定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月25日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/25)
赤松健は隣接権とそれを巡る議論をこう見る
電子書籍の普及に向け著作権法の改正議論が白熱している。議論の争点は出版社にどの程度権利を付与すべきか。ここ数カ月でもめまぐるしい動きを見せるこの問題について、本稿では、漫画家であり絶版コミックの無料配信サイト「Jコミ」を運営する赤松健氏に著作権者の立場から話を聞いた。(2012/5/25)
電子書籍で読みたい? よろしい、ならば復刊リクエストだ――講談社の「復☆電書」
講談社は、すでに絶版になっていたり、現在入手困難な作品をユーザーからのリクエストに応じて電子書籍で復刊するプロジェクト「復☆電書」を開始した。(2012/5/10)
緊デジ事業の本申請始まる――出版デジタル機構のビジネスモデルも明らかに
6万点の電子化を行う経済産業省の「コンテンツ緊急電子化事業」。その本申請が始まった。出版デジタル機構のビジネスモデルなども少しずつ見えてきたようだ。(2012/5/9)
マニア垂涎、「周波数帳ミニ2012-2013」「BCLラジオカタログ」がiOSアプリに
三才ブックスが周波数データ集「周波数帳ミニ2012-2013」と、BCLラジオ全50機種をカタログ風に紹介する「BCLラジオカタログ」を電子書籍として復刊。(2012/4/24)
「プラレス3四郎」の神矢みのる先生とロボットプロレス主宰ミステル・タマオ総統の「プラレスvsロボレス対談」が実現!!
「プラレス3四郎」作画担当、神矢先生とロボットプロレス主宰タマオ総統に、マンガとロボットプロレスの共通点、エンタテインメントとしての難しさ、マンガならではのロボットの表現方法、ロボットとAKB48の意外な共通点などなどを語っていただいた。人気プラレスラー「桜姫」の衝撃(?)の誕生秘話も。(2012/4/13)
TRPG、くるかも?:
Jコミが絶版TRPGルールブックの無料公開に挑戦
漫画やライトノベルの無料公開でおなじみの「Jコミ」が、“絶版TRPGルールブック”の公開に着手。すでに1作品の配信許諾をとりつけており、配信形態などについてTRPGファンからの意見を求めている。TRPG、これから盛り上がる、かも?(2012/4/13)
Jコミ1周年、作家のスポンサーになれる「あなたが広告主」機能などを追加
「絶版作品に広告を入れて無料配信し、収益の100%を作者に還元」するモデルで漫画家の赤松健氏が立ち上げた「Jコミ」が正式公開から1年を迎えた。読者と作者を結びつけるサービスなど新たに4つの機能が追加され、飛躍の年になりそうだ。(2012/4/12)
お医者さんに聞く:
「安くて手軽に使えるのが魅力」――病院で活躍するQNAP「TurboNAS」
QNAPの企業向けNASは、信頼性の高さと抜群のコストパフォーマンスにより、さまざまな企業・機関で導入が進んでいる注目の製品だ。医療法人社団心翠会の飯田茂理事長に話を聞いた。(2012/4/11)
沖縄から全国へ――Reader Storeに沖縄発の書籍が並ぶ
沖縄県で企画・編集・制作された沖縄発の電子書籍の配信がReader Storeで始まった。ストアの差別化と地場産業の創出という2つの意図がうまく合致した格好だ。(2012/3/23)
ビートルズのアニメ映画「Yellow Submarine」、4Kデジタルリマスターで発売
1968年に公開されたビートルズのアニメーション映画「Yellow Submarine」がDVDとBlu-rayで5月にリリースされる。(2012/3/21)
銀河の歴史がまた1ページ:
田中芳樹の『銀河英雄伝説』が電子書籍アプリに
田中芳樹氏の大ヒット作品『銀河英雄伝説』が電子書籍アプリで販売開始となった。(2012/3/5)
フランスの新法は合法的電子書籍の窃盗か?
