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「オープンイノベーション」最新記事一覧

イノベーションのレシピ:
見える、見えるぞ、私の体臭が! ニオイの見える化はオープンイノベーションから
コニカミノルタは「世界初」(同社)とするニオイ見える化チェッカー「Kunkun body」を発表。頭、耳の後ろ、脇、足の4カ所について、3大体臭といわれる汗臭、加齢臭、ミドル脂臭を数値として測定できるデバイスだ。オープンイノベーションにより、アイデア出しから約2年という短期間で商用化した点にも注目だ。(2017/7/18)

FAメルマガ 編集後記:
RRIのワークショップで感じた“協調”の難しさ
地道だけどまずは一緒に同じテーマで同じ場所にいるということが重要かもしれません。(2017/7/14)

「スメハラ」してませんか? 体臭が“見える”スマホ連携デバイス 開発の裏側
臭いの種類を判別できる体臭チェッカー、その名も「kunkun body」(クンクンボディー)をコニカミノルタが開発した。【訂正】(2017/7/13)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタが遺伝子診断企業を買収「これから個別化医療を徹底的にやる」
コニカミノルタと産業革新機構は、高度な遺伝子診断技術を有する米国のアンブリー・ジェネティクス(AG)を約900億円で買収する。コニカミノルタは、自社のタンパク質高感度定量検出技術とAGの技術を組み合わせることで、プレシジョンメディシン(個別化医療)市場に本格参入する。(2017/7/7)

DMS2017 オートデスク ユーザートークショー:
あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!? これからの製品開発と設計者の役割
3Dプリンティングやクラウドといった技術の進化により、モノづくりを取り巻く環境が大きく変わろうとしている。「ものづくりの民主化」を推進するカブクの横井康秀氏がオートデスクのユーザートークショーに登壇し、同社の取り組み、これからの製品開発やデザイナー(設計者)の役割について語った。(2017/7/6)

オープンになること:
2050年、この世はどうなる? 英『エコノミスト』が予測
「AIが普及すれば、自分の仕事はなくなるかもしれない」といった不安を感じている人もいるはず。未来の不安に対し、私たちはどのように対応すればいいのか。2050年のテクノロジー社会を分析した、英『エコノミスト』誌、ダニエル・フランクリン編集局長の言葉を紹介する。(2017/6/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「つながる産業」は進撃の合図か、経産省が考える日系製造業の現在地
第4次産業革命といわれるIoTなどを活用した産業変革が加速している。この新たな波を捉えるべく各国政府の取り組みが進む。日本でも2017年3月に「Connected Industries」を発表。さらにドイツとの間では「ハノーバー宣言」で連携強化を図る。これらの動きに関わってきた経済産業省 製造産業局局長の糟谷敏秀氏に日本の製造業の現在地を聞いた。(2017/6/23)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

IT活用:
「みんなの声をカタチに」 中電がオープンイノベーション推進するラボを開設
中部電力は、ベンチャー企業や研究機関などとオープンイノベーションの取り組みを推進するためのWebサイト「OCE(声)」、検証・開発ラボ「COLab(コラボ)」を開設したと発表した。(2017/6/13)

東芝半導体、売却交渉先15日にも選定 Broadcom優勢の声
東芝は、6月15日にも取締役会を開き、半導体メモリー事業売却への優先交渉先を選定する見通しだ。(2017/6/8)

ほとんどの仕事は、じきに自動化される:
今の仕事が自動化されたとき、われわれはどう生き残るのか?――IBM Watson Summit Tokyo レポート
AIなどテクノロジーの急速な進展は、既存の業界構造を変えるだけではなく、われわれの生活や社会の仕組みそのものも大きく変えていくといわれている。では例えば、今ある仕事の多くが自動化されるという予測については、われわれは一体どのようなスタンスで受け止めれば良いのだろうか?(2017/6/7)

毎日新聞社、起業をサポート 新会社「毎日みらい創造ラボ」設立
ベンチャーの起業を支援する合弁会社「毎日みらい創造ラボ」を、毎日新聞社、メディアドゥ、ブロードバンドタワーが7月に設立。(2017/6/5)

