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「省電力」最新記事一覧

関連キーワード

マキシム MAX32630/MAX32631:
ウェアラブル向けの低電力Cortex-M4Fマイコン
Maxim Integrated Productsは、アクティブ時127μW/MHz、スリープモード時3.5μW/MHzの低消費電力を可能にしたマイクロコントローラ「MAX32630」「MAX32631」を発表した。(2016/11/29)

使用率95%:
東京電力が節電呼び掛け 降雪影響で「非常に厳しい」
都心では54年ぶりとなる11月の降雪になった24日、暖房需要の高まりから電力需給がひっ迫、東電が節電を呼び掛けている。(2016/11/24)

気温低下で暖房需要増加……東京電力が節電呼び掛け 電力使用見通しは「非常に厳しい」
空調温度の調整などにご協力を。(2016/11/24)

東電「節電に協力を」 雪で暖房需要増 需給「厳しい」レベルに
関東地方で気温が急激に低下し、電力需要が拡大している。東電は節電に協力するよう呼びかけている。(2016/11/24)

サードウェーブデジノス、ペン入力にも対応したCore m3搭載2in1タブレット「DGM-S12Y」
サードウェーブデジノスは、省電力プロセッサとなるCore m3-6Y30を採用した2in1モバイルPC「DGM-S12Y」を発表した。(2016/11/21)

不揮発性パワーゲーティング:
不揮発SRAMでプロセッサの待機時電力を大幅削減
東京工業大学の菅原聡准教授らによる研究グループは、マイクロプロセッサの待機時電力を大幅に削減できる技術を開発した。低消費電力技術(パワーゲーティング)に不揮発性SRAMを用いることで実現した。(2016/11/17)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
TCOでも有利なオールフラッシュを選ぶための3つのポイント
オールフラッシュストレージは高速でありながら、価格もディスクストレージに匹敵する水準となってきた。むしろ省スペース・省電力などの特性からTCOでは有利となり、今やストレージの主流になりつつある。オールフラッシュストレージを選定する上で重要なポイントは何か。(2016/11/14)

東芝、ディープラーニングを低消費電力で実現する「脳型プロセッサ」開発
東芝は、ディープラーニングを低消費電力で実行する、人間の脳を模した半導体回路を開発した。(2016/11/9)

「人間の脳を模した」:
東芝、深層学習を低消費電力で実現する半導体回路
東芝は2016年11月、ディープラーニング(深層学習)の処理を低い消費電力で実行する“人間の脳を模した”半導体回路「TDNN(Time Domain Neural Network)」を開発したと発表した。(2016/11/9)

旭化成エレクトロニクス AK09915Cなど:
FIFOバッファを内蔵した3軸電子コンパス用IC
旭化成エレクトロニクスは2016年9月、スマートフォンなど向けに、3軸電子コンパス用IC「AK09915C」「AK09915D」を発表した。FIFOバッファ機能を内蔵し、ホストプロセッサの負荷を減らすことで、低消費電力化に寄与するという。(2016/11/9)

Cat-M1、NB1など:
IoT向けLTE市場、2017年に急成長する見通し
IoT(モノのインターネット)に向けた低消費電力のLTE「LTE Cat-M1」や「LTE NB1(NB-IoT)」は、2017年に急速に市場に浸透する可能性がある。米国のキャリアや携帯電話向けモジュールメーカーは、これらの規格に対応したQualcomm(クアルコム)のチップを採用する予定だ。(2016/10/27)

SIIセミコン S-174xシリーズ:
IoT機器の低消費電力化を実現するレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは2016年10月、ウェアラブル・IoT機器の低消費電力化を実現する、パワーモニター用出力機能を搭載したLDOレギュレーター「S-174x」シリーズを発売した。(2016/10/25)

