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「探査機」最新記事一覧

探査機「カッシーニ」がラストミッション完了、土星の大気圏へ NASAが最後の撮影画像を公開
20年続いたカッシーニの宇宙の旅が終わりました。(2017/9/16)

さらば「カッシーニ」 13年の任務終え土星に突入、消滅へ
土星探査機「カッシーニ」が、13年の役目を終えて土星大気に突入、消滅する。(2017/9/15)

宇宙開発:
人工衛星は輸出産業になれるか、NECが「ASNARO」に託した願い
日本の人工衛星開発を支え続けてきたNECが、宇宙事業の拡大に向けて開発したのが小型衛星「ASNARO(アスナロ)」だ。同社は、ASNAROを皮切りに、宇宙事業の国内官需依存からの脱却だけでなく、宇宙ソリューションビジネスの立ち上げをも目指している。(2017/9/15)

太陽フレア現象、「社会に大きな影響与える状況でない」が「引き続き注意が必要」 NICT発表
地磁気の乱れが観測されました。(2017/9/9)

恐竜の折り紙=百億円 5歳児が自分の作品に値段を付けて販売するECサイトがほっこり&前衛的
「ごみばこ」の工作物は1870円。ECサイト「5歳児が値段を決める美術館」がいろいろとアーティスィックです。(2017/8/31)

金星に未知のジェット気流 探査機「あかつき」が発見
金星赤道付近の上空(高度約45〜60キロ)で、未知のジェット気流が見つかった。金星大気を吹く強風「スーパーローテーション」のメカニズム解明につながるという。(2017/8/30)

タイムアウト東京のオススメ:
秋の夜長は月と楽しむ
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2017/8/29)

Appleの次なるイノベーションの舞台はARか
ついにARKitで拡張現実への舵を切ったApple。そこで何をやろうというのか。(2017/8/4)

「大赤斑」最接近画像、木星探査機「ジュノー」が捉えた
太陽系最大の嵐、大赤斑を捉えた史上最も明瞭な画像が届いた。(2017/7/14)

木星探査機「ジュノー」が大赤斑の上空通過
木星の大赤斑に最接近した映像がもうすぐ届く。(2017/7/11)

日本科学未来館に新たな常設展が登場 金星探査機「あかつき」の模型、“生命らしさ”を問うロボットなど
最新のIoT技術を活用した体験型の展示も。(2017/6/28)

本州近海でレアメタルを含む岩石を発見 資源開発の利用にも期待
房総半島から約350キロに位置する海底一帯に広がっているのが確認されました。(2017/6/6)

木星の両極に巨大なサイクロンの渦 ジュノーが観測
木星は予想と違って非常に複雑。極域の大気は乱流状態。(2017/5/30)

神奈川県と同じ広さの小国「ルクセンブルク」で見た、ちょっと意外なスタートアップ環境
民間が運営するインキュベーションと、政府系インキュベーション、2つの施設を見てきた。(2017/5/22)

動くクルマの中でも通信可能:
8Kサッカー観戦、一瞬で終わるダウンロード KDDIの5G
KDDIが、第5世代移動体通信技術(5G)の実証実験の内容を報道陣向けに公開。実証に成功している「自由視点映像」「VR(仮想現実)」「瞬間ダウンロード」の3機能のデモを披露した。(2017/5/19)

自然エネルギー:
深海の熱水噴出域、天然の発電所であることが判明
海洋研究開発機構と理科科学研究所の研究グループは、沖縄トラフの深海熱水噴出域において電気化学計測と鉱物試料の採取を行い、持ち帰った鉱物試料について実験室で分析を行った。その結果、深海熱水噴出域の海底面で発電現象が自然発生していることを明らかにしたという。(2017/5/9)

NASA、土星の輪のあいだから見える地球を公開 年内に消滅予定の探査機「カッシーニ」から撮影
土星から見るとぜんぜん青くない惑星・地球。(2017/4/24)

火星に樹が見つかる? NASAのモノクロ写真に「切り株が写っている」声上がる
加工したら見えなくもない?(2017/4/23)

土星の衛星「エンケラドス」に水素分子 NASAが観測 生命が存在する可能性
エンケラドスの海では、海底から熱水が噴き出し、岩石と反応して水素分子が生成されている可能性が高まった。(2017/4/14)

土星の衛星エンケラドスに水素 生命を育める環境の可能性
「地球以外の居住可能な世界を探す上で重要なマイルストーン」とNASA。(2017/4/14)

NASA、「地球外の海」に関する重大発表を告知 4月14日3時に会見の様子をライブ中継
わくわく。(2017/4/12)

土星探査機「カッシーニ」、9月に大気圏突入で引退へ 打ち上げから20年
衛星「エンケラドゥス」の地下海から吹き出す噴煙を初めて観測するなどの成果をあげていた。(2017/4/5)

深海6000メートルに沈むマネキン――“海底ごみ”約1800点の映像・写真、JAMSTECが公開
日本海溝で見つかったマネキン、マリアナ海溝を漂うポリ袋などを閲覧できる。(2017/4/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

NASA、土星の衛星「パン」の接近写真を公開 白い皮に具材が入った餃子のような見た目
宇宙に漂う餃子(パン)。(2017/3/10)

金星探査機「あかつき」、カメラ2台の観測休止 制御機器に不具合
金星探査機「あかつき」に搭載された全5台のカメラのうち、近赤外線で金星大気を観測するカメラ2台が利用休止に。(2017/3/3)

「土星の輪」を超至近距離から! NASAが土星探査機「カッシーニ」からの最新映像を公開
リングの構造がくっきり。(2017/2/9)

