草木もなびく橋下市長の面会要請を、断ったのは誰か
次期衆院選に向けて“台風の目”となりつつある橋下徹大阪市長。その人気を取り込もうと与野党を問わず有力政治家たちが橋下氏に擦り寄っているが、実はかつて橋下氏からの面会要請を断った“大物”がいた。その大物人物とは……。(2012/4/17)
小沢一郎勉強会ライブ配信 「政権交代で目指したことは何だったのか」
参議院2010年初当選有志が主催する小沢一郎勉強会の第4回をライブ配信する。テーマは「政権交代で目指したことは何だったのか」。立法府や国会議員の役割、政治主導のあり方について講演する。配信は4月17日17時0分〜。(2012/4/16)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
「国はアテにならない」、コンテンツは国を頼らず進もう
「国がアテにならない」という出来事が3件重なった。国会や政府の話ではなく、著作権に関する司法の判決だ。(2012/3/2)
藤田正美の時事日想:
財政危機を回避するために……政治家に必要なこととは?
日本に限らず、政治の漂流が経済の停滞につながっている事例が世界中で見られる。財政危機を回避するために、政治家がやるべきこととは何なのだろうか。(2012/2/27)
有識者の33.9%が「野田政権を支持する」――政権発足後100日評価
2011年12月10日に、発足後100日を迎えた野田政権。100日時点で、どのような評価をしている人が多いのだろうか。各分野の有識者などに聞いたところ、33.9%が「野田政権を支持する」と回答した。言論NPO調べ。(2012/1/30)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(7):
「○○ちゃんが持っているから、僕も」という大人たち……恥ずかしいよ
あなたの周囲にこんなことを言う人はいないだろうか。「隣の部署はやっているのに、どうしてウチの部署はやらないんですか?」と。しかしこれは子どもがよく言うことであって、大人になってから言うことではないのかもしれない。(2012/1/27)
ビジネスニュース 市場動向:
2013年の世界半導体市場は低迷、価格の下落やプロセス技術の課題が足かせに
半導体市場は、2012年は成長するも、2013年以降は明るい未来は見えないようだ。米国経済も低迷期に入るとみられており、これに伴って半導体市場も縮小するとアナリストは予測する。(2012/1/20)
Lotusphere 2012 Orlando Report:
ソーシャル熱に潜む落とし穴、失敗しないビジネス変革の方法とは?
「Lotusphere 2012」がフロリダ州オーランドのウォルトディズニーワールドで開幕した。「落とし穴が潜む」とIBM幹部が指摘する「ソーシャル」、その導入・普及を成功させた欧米先進企業の取り組みが数多く紹介されている。(2012/1/17)
知っておきたいASEAN事情(6):
労働力輸出大国フィリピン、豊富な人材を生かせるか
米軍撤退後の国内市場に課題を持つフィリピン。語学力のアドバンテージを生かした労働力輸出大国の可能性を探る。(2012/1/11)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(特別編・前編):
大阪の未来はバラ色か? 橋下市長にふりかかる困難
前横浜市長の中田宏氏が、大阪市の顧問に就任することになった。活躍の舞台が大阪に変わるわけだが、彼は今、何を考えているのだろうか。人気ブロガーのちきりんさんと過去の横浜、そして未来の大阪を語り合った。(2011/12/27)
藤田正美のまるごとオブザーバー:
統一通貨ユーロは前に進むのか、頓挫するのか
統一通貨ユーロに加盟している17カ国の首脳にとっては、眠れない夜が続いているかもしれない。(2011/11/25)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
2011年、マルチ「な」メディアへの移行
この十数年もの間、IT政策の最前線で走り続けている中村伊知哉教授によるカジュアルなつぶやきコラム。政策へのもどかしさがほとばしります! 2011年は過去20年のマルチメディア時代が終わり、次のITステージへと移行するタイミングだ。いま、注目すべき3つの状況とは?(2011/10/14)
知っておきたいASEAN事情(4):
“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物?