オシロやマルチメーターで“何となく測る時代”はもう終わった!:
PR:IoT機器開発の必需品“μAレベルの電流変動計測器”
低消費電力化が不可欠なIoTデバイスだが、消費電力を大きく左右する消費電流については、あまり正確に測定されていなかった。というのも、これまで1mAを下回る微小電流を含めて定量的に電流を測定できるツールがなかったためだ。しかし、昨今、1mA以下の電流変動でさえも手軽に、かつ、正確に測定できる計測ソリューションが登場。IoTデバイス開発現場でも徐々に、消費電流を正確に把握し機器の低消費電力化を図る開発手法が浸透しつつあるのだ。(2016/10/25)

蓄電・発電機器:
膨大な電力を消費するデータセンターの節電に、直流380Vの給電システム
インターネットの拡大に伴って全世界で膨張を続けるデータセンターでは大量の電力を消費する。停電時にも電力を供給し続けるために、蓄電池を内蔵した給電システムが不可欠だ。通常の交流による電力の供給方法に代わって、高電圧の直流を使った給電システムが新たな節電対策になる。(2016/10/24)

モーターの小型・高出力化に貢献:
銅線占積率90%以上のコイル量産技術を開発
アスターは2016年10月20日、銅線占積率90%以上の高密度な省エネコイルを開発し、その量産技術を確立したと発表した。モーターに搭載することで、従来より約5%の消費電力削減が期待できる。今後、ベンチマーク評価を行い、2018年ごろの量産品供給を目指すという。(2016/10/21)

エネルギー管理:
中部で予備率3%を切る予測も、今冬は全国10地域すべて節電要請なし
全国の夏の需給実績と冬の見通しがまとまった。今冬は中部で12月と1月に予備率が3%を切る予測が出たものの、他地域で余った電力を調達すれば問題なくカバーできる見込みだ。冬の需要が増加する北海道では予備率が15%を超えて余裕がある。今夏の実績では9地域の予備率が10%を上回った。(2016/10/20)

電力供給サービス:
家電の使用状況から節電方法を提案、火災を防ぐコンセント清掃も提供
イオングループの家事支援サービス事業を手がけるカジタクと東京電力パワーグリッドは、電気代の節約診断やコンセント清掃付きのハウスクリーニングサービスを提供すると発表した。(2016/10/17)

電力供給サービス:
LTE端末でガス消し忘れを防止、東京ガスとソフトバンクが実証
ソフトバンクと東京ガスは、ガスの消し忘れ見守りサービスに関する共同実証実験を開始する。電池駆動で10年以上動作し、ガススマートメーター用通信規格「Uバス」を搭載した低消費電力LTE通信端末用いる。(2016/10/14)

電子ブックレット/法制度・規制:
動き出す電力システム改革XIV
節電した電力を売買できる「ネガワット取引」が2017年4月に始まる。取引のスキームは3種類あるが、当初は需要家と事業者が節電量などを直接協議して決めるスキームから開始する予定だ。ネガワット取引に必要な広域機関のシステム改修が間に合わないため、当初は暫定的な運用方法になる。(2016/10/13)

ラピスセミコンダクタ Lazurite Mini:
乾電池3本で10年動作、SDカードサイズの無線搭載マイコンボード
ラピスセミコンダクタはSDカードサイズの超小型マイコンボード「Lazurite Mini」を販売開始する。徹底した省電力化により、単三形乾電池3本で10年以上の動作が可能だ。(2016/10/11)

マキシム Pocket IO:
インダストリー4.0を加速させるポケットサイズのPLC開発キット
マキシムがPLC(Programmable Logic Controller)の開発レファレンスキット「Pocket IO」を発表した。文字通りポケットサイズながら低消費電力化も実現した。(2016/10/3)

エネルギー管理:
IoTで複数の浄水場を統合制御、節電量を使ったビジネスも視野に
横河ソリューションサービスと関西電力は、滋賀県内にある4カ所の浄水場ポンプ設備をIoTで統合制御する事業の可能性調査に着手する。需給予測にもとづく浄水場ポンプ設備の最適な運用管理による省エネと、その節電量を活用したアグリゲーションビジネスの可能性を検証する狙いだ。(2016/9/23)

