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「モラル」最新記事一覧

関連キーワード

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

AI研究の「倫理」どうする? 人工知能学会、倫理綱領を策定へ
AI研究の倫理はどうあるべきか――人工知能学会は、AIの研究者・開発者が守るべき倫理綱領の素案を公表した。(2016/6/8)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
こんなに違う一流と二流
気づかいは、人間的、道徳的にすぐれていることではなく、利益を生み出し、きわめて効率のいいこと。一流のふるまい方とは。(2016/5/19)

フジテレビのバラエティー番組「カスペ」に、BPOから「放送倫理上問題あり」との判断
フジテレビは「あなたの知るかもしれない世界6」内の企画コーナーに関して、この放送の取材に応じた男性から申し立てを受けていた。(2016/5/17)

仙台放送、関連会社社員の虚偽ツイートを謝罪 関テレ中継車の割り込み給油めぐり
仙台放送は、系列テレビ局のモラルを指摘するTwitterの投稿に関連し、同社関連会社の社員が虚偽の投稿をしていたとして謝罪した。(2016/4/19)

真岡鉄道、モラルのない撮り鉄に「もう来ないでください」と呼びかけ 敷地内に侵入し菜の花を踏みつけて撮影
撮影のための路上駐車も問題視。(2016/4/13)

AppleとFBIのロック解除をめぐる対立、先鋭化 背景にはクックCEOの生い立ちが
iPhoneのロック解除をめぐるAppleとFBIの対立が激しさを増している。AppleのクックCEOは人権問題に高い関心を持っていることでも知られ、彼の「倫理観」がロック機能解除への協力をかたくなに否定する姿勢につながっているとの見方も。(2016/3/23)

インターネット検索結果に隠れた「道徳的価値観」とは何か
(2016/3/17)

「セーフハーバー協定」に代わる新しいフレームワーク
欧米間の個人データ移転に関する新協定「プライバシーシールド」とは?
欧州連合(EU)と米国は、大西洋を渡るデータの移転に関するセーフハーバー協定の代替としてプライバシーシールドに合意した。だが、プライバシーとデータの保存場所に関する法律と倫理の問題はどうなるのだろうか。(2016/2/22)

「セキュリティ心理学」入門(2):
現金より情報の方が盗みやすい?――ある実験が明らかにした「行動規範はセキュリティに役立つか」
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第2回のテーマは「行動規範はセキュリティに役立つのか?」です。企業における「社是・社訓」や、国家公務員に対する「倫理規程」などの行動規範が、情報セキュリティ上果たす役割について、ある実験を参考に考えます。(2016/2/9)

「アブなすぎる」「倫理的にやばい」と評判の「幼女戦記」、アニメ化決定!
「GATE」「オーバーロード」などと同じく、小説投稿サイト「Arcadia」から。(2016/2/3)

スタバ「福袋買い占め」で利用客に謝罪 先頭グループが108個すべて購入 個数制限なしの理由は
ネットでは買い占め客のモラルと店舗側の対応に批判が相次ぐ形に。(2016/1/6)

第1回 ササる会議 リポート:
モラルはシステムで作れる!? タイムズ24の「カーシェアリングIoT活用術」
ITmedia ビジネスオンライン初の読者向けトークイベント「第1回 ササる会議」が開催されました。第1弾のテーマは「カーシェアリングにおけるIoTの活用」。タイムズ24のタイムズカープラス事業部長、内津基治さんをゲストに迎え、お話いただきました。(2015/12/1)

NHK「クローズアップ現代」のやらせ問題 BPOが「重大な放送倫理違反」と意見発表
「著しく正確性に欠ける情報を伝えた」としています。(2015/11/6)

ハロウィン翌日の渋谷で子どもたちがゴミ拾い 大人たちにモラルを問う声
ポイ捨て、ダメ絶対。(2015/11/1)

「iTeachers TV」最新番組紹介
動画:「情報モラル教育」は“べからず集”の押し付けではない
千葉県立袖ヶ浦高等学校が、私物端末の利用(BYOD)によるタブレット1人1台環境の実践に秘めた狙いとは? 教育ITの実践とノウハウを紹介する「iTeachers TV」の最新番組を紹介します。(2015/10/29)

