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「衛星」最新記事一覧

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

南極大陸のアデリーペンギンが2099年までに60パーセント減少の見通し  米デラウェア大学の研究チームが発表
衛星写真技術の向上などにより正確な調査が可能となりました。(2016/7/8)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

Go AbekawaのGo Global!〜金本成生編:
エンジニアよ、部品になるな――Go Galaxyな男の運命の拓き方
宇宙葬や人工衛星キット開発など宇宙関連事業を手掛ける「スペースシフト」の金本成生氏。学生時代にIT企業を起業、米国で就職、宇宙事業に進出、とフィールドを広げてきた金本氏に、エンジニアのキャリア構築法を伺った。※金本氏からエンジニアへのメッセージ動画付き(2016/6/29)

「人工衛星製造キット」の製造支援バイト募集 日給3万円、経験不問
人工衛星開発キットの製造工程をサポートするアルバイトが募集中。日給3万円で経験不問だ。(2016/5/9)

人工衛星の製造アルバイト募集、日給3万円で知識資格不問
超小型人工衛星「ARTSAT KIT」の製造補助アルバイトが募集開始。特別な経験や資格の必要はなく、アルバイト代は3万円だ。(2016/5/9)

司書メイドの同人誌レビューノート:
萌えと宇宙は無限大? 女子高生×人工衛星の組み合わせにロマンを感じる「衛星研究部」
作者は、実在の人工衛星をかわいく擬人化させた「現代萌衛星図鑑」の二人。(2016/3/20)

地球上にちりばめられたフォントを使いたい?
衛星写真に写った建物の形をアルファベットに見立てて、フォントにしてしまう技術が登場した。(2016/3/11)

個人でも作れる人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」、クラウドファンディングで支援募集
手元のスマホから地球周回軌道上にあるマイ・人工衛星を操作する日もきっと来る?(2016/2/9)

北朝鮮、事実上のミサイル発射 沖縄県地方から太平洋へ通過、破壊措置なし
人工衛星と称していますが、事実上の長距離弾道ミサイルとみられています。(2016/2/7)

一家に1台、人工衛星の時代に? “マイ人工衛星”を作れる「ARTSAT KIT」が登場
人工衛星を作るのに必要な基盤などを詰め込んだ制作キット「ARTSAT KIT」が、クラウドファンディングで先行予約を募っている。(2016/2/4)

”誰でも宇宙にチャレンジできる”という人工衛星キット「ARTSAT KIT」が登場
いよいよパーソナル人工衛星の時代が到来か!スペースシフトの人工衛星キット「ARTSAT KIT」がクラウドファンディングに登場。価格は80万円だ。(2016/2/3)

スペースシフト、個人でも買える人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」――クラウドファンディングで販売開始
スペースシフトは、低価格帯を実現した超小型設計の人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」の販売開始を発表した。(2016/2/3)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

電気自動車:
燃料電池車「MIRAI」に衛星通信機能、トヨタがクルマの「つながる化」を加速
将来は自動車に衛星通信機能を搭載することが一般的になるかもしれない。トヨタは米国で開催されているモーターショーで、米Kymate社の技術を活用した衛星通信機能付きの燃料電池車「MIRAI」の実験車を公開した。(2016/1/18)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

正体不明の物体が13日にも地球に落下の可能性 人工衛星やスペースシャトルの破片「宇宙ゴミ」か
大気圏でほとんど燃え尽きるため、大きな災害は起こらないとのこと。(2015/10/28)

2016年に衛星打ち上げ:
Facebook、アフリカへのネット環境提供で仏人工衛星企業と提携
Facebookが、“残りの43億人”にインターネット環境を提供するプロジェクト「Internet.org」の一環として、仏通信衛星運営企業のEutelsatと提携し、2016年中に人工衛星を打ち上げてアフリカ地域にインターネット網を構築する計画を発表した。(2015/10/6)

オーロラが瞬く仕組み、JAXAらの研究グループが解明
2016年打ち上げ予定の「ジオスペース探査衛星(ERG)」によって、電子の変調過程などさらに研究が進みそうです。(2015/9/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

美しい月の裏側は“別世界” 衛星「かぐや」が明かした月の裏の顔
月の裏側へまわってみると、地球から見える姿とは違う“別世界”があることをご存じですか? 月周回衛星「かぐや」の調査で分かった、月の裏側の姿をご紹介します。(2015/9/15)

大規模水害起きた鬼怒川周辺、衛星写真をGoogleが公開
広い範囲が水で覆われているのが分かる。(2015/9/12)

鬼怒川堤防決壊、一帯の衛星写真をGoogleが公開 広範囲に被害
Googleは、鬼怒川の堤防が決壊して被害を受けた茨城県常総市と周辺の衛星写真を公開した。(2015/9/12)