前回のテスト結果と同じ傾向に:
Windows 10 Anniversary Update上での省電力性比較テストでも「Microsoft Edge」が優位
マイクロソフトは、Windows 10 Anniversary Update上で「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Opera」の省電力性を比較したテスト結果を発表した。(2016/9/20)

電力供給サービス:
ネガワット取引でデマンドレスポンスが拡大、市場規模は20倍以上に
需要家が節電した電力を事業者が買い取り、その電力を他の需要家に供給するネガワット取引。節電した電力を売買できるというこの新しい市場の設立に向けて、制度設計が進んでいる。それに伴い注目されているのがインセンティブの付与などと引き換えに、需要家側が電力の使用を抑制する「デマンドレスポンス」だ。調査会社の富士経済は、デマンドレスポンスの関連サービス市場の展望をまとめた。(2016/9/9)

インフィニオン TLx496x:
消費電流1.6mA以下の低消費電力ホールセンサー
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。ホール素子や電圧レギュレーター、チョッパ、発振器、出力ドライバーを1チップに集積した。(2016/9/2)

動き出す電力システム改革(66):
ネガワット取引のシステムが間に合わず、直接協議方式で2017年4月に開始
節電した電力を売買できる「ネガワット取引」が2017年4月に始まる。取引のスキームは3種類あるが、当初は需要家と事業者が節電量などを直接協議して決めるスキームから開始する予定だ。ネガワット取引に必要な広域機関のシステム改修が間に合わないため、当初は暫定的な運用方法になる。(2016/8/31)

Nordic Semiconductor エンジニアリングマネジャー Sebastien Mackaie-Blanchi氏:
PR:短距離と長距離の低消費電力ネットワークをおさえて、IoT市場に攻勢をかける
Bluetooth Low Energy(BLE) RF回路とCPUコアを1チップに搭載したSoC(System on Chip)が好調のNordic Semiconductor。ここ数年注力してきたBLEが同社のけん引力となっているが、今後は近距離無線通信だけでなく、低消費電力かつ長距離無線通信技術であるセルラーIoT(モノのインターネット)にも力を入れる。IoT市場では、近距離だけではカバーできないユースケースも出てくるからだ。同社でアジア太平洋地区FAE(フィールドアプリケーションエンジニア)兼カスタマーエンジニアリングマネジャーを務めるSebastien Mackaie-Blanchi氏に、今後の技術面での戦略を聞いた。(2016/8/22)

STMicroelectronics VIPER01:
スマートホームや産業機器の電源に最適なAC-DCコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、スマートホームや産業機器の電源向けに、AC-DCコンバーター「VIPER01」を発表。出力電圧5Vの低消費電力なスイッチング電源を可能で、IoT機器のMCUの補助電源にも対応する。(2016/8/10)

業務知識:
照明の節電はどれくらい効果があるのか
照明を節電して、浮いた分はモノづくりに投資しよう。(2016/8/3)

STマイクロ VIPER01:
超低消費電力のAC-DCコンバーター、IoT機器にも
STマイクロエレクトロニクスは2016年7月、スマートホームや産業機器の電源向けに、高電圧AC-DCコンバーター「VIPER01」を発表した。800Vアバランシェ耐圧のパワーMOSFET、パルス幅変調(PWM)電流モードのコントローラー、各種保護機能を搭載しているという。(2016/8/1)

HDDが20人に! ギフト券が30人に当たる!!:
PR:小型、低コストで低消費電力な32ビットマイコン「PIC32MMファミリ」に関するクイズに答えよう!
バッテリ駆動アプリケーションに最適な32ビットマイコン「PIC32MMファミリ」が登場した。小型、低コストで低消費電力という特長から、大きな注目を集めている。そこで「PIC32MMファミリ」の詳細を紹介するとともに、ポータブルHDDやAmazonギフト券、さらには開発ツールの割引クーポンがもらえるクイズを3問出題する。ぜひ、記事を読んで、クイズに答えてもらいたい。【プレゼント応募期間は終了しました】(2016/8/31)