「日本酒」本で著作権侵害騒動 出版社に対して「倫理観を疑います」と著者が激怒→発売当日に回収決定
同じ構成と同じ写真で語尾だけ変えた本が勝手に安く出版されたと、元となった著書の作者が訴え。どちらの書籍も同じ出版社からだけどどうなっているの?(2015/10/27)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【番外編】
「情報モラル教育」を学校だけが担うのはおかしい
情報モラル教育の担い手は教育機関なのか、それとも家庭なのか。情報モラル教育はいつ、どのようにすべきなのか。教育機関のIT活用において見過ごせない、こうした課題に向き合う。(2015/10/26)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【中編】
LINEを悪者扱いする前に「情報モラル」を学ぶべき
学習者にとって身近な存在となったSNSは、ときに“犯罪の温床”のような見方をされる。その考えは本当に正しいのか。「情報モラル教育」の重要性が高まっている。(2015/9/1)

リクルート、受験サプリでハーバード大学マイケル・サンデル教授の「哲学講座」開始
リクルートマーケティングパートナーズの運営するオンライン教育サービス「受験サプリ」で、ハーバード大学マイケル・サンデル教授とコラボレーションした「お金と道徳について議論をする哲学講座」を開始した。(2015/7/29)

北京のユニクロ試着室で自撮りされた性行為動画 中国SNSで急速に広まる 微博と微信を中国当局が厳しく指導
ユニクロも「社会的なモラルと正義を守り、正しく適切に試着室を利用するよう謹んでお願いします」と呼びかけ。(2015/7/18)

銀座で学んだこと:
出世に必要なのは、当たり前の「誠実さ」と「道徳心」
30代半ばで不動産会社の専務にまで出世したAさん。彼の言う、出世する人に共通する「当たり前の誠実さ」とはどういうことなのか。(2015/6/23)

第61回「江戸川乱歩賞」に檎克比朗『道徳の時間』
正賞として江戸川乱歩像、副賞として賞金1000万円が贈られる。(2015/5/20)

小中学生のネット理解を無償診断、静岡大らが開発
25の設問から「情報モラル」を診断できる無償サービスを小中学校に提供する。(2015/5/19)

LINEトラブルの元府議に「キモい」発言、「問題なし」とBPO 「議員として受忍すべき」
LINEで中学生とトラブルになった元大阪府議について、TBSラジオの番組でお笑いタレントが「キモい」と述べたことについて、BPOは「名誉毀損には当たらず、放送倫理上の問題もない」と判断。(2015/4/14)

アニソンの帝王・水木一郎アニキが小学校の道徳教材に載るんだゼーット!!
「個性伸長」をテーマにした読み物に登場します。(2015/4/3)

BPO、佐村河内氏を紹介した番組に対して見解示す 「裏付け取材は不十分だが、放送倫理違反とまでは言えない」
ただし、各局の自己検証結果の公表を要望している。(2015/3/6)

セキュリティ意識、モラルの低下が顕著に――IPA調べ
インターネット利用者の情報セキュリティに関する意識調査の結果から、スマートデバイス利用者による悪意のある投稿が増加していることが分かった。(2015/2/17)

BPO、テレ朝「報道ステーション」の川内原発報道について「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」
「フェアな報道姿勢とは言いがたい」と説明。(2015/2/9)

【連載】グローバリゼーションという長い旅 第6回:
グローバリゼーションに必要な多様性
多くの日本企業では社員の人種や生い立ち、宗教などのバックグラウンドが似ているため、オフィスのマネージメント方法や課題などを、前例やモラルで解決できます。しかし、人種的多様性の豊かな組織においては、日本企業と同じような解決方法はなかなか通用しません。今回は、国、文化、人種、宗教、性別、言語が混在する、多様性のある企業のメリットやマネージメント方法を紹介します。(2015/2/3)

BPO、静岡放送の「約束に反して顔出し放送」に「放送倫理上問題あり」の見解
BPOは「肖像権侵害があったとは認められない」としつつも、約束に反したことには「放送倫理上問題がある」としている。(2015/1/16)

流出映画を偽ファイルで隠蔽
ソニー・ピクチャーズが“サイバー反撃” 議論を呼ぶ「バッドシード」攻撃とは
米Sony Pictures Entertainment(SPE)は、映画流出を招いたサイバー攻撃に対して反撃に出たとの見方がある。法律面や倫理面で疑問を投げ掛けているその反撃手法とは。(2015/1/6)

倫理的問題で連載取り下げとなった「あいこのまーちゃん」 クラウドファンディングで目標額に達し配信・書籍化決定
初連載が掲載2日前に中止を宣告され話題となった「あいこのまーちゃん」が、クラウドファンディングサイトでプロジェクトを達成し、作品を配信・書籍化することになった。(2014/9/26)

“炎上”“風評”が変える企業のリスク管理【第3回】
“野々村事件”を企業が見過ごしてはいけない理由
元兵庫県議会議員の“号泣会見”がインターネットで引き起こした大規模な拡散は、企業にとっても他人ごとではない。若者の間で広がる倫理観や道徳観の変化も踏まえ、企業が拡散に対峙すべき理由と対策を整理する。(2014/8/6)

