・調査などでの利用を想定する。(2014/5/21)

医療機器ニュース:
人工知能「Watson」でがん患者を救う、ゲノム治療の促進へ
IBMの人工知能「Watson」を、がん治療に役立てるための取り組みが始まっている。Watsonを使って、医学研究成果や医学論文、治療の実績などのデータベースを参照、解析し、患者のDNAに合わせたゲノム治療を、効率的に提案することを目指す。(2014/3/20)

シスコの遠隔医療技術を活用するプロジェクトも展開中
IoTでも注目の遠隔医療が日本で遅れている理由
全国各地で進む遠隔医療だが、実現への課題も多い。滋賀県長浜市で遠隔医療プロジェクトを進める京都大学医学部附属病院 黒田知宏教授の講演を踏まえ、遠隔医療の現状と未来像を考察する。(2014/2/14)

ベッドサイドの看護業務の効率化を実現
iPod touch 600台を看護師に配布した高知大学医学部附属病院
高知大学医学部附属病院は2013年2月、看護業務支援システムで利用するモバイル端末を専用PDA端末からiPod touchに変更。600台を全看護師に配布して、看護業務の効率化と保守運用コストの削減に成功した。(2013/12/6)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体技術で“モバイル医療”の実現へ
心臓を専門とする医学研究者は、米国半導体工業会(SIA)のイベントで、心電図をリアルタイムでスマートフォンに表示できる機能などを見せ、半導体技術がもたらす医療の進歩の可能性について話した。医療/ヘルスケア分野が、半導体技術に寄せる期待は大きい。(2013/11/15)

NEWS
台北医学大学、3病院の医療サービスの効率化に向けてデータ検索ソフトを導入
病床数3000床以上の関連3病院のシステムのサービスや財務、品質、機器などの稼働状況を横断的に検索できるデータ分析基盤を構築した。(2013/10/15)

誰でも分かる今年のノーベル賞 日本科学未来館の科学コミュニケーターが解説
今年発表されたノーベル生理医学賞、物理学賞、化学賞のそれぞれについて受賞者と研究内容、研究の意義を日本科学未来館の科学コミュニケーターが解説する。配信は10月11日19時0分〜。(2013/10/11)

IT領域に攻め入る医学生たち:
医者はIT技術を学び、エンジニアは医学を学ぶ時代
2013年8月31日、「10年後の医療」をテーマに日本各地から1000人の医学生が都内に集結。「Medical Future Fes 2013」が開催された。(2013/9/13)

腸の冷えは万病の元? 腸内環境を整えるには
“第二の脳”といわれ注目を集めている「腸」。人間の免疫システムの多くが集まる重要な臓器ですが、いったいどうすれば腸内環境を整えることができるのか。医学博士の松生恒夫さんの著書より紹介します。(2013/8/1)

京セラの「BookLooper」を使った慶應医学部の電子教科書配信実験がスタート
慶應義塾大学医学部で実施される電子教科書の配信実験に、京セラが電子書籍配信サービス「BookLooper」を提供。(2013/4/24)

面接やプレゼンに 緊張がウソのように解けるツボ
精神科医・医学博士である著者による、緊張がウソのように解けるツボを紹介します。(2013/4/8)

IBM PartnerWorld Leadership Conference 2013 Report:
クイズ番組を卒業? 今度は医学部に入学したIBM Watson
Powerに支えられたWatsonが今年から実用段階に入った。米国最大手の医療保険会社は、Watsonを医療の現場で活用し始めている。Smarter Planetでは、コンピューティングの活躍する領域は、もはや企業のバックオフィスにはとどまらない。(2013/3/1)

PR:医師専門の転職サイト 医師、ドクター専門の転職サイト「e-doctor」



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。