高速スピントロニクスへの応用、大きく前進:
トポロジカル絶縁体を、高速スピン偏極電流源に
理化学研究所(理研)の小川直毅ユニットリーダーらによる共同研究グループは、パルス光を照射するだけでスピン偏極電流が発生する磁性トポロジカル絶縁体を発見した。省電力の磁気メモリデバイスや高速磁気情報制御を実現できる可能性を高めた。(2016/7/22)

ソフトバンクなど3社:
電池で10年以上駆動するLTE Cat 1モジュール
太陽誘電は2016年7月20日、ソフトバンクとAltair Semiconductorと、3GPPが定める規格「LTE Cat 1(カテゴリー1)」に準拠したLTEモジュールを開発したと発表した。最新の標準規格「Release 13」にも対応でき、電池駆動で10年以上稼働する低消費電力化を実現できるという。(2016/7/21)

Q&Aで学ぶマイコン講座(28):
いろいろなマイコンの低消費電力モードを理解する
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者の方からよく質問される「マイコンの低消費電力モードの違い、使い分け」についてです。(2016/7/21)

ブラウザの省電力性をめぐる争いは続く:
マイクロソフト、オペラの批判に回答──「Edgeは省電力」、その根拠を公開
マイクロソフトが2016年6月に実施した、同社のブラウザ「Microsoft Edge」と競合ブラウザの省電力性を比較するテストの詳細を公開。Edgeの省電力性を支えるWindows10の各種機能が根拠とオペラの批判に回答した。(2016/7/19)

動き出す電力システム改革(64):
電力の「ネガワット取引」で国の方針が決まる、取引単位や調整金の計算方法など
企業や家庭の節電で生まれる電力を流通させる「ネガワット取引」の全体方針が決まった。これをもとに政府は運用ルールを整備して2017年4月の開始に備える。節電量の算定や事業者間で発生する調整金の計算方法を規定するほか、ネガワット取引の電力を卸電力取引所で売買できるようにする。(2016/7/15)

スピン軌道相互作用が強いPtに注目:
単結晶プラチナ薄膜のスピン伝導現象を解明
東北大学の柳淀春博士後期課程学生らの研究グループは、単結晶プラチナ薄膜のスピン伝導機構を解明することに成功した。スピン流の自在な電界制御や電界駆動を可能にすることで、低消費電力スピントロニクスの実現に近づく。(2016/7/4)

安全・省電力を両立 イベント演出用に大型風船で包んだ新型ドローンをパナソニックが開発
この発想は素晴らしい。(2016/6/30)

どちらが省電力か?:
オペラがマイクロソフトに反論──「Opera Developerの省電力性はEdgeより上」
マイクロソフトの「Microsoft Edgeは、競合ブラウザよりも省電力性が高い」との発表に対し、オペラが反論。「Opera Developerの方が優れている。そもそもテスト方法が不明瞭だ」との見解を示した。(2016/6/28)

積み木細工のようにナノシートを積層:
マルチフェロイック材料、室温で動作可能に
物質・材料研究機構(NIMS)の長田実主任研究者らによる研究グループは、室温環境で動作する「マルチフェロイック薄膜」の開発に成功した。低消費電力型メモリなどへの応用が期待される。(2016/6/28)

Chrome、Firefox、Operaに対する優位性をアピール:
マイクロソフト、「Microsoft Edge」の省電力性の高さを示すテスト結果を公開
米マイクロソフトは、「Microsoft Edge」が競合するWebブラウザよりも省電力性が高く、長時間のWebブラウジングが可能になるとのテスト結果を公表した。(2016/6/22)

