ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「リコー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

医療機器ニュース:
DNA分子数を1個単位で制御したDNA標準物質の製造に成功
リコー、農業・食品産業技術総合研究機構、ファスマックは、バイオプリンティング技術を用いて、DNA分子の絶対数を1個単位で制御したDNA標準物質の製造に成功した。(2018/6/21)

リコーインダストリアルソリューションズ:
ファナックの小型切削加工機ロボドリル用加工状態モニタリングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、ファナックの小型切削加工機ロボドリル用加工状態モニタリングシステムを開発した。(2018/6/13)

FAニュース:
小型切削加工機ロボドリル用の加工状態モニタリングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、ファナックの小型切削加工機ロボドリル用加工状態モニタリングシステムを開発した。今後、商品化に向けてさらに開発を進める。(2018/6/1)

真の意味での「働き方改革」を後押し:
PR:住友商事、リコーも活用する、働き方改革を妨げる3つの制約を安全に乗り越える方法
生産性を高め、国際競争力を高めるため「働き方改革」の必要性が叫ばれているが、今の日本企業の働き方にはそれを妨げるさまざまな制約がある。それを乗り越え、新しい働き方を可能にするソリューションとは。(2018/6/1)

構造改革:
リコー、物流子会社を売却 SBSに
リコーは5月18日、100%出資の物流子会社リコーロジスティクス株式の66.6%を物流サービスを手掛けるSBSホールディングスに8月1日付で譲渡すると発表した。譲渡額は180億円。(2018/5/18)

医療機器ニュース:
あなたの骨を3Dプリンタで作ります、細胞増殖が可能な人工骨
理化学研究所とリコーは、3Dプリンタを用いて、患者の骨の内部を含む欠損部位の形状を再現する手法を開発した。作製した3次元造形人工骨は、数分間水洗いすれば細胞が増殖できる状態になり、強度や骨置換性に優れていることが分かった。(2018/5/10)

全天球で描かれたイラストが幻想的 空間をグニグニ動かす感覚がクセになる
リコーの全天球カメラ「THETA」用ギャラリーで、自由に動かして鑑賞できます。(2018/5/10)

電子ブックレット:
ニッポンのお家芸“カメラ”にも押し寄せるスマホ用チップセットの波
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、リコーの360度全天カメラ「THETA V」を分解し、前世代モデルと比較しつつ搭載チップの進化を紹介します。(2018/5/6)

リコーインダストリアルソリューションズ:
リコーグループの技術力を集結して実現した「振動データの見える化システム」
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。リコーグループが保有する振動の解析技術、AIアルゴリズム、産業機器向けのコントローラー技術などを組み合わせて実現したという。(2018/4/17)

FAニュース:
設備の振動を見える化するセンシングシステムを開発
リコーインダストリアルソリューションズは、設備や機械が発する振動を見える化するセンシングシステムを開発した。設備や機械の異常検知に必要なデータを抽出し、製造機械の異常振動などを数値化して把握できる。(2018/4/12)

リコー 振動データの見える化システム:
機械などの振動を可視化するセンシングシステム
リコーインダストリアルソリューションズは、独自開発のセンサーと解析技術を組み合わせ、製造機械の異常振動や突発的な衝撃、健全性の確認などの状態特性をリアルタイムに数値化する「振動データの見える化システム」を開発した。(2018/4/11)

自然エネルギー:
日本企業で初の「RE100」加盟、リコーはなぜ再エネ100%を目指すのか
事業の電力を100%再エネで調達する目標に掲げる企業が参加する国際イニシアチブ「RE100」。日本企業で初めて、このRE100への加盟を決めたのがリコーだ。同社にRE100に加盟した背景や、再生可能エネルギーを活用していくことの狙いについて聞いた。(2018/3/27)

自然エネルギー:
木質チップで給湯、リコーがバイオマスで温浴施設に温水を供給
リコーは、2020年春に三重県で開業予定の複合リゾート温浴施設で利用される熱エネルギー供給について、木質バイオマス熱エネルギープラントを建設し供給を行う。(2018/3/1)

リコー、最高級機「PENTAX K-1 Mark II」発表 「K-1」から5万円で“アップグレード”対応も
リコーイメージング、フルサイズデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-1 Mark II」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでは25万3800円(税込、以下同様)。4月下旬に販売を開始する。(2018/2/22)

最終赤字転落の可能性も:
リコー、「北米事業で最大1000億円減損」報道にコメント
リコーが「北米事業で最大1000億円の減損処理を検討している」との報道にコメント。「減損テストを実施中で、詳細は不明」という。実際に減損処理を行った場合は最終赤字に転落する恐れがある。(2018/2/22)

「聖域なき見直し」:
リコー、コカ・コーラボトラーズ株式を売却 約560億円
リコーが、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの全株式を約560億円で売却すると発表。商用・産業印刷事業の成長を図る狙い。構造改革遂行のための「聖域なき見直し」の一環という。(2018/2/21)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)