氾濫した鬼怒川周辺、衛星が観測 茶色く濁る利根川が
11日も続く鬼怒川の氾濫。NASAの地球観測衛星Terraや気象衛星ひまわり8号が被害地域を観測しています。(2015/9/11)

世界遺産パルミラ遺跡のベル神殿がISILにより破壊 国連訓練調査研究所が衛星写真を公開
8月25日にもISILによる破壊行為が判明したばかりでした。(2015/9/1)

太陽風から地球を守れ:
通信を切断する「太陽風」から地球を守れ、「宇宙天気予報」の広がり
太陽による地球磁場への影響を観測する「宇宙天気予報」の実用化が情報通信研究機構(NICT)によって進められている。毎日Webサイトで公開されるデータは、人工衛星や通信を守る貴重な情報源となっている。(2015/8/31)

5分でわかる最新キーワード解説:
通信網はグローバルからスペースへ「宇宙光通信」
宇宙空間を飛ぶ人工衛星の間だけではなく、地上と衛星の間も地上と同等のネットワーク速度を目指すのが「宇宙光通信」です。日本製通信モジュールが人工衛星に搭載され新たな研究も行われています。(2015/8/26)

自然エネルギー:
Google Earthから屋根上の発電量を予測、米国2地域で試験サービス開始
再生可能エネルギーの導入を積極的に推進する米国のグーグルが太陽光の発電量を計算する情報サービスの試験を開始した。衛星写真を使って上空から見える情報を提供する「Google Earth」を応用したもので、建物の屋根の面積と向き、地域の気象情報をもとに年間の発電量を計算する。(2015/8/21)

液晶ディスプレイ生産ラインで製造:
シャープ、米社と衛星通信向けアンテナ共同開発
シャープは、米国Kymeta(カイメタ)が保有するmTenna技術をベースとして、衛星通信向けのフラット型アンテナを共同開発する。製造はシャープの液晶ディスプレイ生産ラインを活用し、2017年の実用化を目指す。(2015/8/20)

通信技術:
1.5μm帯レーザー光による光衛星通信に成功、誤り訂正も正常に機能
情報通信研究機構(以下、NICT)は、低軌道衛星と地上局の間で、波長1.5μm帯のレーザー光を用いた光衛星通信に成功した。このシステムには誤り訂正機能も搭載されており、衛星から送信した画像データを正しく受信できることを確認した。(2015/6/8)

Google、地震を受けネパールの衛星写真公開
27日以降に撮影した衛星写真を公開した。(2015/4/30)

ネパール地震の被災地域の衛星写真、米DigitalGlobeが公開 タグ付けによる支援呼びかけ
被害を受けた建物と道路をタグ付けして、現地の災害対応スタッフを支援するよう呼びかけている。(2015/4/28)

仕事をしたら“宇宙”に飛んだ(後編):
人工衛星で写真が撮れるんですよ。えっ、それだけ? “営業活動”は苦労の連続
大学発のベンチャー企業「アクセルスペース」が、民間企業としては世界初となる商用の小型衛星を打ち上げた。しかし、そこに至るまでの“営業活動”は苦労の連続。どんなことがあったのか、同社の中村友哉CEOに話を聞いたところ……。(2015/3/18)

仕事をしたら“宇宙”に飛んだ(中編):
宇宙からの画像で、どんなビジネスが生まれるのか
小型の人工衛星を開発しているアクセルスペースは、2020年をめどに衛星を50機ほど打ち上げたいという。そんなにたくさん打ち上げてどんなビジネスを始めようとしているのか。同社の中村CEOに話を聞いた。(2015/3/11)

仕事をしたら“宇宙”に飛んだ(前編):
民間企業「アクセルスペース」の人工衛星が、ものすごく安い理由
2013年11月。大学発のベンチャー企業「アクセルスペース」が、民間企業としては世界初となる商用の小型衛星を打ち上げた。大型の人工衛星に比べて、価格はかなり「安い」というが、なぜそんなモノをつくることができたのか。同社の中村友哉CEOに話を聞いた。(2015/3/4)

JAXAで人工衛星と交信するアルバイト募集 日給3万円、知識不問
JAXAで人工衛星と交信する“激レア”なアルバイトの募集が行われている。特別な知識がなくでも参加できるという。(2015/2/24)

宇宙開発:
勤続17年の日米共同開発観測衛星「TRMM」が残した気象予測技術の進化
JAXAは東京都内で2015年4月上旬にミッション終了が予定されている熱帯降雨観測衛星「TRMM(トリム)」についての説明会を開催。宇宙から雨を観測する衛星として初の日米共同で開発されたTRMMは、約17年という当初の計画を上回る長期観測を続けてきた。今日の気象観測に大きな貢献を果たしたTRMMの功績を振り返る。(2015/2/20)