宇宙ビジネスの新潮流:
XPRIZE最終年、各チームが選ぶロケットは?
日本からもHAKUTOが出場する賞金総額3000万ドルの月面無人探査レース「Google Lunar XPRIZE」に関して重大な発表がなされ、ファイナリストが16チームから5チームへと絞られた。各チームの動向をお伝えしたい。(2017/2/6)

無人探査機「ロゼッタ」、すい星上にアイアンマンの姿をとらえていた?
アーティスティックな彫刻やライオンの像が見えるとの指摘も。(2017/2/4)

探査機「あかつき」が見つけた“金星の弓模様”、立教大などメカニズム解明
金星探査機「あかつき」が2015年に観測した弓状の巨大模様の発生メカニズムを、立教大などの研究グループが解明した。(2017/1/17)

海洋調査技術が前進:
日産のアラウンドビューモニターを活用 探査機の海中実験成功
日産自動車は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、トピー工業と共同で実施している、アラウンドビューモニター技術を活用した遠隔操作無人探査機(ROV)の海中実験に成功したと発表。(2016/12/19)

エコプロ2016講演レポート:
「エッジノードはより軽く」、坂村氏がIoTのアグリゲートモデルを提唱
環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2016」の特別講演に東京大学大学院教授の坂村健氏が登壇。「サステナブル社会を実現するIoT」をテーマに、同氏が研究を進めているTRONとIoTの関係などを紹介した。(2016/12/14)

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

600℃でもデータの書き換え・保存が可能に:
高温動作の不揮発性メモリ、千葉工大などが開発
千葉工業大学の菅洋志助教らによる研究チームは、600℃の高温環境下で動作する不揮発性メモリ素子を開発した。情報記憶部に耐熱性を有する白金ナノ構造を利用することで実現した。(2016/10/13)

無人探査機「ロゼッタ」 すい星に落下し任務を終了
2004年に打ち上げられたロゼッタが任務を終えました。(2016/10/1)

木星の衛星「エウロパ」で水蒸気が噴出、「海」の成分解明へ NASAが発表
木星の衛星「エウロパ」の表面から水蒸気が噴出している可能性があるとNASAが発表。エウロパの表面下に液体の水の「海」があることを裏付けるものだ。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

宇宙人に届くかな? 地球外生命体に向けて製作された“ゴールデンレコード”を現代にリマスターさせるプロジェクトが始動
聞こえますか。(2016/9/26)

太陽光:
火星探査の技術を採用、メガソーラー・ローバーは高速で正確
米TerraSmartは大規模太陽光発電所(メガソーラー)の予定地調査や杭打ち作業に利用できる自律車両を開発。2016年10月には出力42メガワットの建設予定地に投入する。作業員の6倍以上の効率で正確に調査できる第2世代機の計画もある。いずれもNASAの火星探査機(ローバー)の技術を用いたという。(2016/9/20)

HAKUTO×JAXA:
JAXAが民間宇宙開発を支援、HAKUTOと共同研究契約
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施する。これまで実測データがほとんど存在しない、月遷移軌道と月面の宇宙放射線線量測定を試みる。(2016/9/8)

彗星上で活動停止していた着陸機「フィラエ」発見 探査機「ロゼッタ」が撮影
予定された地点に固定できず、太陽光発電ができぬまま活動を停止していました。(2016/9/6)

彗星探査機「フィラエ」ついに発見 探査終了直前に 「長く苦しい探索」の末
史上初の彗星着陸に成功した後、通信が途絶えて行方不明になっていた着陸機「フィラエ」がついに見つかった。(2016/9/6)

木星探査機「ジュノー」 初の撮影画像を地球へ送信
木星の大赤斑や衛星の姿が。(2016/7/13)

「ひとみ」はなぜ失われたのか(前編) 衛星を崩壊に導いた3つのプロセス
信頼性の高さを誇ったはずのX線天文衛星「ひとみ」はなぜ、打ち上げ1カ月あまりで崩壊に至ったのか。まずはその過程を確認、検証する。(2016/7/8)

木星探査機「ジュノー」 周回軌道への投入に成功
木星の大気や磁場などを調べます。(2016/7/5)

Googleロゴが「探査機ジュノー」に 木星周回軌道投入を祝福
NASAの無人探査機「ジュノー」が木星の上空に到達した。Google検索のロゴの部分が、ジュノーとNASAの管制室を描いたアニメーションに変わっている。(2016/7/5)

コンパクトカーの技術を月面に、スズキが民間月面探査に協力
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」とスズキがパートナー契約。スズキが得意とする“小さなクルマづくり”の技術を月面探査機に投入する。(2016/7/5)

Go AbekawaのGo Global!〜金本成生編:
エンジニアよ、部品になるな――Go Galaxyな男の運命の拓き方
宇宙葬や人工衛星キット開発など宇宙関連事業を手掛ける「スペースシフト」の金本成生氏。学生時代にIT企業を起業、米国で就職、宇宙事業に進出、とフィールドを広げてきた金本氏に、エンジニアのキャリア構築法を伺った。※金本氏からエンジニアへのメッセージ動画付き(2016/6/29)

「宇宙接着剤」で月面探査を支援
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」と接着剤のセメダインがパートナー契約。セメダインは月面探査機にて利用できる、いわば“月面対応接着剤”の開発・評価で協力する。(2016/6/23)

小惑星イトカワ、40億年の歴史が明らかに 「はやぶさ」回収の微粒子から判明
JAXAの探査機「はやぶさ」がイトカワから回収した微粒子の表面に、4種類の模様があることが判明。小惑星の成り立ちの解明につながるという。(2016/6/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。