2000年以前の絶版書のデジタル出版権を文化省が強制掌握する法律がフランス議会で可決された。この法律で損なわれる権利にはどのようなものがあるだろうか。(2012/3/5)
欧州中の作家が激怒:
仏政府が2000年以前の絶版書のデジタル化権を強制掌握へ
フランス議会は、2000年以前の絶版書のデジタル出版権をフランス文化省が強制掌握する法律を可決した。(2012/3/1)
「TSUTAYA発掘良品 名作復刻リクエスト」、最多投票は「マイ・フレンド・フォーエバー」
カルチュア・コンビニエンス・クラブが「TSUTAYA発掘良品 名作復刻リクエスト」の結果を発表。最多投票の「マイ・フレンド・フォーエバー」を含む計7作品について、TSUTAYA発掘良品での復刻が決定した。(2012/2/20)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『ビブリア古書堂の事件手帖』著者 三上延さん
徹底的なリアリティで知られるこれまでの作品とは対照的に、どこかおとぎ話を意識したような、やわらかい語り口で書かれている。バラエティに富んだ作品の中でも異彩を放つこの作品はどのような背景と土壌を持って生まれてきたのか?(2012/1/20)
iPhone/iPadで無料漫画が読める! 「J Reader」使いこなし術
絶版漫画を広告入りで無料公開するサイト「Jコミ」から、iPhone/iPadで使える専用アプリ「J Reader」がリリースされた。これさえあれば、Jコミからダウンロードした漫画がオフラインでも読み放題になる。今回はJ Readerのインストールから起動、漫画の読み方から、使い方のコツに至るまで、J Readerのすべてを紹介していこう。(2012/1/7)
君は山本五十六の苦悩を感じることができるか?:
「ウォーゲームって何ですか」とのたまう新人に太平洋戦争を“体感”させてやる!
映画「聨合艦隊司令長官 山本五十六」が封切られ、多くの日本人が太平洋戦争を“視覚”で知る2011年の年末。しかし、ウォーゲームなら彼が感じた恐怖も“体感”できるのだ! (2011/12/26)
絶版漫画をiPhoneで読みたい? ならばJコミの「J Reader」だ
漫画家の赤松健氏が主催する広告付き絶版漫画無料配信サイト「Jコミ」のiOSアプリがリリースされた。(2011/12/12)
リクエストサイト「たのみこむ」がサービス終了
絶版本など、入手が難しくなっている商品について希望者を集めてメーカーなどに再販売を依頼するサイト「たのみこむ」が、12月28日で終了する。(2011/11/1)
製本過程を動画で紹介:
本ができあがるまでも楽しむ――Espresso Book Machineが国内でも販売へ
富士ゼロックスは書店および大学図書館などの文教市場に向け、米On Demand Books製の製本後処理機「Espresso Book Machine」を用いた「電子書籍出版システム」を発表した。(2011/10/31)
OverDrive、電子書籍貸出に関する有望な統計を発表
公共図書館や学校図書館から電子書籍を貸し出す原動力となっている米OverDriveは、この動きが加速していることを示す幾つかの数字を発表した。(2011/10/24)
SF・ファンタジー・ホラーを提供:
Amazonが7番目の紙書籍新レーベル「47North」を立ち上げ
Amazonは、同社の紙書籍刊出版部門「Amazon Publishing」から、7種目となる紙書籍レーベル「47North」を新たに立ち上げた。(2011/10/12)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
もし上海に転勤になったら……中国のリアル住宅事情
もし上海に転勤になったら、住まいはどのように見つければいいのだろうか。経済成長を続ける上海だが、住宅事情は発展途上といった感じだ。そこで現地での住宅選びの注意点を紹介しよう。(2011/9/28)
モレスキン「ちょっと苦手」な人必読:
ピカソ、ゴッホも愛した少し高貴なノート「モレスキン」の魅力
19世紀以来の歴史を誇る文具「モレスキン」。人によっては敷居の高さを感じるらしい。なぜ“何を書けばいいのか分からない”のか。文具好きのそんな悩みを解消する方法を一冊の書籍を参考に考えたい。(2011/10/3)
