ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「衛星」最新記事一覧

「1兆の回線つなぐ」――孫社長が描く“IoTの未来”
「1兆の回線がリアルタイムでつながる世界を作る」――ソフトバンクグループの孫正義社長がそんな構想を語った。その裏には、同社が投資する米人工衛星ベンチャーと、昨年買収した英半導体企業ARMの存在がある。(2017/7/20)

司書メイドの同人誌レビューノート:
ふと空を見上げたくなる 国内初の“相乗り”人工衛星「じんだい」、その開発経緯に迫った同人誌
当時の開発者への取材が実を結ぶ。(2017/7/9)

SORACOMの通信が「Sigfox」に対応 LoRaWANでも新展開 新たな事例も
ソラコムが、同社のIoT通信プラットフォームに「Sigfox」を採用。LoRaWANと衛星通信を連携させた実証実験も行う。同社のサービスを採用した最新の事例も紹介した。(2017/7/5)

テントウムシが羽を折り畳む仕組み、東大など解明 人工衛星や傘に応用へ
研究チームは、透明な「人工さや羽」をテントウムシに移植。内部の「後ろ羽」を折り畳む様子が見えるようにし、仕組みを解明したという。(2017/5/16)

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

Appleも人工衛星事業参入か? Googleから幹部引き抜き
Appleが、Googleの宇宙船開発と人工衛星事業の責任者2人を引き抜いたとBloombergが報じた。(2017/4/23)

「宇宙大好き」サラリーマンやOL、学生らが小型衛星開発、打ち上げを目指す
宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、学生らが集まって、小型の人工衛星を開発し、打ち上げを目指す動きが始まった。(2017/3/28)

ARM買収で「圧倒的世界一を取れた」、下り200Mbpsの次世代衛星通信で「通信革命を」――孫社長
ソフトバンクグループが2016年度第3四半期の決算会見を開催。孫正義社長はARM買収についてあらためて振り返り、通信の分野で“圧倒的世界一”になれたと語る。米国のベンチャー、ワンウェブが開発する次世代衛星通信サービスも支援する。(2017/2/8)

地球の酸素が月に届いていた 月探査衛星「かぐや」が観測
ロマンあふれるニュース。(2017/1/31)

ザイリンクス Virtex 採用事例:
FPGA「Virtex」、Iridium NEXTと宇宙空間に
米Iridium Communicationsが打ち上げを進めている人工衛星群「Iridium NEXT」に、ザイリンクスのFPGA「Virtex-5QV」が採用された。(2017/1/31)

低価格な衛星測位の実力は?:
PR:自動車・低空・農地で「誤差数センチ」、小型GNSS受信モジュールの性能が分かった
人工衛星を利用した高精度測位が変わろうとしている。低コストのモジュールを利用して、従来と同等の位置精度「数cm」を確保できそうだからだ。民生市場に広く役立つ見込みがある。研究者が発表した同モジュールの評価・検証結果を紹介する。(2017/1/26)

SpaceXの「ファルコン9」、洋上着陸にまた成功
イーロン・マスク氏率いるSpaceXが、「Falcon 9」ロケットでの通信衛星打ち上げと、1段目の洋上着陸に成功した。(2017/1/16)

ソフトバンク、コンパクトな衛星電話「501TH」1月16日に発売
ソフトバンクは、衛星携帯電話「501TH」を1月16日に発売する。IP55の防水・防塵(じん)とIK05の耐衝撃性能を備え、約9時間の連続通話時間を実現している。(2017/1/10)

32年分の高画質な地球タイムラプス 「Google Earth タイムラプス」がアップデート
タイムラプスで衛星写真が見られる「Google Earth タイムラプス」がアップデートした。4年分の写真を追加して計32年分の地表の移り変わりが楽しめる。(2016/11/30)

法制度・規制:
地球を取り巻く大気中のCO2濃度、年間に2ppmのペースで上昇が続く
大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が年々上昇している。人工衛星で観測したデータの分析結果によると、2016年2月に年間の平均濃度が400ppmを超えた。毎年2ppmのペースで上昇を続けている。21世紀中の気温上昇を2度未満に抑えるためには、2100年の時点で450ppm以下が条件になる。(2016/10/31)

防水・耐衝撃性を確保、大容量バッテリーを搭載した衛星電話「501TH」
ソフトバンクが、衛星携帯電話「501TH」を2017年1月中旬以降に発売する。IP55の防水・防塵(じん)とIK05の耐衝撃性能に対応。3000mAhの大容量バッテリーを搭載する。(2016/10/12)

地球取り巻く放射線を調査 人工衛星「ERG」、JAXAが打ち上げへ
地球を取り巻く放射線の帯「ヴァン・アレン帯」を探査する衛星「ERG」を、JAXAが公開した。2016年度中に打ち上げる予定。(2016/9/30)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(中編):いくつもあった運命の分岐点
ISASの科学衛星としては初めてフル冗長構成を採用するなど、高い信頼性を実現したはずの「ひとみ」(ASTRO-H)は打ち上げ1カ月あまりで崩壊した。その原因は「3つの異常」であるが、どのような措置や手段が執られていれば、異常は発生しなかったのか。(2016/9/13)