医療機器ニュース:
認知症など脳ドック向け脳磁計で共同研究契約を締結
リコーと北斗は、認知症等のスクリーニング検査を想定した脳ドック向けの脳磁計と周辺機器の開発について共同研究契約を締結した。脳磁計測システムを用いた認知症診断技術の向上に貢献し、新しい脳ドック市場の開拓を目指す。(2018/1/31)

リコー RP604、RP512、RP511、RP122:
低消費かつ小型パッケージのIoT機器向け電源IC
リコー電子デバイスは、IoT(モノのインターネット)機器向けに、昇降圧DC-DCコンバーターIC「RP604」シリーズ、降圧DC-DCコンバーターIC「RP512」「RP511」シリーズ、ボルテージレギュレーターIC「RP122」シリーズの4種類の電源ICを発表した。(2017/12/19)

Weekly Memo:
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか。リコージャパンと日本マイクロソフトが共同で、その課題解決に向けた取り組みを始めた。果たして潜在市場を動かすことができるか。(2017/11/20)

「Windows 10 時代への対策」集中セミナーレポート:
PR:Windows 10の導入や運用で企業が考えるべきこと――リコージャパンと日本HPが解説
2020年のWindows 7サポート終了を控え、Windows 10の導入と運用を検討する企業担当者はいま何をすべきか。「Windows 10 時代への対策」と題した集中セミナーの様子をレポートしよう。(2017/11/17)

リコー、衣類に直接プリントできる省スペース設計のDTGプリンタ「RICOH Ri 100」
リコーは、Tシャツなど服飾品生地への直接印刷が可能なDTGプリンタ「RICOH Ri 100」を発表した。(2017/11/16)

リコー、2灯式ランプで高輝度表示を実現したハイエンドDLPプロジェクター
リコーは、高輝度表示を実現する2灯式ランプを採用したハイエンドDLPプロジェクター「RICOH PJ WU6480」「同 X6480」を発表した。(2017/11/15)

マイクロソフトとタッグで売上365億円へ?:
11万人のOffice 365移行に成功したリコー、働き方改革支援サービスをスタート
リコージャパンと日本マイクロソフトが、中小企業の働き方改革を支援する「リコー Microsoft 365 支援センター」を共同で設立する。(2017/11/14)

4K動画に対応した“カジュアル全天球カメラ”、リコー「THETA V」の実力は?
リコーの全天球カメラ「THETA」(シータ)に4K動画撮影にも大層した「THETA V」が登場。見た目は従来機と変わらないが、中身は一新されている。その実力を検証した。(2017/11/13)

リコージャパンと日本マイクロソフト、中堅中小企業の働き方改革を支援
リコージャパンと日本マイクロソフトは、中堅中小企業の働き方改革を支援する取り組みを発表。Microsoft 365のサポートを遠隔で行う「リコー Microsoft 365 支援センター」を設立する。(2017/11/13)

新日本無線との相乗効果狙う:
日清紡HD、リコー電子デバイスを買収
リコーは2017年10月30日、子会社のリコー電子デバイスの発行済み株式の80%を日清紡ホールディングス(以下、日清紡HD)に譲渡すると発表した。(2017/10/31)

車載機器や産業機器向け:
48V電源システムに対応、最大60V動作の電源IC
リコー電子デバイスは、車載一般電装品などに向けた高耐圧電源ICシリーズを発表した。48Vバッテリーシステムに対応する機器に向ける。(2017/10/18)

エナジーハーベストに向けて:
プリンタ技術から生まれた太陽電池と蓄電素子
リコーは、「MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2017」(2017年10月4〜6日、幕張メッセ)で、同社のプリンタ技術を活用して開発を行っている有機太陽電池と蓄電素子を展示した。(2017/10/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(18):
ニッポンのお家芸“カメラ”にも押し寄せるスマホ用チップセットの波
リコーの360度全天カメラ「THETA」を取り上げる。2017年9月15日に発売されたばかりの最新モデル「RICOH THETA V」と従来モデルを比較していくと、外観にはさほど違いがないにも関わらず、内部には大きな変化が生じていたのだった――。(2017/9/29)

関西スマートエネルギーWeek 2017:
既存の導水管を電源に、リコーのマイクロ小水力発電システム
リコージャパンは「関西 スマートグリッドEXPO」で、開発中のマイクロ水力発電システムを展示した。既存の導水管などに取り付けて発電する仕組みで、自家消費向けの発電システムだ。2018年度中の商品化を目指すという。(2017/9/25)

自動運転技術:
ステレオカメラ5個で秋田の豪雪に挑む、リコーとAZAPAが自動運転の公道実験
リコーとAZAPAは、秋田県仙北市でレベル3の自動運転の共同実験を開始する。リコー製のステレオカメラとライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)に、経路生成や回避行動などAZAPAの制御技術を組み合わせて、自動運転車の課題抽出と技術的な解決に取り組む。(2017/9/21)