絶版漫画Web配信の「Jコミ」に有料サービス 成人向け漫画など公開
絶版漫画を無料で公開している「Jコミ」が、成人向け作品を取り扱う有料サービスのテストを開始する。成人向けパロディ同人誌を合法化して公開する計画も。(2011/9/15)
本を売るのではなく、物語を伝えること:
電子書籍ビジネスに一石を投じる「太陽系 for iPad」
フェイバー×タッチプレスの電子書籍は大きな成功を続けている。その要因は何か? 「太陽系 for iPad」の著者、チャウン氏へのインタビューで出版の本質に迫る。(2011/8/31)
ロマンス小説の読者は電子出版物をむさぼり読む
ロマンス小説の出版は、紙版であってもなくても、年間10億ドルを売り上げる産業だ。ロマンス小説は電子出版に効果的に移行してきており、「苦悩する乙女タイプのヒロイン」が受けた時代から大きく変化している。(2011/7/1)
jig.jpのソーシャルリーディングサービス「ツイパブ(β)」、PCなどからも利用可能に
jig.jpが4月からスマートフォン向けに提供しているソーシャルリーディングサービス「ツイパブ(β)」が、TwitterクライアントアプリやPCのブラウザからも利用可能になった。コンテンツも拡充されており、電子書籍の新たな楽しみ方を提案している。(2011/6/15)
紀伊國屋書店の電子書籍ストアアプリ「Kinoppy」を試す
書店の雄、紀伊國屋書店がいよいよ電子書籍サービスを本格的に展開し始めた。ここでは、Android版/iOS版がリリースされた同社の電子書籍ストアアプリ「Kinoppy」を紹介する。(2011/6/1)
オルタナブログ通信:
在宅勤務の向き不向き
約250人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが日々発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「在宅勤務」「Windows携帯」「電子書籍」などを紹介しよう。(2011/5/27)
それってJコミ?:
米SF作家、絶版作品を電子書籍化するために違法スキャンデータをネットで募集
米国の有名SF作家であるウォルター・ジョン・ウィリアムズ氏は、P2Pで流通している自身の絶版作品を募集している。(2011/5/16)
この電子書籍がすごい:
「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011」大賞に輝いたのは?
メディアファクトリーは、「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011」の審査結果を発表した。“電子書籍元年”の顔となった作品は? 何が鍵だったのか?(2011/4/28)
eBook Forecast特別号:
東日本大震災後、電子書籍市場では何が起こったか
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は特別号として、東日本大震災からの1カ月間に起こった国内外の出来事を振り返ります。(2011/4/25)
ナツメ社、「図解雑学 原子力」をApp Storeで無料配信
ナツメ社は、同社の図解雑学シリーズから「図解雑学 原子力」をiPhone/iPad向けに電子書籍化、App Storeで無料配信している。(2011/4/21)
Amazon.co.jpもプリント・オン・デマンド開始、洋書60万冊以上から
Amazon.co.jpは、プリント・オン・デマンド(POD)プログラムを正式に開始。まずは60万冊以上の洋書から取り扱いを開始、順次和書にも拡大する。(2011/4/19)
定点観測:
「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月15日編)
電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/4/15)
ねっと知ったかぶり β版(4/11〜4/15)
注目ニュースをまとめてお届けする新コーナー「ねっと知ったかぶり」。今週はiPhoneの今後の動向や節電対策に注目が集まりました。(2011/4/15)
違法絶版漫画ファイルの“浄化”第1弾、Jコミで公開
