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「記者発表」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「記者発表」に関する情報が集まったページです。

イノベーションのレシピ:
ガラスが舞い踊りIoT化する、AGCがオープンイノベーションを強化
AGCは、東京都内で会見を開き、同社のオープンイノベーション戦略と協創プロジェクト「SILICA」について説明した。(2018/12/13)

人工知能ニュース:
経済低成長の日本を救うのはAI――人間との協働がカギ
アクセンチュアは2018年12月12日、東京都内で「人間とAI(人工知能)」をテーマとした記者説明会を開催。人間とAIの目指すべき協働の姿と、そこで求められる人間のスキルや役割について意見を語った。(2018/12/13)

製造マネジメントニュース:
2021年に売上高2兆円、営業利益率9%、ヤマハ発動機らしいソリューションで
ヤマハ発動機は2018年12月11日、東京都内で記者会見を開き、2019〜2021年の中期経営計画を発表した。「モビリティの変革」「ヤマハらしいソリューション」「ロボティクス活用」を注力領域と位置付け、技術の組み合わせや協業によって、新しい市場や技術の開拓を進める。中計の期間内に、M&Aを含め1400億円の投資の予算を確保した。(2018/12/12)

半導体市場の好況が続く中:
SEMICON Japan、2013年以降最大規模で開催へ
SEMIジャパンは2018年12月11日に記者会見を開催し、同月12日から始まるエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2018」の概要を説明した。(2018/12/11)

車載半導体:
完全自動運転を量産するカギは「SoCの仮想化」、Armが数週間以内に新製品
Armの日本法人アームは2018年12月6日、ユーザーイベント「Arm Tech Symposia 2018 Japan」の開催に合わせて記者説明会を開き、自動運転分野での取り組みを説明した。Armでオートモーティブソリューション&プラットフォームディレクターを務めるロバート・デイ(Robert Day)氏は、レベル4以上の自動運転車でシステムを、現実的なコストと消費電力で実装することと、安全性の向上に注力していくと述べた。(2018/12/11)

「目的達成が困難なため」:
産革投資機構、田中社長ら取締役9人が総退陣 官民ファンド頓挫
官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)の田中正明社長は10日開いた記者会見で、民間出身の取締役9人が辞任すると正式発表した。革新投資機構に残るのは、官僚出身の取締役2人だけとなり、事実上、経営陣の総退陣となる。官の資金を活用して新産業創出を目指した「官によるファンドビジネス」は抜本的な見直しが必要な事態に追い込まれた。(2018/12/10)

ソフトバンクの障害は「重大な事故」 総務大臣が見解 行政指導も検討
石田総務大臣が閣議後の記者会見で、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害についてコメント。「電気通信事業法上の重大な事故」であるとの見方を示した。(2018/12/7)

モビリティサービス:
乗車料金を0円に設定するには、タクシーの媒体価値とスポンサーの期待
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2018年12月5日、東京都内で会見を開き、タクシー配車アプリ事業を東京都内に拡大すると発表した。これまでは神奈川県内のみだった。これに合わせて、タクシーを広告媒体として扱うことで乗客が支払う乗車料金を無料にする新しいビジネスモデルも導入する。(2018/12/6)

製造業IoT:
ArmのIoTプラットフォーム、勝ち筋は素早い“ソリューション”にあり
Armの日本法人アームは、ユーザーイベント「Arm Mbed Connect 2018 Japan」の開催に合わせて記者会見を開き、同社のIoT(モノのインターネット)プラットフォーム「Pelion IoT Platform(以下、ペリオンIoTプラットフォーム)」について説明した。(2018/12/6)

電気自動車:
量産モデルと同じ部品で時速0-100kmが3.4秒、新型「リーフNISMO RC」
日産自動車は2018年11月30日、東京都内で会見を開き、レース仕様の電気自動車(EV)「リーフNISMO RC」の新モデルと、フォーミュラEのシーズン5(2018年12月5日〜2019年7月14日)の参戦体制を発表した。(2018/12/3)

車両デザイン:
TNGAフル活用のクロスオーバーSUV、「身長が低い人も自然に運転できる」
トヨタ自動車は2018年11月27日、東京都内で会見を開き、レクサスブランドの小型クロスオーバーSUV「UX」を発売したと発表した。UXは2016年のパリモーターショーでコンセプトモデルが披露され、2018年春のジュネーブモーターショーで量産モデルとして発表された、レクサスブランドのラインアップに新たに加わる新型車だ。(2018/11/28)

