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「探査機」最新記事一覧

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

600℃でもデータの書き換え・保存が可能に:
高温動作の不揮発性メモリ、千葉工大などが開発
千葉工業大学の菅洋志助教らによる研究チームは、600℃の高温環境下で動作する不揮発性メモリ素子を開発した。情報記憶部に耐熱性を有する白金ナノ構造を利用することで実現した。(2016/10/13)

無人探査機「ロゼッタ」 すい星に落下し任務を終了
2004年に打ち上げられたロゼッタが任務を終えました。(2016/10/1)

木星の衛星「エウロパ」で水蒸気が噴出、「海」の成分解明へ NASAが発表
木星の衛星「エウロパ」の表面から水蒸気が噴出している可能性があるとNASAが発表。エウロパの表面下に液体の水の「海」があることを裏付けるものだ。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

宇宙人に届くかな? 地球外生命体に向けて製作された“ゴールデンレコード”を現代にリマスターさせるプロジェクトが始動
聞こえますか。(2016/9/26)

太陽光:
火星探査の技術を採用、メガソーラー・ローバーは高速で正確
米TerraSmartは大規模太陽光発電所(メガソーラー)の予定地調査や杭打ち作業に利用できる自律車両を開発。2016年10月には出力42メガワットの建設予定地に投入する。作業員の6倍以上の効率で正確に調査できる第2世代機の計画もある。いずれもNASAの火星探査機(ローバー)の技術を用いたという。(2016/9/20)

HAKUTO×JAXA:
JAXAが民間宇宙開発を支援、HAKUTOと共同研究契約
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施する。これまで実測データがほとんど存在しない、月遷移軌道と月面の宇宙放射線線量測定を試みる。(2016/9/8)

彗星上で活動停止していた着陸機「フィラエ」発見 探査機「ロゼッタ」が撮影
予定された地点に固定できず、太陽光発電ができぬまま活動を停止していました。(2016/9/6)

彗星探査機「フィラエ」ついに発見 探査終了直前に 「長く苦しい探索」の末
史上初の彗星着陸に成功した後、通信が途絶えて行方不明になっていた着陸機「フィラエ」がついに見つかった。(2016/9/6)

木星探査機「ジュノー」 初の撮影画像を地球へ送信
木星の大赤斑や衛星の姿が。(2016/7/13)

「ひとみ」はなぜ失われたのか(前編) 衛星を崩壊に導いた3つのプロセス
信頼性の高さを誇ったはずのX線天文衛星「ひとみ」はなぜ、打ち上げ1カ月あまりで崩壊に至ったのか。まずはその過程を確認、検証する。(2016/7/8)

木星探査機「ジュノー」 周回軌道への投入に成功
木星の大気や磁場などを調べます。(2016/7/5)

Googleロゴが「探査機ジュノー」に 木星周回軌道投入を祝福
NASAの無人探査機「ジュノー」が木星の上空に到達した。Google検索のロゴの部分が、ジュノーとNASAの管制室を描いたアニメーションに変わっている。(2016/7/5)

コンパクトカーの技術を月面に、スズキが民間月面探査に協力
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」とスズキがパートナー契約。スズキが得意とする“小さなクルマづくり”の技術を月面探査機に投入する。(2016/7/5)

「火星移住」は可能か? NASAより早い「2024年火星の旅」に挑む、イーロン・マスク氏の野望
イーロン・マスク氏が、2024年に火星への有人飛行を行う計画をぶち上げた。人類の火星移住を最終目標に掲げており、その第一歩となる。「2024年火星の旅」は本当に実現するのか……。(2016/7/5)

Go AbekawaのGo Global!〜金本成生編:
エンジニアよ、部品になるな――Go Galaxyな男の運命の拓き方
宇宙葬や人工衛星キット開発など宇宙関連事業を手掛ける「スペースシフト」の金本成生氏。学生時代にIT企業を起業、米国で就職、宇宙事業に進出、とフィールドを広げてきた金本氏に、エンジニアのキャリア構築法を伺った。※金本氏からエンジニアへのメッセージ動画付き(2016/6/29)