全天球で遊ぶカメラ「Insta360 ONE」でいろいろ撮ってみた
リコーの「THETA」に強力なライバル出現である。全天球カメラ「Insta360 ONE」で静止画から動画といろいろ遊んでみよう。(2017/9/12)

リコー、大会議室などでの利用にも向く高輝度モデルなどスタンダードプロジェクター5機種を投入
リコーは、水銀ランプ光源を採用するスタンダード設計の高輝度プロジェクター「RICOH PJ WX5770/同 X5770」など計5機種を発表した。(2017/9/7)

シャッター音までみっくみく リコーの全天球カメラ「THETA SC」に限定の初音ミクモデル登場
専用アプリもミクさん仕様。(2017/8/9)

全天球カメラ「RICOH THETA SC」に初音ミクコラボモデル
リコーは、初音ミク10周年を記念したコラボモデル「RICOH THETA SC Type HATSUNE MIKU」を発売する。9月1日から10月末日までの期間限定受注販売。(2017/8/8)

デジカメ減収で:
リコー、個人向けカメラ事業が営業赤字に 「THETA」好調も
「PENTAX」ブランドなどで知られるリコーの個人向けカメラ事業が不振。デジカメの減収が響き、セグメント全体で営業赤字となった。構造改革を進めるリコーは、デジカメ事業の縮小も視野に入れている。【訂正】(2017/7/31)

リコー、新事業を支える経営基盤にオラクルのクラウド型ERPを採用
リコーは、新たな価値創造事業の経営基盤に「Oracle ERP Cloud」を採用。独自技術を応用した新規事業の迅速な拡大を目指し、基盤事業を最適化する。(2017/7/27)

FAニュース:
産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスを提供
リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供する「RICOH Open Remote Services」を開始する。その第1弾として、2017年9月15日に、産業機器を遠隔監視するリモート環境構築サービスの提供を開始する。(2017/7/24)

リコー RICOH Open Remote Services:
産業機器を遠隔監視、リコーがIoTと保守ノウハウを生かした構築サービスを提供
リコーは、IoT技術やビッグデータ活用、保守サービスのノウハウを提供することで、産業機器を製造している顧客のビジネスを支援する「RICOH Open Remote Services」を発表。第1弾として、検査機器や加工装置などの産業機器を遠隔監視できるリモート環境の構築サービスの提供を2017年9月15日から開始する。(2017/7/24)

リコー、産業機器メーカー向けの機器リモートサービス「RICOH Open Remote Services」
リコーは、産業機器のリモート監視サービス「RICOH Open Remote Services」を開始。納入機器のリモート監視や保守サービス、ログデータの活用による予兆管理などが可能になる。(2017/7/7)

リコー、大型タッチパネル搭載で操作性も向上した業務用A3モノクロプリンタ「RICOH SP 8400」
リコーは、フラグシップモデルとなるA3モノクロプリンタ新モデル「RICOH SP 8400」シリーズの発表を行った。(2017/7/5)

3Dプリンタニュース:
リコージャパン、EnvisionTECのDLP方式3Dプリンタなど販売開始
リコージャパンはドイツの産業用3DプリンタメーカーであるEnvisionTECの製品の販売を開始する。(2017/6/20)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

煩雑な「マニュアル作成」を効率化:
PR:業務プロセスを変革したら、チームが強くなった――リコーの挑戦
煩雑かつ緻密な作業が必要とされる「グローバルに展開する製品のマニュアル作成」。そんな業務を「Confluence」を導入し劇的に効率化したのが、リコーのオフィス機器のサービスマニュアル作成チームだ。業務プロセスを変えることで、リコーのチームはどのように変わったのか?(2017/5/22)

リコー AP-10A:
PLCを統合した「業界初」の産業用コントローラー
リコーが産業用コントローラーにPLCを統合した「RICOH AP-10A」を発売する。2プロセッサ構造でコントローラーとPLCを分離独立させ、高いパフォーマンスを発揮する。(2017/5/18)

ESEC2017&IoT/M2M展:
PLCとIPCの1台2役、拡張性も信頼性も追い求めた新コンセプト産業用PC
リコーインダストリアルソリューションズは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、PLCをハードウェアとして統合した新コンセプトの産業用PC新製品を紹介した。(2017/5/17)

リコー、耐久性を大幅向上したA4モノクロレーザープリンタ/複合機
リコーは、A4モノクロ印刷に対応したレーザープリンタ「RICOH SP 2200L」およびレーザー複合機「RICOH SP 2200SFL」の2製品を発表した。(2017/5/11)

製造業IoT:
「インダストリー4.0の本質はCPS、その手段がIoT」リコーの実践現場から
リコー ICT研究所の技師長 佐藤敏明氏がインダストリー4.0やIoTについて、自社やシーメンスの例を挙げて分かりやすく説明した。現状の技術における、IoTやビッグデータ分析の限界についても述べた。(2017/5/1)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。