製造マネジメントニュース:
日立化成の不適切検査、「2008年問題」にその原因を見る
日立化成は2018年11月22日、複数の同社製品で不適切検査が行われた事案について、外部専門家等で構成する特別調査委員会から調査報告書を受領したと発表した。また、同社は同日に東京都内で記者会見を開催し、同事案に関する顧客対応などの現状と再発防止策などを説明した。(2018/11/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日産記者会見で見えた、記者の力量
それが記者のテクニックの1つということは理解していますが……。(2018/11/22)

人工知能ニュース:
グーグルはなぜ「オンデバイスAI」を志向するのか
グーグル(Google)は2018年11月21日、東京都内で会見を開き、同社のスマートフォン「Pixel 3/Pixel 3 XL」で採用したAI(人工知能)利用の方向性である「オンデバイスAI」について紹介した。(2018/11/22)

製造マネジメントニュース:
配送中の荷物の位置をリアルタイム管理、パナソニックが荷主企業に提案
パナソニックは2018年11月20日、東京都内で会見を開き、荷物の配送状況をリアルタイムに一括管理し、誤配送を防ぐ「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/11/21)

製造マネジメントニュース:
日産ゴーン氏逮捕、西川氏「アライアンスの活動に影響が出ないように」
日産自動車は2018年11月19日、横浜市内の本社で会見を開き、同社の代表取締役会長であるカルロス・ゴーン氏と代表取締役のグレッグ・ケリー氏が長年にわたって実際の報酬額よりも少ない金額を有価証券報告書に記載していたと発表した。(2018/11/20)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

「捜査の関係」で詳細は見えず:
ゴーン氏逮捕の日産、西川社長が緊急会見 不正の要因は「1人に権力が集中しすぎた」
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日逮捕された。報酬を過少申告していたほか、社内経費・投資資金を不正流用していたという。同社の西川廣人社長が会見を開き、事態の一部と今後の動向を明らかにした。(2018/11/19)

日産自動車カルロス・ゴーン会長が逮捕 報酬約50億円過少申告の疑い
日産「数カ月に渡り内部調査」。西川広人社長が緊急会見「深くお詫び。会社として断じて容認できる行為ではない」。(2018/11/19)

CAEニュース:
VR空間で夜間ドライブも忠実再現して体験、自動運転システムの開発支援に
アンシス・ジャパンは2018年11月16日、同社傘下の光学シミュレーションソフトウェアを開発するOPTISに関する記者説明会を発表した。2018年5月にアンシス本社はOPTISを買収。(2018/11/19)

「これもセクハラ?」内閣府のセクハラ防止ポスターが物議 片山担当相「貴重なご意見」
片山さつき女性活躍担当相は16日の記者会見で、インターネット上で物議を醸した俳優の東幹久さん起用の内閣府のセクハラ防止ポスターについて「貴重なご意見をいただいた」と述べ、セクハラ撲滅に向けた今後の啓発活動の参考としていく考えを示した。(2018/11/19)

組み込み開発ニュース:
Armの半導体IPがタダで使える!? 「DesignStart」プログラムが拡充
Armの日本法人アームは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて会見を開き、同社の半導体IP(知的財産)をより容易に利用できるプログラム「DesignStart」の拡大について説明した。(2018/11/19)

【一問一答を詳報】:
経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にある――RIZAP両トップ、赤字転落の裏側語る 
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。会見では瀬戸健社長・松本晃が登壇し、その裏側を語った。経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にあるという。(2018/11/15)

多くの子会社が損失計上:
RIZAPが赤字転落、急ピッチのM&Aがあだに 瀬戸社長「見通し甘かった」
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。記者会見では瀬戸健社長が登壇し「見通しが甘かった」と謝罪した。(2018/11/14)

Weekly Memo:
なぜ今、IBMの傘下に入るのか――Red HatのCEOが語った買収劇の背景
業界関係者に大きな衝撃をもたらしたIBMのRed Hat買収。先週、その両CEOが相次いで来日し、自社イベントでの講演や記者会見に臨んだ。今回の動きについて、両CEOは何を語ったのか。(2018/11/12)