リーマンショックの影響も少なく安定して成長を続けるインドネシア。2億超の国内市場は魅力的だが、近年、成長のエンジンが変質しつつある。この国を拠点とする際のカントリーリスクとは?(2011/10/12)
「この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか」――野田首相所信表明演説全文
野田首相は9月13日、衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災の復旧・復興と日本経済の立て直しを政権の最優先課題として提示。ねじれ国会の中、議論を通じて合意を目指す方向性を示した。(2011/9/13)
誠 Weekly Access Top10(2011年8月27日〜9月2日):
首相官邸Webサイトは進化するか
首相がメディアに頼らず、直接自分の言葉を広く発信できる首相官邸Webサイト。過去の首相交代時には大幅にリニューアルされたこともあったが、今回は特に大きな変更はないようだ。(2011/9/9)
日本社会の中間層の厚みを増していきたい――野田首相就任会見全文
野田佳彦首相は9月2日、内閣が正式に発足したことを受けて、就任後初の会見を開催。内閣の最大の使命を東日本大震災からの復旧・復興と定め、長期的に脱原発の方向性を目指すことを表明。経済においては円高・デフレからの脱却を目指し、外交では日米同盟重視の方針を打ち出した。(2011/9/3)
評価は後世に委ねたい――菅直人首相、辞意表明会見全文
菅直人首相は8月26日午後、退陣条件としていた再生可能エネルギー固定価格買い取り法と特例公債法が成立したことを受け、民主党両院議員総会で退陣表明した。その後、首相官邸で開いた会見の内容を詳しくお伝えする。(2011/8/27)
小沢一郎議員が講演 「政権交代で目指したことは何だったのか」
有田芳生氏、谷亮子氏ら2010年の参院選で初当選した議員が主催し、小沢一郎衆議院議員が講師を務める勉強会「政権交代で目指したことは何だったのか」をライブ配信する。配信は8月10日12時0分〜。(2011/8/9)
原口一博×武田邦彦 それでも原発は必要か(7):
民主党政権を潰さなければいけない
文部科学省は学校などで許容される放射線量を「年間20ミリシーベルト」に設定した。しかしこの数字に、どういった根拠があるのだろうか。この問題について、原口一博氏と武田邦彦氏が語り合った。(2011/7/15)
国会乱闘はメディアもグルのヤラセ!? 杉村太蔵氏が発言
ゴールデンウイークの中日である5月4日。深夜のバラエティ番組で小泉チルドレンの元衆議院議員・杉村太蔵氏が爆弾発言をしていた。「議員生活4年の任期の中で、一番びっくりしたこと」として、国会での乱闘がヤラセであると明かしていたのだ。(2011/5/10)
烏賀陽弘道×窪田順生の“残念な新聞”(6):
記者クラブを閉ざしてきた、大手メディアの罪と罰
ここ数年、日本のメディアが“記者クラブ問題”に揺れている。フリーライターなどが開放を訴えても、なぜか大手メディアは拒み続ける。その背景には一体どんな問題が潜んでいるのだろうか。(2011/4/15)
電子政府世界ランキング、日本は6位
早稲田大学電子政府世界ランキング2011の調査結果で、日本6位だった。(2011/1/26)
「もしドラ」作者が語る:
ドラッカーそしてマネジメントが求められた理由
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」(後援:ITmedia エグゼクティブ編集部)の特別講演で、作家の岩崎夏海氏は、自著「もし高校野球の女子マネージャー がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の大ヒットの背景を語った。(2010/12/27)
湯浅誠が語る、広がる貧困と結婚できない人の関係
結婚しない若者が増えている――。結婚しない理由として「いい人に出会う機会がない」「忙しい」などを挙げる人も多いだろうが、貧困問題に取り組む湯浅誠氏は別の見方をしている。そして「貧困問題と無縁社会の問題はつながっている」と指摘する。(2010/12/22)
誠 Weekly Access Top10(2010年11月20日〜11月26日):
ブログ検索で調べてみると、今年の流行語大賞は「〜なう」
11月12日に発表された2010年の流行語大賞ノミネート候補60語。その中で本当によく使われた言葉は何なのか? この1年間のブログを検索することで“真”の流行語を調べてみることにした。(2010/11/30)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
日本と日本人は「GM化」しつつあったのでは?