手持ちのスマホが衛星電話に KDDI、モバイルルータ「イリジウムGO!」発売 Twitterにも対応
モバイルルータ「イリジウム GO!」の取扱いをKDDIがスタート。手持ちのスマートフォン/タブレットとWi-Fi接続すると、イリジウム衛星を利用し、世界どこでも音声通話やデータ通信できる。(2014/12/4)

エネルギー管理:
地球観測衛星から再エネの発電量を予測、降水レーダーが雨粒をとらえる
日本のJAXAと米国のNASAが中心になって進めている地球観測プロジェクト「GPM計画」のデータを利用して、太陽光や風力による発電量を予測する取り組みが始まる。衛星に装着した降水レーダーからの情報を主体に膨大なデータをコンピュータで解析して高い予測精度を目指す。(2014/12/1)

私設図書館シャッツキステ80冊目:
人工衛星の魅力に萌えて燃えろ! 『現代萌衛星図鑑 第2集』
本大好き司書メイドの好感度を上げ、年に一度のデート権を得るべく繰り広げられるメイドたちのラブアタック。今日はミソノからの紹介です。(2014/11/28)

JAXA公認の“人工衛星アクセサリー”「Satellite-U」誕生 アプリと連携するらしいぞ!
「はやぶさ2」と「だいち2号」のアクセサリーです!(2014/11/27)

宇宙ビジネスの新潮流:
衛星写真を巡る新旧企業たちの攻防
衛星によるリモートセンシング市場が活況を呈している。米国や日本の新旧企業が相次いで参入し、さまざまなアプローチで競い合っている。(2014/11/15)

台風20号の「目」が開いた 観測衛星がとらえる NASA
台風20号「ヌーリ」の「目」ができた様子をとらえた衛星写真をNASAが公開した。(2014/11/4)

CEATEC JAPAN 2014:
テーマは「4Kから宇宙まで」――三菱電機が「CEATEC JAPAN」の出展概要を発表
三菱電機が「CEATEC JAPAN 2014」の出展概要を発表した。テーマは「4Kから宇宙まで」。同社初の4Kテレビ“REAL”「LS1シリーズ」や人工衛星を展示するほか、麻倉怜士氏によるトークセッションなども行う。(2014/9/30)

イノベーション・ジャパン2014基調講演リポート:
東大発のベンチャー企業、アクセルスペースが目指す“新しい宇宙の使い方“
「イノベーション・ジャパン2014−大学見本市」の基調講演に、東京大学発のベンチャー企業で、超小型衛星を開発しているアクセルスペースの代表取締役を務める中村友哉氏が登壇した。同氏はアクセルスペースが発足した経緯や、超小型の人工衛星を利用した宇宙ビジネスの未来について語った。(2014/9/18)

太陽から地球にコロナガス、宇宙変動で衛星や通信、電力に影響の恐れ
9月11日に大規模な太陽フレア現象が観測され、13日にかけて人工衛星やGPSでの測位精度、短波通信、送電線などへの影響が懸念される。(2014/9/12)

日本も技術協力:
NASAの炭素観測衛星「OCO-2」、植物の蛍光で二酸化炭素の量をマッピング
NASAの炭素観測衛星「OCO-2」は、2014年7月1日(米国時間)に打ち上げられる予定だ。OCO-2は、植物の光合成で放出されるクロロフィル蛍光を利用して大気中の二酸化炭素の量を計測する。日本では2009年にJAXA(宇宙航空研究開発機構)が、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を打ち上げていて、NASAはOCO-2の開発に当たり、日本にも協力を求めた。(2014/6/30)

周波数伝送技術:
「秒」の再定義へ一歩前進、NICTが光格子時計の大陸間直接比較実験を成功
情報通信研究機構はドイツ物理技術研究所と共同で、時間の基になる「秒」を定義する新たな基準として注目されている光格子時計について、通信衛星を用いた新手法の大陸間直接比較実験を行い、9000km離れた日本とドイツの光格子時計が625兆分の1の精度で一致したと発表した。(2014/6/6)

9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩
9000キロ離れた日本とドイツの光時計を通信衛星を介した手法で比較し、625兆分の1の精度で一致していることを確認したとNICTが発表した。(2014/5/27)

「だいち2号」打ち上げ ニコ生でライブ配信
地球観測衛星「だいち2号」を載せたH-IIAロケット24号機の打ち上げの模様をライブ配信する。種子島宇宙センターから打ち上げられる瞬間から衛星分離までを映像で届ける。配信は5月24日11時15分〜。(2014/5/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。