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「探査機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「探査機」に関する情報が集まったページです。

はやぶさ2、上空1キロから「リュウグウ」撮影 多数の岩、くっきりと
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」を高度約1キロから撮影した画像を公開した。7月には高度約6キロから撮影した画像を公開していたが、新たな画像はリュウグウをさらにアップでとらえている。(2018/8/8)

小惑星リュウグウ 水は存在しない? 予想外の観測結果 極域などさらに探査へ
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の観測状況をJAXAが発表。予想に反してリュウグウから水が見つかっていないことを明らかにした。(2018/8/3)

宇宙ビジネスの新潮流:
JAXA×宇宙ビジネス、世界初の共創プログラムとは?
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙ビジネス振興にも本腰を入れ始めた。民間事業者等との共創により事業化を目指す新しい研究開発プログラム「J-SPARC」を立ち上げたのだ。責任者に話を聞いた。(2018/7/28)

リュウグウの“アップ写真”公開 岩だらけ、クレーターも 高度6キロから撮影
探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」高度約6キロからとらえた画像をJAXAが公開。ごつごつした岩に覆われたリュウグウの姿を確認できる。(2018/7/26)

小惑星リュウグウ、天体の破片が集まってできた可能性 「はやぶさ2」チーム、探査状況を発表
小惑星「リュウグウ」に先月到着した探査機「はやぶさ2」の探査状況を、JAXAのチームが発表し、リュウグウは壊れた天体の破片が集まってできた可能性があるとの見方を明らかにした。(2018/7/20)

「はやぶさ」の知見生かす “人工流れ星”プロジェクト顧問にJAXA川口淳一郎さん
人工衛星から「人工流れ星」を降らすプロジェクトに、小惑星探査機「はやぶさ」の開発に携わった川口淳一郎さんが顧問として加わった。(2018/7/18)

宇宙ホテルで足湯、火星基地で製鉄、海王星探査……宇宙技術のコンテストに集まる奇抜なアイデア
全国の学生が宇宙技術のアイデアを競う「衛星設計コンテスト」が今年も開かれた。審査は、日本の宇宙開発を第一線で支えてきたベテランの研究者らが学生相手でも容赦せず、本気で向き合うのが持ち味だ。(2018/7/17)

これがリュウグウ JAXA、3D連続写真を公開
探査機「はやぶさ2」がとらえた小惑星「リュウグウ」の3D連続写真をJAXAが公開。赤青のメガネを装着して見ると、リュウグウを立体的にとらえることができる。(2018/7/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAと協業するベンチャーも オーストラリアの宇宙産業の現在地
南半球のオーストラリアで初めて宇宙機関が発足した。同機関の活動や国際協力のために今後4年間で約4100万オーストラリアドルの予算が計上されたのである。今回はオーストラリアの宇宙産業の今を紹介する。(2018/7/7)

はやぶさ2だけじゃない! 生命の起源を探る探査 JAXAが狙う次の一手
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到着した。地球の生命は、どのように誕生したのか。この謎に迫るのは、はやぶさ2だけではない。JAXAは、次の一手となる探査の構想を練っている。(2018/7/2)

はやぶさ2が“黒い小惑星”に到着 「局面変わった」と期待
探査機「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」は“黒い小惑星”。NASAが探査している別の小惑星との類似点も多く、JAXAのプロジェクトチームは「比較できる点が増えた。局面が変わった」と期待を寄せる。(2018/6/27)

小惑星リュウグウをイメージしたローソンの「ぷるるん水ゼリー」が涼しげ 「はやぶさ2」の到着記念
「スイーツアイディアコンテスト」から商品化。(2018/6/27)

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着 「日本からブラジルへ6センチの的を狙う」に成功
3年半の旅の末、無事に到着。秋には着陸して地表物質の採取もしていく予定です。(2018/6/27)

はやぶさ2、小惑星リュウグウ到着
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」上空20キロ地点に到着した。今後、リュウグウの探査活動を行う。(2018/6/27)