10・20代少ない:
東京五輪・パラ都市ボランティア 千葉県は定員3千人に応募2千人 残り1カ月、確保へテコ入れ
千葉県の森田健作知事は8日の会見で、9月12日から募集を始めた2020年東京五輪・パラリンピックの大会期間中、県内で観光や交通の案内を行う都市ボランティアの応募状況を明らかにした。募集期間は12月10日までの残り約1カ月となるなか、定員3千人に対し、応募は約2千人にとどまっている。森田知事は「国内外から訪れる方をおもてなしできる魅力の大きな仕事。ぜひ応募してほしい」と呼びかけている。(2018/11/9)

貿易問題に発展か:
トランプ氏「米国を公正に扱ってない」 日本に不満
米中間選挙を終えたトランプ大統領が、日本などとの貿易交渉への意欲をにじませている。7日の記者会見では自動車に関する対日貿易の不均衡に言及し、「米国を公正に扱っていない」と改めて不満を表明。野党・民主党が下院で多数派を握る「ねじれ議会」の下でも、貿易赤字是正に力を入れる姿勢を示した。(2018/11/9)

KDDIとのローミングに手応え:
「準備は順調、魅力的な価格にする」――楽天副社長、携帯事業の展望語る
楽天の山田善久副社長が、2018年1〜9月期の連結決算会見に登壇。携帯電話事業の開始準備の状況を説明した。基地局設置は当初の計画よりも前倒しで終える予定という。携帯料金は「魅力的な価格を提供したい」という。(2018/11/8)

製造マネジメントニュース:
クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」
トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。(2018/11/7)

“言葉”がセンサーデータに:
人の機微を活用するAI、フロンテオが強化版を発表
FRONTEO(フロンテオ)は2018年11月5日、都内で記者説明会を開催し、同社のAI(人工知能)エンジン「KIBIT(キビット)」を強化した「KIBIT G2」を発表した。KIBITは、画像やセンサーからのアナログデータではなく、日報などの報告書やメールなど、自然言語(テキスト)の解析に特化している点が最大の特長である。(2018/11/7)

ドコモは減益覚悟だが……:
SB孫社長、携帯料金値下げ検討も「増益目指す」 コスト削減で人員4割を配置転換
ソフトバンクグループの孫正義社長が決算会見に登壇。携帯料金値下げを検討しており、値下げによる減収を吸収するため、通信事業の人員を配置転換すると明らかにした。RPAで通信事業の業務を自動化し、人員を新規事業に回すという。(2018/11/5)

早期解決求める:
SB孫社長、サウジ人記者殺害に言及「あってはならない事件」 共同ファンドは継続へ
ソフトバンクグループの孫正義社長が決算会見に登壇。サウジ人記者ジャマル・カショギ氏が殺害された事件について「決してあってはならない、大変に悲惨な事件だ」などとコメントした。サウジ政府系ファンドとの投資事業は、当面は継続する方針。(2018/11/5)

新たに29製品が判明:
日立化成、半導体材料などでも不適切検査 ―― 2400社に影響
日立化成は2018年11月2日、不適切な検査が行われていた製品が、同年6月に報じられた産業用鉛蓄電池以外にも新たに判明したとして、東京都内で緊急記者説明会を実施した。(2018/11/2)

イノベーションのレシピ:
パナソニックAIS社が提唱する2030年のインタフェースは「時間を生み出す」
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(AIS社)は、ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」に合わせて会見を開き、2030年に向けてAIS社が想定するインタフェースの在り方について説明した。(2018/11/2)

株価は大きく下落も:
「値下げはすでに終えている」――KDDI高橋社長、ドコモに追随した料金変更を否定
KDDIの高橋誠社長が決算会見に登壇。前日にNTTドコモの吉澤社長が値下げを発表したことに触れ「当社は値下げをすでに終えた」と強調した。端末代金の補助などが含まれていない「auピタットプラン」「auフラットプラン」が値下げした料金体系に当たるという。(2018/11/1)

クリエイティブ×動画×テクノロジー:
オズマピーアールとHAROiD、PR動画をターゲティング配信する「VNN ニュースチャンネル事業」を開始
オズマピーアールとHAROiDは、企業・団体の新商品や新サービス情報、記者会見などをニュース動画として制作・配信する「VNN ニュースチャンネル事業」を開始した。(2018/11/1)

製造マネジメントニュース:
「とんでもない量のデータが集まっている」、つながる商用車で事業を変える日野
日野自動車は2018年10月30日、東京都内で決算会見を開き、2025年に向けた経営方針を発表した。これまでは新車販売が事業の中心だったが、購入後のメンテナンスも事業の柱の1つとして育て、市場動向に左右されにくい収益構造をつくる。(2018/11/1)