絶版漫画の違法コピーを「浄化」(合法化)する「絶版違法マンガファイル浄化計画」で、早速第1弾の作品が公開された。(2011/4/13)
絶版漫画をWebで無料配信する「Jコミ」が正式オープン
漫画家の赤松健氏が立ち上げた「Jコミ」が正式にオープンした。絶版漫画をWebで配信し、広告収入を作者に還元する。(2011/4/12)
正式オープン:
Jコミ、違法に流通している漫画を“浄化”する禁断の計画を発動
絶版漫画に広告を付加して無料配信しているJコミは正式オープンに合わせ、ユーザーから違法に流通している漫画ファイルのアップロードを受け付け、それらを合法化して再配布する仕掛けを発表した。(2011/4/12)
「絶版違法マンガファイル浄化計画」、漫画家の赤松健氏が立ち上げ
ネットに出回る絶版漫画の違法ファイルに対抗するため、赤松健氏が「浄化計画」を発表。ネットユーザーの力を借りて違法ファイルを回収し、作者から許可を取って合法化するという。(2011/4/12)
ニューヨーク近代美術館、iPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をリリース
米Museum of Modern Artは、自館発行の電子書籍を購入/閲覧できるiPad向け電子書籍アプリ「MoMA Books」をApp Storeでリリースした。(2011/4/6)
絶版書籍を電子書籍としてリバイバル――絶版堂は今度こそ成功するか
デジタルハーベストは、絶版書籍を電子書籍としてリバイバル出版する「絶版堂」の運営を引き継ぎ、サービスを再開した。(2011/3/10)
大人のためのSony Reader講座:
「さぁ読むぞ」と構えなくていい読書ツール――ソニーの「Reader」
ソニーが2010年12月に発表した電子書籍専用端末「Reader」。ときには編集者として、ときにはミステリー・SF好きとして紙の文化にどっぷりと漬かってきたミドル層の筆者が、実際に触れて確かめてみた。(2011/2/25)
オルタナブログ通信:
“大公開”時代の到来――ソーシャルメディアが生んだもの
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、日々、約250人のブロガーによって、ITにまつわる時事情報などが発信されている。その中から今回は、「合唱」「Facebook」「プライバシー」「電子書籍と版権」「専門分野」などを紹介しよう。(2011/2/25)
Jコミ、絶版漫画「交通事故鑑定人・環倫一郎」から106万5000円を作者へ
広告入り漫画ファイル配信サイトとして3月末の正式オープンを目指す「Jコミ」は、β2テストの第2弾として無料配布していた「交通事故鑑定人・環倫一郎」で作者・原作者に渡る広告料金が106万5000円であることを報告した。(2011/2/24)
eBook Forecast:
2月前半の注目すべき電子書籍市場動向
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のためにお届けするまとめ記事「eBook Forecast」。今回は、News Corporationが仕掛けた新たなデジタルメディア「The Daily」や、米国第2位の書店チェーン「Borders」の経営破たんなどの話題を中心にお届けします。(2011/2/21)
徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.5:
漫画はどこへ向かうのか
現役漫画家である赤松健氏と、編集家の竹熊健太郎氏による出版界と漫画界の未来予想は、危機感や現状認識という点では合致する部分もあるものの、両氏の価値観の違いが如実に表れた対談となった。果たして対談はどのように収束するのか。5日間に渡ってお届けしてきた本特集もいよいよ終幕。(2011/2/18)
徹底討論 竹熊健太郎×赤松健 Vol.3:
プロデュース能力がある漫画家の寿命が来たとき、業界がポッキリ折れる
「業界はこのまま行けば数年で崩壊する」――電子出版時代における業界の変動を現役漫画家である赤松健氏と「サルまん」などで知られる編集家の竹熊健太郎氏がそれぞれの視点で解き明かす5日間連続掲載の対談特集。第3幕。数年後の漫画業界と、そこでの新たな編集者像について両者の議論はヒートアップしていく。(2011/2/16)