小惑星探査機はやぶさ2、軌道修正に成功 拍手に湧く管制室、27日にも到着
小惑星「リュウグウ」到着が迫った探査機「はやぶさ2」の軌道を修正する作業が24日、JAXAで報道陣に公開された。チームメンバーが作業の成功を確認すると、管制室は喜びに包まれた。(2018/6/25)

小惑星リュウグウは「こま型」 はやぶさ2が撮った写真、JAXAが公開
小惑星探査機「はやぶさ2」のカメラが撮影した、小惑星「リュウグウ」の姿は「こま型」だった。(2018/6/21)

浦教授がまたやってくれました! 若狭湾の海底から潜水艦「呂500」発見 伊121、呂68も確認
提督「ろーちゃん!」。(2018/6/21)

三菱地所らがロボットベンチャーに出資 自律走行し異常を検知する警備ロボット商用化へ
自律走行ロボットの開発などを手掛けるロボットベンチャーのSEQSENSEが三菱地所、システムインテグレーターのTIS、ベンチャーキャピタルのジャフコの3社から計10億の出資を受けたと発表。歩行者などを避けながら移動し、搭載したセンサーで発熱や異常を検知する警備ロボットを開発し、18年度中の商用化を目指す。(2018/6/15)

はやぶさ2、小惑星に照準 「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」まで約750キロの地点に到達した。27日前後に到着する見通し。JAXA宇宙科学研究所の吉川真さん(ミッションマネジャー)は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」という。(2018/6/14)

はやぶさ2、小惑星到着は6月27日前後
小惑星探査機「はやぶさ2」は、小惑星「リュウグウ」に6月27日前後に到着する見通し。7日現在、リュウグウまでの距離は約2100キロ。(2018/6/7)

キャプテンながはまのマニアックすぎるシリーズ:
4年ぶりの同時公開に歓喜! ワレ「しんかい6500」と「よこすか」の“超スゲーところ”に肉薄す
“メカメカ”成分、超多め。(写真大盛り135枚)(2018/5/17)

月隕石から水由来の鉱物発見 月に大量の氷がある可能性も
月から地球に飛来した「月隕石」から、生成に水が不可欠とされる鉱物「モガナイト」を発見したと、東北大学学際科学フロンティア研究所の鹿山雅裕助教ら共同研究チームが5月7日に発表した。月の地下に大量の氷が眠っている可能性もあるという。(2018/5/7)

「はやぶさ2」小惑星撮影に成功 エンジン好調で2カ月後にも到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続けている。6月下旬にも目的地の小惑星「リュウグウ」に到着する予定だ。(2018/5/1)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
「IoTの父」が考える「最大の課題」とは?
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第2回はIoTの歴史と今後の課題について。(2018/3/23)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
“魔法みたいな大学“の学部長はIoTとTRONの父だった
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第1回はTRONについて。(2018/3/13)

「○○光年先の星」ってなんで分かるの? 天体までの距離を測定する「宇宙の距離はしご」
定規では測りようがない宇宙の調べ方。(2018/3/12)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」の姿を捉える
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の撮影に成功した。JAXAが画像を公開している。(2018/3/1)

“認証”にまつわる3つの「F」をなくす:
PR:NASAジェット推進研究所とEntrust Datacardの挑戦に見る、セキュリティと利便性を両立するポイントとは
環境の変化や政府が求めるセキュリティ基準を踏まえ、ユーザーに制約を課すことなくセキュリティを強化するためのポイントとは何か。エントラストジャパンのカントリーマネージャーである堀川隆治氏が行った「NASAジェット推進研究所が選んだ認証セキュリティ」という講演からそのヒントを探る。(2018/2/28)

全盛期の藤川球児選手と、ホームランバッター以外いなくなる? 「月面で野球をしたらどうなるのか」物理学で妄想してみた
月面からの試合中継、めっちゃ見たい。(2018/2/19)

世界最小の13.3型ノートPC「New XPS 13」日本上陸
デルがXPS 13の新モデルを発表。狭額縁ディスプレイの美しいデザインで知られるXPS 13がさらに進化し、クラス最小サイズを更新。第8世代Coreや4K UHDディスプレイなど最新スペックにアップデートした。(2018/1/26)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」目指しエンジン始動 6月到着へ
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」到着前、最後となるイオンエンジンの連続運転を始めた。(2018/1/10)