楽天参入に備えて「競争力を強化する」:
ドコモ吉澤社長、「携帯料金2〜4割値下げ」「ショップの滞在時間半減」実施を明言
NTTドコモの吉澤和弘社長が、決算会見で「携帯料金2〜4割値下げ」「ショップの滞在時間半減」を明言。値下げの実施は19年第1四半期を予定する。ショップについては来店予約の枠を拡大した店舗を18年度中に300店舗、19年度には1000店舗まで増やす(2018/10/31)

巨大なエコシステムが強み:
勢力図広げるLoRaWAN、日本では防災で高いニーズ
LoRa Allianceは2018年10月25日、東京都内で記者説明会を開催し、LoRaWANの現状や日本での採用事例、実証実験事例を紹介した。日本では、防災での活用が始まっている。(2018/10/29)

製造業IoT:
エッジAI開発をとにかく簡単にする開発基盤、“俺の嫁召喚装置”にも貢献
サンダーソフトジャパンは2018年10月26日、東京都内で記者会見を開催し、AI(人工知能)機能を提供するIoT(モノのインターネット)製品の開発支援プラットフォームとして、「Thundercomm TurboX」(以下、TurboX)を日本市場向けに提供開始すると発表した。(2018/10/29)

製造マネジメントニュース:
日立オートモティブは“全方位”を諦めた、選択と集中でクラリオンを手放す
日立製作所は2018年10月26日、東京都内で決算会見を開き、フランスの大手サプライヤーであるフォルシア(Faurecia)にクラリオンを899億円で売却すると正式に発表した。日立グループの自動車ビジネスにおいて、注力事業の選択と集中を進める一環でクラリオンの売却を決めた。(2018/10/29)

Design to Manufacture:
設計・製造プロセスにおける情報伝達性を最大限に高める「SOLIDWORKS 2019」
ソリッドワークス・ジャパンは2018年11月1日から販売開始する「SOLIDWORKS 2019」に関する記者説明会を開催。“Design to Manufacture”をテーマに、250項目以上の機能強化が行われた新バージョンの注目機能を「パフォーマンス」「機能の深化」「ポートフォリオの活用」「イノベーション」の4つの視点で紹介した。(2018/10/26)

車両デザイン:
サイドミラーなしのレクサス「ES」、目立つディスプレイはドライバーへの配慮
トヨタ自動車は2018年10月24日、東京都内で会見を開き、レクサス「ES」の新モデルを発売したと発表した。新型ESは7代目にモデルチェンジした今回が日本初投入となる。従来のサイドミラーをカメラと車内に置いたディスプレイで置き換える「デジタルアウターミラー」や、微小な入力にも応答する「スウィングバルブショックアブソーバー」といった「世界初」(トヨタ自動車)の技術も採用している。(2018/10/25)

2018年11月1日付で:
Intel日本法人の新社長にソニー出身の鈴木国正氏が就任
Intelの日本法人インテルは2018年10月24日に都内で記者説明会を開催し、同年11月1日付で、ソニー出身の鈴木国正氏が新しく代表取締役社長に就任すると発表した。(2018/10/24)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

製造マネジメントニュース:
KYBの不適切検査、見えてきたデータ改ざんを犯す動機
KYBによる免震・制振用ダンパーの不適切検査が発生した問題で、同社は2018年10月19日、国土交通省で記者会見を行い、検査データ改ざんを行った動機を説明した。(2018/10/22)

Weekly Memo:
10年後、銀行は存在しているのか デジタル金融の行方
デジタル化の進展に伴って金融機関はどのように変わっていくのか。10年後、銀行はどんな姿になっているのか――。富士通の記者説明会で語られた今後の動向を紹介しよう。(2018/10/22)

車載情報機器:
クルマの操作に関する音声認識は自前で、だからこそ「ハーイ、メルセデス」
メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、東京都内で会見を開き、コンパクトカー「Aクラス」の新モデルを発表した。音声認識機能を充実させた新開発のインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)」を初めて採用したモデルとなる。(2018/10/19)

CEATEC 2018:
変革3年目のCEATEC JAPANが開幕――CEATEC AWARD大臣賞は京セラとエアロネクスト
「CEATEC JAPAN 2018」は2018年10月16日に開幕。前日となる2018年10月15日には記者発表会とメディア内覧会、レセプションなどが開催され、CEATEC AWARDの各大臣賞などが発表された。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。