動き出す電力システム改革(63):
節電した電力を売買する「ネガワット取引」、実施スキームが見えてきた
2017年4月から開始する予定の「ネガワット取引」を、どのようなスキームで実施するのか。政府の委員会で検討が進み、運営体制の大枠が固まりつつある。節電した電力に対する報奨金や小売電気事業者が受け取る補填金の算定方法など、ネガワット取引に伴う料金と情報の流れも規定する。(2016/6/22)

Microsoft、「EdgeはChromeブラウザよりずっと省電力」と主張
Microsoftが、Microsoft Edge、GoogleのChrome、MozillaのFirefox、Operaをそれぞれインストールした同じ条件のWindows 10搭載ノートPCで実施したバッテリー持続実験のタイムラプス動画を公開し、「EdgeはChromeより3時間も長く持続した」としている。(2016/6/21)

蓄電・発電機器:
歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に
竹中工務店が設計し1965年に建設された大阪市中央区の「御堂ビル」に、容量64kWhの大型蓄電池システムが導入された。エリーパワーの蓄電池で防災対策や節電に役立てる。(2016/6/21)

IoT時代のマイコン実現へ大きく前進:
0.5nsで書き換え可能な不揮発性メモリの動作実証
東北大学電気通信研究所の大野英男教授、深見俊輔准教授らは2016年6月、0.5ナノ秒での情報の書き換えが可能な不揮発性磁気メモリ素子の動作実証に成功した。高度な演算をリアルタイムで処理できる超低消費電力マイコンの実現に向けて、大きく前進したという。(2016/6/20)

新日本無線 NJU9101:
平均消費電流5.0μAを実現、ガスセンサー向けAFE
新日本無線は2016年6月15日、電気化学式ガスセンサー向けのアナログフロントエンド(AFE)「NJU9101」の量産出荷を開始したと発表した。今回、低消費電力のオペアンプとA-Dコンバーターを新たに開発。これにより、平均消費電流約5.0μA、高RFノイズ耐性を実現したという。(2016/6/15)

エネルギー市場最前線:
LED照明で攻め続けるアイリスオーヤマ、直販営業強化で3年で売上高2.5倍
節電意識の広がりから市場を大きく拡大したLED照明だが、主力の直管型LEDの置き換え需要が一段落し、曲がり角に立ちつつある。撤退企業が増加する中で、攻勢をかけ続けているのがアイリスオーヤマである。LED事業本部 取締役本部長 石田敬氏に話を聞いた。(2016/6/14)

ウェアラブル機器の救世主!?:
PR:電池寿命を5倍に延ばす「低電圧チップセット+超低消費電力DC-DCコンバーター」という組み合わせ
ウェアラブル機器や、GPS/通信モジュールに使用される各種チップセットのコア電圧を1V未満に下げる動きが出てきている。コアの動作電圧を抑えることで消費電力を大幅に抑えられるためだ。そうした低電圧チップセットの“低消費電力効果”を最大限に生かすことのできる超低消費電力型DC-DCコンバーターが登場したので紹介しよう。(2016/6/10)

ロシアの研究チームが発表:
ダイヤモンドMEMS発振子、周波数は20GHz以上
水晶よりも高性能、低消費電力、小型な発振器を実現できるとして、シリコンMEMS発振器が少しずつシェアを拡大している。そうした中、ロシアの研究所が、ダイヤモンド基板を使ったMEMS発振子を発表した。(2016/6/8)

テープアウトは完了:
ARMの10nmチップ、2016年末にもスマホに搭載か
ARMは2016年1月に、TSMCの10nm FinFETプロセス向けにSoC(System on Chip)のテストチップをテープアウトしたことを明らかにした。この10nm SoCは、2016年末までに携帯端末に搭載される予定だという。同プロセス技術は、比較的コストが高いが、低消費電力化に注力している。(2016/5/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。