LINE、子ども向け「情報モラル啓発教材」開発 全国の小中学校に無料配布
LINEが「小中学生向け情報モラル教材」の無料配布を始めた。全国の小中学校に無料配布する。(2014/8/1)

「iPS細胞の臨床研究、中止を検討」 理研の研究者がTwitterで表明 「理研の倫理観にもう耐えられない」
iPS細胞を使った世界初の臨床研究を行っている理研CDBの研究者がTwitterで、「臨床研究の中止も含めて検討する」と述べた。「STAP細胞」問題をめぐる理研の対応に不信感を示している。(2014/7/2)

教育ITニュースフラッシュ
iPhoneアプリを授業で開発、岐阜県の公立高校生が挑戦
中高一貫女子校である品川女子学院の「Evernote Business」導入事例から、グリーが提供する情報モラル教材まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/5/30)

放送中止の「ほこ×たて」にBPOが意見 「重大な放送倫理違反があった」
BPOが放送中止になったフジテレビのバラエティー番組「ほこ×たて」に関する意見書を発表しました。(2014/4/2)

「小保方氏はねつ造・改ざんに当たる研究不正を行った」 理研の調査委が判断
「STAP細胞」問題で理研が調査報告書。小保方氏について「研究不正行為を行った」と判断し、「研究者倫理とともに科学に対する誠実さ・謙虚さの欠如が存在すると判断せざるをえない」と指摘(2014/4/1)

小寺信良「ケータイの力学」:
中学校の情報モラル教育(2)
学校での情報教育は過ちを犯さないような予防的な意味合いが強い。しかし起こってしまった問題をどう解決するかも重要だ。その後のネット利用にも影響が出てしまうからだ。(2014/3/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
中学校の情報モラル教育(1)
小中高で行われている情報教育。その内容はモラルを重視しているが、カバー範囲は広く、複数の教科に渡って学習するのが実情だ。それは保護者が期待するようなものなのだろうか。(2014/3/10)

日テレ「スッキリ!!」偽の被害者出演問題でBPO「放送倫理違反とまでは言えない」 専門家依存を指摘
日本テレビ「スッキリ!!」で放送されたネット詐欺特集に偽の被害者が出演していた問題について、BPOは裏付け取材不足を指摘しつつ、弁護士の紹介があったとして「放送倫理違反とまでは言えない」とした。(2014/3/5)

半径300メートルのIT:
匿名だからといって他人をあおるな
先日、とあるTwitterユーザーが2ちゃんねるの一部ユーザーをあおった結果、本名から住所まで特定されるというトラブルが発生しました。モラルを欠いた行動は、自分の首を絞めることになりかねません。(2014/3/3)

窪田順生の時事日想:
日本社会のモラルは低下している? 続発する食品偽装
日本全国のホテルで「食品偽装」が話題になっている。こういうニュースが流れると、「日本社会全体のモラルが低下している」といった声が出てくる。しかし、低下しているのは「モラル」ではなく……。(2013/11/5)

J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」
電子カルテの家系図は「単なるお絵かき」では済まされない
電子カルテの家系図は、紙カルテと異なり技術的に可能なことが増えた半面、倫理的に考慮すべき事柄も増えている。真に有用な家系図システムの構築には、まだまだ検討すべき課題が多い。(2013/9/20)

ピザ店のシンクやスーパーの冷蔵ケースに入った写真投稿した学生 通学先の高校が謝罪
保護者会や始業式で問題について説明し、社会的ルールや情報モラルの指導を行ったとしている。(2013/9/4)

4つのトラブルを疑似体験:
デジタルアーツ、情報モラルが身につく未成年者向け教育アプリをリリース
デジタルアーツが情報モラルを身につけることを目的とした未成年者向け教育アプリをリリースした。「出会い系被害」「個人情報漏えい」「高額請求」「ネットいじめ」という4つのトラブルを疑似体験できる。(2013/8/22)

今話題の「Twitter炎上」もカバー スマホの情報モラル学べるアプリが登場
ストーリーが妙にリアルなんですが……。(2013/8/21)

スーパーのアイスケースに入って写真撮影した学生、退学に 学校が謝罪
「食に携わる者としての倫理観を著しく欠いた問題を起こした」と謝罪。(2013/8/21)

3分LifeHacking:
同僚の仕事を肩代わりする時に忘れたくない3つのこと
仕事で同僚に助けを求められたときは、時間が許す限り協力することが肝心です。そして協力できない時は率直に伝えること。あなたの立派な職業倫理を利用されることのないよう、気を付けましょう。(2013/8/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。