「宇宙接着剤」で月面探査を支援
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」と接着剤のセメダインがパートナー契約。セメダインは月面探査機にて利用できる、いわば“月面対応接着剤”の開発・評価で協力する。(2016/6/23)

小惑星イトカワ、40億年の歴史が明らかに 「はやぶさ」回収の微粒子から判明
JAXAの探査機「はやぶさ」がイトカワから回収した微粒子の表面に、4種類の模様があることが判明。小惑星の成り立ちの解明につながるという。(2016/6/23)

「モビルスーツ開発の可能性はあるか?」 ガンダムを科学する企画の第一弾が公開、JAXAの専門家が登場
「ザクを月まで運ぶには1000億円以上」「JAXAのエンジニアにはガンダムファンは結構いる」(2016/6/11)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

ねとらぼ生物部:
今日の編集長:寅次郎(猫)
皆さんのペットが“編集長”になる企画。今週は猫猫犬猫。(2016/6/2)

月面の予行練習、鳥取で
月面探査に挑戦中の民間宇宙探査チーム「HAKUTO(ハクト)」が、鳥取県と連携協定。鳥取砂丘を月面に見立てて探査機のテストを行う。(2016/5/18)

UMA? マリアナ諸島の深海でエイリアンみたいなクラゲが発見される
新種の可能性が高いとのこと。(2016/5/1)

ホーキング博士ら、アルファケンタウリに約20年で到達する宇宙船「Nanocraft」構想を発表
スティーブン・ホーキング博士とロシアの投資家、ユーリ・ミルナー氏が率いるBreakthrough Starshotが、4.37光年離れた恒星、アルファケンタウリに約20年で到達するという超小型宇宙船「Nanocraft」構想を発表した。(2016/4/13)

「地球は青かった」と教えてくれたのは誰? 4月12日は「世界宇宙飛行の日」
4月12日は「世界宇宙飛行の日」。ユーリ・ガガーリンが世界で初めて有人宇宙飛行に成功し、「地球は青かった」の言葉を残した日です。(2016/4/12)

NASA、宇宙望遠鏡「ケプラー」に異常 操作が不安定に
太陽系外惑星を探査している宇宙望遠鏡「ケプラー」に異常が発生したことをNASAが発表した。(2016/4/11)

「あかつき」軌道修正に成功 観測期間を2000日間に延長
金星探査機「あかつき」が4日に実施した軌道修正が成功したことが分かった。(2016/4/8)

クリエイターSTUDIO vol.2 レポート:
憧れのロボット作りに挑戦! 「レゴブロックで学ぶIoT&プログラミング」を開催しました
(2016/4/5)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

KDDIが民間月面探査に協力、「HAKUTO」とパートナー契約
民間企業による月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に挑戦中の日本チーム「HAKUTO」にKDDIが協力。月面探査を通信面からサポートする。(2016/3/23)

KDDI、民間初のロボット月面探査に挑戦 auの通信技術を活用
KDDIが、民間月面探査チーム「HAKUTO」と共同でロボット月面探査レースに挑戦。月面探査ロボットの通信システムを共同開発する。(2016/3/23)

KDDI、ロボット月面探査レースに挑戦 ローバーの通信システムを共同開発
日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」とオフィシャルパートナー契約を締結。(2016/3/23)

司書メイドの同人誌レビューノート:
萌えと宇宙は無限大? 女子高生×人工衛星の組み合わせにロマンを感じる「衛星研究部」
作者は、実在の人工衛星をかわいく擬人化させた「現代萌衛星図鑑」の二人。(2016/3/20)

NASA研究のレーザー推進なら3日で「火星の人」に?
「理論的には可能」とされていたレーザー推進宇宙飛行に、NASAが本気で取り組んでいるようだ。さらに反物質エンジンまで。(2016/3/8)

2月19日:NASAの火星探査機の観測開始日
(2016/2/19)