NEC Industrial IoT:
NECが実践し、提案する「ものづくりの高度化」とは何か
創業100年を超える製造業であるNECが自ら実践し、提案する「ものづくりの高度化」とは何か。トヨタ生産方式やグローバルSCMの次に着手したものづくり改革について、紹介する。(2018/1/10)

郵便局、平成年賀状を発売 福本伸行や天野喜孝など豪華メンバーの絵柄で平成の世相を回顧
新年っ! 圧倒的謹賀新年……!(2017/12/19)

山浦恒央の“くみこみ”な話(101):
バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」
記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう!(2017/12/15)

輸送のノウハウ伝授:
JAL、宇宙旅行の実現目指す ベンチャーに出資
JALが、宇宙ベンチャーのispaceと資本・業務提携したと発表した。探査機の運行・整備のノウハウを提供する。共同での宇宙旅行ビジネスも視野に入れている。(2017/12/13)

太陽圏外飛行中のボイジャー1号、37年ぶりにエンジン作動 地球から210億キロ先で
「まるで少しも時間など経っていないかのように」再び動き始めた。(2017/12/5)

NASAがチェインメイルのようなタイヤを開発 岩石が多い火星をスムーズに走行できる
やわらかそうに見える不思議なタイヤです。(2017/11/24)

火星の“しま模様”は水ではなく砂の流れか 斜面の傾斜が砂丘と類似
NASAは「さらなる調査が必要」。(2017/11/21)

月の地下に巨大空洞 「都市レベルの基地、建設できる」 「かぐや」のデータ解析で判明
月の地下に巨大な空洞があることが、「かぐや」で取得したデータを解析して判明した。長さは50キロにわたり、「都市レベル」のサイズの基地も建設できるという。(2017/10/18)

Googleマップに太陽系の惑星が追加 土星探査機カッシーニの成果が反映
各惑星の衛星やISSの様子もメニューから選んで見られます。(2017/10/17)

「江戸っ子1号」製造:
岡本硝子が急騰 鉱床採掘成功で深海探査機事業に期待
岡本硝子がストップ高。経産省とJOGMECが「海底熱水鉱床」の採掘実験に初成功し、深海探査機事業の拡大に期待が集まったため。(2017/9/27)

探査機「カッシーニ」がラストミッション完了、土星の大気圏へ NASAが最後の撮影画像を公開
20年続いたカッシーニの宇宙の旅が終わりました。(2017/9/16)

さらば「カッシーニ」 13年の任務終え土星に突入、消滅へ
土星探査機「カッシーニ」が、13年の役目を終えて土星大気に突入、消滅する。(2017/9/15)

宇宙開発:
人工衛星は輸出産業になれるか、NECが「ASNARO」に託した願い
日本の人工衛星開発を支え続けてきたNECが、宇宙事業の拡大に向けて開発したのが小型衛星「ASNARO(アスナロ)」だ。同社は、ASNAROを皮切りに、宇宙事業の国内官需依存からの脱却だけでなく、宇宙ソリューションビジネスの立ち上げをも目指している。(2017/9/15)

太陽フレア現象、「社会に大きな影響与える状況でない」が「引き続き注意が必要」 NICT発表
地磁気の乱れが観測されました。(2017/9/9)

恐竜の折り紙=百億円 5歳児が自分の作品に値段を付けて販売するECサイトがほっこり&前衛的
「ごみばこ」の工作物は1870円。ECサイト「5歳児が値段を決める美術館」がいろいろとアーティスィックです。(2017/8/31)

金星に未知のジェット気流 探査機「あかつき」が発見
金星赤道付近の上空(高度約45〜60キロ)で、未知のジェット気流が見つかった。金星大気を吹く強風「スーパーローテーション」のメカニズム解明につながるという。(2017/8/30)

タイムアウト東京のオススメ:
秋の夜長は月と楽しむ
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2017/8/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。