同じ釜の飯を食うことを忘れた日本企業、そしてガラパゴス化が進む「ニッポン丸」は、グローバル化が進む世界で生き残れるのか。オルタナティブ・ブロガーの森島秀明氏が、海外進出に失敗しかけた日本企業を例にとって解説します。(2010/11/12)
相場英雄の時事日想:
尖閣ビデオを見て、民主党の“限界”が透けてきた
尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件の映像が流出した問題で、民主党が揺れている。民主党はこれまで「政治主導」のスローガンを掲げてきたが、そろそろ“限界”にきているのではないだろうか。(2010/11/11)
なぜハーバード大学サンデル教授の講義は白熱するのか?
著書がベストセラーとなり、ハーバード大学での講義の模様も話題となっているサンデル教授。サンデル教授の講義が盛り上がる背景には、良い意見を言う学生を指名するコツがあるのだという。(2010/11/4)
IFRS of the day:
日本はIFRSを適用しない、という期待
公認会計士の野口由美子さんが読み解く国際会計基準(IFRS)。今回はIFRSをめぐる日本の受け入れ状況について考えます。(2010/10/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
日本で二大政党制が成立するために必要なもの
昨年の衆議院選挙で民主党が政権交代を実現したことから、二大政党制の時代に入ったとしばしば言われます。しかし、ちきりんさんは、政権交代可能な大政党が2つあるだけでは二大政党制は成立せず、そこには基本思想の対立がないといけないと説きます。(2010/9/20)
杉山淳一の+R Style:
第38鉄 夏の青春18きっぷ旅(2)吾妻線、噂の現場を歩く
JRの普通列車に乗り放題の青春18きっぷで、各駅停車ならではの旅を楽しもう。幻の駅弁、日本一短いトンネル、ダムに沈む温泉――今回は、群馬県を走る吾妻線に乗りに行く。(2010/9/17)
相場英雄の時事日想:
閣僚の軽い発言は、政治主導の弊害なのか
国内総生産(GDP)という経済指標をご存じだろうか? 1年間に日本国内で生産した物やサービスの総額を意味し、国の経済規模を表す指標として用いられている。しかしこの重要な指標を巡って、閣僚の軽い発言が相次いでいる。(2010/9/2)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
ユーロ安や経済対策、円高対策に対する失望感から売られて続落
(2010/8/23)
上杉隆の「ここまでしゃべっていいですか」(3):
“ブラックなカネ”と記者クラブの密接な関係
「官房機密費から記者にカネが手渡されていた」という疑惑があるが、なぜこれまで報道されてこなかったのだろうか。ジャーナリストの上杉隆氏はこの問題を取材していくうちに、記者クラブとの密接な関係があることに気付いた。(2010/8/16)
参院選後の政権が、「転換」「推進」すべき政策とは
政権交代後、初めての国政選挙となる参議院議員通常選挙が、7月11日に投開票される。この参院選について、企業はどのような意識を持っているのだろうか。帝国データバンク調べ。(2010/7/6)
藤田正美の時事日想:
民主党も自民党も、“同じ穴のムジナ”かもしれない
会社と同じように、政治の世界でも「情報公開」は必要だ。しかし鳩山政権がお金の問題でつまづいたとき、その対応に国民はがっかりした。そして菅政権。一国のトップはこの問題について、どのように考えているのだろうか。(2010/7/5)
高年収者に聞いた“入閣してほしい民間人”、トップは「孫正義」氏
かつて内閣の一員として、堺屋太一氏(経済企画庁長官)や竹中平蔵氏(経済財政政策担当大臣など)ら民間人が登用されたことがあったが、年収750万円以上のビジネスパーソンが入閣してほしいと思っている民間人は誰なのだろうか。ビズリーチ調べ。(2010/6/16)
祝日法が改正!? 手帳の暦はどう変わる
民主党が議論を進める祝日法改正案。手帳業界はこの祝日法改正の実施をどう見ているのだろうか? また実際にどのように対応する予定なのだろうか。クオバディス・ジャパンと日本能率協会マネジメントセンターに話を聞いた。(2010/6/16)
オルタナブログ通信:
iPadを“今は”いらない人