Weekly Memo:
三菱UFJのAWS活用、6つのポイントとは
AWSが先週開催したイベントで、三菱UFJフィナンシャル・グループがAWSクラウドの活用事例を説明した。メガバンクのクラウド利用はどこまで進んでいるのか。(2017/6/5)

グループ30社の“ハブ”に:
企業を超えたデータ連携、どう進めればいい? SBIホールディングスに学ぶ
Webサイトにおける行動分析……というと多くの事例が出ているが、30以上の会社が相互に連携していたとしたらどうだろう。金融サービス大手の「SBIホールディングス」では、グループ各社の連携と全体最適を一手に担う部署がある。(2017/6/1)

目指すはSociety 5.0など:
三菱電機、未来への扉を開く研究開発戦略を発表
三菱電機が研究開発成果の披露会を開催した。披露会では、IoTやAIを含む20点の研究開発成果を紹介すると同時に、同社の研究開発の戦略についても説明。さらに、機器やエッジへの組み込みを想定した同社独自のAIブランド「Maisart」も発表した。(2017/5/26)

なぜデジタルビジネスは必要か:
顧客の顔が見えない企業は「個人商店」に戻れ
商店街にある八百屋のような個人商店は、毎日来るような近所の住民が客なので、1人1人のことを深く理解しながら商売している。ところが、顧客が数百万人もいるような大企業になるとそうはいかない。どうすればいいのだろうか……?(2017/5/23)

Computer Weekly製品導入ガイド
変化するモバイルアプリ開発
組織がモバイルアプリの革新に追い付くために必要なアジャイルは、どうすれば実現できるのか。(2017/5/19)

有識者に聞く:
企業のデジタル変革、障壁は「既存ビジネス」
ゼネラル・エレクトリックが好例のように「デジタルトランスフォーメーション(DX)」によって新しいビジネスモデルを創造しようとする企業が増え始めている。ITmedia ビジネスオンラインでは、DXに関する有識者や専門家たちの意見をシリーズでお伝えしていく。(2017/5/11)

製造業IoT:
サプライチェーンを丸ごと支えるデジタル基盤、中小は年20万から利用可能
富士通は、モノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームを開発し、新たに展開を進めていく。自社内の設計から製造、保守を一貫してつなぐだけではなく、サプライチェーンにおける他企業との接続も可能とする。(2017/5/10)

ハノーバーメッセ2017:
シーメンスが描く「クラウド製造サービス」、3つのデジタルツインも訴求
シーメンスは、ハノーバーメッセ2017において、同社が進める産業のデジタル化への取り組み「デジタルエンタープライズ」がもたらす価値について訴えた。(2017/5/9)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
繊維加工から土木資材メーカーに転身 創業100年の前田工繊の狙い
公共事業の削減によって厳しい経営環境にある土木資材業界。そうした中で踏ん張り続けているのが、独立系企業の前田工繊である。効を奏した同社のユニークな戦略とは?(2017/5/2)

セキュアIoTプラットフォーム協議会:
世界標準となるIoTセキュリティ基盤の構築を目指す
国内ITベンダー、セキュリティベンダー、クラウドサービス事業者などの企業・団体が、一般社団法人「セキュアIoTプラットフォーム協議会」を発足した。(2017/5/2)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 魅惑の“アイデア家電”が勢ぞろい 初参戦Panasonicが見せた老舗の意地
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回は、Panasonicの「Game Changer Catapult」が提案する近未来の家電やサービスを紹介します。(2017/4/29)

自動運転技術:
人の感情を理解するAIをモビリティやロボットに、ホンダと京都大学が共同研究
ホンダの研究子会社であるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンは京都大学と人工知能(AI)技術の共同研究を開始した。(2017/4/28)

製造ITニュース:
世界標準となるIoTセキュリティ基盤構築へ、25社が協議会を発足
国内ITベンダー、セキュリティベンダー、クラウドサービス事業者など25社・団体が参画する一般社団法人「セキュアIoTプラットフォーム協議会」が発足した。世界標準かつデファクトとなるセキュリティ基盤の構築を目指すという。(2017/4/20)

視点:
自動車業界のメガトレンド――“MADE”を前提とした不確実性マネジメント
自動車産業では今後生活者の車の持ち方、使い方、ひいては車両自体や事業者の業界構造にも大きな変化が訪れる。重要となるのは、不確実性を乗りこなす仕組みである。(2017/4/17)