時代は空から海へ 水中観測ドローン「OpenROV」が日本でも発売へ
水中、それは身近なフロンティア。(2016/2/17)

宇宙ビジネスの新潮流:
「地球外生命体」と「火星移住」を研究する日本人を知ってますか?
人類は火星に移住できるのか? 地球の外にも生命体は存在するのか? そんな夢のあるテーマについて、日米を行き来しながら研究する一人の日本人がいるのをご存じだろうか。(2016/2/12)

「紫色の靴下」と呼ばれ分類学上のナゾとされてきた深海生物、実は生物の進化のパズルを埋める重要なピースと判明
チンウズムシってなに?(2016/2/8)

火星の砂丘をバックに自撮り、探索開始1228日目のキュリオシティが余裕を見せる
任せてください。火星は庭です。(2016/2/4)

エネルギー供給:
夢の天然ガス資源「表層型メタンハイドレート」、日本近海700カ所以上に存在か
国産の天然ガス資源として注目を集める「メタンハイドレート」。資源エネルギー庁は日本近海に眠る表層型メタンハイドレートの埋蔵量の把握に向けて調査を進めている。島根県・新潟県沖で調査を行った結果、表層型メタンハイドレートが存在する可能性がある海底部の特異構造を700カ所以上発見したという。(2016/1/27)

月面探査レース参加の日本チーム「HAKUTO」、ビッグデータ解析の力を得る
国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に参加している日本の「HAKUTO」が、リクルートテクノロジーズとコーポレートパートナー契約を締結した。ビッグデータ解析技術をローバーや月面のデータを解析する。(2016/1/7)

3Dプリンタの可能性を探る(10):
100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」で何を作る?
慶應義塾大学 環境情報学部および総合政策学部の1〜2年生を対象に、レーザーカッターで加工されたMDF(繊維板)、電子部品などで構成される100ドル3D工作機械「OCPC Delta Kit」を用いた授業が行われた。仕掛け人は、同学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏だ。記事後半では、未来の図書館や博物館に設置されるかもしれない3Dプリンタを紹介する。(2016/1/7)

米郵政公社が“宇宙切手”を発売! NASAが撮影した「冥王星」や「スタートレック」など
2016年の「フォーエバー・スタンプ(永久切手)」に採用されました。(2016/1/5)

2015 Access Top 100:
年間アクセスランキングTOP100 金星探査機「あかつき」や五輪エンブレム問題、“未来”の話題も?
ITmedia ニュース年間アクセスランキングTOP100を発表。金星探査機「あかつき」、五輪エンブレム、iPhone新機種などに加え、“未来”のニュースも話題を呼びました。(2016/1/5)

宇宙ビジネスの新潮流:
オバマ大統領が新法案にサイン 宇宙資源開発・利用ビジネスは加速するか?
先月、米国において今後の宇宙産業に大きく影響する法案がオバマ大統領によって承認されたのをご存じだろうか。これによって宇宙資源探査が一気に盛り上がると見られているのだ。(2015/12/25)

初音ミクが探査機「あかつき」に乗って金星に到着 公式ブログがプロジェクト完了を報告
「あかつき」には初音ミク、はちゅねの金属プレートが搭載されていました。(2015/12/14)

「はやぶさ2」、スイングバイ成功を確認 小惑星へ「行って参ります」 地球の写真も送信
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球スイングバイに成功したことを確認。小惑星への軌道を順調に航行している。(2015/12/14)

準惑星ケレスの“不思議な明るい点”、正体判明か
準惑星ケレスに見つかった不思議な明るい点の正体は? 研究結果がNatureに掲載された。(2015/12/10)

「あかつき」がとらえた雲の写真に「なんじゃこりゃ」 金星軌道投入に成功、「世界の仲間入り」
「あかつきは金星の衛星になりました」――中村プロマネはこう宣言した。あかつきが撮影した金星の雲の画像を見て、「なんじゃこりゃ」と驚いたという。(2015/12/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。