約260人のブロガーが、日々ITにまつわる時事ネタなどを発信しているのが、ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」だ。その中から今週は「iPad」「Twitter」「出版」などをテーマに紹介しよう。(2010/6/11)
荒川静香さん、竹中平蔵さんが語る「夢」の力
日立システムアンドサービス主催のセミナー「Prowise Business Forum Executive Day 2010 未来を紡ぐ」が開催された。アスリートの荒川静香氏や、慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏が「夢」について語った。(2010/6/7)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
首相辞任などを受けて買われたものの、売りに押されて大幅下落
(2010/6/2)
ほぼ全文:
“普天間”と“政治とカネ”の問題が政権を揺るがせた――鳩山首相、退陣表明演説
鳩山由紀夫首相は6月2日、民主党の緊急両院議員総会で退陣を表明した。2009年秋の歴史的な政権交代から8カ月、鳩山氏はどのような思いのもと政権運営し、今後の政権にどのようなことを期待しているのか。退陣演説の詳細をお伝えする。(2010/6/2)
Twitterで見る、鳩山首相辞任表明
6月2日、Twitterは鳩山首相の辞意表明に関連する話題一色に。東国原英夫宮崎県知事は「え?総理、辞任?」と驚いた様子。夏野剛さんや松尾貴史さんも感想や思いをコメントしている。(2010/6/2)
“医療のIT化”最新動向 第5回
前年比2倍以上の普及率、レセプト請求オンライン化の現状
全医療機関を対象にした義務化は撤廃されたが、レセプト請求をオンラインで実施する医療機関は着実に増えている。今回は、その進ちょく状況などの調査結果を基に、今後の動向を考察する。(2010/5/17)
「行政主導の記者会見開放はメディアの危機」――フリー記者たちがアピール
雑誌やフリーの記者、大学教授など70人が呼び掛け人となっている「記者会見・記者室の完全開放を求める会」は4月19日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見を開き、新聞社や通信社、テレビ局計231社に記者会見や記者室の開放を求めるアピール文を送付したと発表した。呼び掛け人たちが会見で主張した内容を詳しくお伝えする。(2010/4/20)
相場英雄の時事日想:
滅びゆく記者クラブは、本当に“悪”なのか
官公庁や企業を継続的に取材する記者が、その拠点として共同の窓口を設けている記者クラブ。昨夏の政権交代以降、一部の官庁でクラブ員以外の参加が認められるようになっているが、その影響はどこまで及ぶのだろうか。今回の時事日想は、開放後のことについて触れてみたい。(2010/4/8)
個人投資家が参院選で投票したいのは――1位「民主党」、2位は?
政権交代をして、何らかの変化を実感している人はどのくらいいるのだろうか。個人投資家に聞いたところ、「悪い方向に変化した」という人は4割を超えたが、「良い方向に変化した」は2割にとどまった。ロイター調べ。(2010/3/25)
松田雅央の時事日想:
ユーロファミリーに“嘘つき”が出てきた……ユーロ8年目の危機
欧州連合の加盟国中12カ国が、新しい通貨「ユーロ」を採用したのが2002年1月1日。しかし8年が経過し、ギリシャの財政赤字が明るみになったほか、イタリア、スペイン、ポルトガル、アイルランドも危険な水準に。果たしてユーロ圏はこの危機を乗り越えることができるのだろうか。(2010/3/10)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
アニマルスピリットで行け――元産業再生機構COOの日本再建論
産業再生機構のCOOとしてダイエーの再建などに携わり、最近では「JAL再生タスクフォース」にも加わった経営共創基盤の冨山和彦社長に、日本企業のアジア展開について聞いた。(2010/2/25)
個人事業主もサラリーマンも読める「税金の話」:
青色申告ソフトを画像で解説、確定申告マニュアル
国税庁のWebサイトにある「確定申告書作成コーナー」を利用すれば、けっこう簡単に確定申告ができる。サラリーマンは手元に源泉徴収票を用意して読んでほしい。(2010/2/24)