「先進企業が語る、API活用最前線」レポート(前編):
みずほFinTechは、API活用でIoT決済プラットフォームの研究開発を推進する
2017年3月15日に開催された@IT API活用セミナー「先進企業が語る、API活用最前線」の中から、みずほフィナンシャルグループ、日本CA、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジの講演模様をお届けする。(2017/4/11)

市場は成長見極め:
パナソニック改革、「自前」から「連携」へ
パナソニックが構造改革を加速させている。自前主義からの脱却を掲げ、外部企業との連携を強化。(2017/4/7)

情報化施工:
地表と水面下のダブル測量を実現、ドローン向けシステムの開発に着手
アミューズワンセルフとパスコは、国土交通省が実施する「革新的河川管理プロジェクト」の元で、ドローンに搭載する植生下と水面下を同時に測量可能なシステムの開発に着手した。2017年度末の実用化を目指す方針だ。(2017/4/6)

ホワイトペーパー:
Predixの事例に学ぶ、日本企業のためのオープンイノベーション入門
日本ではバズワードとして次々と消費され忘れ去られていった概念が世界ではきちんと積み上げられ、新しい競争モデル作りに活用されている。今回取り扱うのは、これらのうち「ビジネスエコシステム」「オープンイノベーション」など多くの人にとって聞き覚えのある概念だ。(2017/4/5)

画像の人気度、校正支援、チャットボットなど:
PR:リクルートが社内で育てたDeep Learning/機械学習API群「A3RT」を無料で公開した理由
リクルートテクノロジーズは2017年3月16日、「機械学習」「Deep Learning」にまつわるサービスAPI群「A3RT」の無料公開を開始した。A3RTは、これまでリクルートグループ内で開発や展開が行われてきたAPI群のブランド名である。今回「A3RT」の社外向け無料公開に踏み切った理由と、各APIの活用イメージについて、同社でA3RTの開発に携わる石川信行氏と白井祐典氏に話を聞いた。(2017/3/30)

スーツ人事vs.ギークタレント、勝敗は?:
PR:池澤あやか、泣く子も黙る(!?)大手SIerに転職チャレンジ!
大手システムインテグレーター「TIS」に「ITアーキテクトになりたい」と乗り込んだ池澤あやかさん。意表を突く職務経歴書にコワモテ人事も目を白黒?(2017/3/28)

JR東日本が山手線に導入した、故障予知の秘密兵器
さまざまなデータがあるものの、まだシステムがバラバラで、分野をまたがった分析などができないというJR東日本。同社は社内のデータを横断的に利用できる、クラウドシステムプラットフォームを構築しようとしている。(2017/3/29)

「ソフトウェアにはバグがある」「人はミスをする」前提での被害軽減を:
無謬(むびゅう)性から脱却してサイバーレジリエンス構成学に取り組む門林教授
奈良先端科学技術大学院大学の門林雄基教授は、2017年4月1日に「サイバーレジリエンス構成学研究室」を立ち上げる。同教授はその狙いを、ユーザーが自由にシステムを組み合わせて使う中で、「無謬(むびゅう)性を前提にせず、被害軽減技術や安全運転支援技術に取り組んでいく」と述べた。(2017/3/14)

本格普及期に入ったFinTechのAPIエコノミー:
三菱UFJフィナンシャル・グループ、“振込”も可能な銀行APIの開放を発表
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は2017年3月6日、「MUFG{APIs}」を発表した。オープンAPIについての勉強会、MUFG{APIs}の発表会の模様をお届けする。(2017/3/13)

宇宙でのIC利用を視野に:
新型FPGA、放射線によるエラー発生を100分の1に
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、宇宙環境での利用を視野に入れたFPGA「NB-FPGA」を開発した。このFPGAには放射線耐性に優れたNEC独自の金属原子移動型スイッチ技術を搭載している。(2017/3/8)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

自動運転技術:
本田技術研究所の新拠点、目指すのは創業時のような「柔軟で機敏な組織」
本田技術研究所はロボティクス分野を担当する研究開発組織として「R&DセンターX」を新設した。赤坂に設けた新拠点「HondaイノベーションラボTokyo」を活動の場とし、社外と連携しながら人工知能技術を始めとする研究開発に取り組む。(2017/3/1)

FAメルマガ 編集後記:
いまさら聞けない第4次産業革命
現在進行系で変化し続ける「第4次産業革命」を解説する連載記事が記念すべき10本目に到達。まだまだ続きますよ。(2017/2/17)

安川電機:
3年間で20億円、国内外のベンチャー企業を対象に投資を本格化
安川電機は、新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化すると発表した。(2017/2/13)

イノベーションのレシピ:
収益不問で投資とリソース活用は自由? 放任主義が生むイノベーション
コニカミノルタには、イノベーションのために放任主義が貫かれた部署がある。立ち上げは社外の人材によって行われ、投資や社外との共同開発を自由に行う裁量が与えられている。設立3年にして、新規サービスの開発という目標に向けた活動が製品として形になり始めている。(2017/2/10)

不動産各社がベンチャー支援強化 三菱地所、活動拠点移転で相乗効果狙う
不動産各社が都内で、ベンチャーの支援策を強化している。(2017/2/2)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(3):
みずほフィナンシャルグループがAPIを中心に展開するFinTech最新事例――Amazon Echo、Soracom、LINE、Facebook、マネーフォワード、freee
みずほフィナンシャルグループは、FinTechビジネスの立ち上げに本腰を入れて取り組んでおり、そこで重要なカギを握っているのが金融APIだという。では、どのようなAPIエコシステムを形成しようとしているのか。「API Meetup Tokyo #17」の講演模様からまとめてお伝えしよう。(2017/2/6)

デジタル時代の「価値を生み出す」データ管理(1):
デジタルトランスフォーメーションで変わる、データ管理の在り方
半ばバズワードのようになっている「デジタルトランスフォーメーション」という言葉だが、このトレンドが、ビジネスの在り方、それを支えるシステムとデータ管理の在り方に変革を求めていることは間違いない。では具体的にどのような変革が必要なのか? 本連載ではデジタルトランスフォーメーション時代に即したデータ管理法を具体的に掘り下げていく。(2017/1/27)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第6回 弛まずTransformし続けるための取り組み
「当社も、私自身も発展途上にある」、松崎取締役会議長と話している際に何度となく筆者はこの言葉を聞いた。Transformし続けようとする企業の経営者として、非常に謙虚な姿勢を持ち続けていることの表れと感じる。このような自己認識こそが、進化し続ける企業の経営者として不可欠なのであろうが、これを企業活動に反映させて継続することは容易ではない。本連載の最終回として、今回はコニカミノルタがGoing Concernとして進化し続けるためにどのような取り組みを行っているのかを考察してみたい。(2017/1/12)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 ベイエリアならではの新鮮なアイデアを吸収できるコーヒーハウスの正体
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第4回は、ブルーボトルコーヒーが飲めるカフェにワークスペースを併設した「HanaHaus」です。(2017/1/15)

ベンチャーニュース:
安川電機がベンチャー投資を加速、3年間で20億円規模
安川電機は新規事業の創出とコア事業領域拡大の加速を目的としたベンチャー投資活動を本格化する。投資規模は2016〜2018年度の3年間で20億円。同社の長期経営計画である「2025年ビジョン」達成に向けた成長戦略となる。(2017/1/5)

2017年の年頭所感:
注目はAI、IoT、デジタル変革、働き方改革――ITベンダー各社のトップメッセージ
2016年にIT業界で注目された新しい技術や変化は、2017年にどのような影響をもたらすのだろうか。ITベンダー各社トップのメッセージをダイジェストで紹介する。(2017/1/5)

会員が注目した2016年記事ランキング(クラウド編)
“ビッグ4”の動きから目が離せない、読者が検索したクラウド記事トップ10
TechTargetジャパン会員は2016年、どのようなクラウドの話題に関心を寄せたのか。2017年の注目分野は。検索エンジン経由のアクセスランキングから探ります。(2016/12/31)

編集長、どれか買ってください!:
気になっているIoTデバイスを10個まとめてみた
年末休みモードということで、私が気になっているIoTデバイスを10個紹介します!(2016/12/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。