法制度・規制:
人工衛星が観測したCO2排出量の増加、中国が突出、東京でも確認
日本のJAXAなどが運用する温室効果ガス観測衛星「いぶき」の新たな解析結果がまとまった。大気中の観測データをもとに、火力発電などによる人為的なCO2の濃度を地域ごとに推定した。CO2濃度が最も高かったのは中国の北東部、次が米国のロサンゼルスで、東京でもCO2濃度の上昇を確認した。(2016/9/5)

SpaceXのロケット、貨物の通信衛星とともに爆発 提携先のFacebook CEO「残念だが通信普及の努力は続ける」
人工衛星はアフリカへのネット環境構築を目的としたものだった。(2016/9/2)

SpaceXの「ファルコン9」爆発で貨物のFacebook人工衛星も破壊
Facebookがアフリカ大陸へのネット環境提供のために打ち上げるはずだった人工衛星を積んだSpaceXの無人ロケット「ファルコン9」が発射準備中に爆発し、ロケットも人工衛星も破損した。(2016/9/2)

浅草花やしきのシンボル、Beeタワー(旧:人工衛星塔)が引退 56年の歴史に幕
かつて「こち亀」でも語られた歴史的アトラクションが解体へ。(2016/8/30)

費用は数十億円規模 創業8年のスタートアップが「人工衛星50基」を飛ばすわけ
超小型の人工衛星を50基打ち上げ、宇宙から地球を毎日撮影する――東京大学発のスタートアップがそんな計画を打ち出した。50基の小型衛星が生む新ビジネスとは何か。同社の中村友哉CEOに聞く。(2016/7/29)

CAE事例:
スペースデブリ問題に取り組むベンチャーのCAE活用
対策が急がれるスペースデブリ(宇宙ゴミ)問題に先陣を切って取り組むのがアストロスケールだ。同社はPLMベンダー主催イベントでデブリの現状や同社の取り組み内容を紹介するとともに、デブリの除去を担う人工衛星の構造解析の事例を紹介した。(2016/7/12)

南極大陸のアデリーペンギンが2099年までに60パーセント減少の見通し  米デラウェア大学の研究チームが発表
衛星写真技術の向上などにより正確な調査が可能となりました。(2016/7/8)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

Go AbekawaのGo Global!〜金本成生編:
エンジニアよ、部品になるな――Go Galaxyな男の運命の拓き方
宇宙葬や人工衛星キット開発など宇宙関連事業を手掛ける「スペースシフト」の金本成生氏。学生時代にIT企業を起業、米国で就職、宇宙事業に進出、とフィールドを広げてきた金本氏に、エンジニアのキャリア構築法を伺った。※金本氏からエンジニアへのメッセージ動画付き(2016/6/29)

「人工衛星製造キット」の製造支援バイト募集 日給3万円、経験不問
人工衛星開発キットの製造工程をサポートするアルバイトが募集中。日給3万円で経験不問だ。(2016/5/9)

人工衛星の製造アルバイト募集、日給3万円で知識資格不問
超小型人工衛星「ARTSAT KIT」の製造補助アルバイトが募集開始。特別な経験や資格の必要はなく、アルバイト代は3万円だ。(2016/5/9)

司書メイドの同人誌レビューノート:
萌えと宇宙は無限大? 女子高生×人工衛星の組み合わせにロマンを感じる「衛星研究部」
作者は、実在の人工衛星をかわいく擬人化させた「現代萌衛星図鑑」の二人。(2016/3/20)

地球上にちりばめられたフォントを使いたい?
衛星写真に写った建物の形をアルファベットに見立てて、フォントにしてしまう技術が登場した。(2016/3/11)

個人でも作れる人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」、クラウドファンディングで支援募集
手元のスマホから地球周回軌道上にあるマイ・人工衛星を操作する日もきっと来る?(2016/2/9)

北朝鮮、事実上のミサイル発射 沖縄県地方から太平洋へ通過、破壊措置なし
人工衛星と称していますが、事実上の長距離弾道ミサイルとみられています。(2016/2/7)

一家に1台、人工衛星の時代に? “マイ人工衛星”を作れる「ARTSAT KIT」が登場
人工衛星を作るのに必要な基盤などを詰め込んだ制作キット「ARTSAT KIT」が、クラウドファンディングで先行予約を募っている。(2016/2/4)

”誰でも宇宙にチャレンジできる”という人工衛星キット「ARTSAT KIT」が登場
いよいよパーソナル人工衛星の時代が到来か!スペースシフトの人工衛星キット「ARTSAT KIT」がクラウドファンディングに登場。価格は80万円だ。(2016/2/3)

スペースシフト、個人でも買える人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」――クラウドファンディングで販売開始
スペースシフトは、低価格帯を実現した超小型設計の人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」の販売開始を発表した。(2016/2/3)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

電気自動車:
燃料電池車「MIRAI」に衛星通信機能、トヨタがクルマの「つながる化」を加速
将来は自動車に衛星通信機能を搭載することが一般的になるかもしれない。トヨタは米国で開催されているモーターショーで、米Kymate社の技術を活用した衛星通信機能付きの燃料電池車「MIRAI」の実験車を公開した。(2016/1/18)

デトロイトモーターショー2016:
トヨタのクルマは衛星通信で「つながる」、燃料電池車の実験車を披露
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」において、衛星通信機能を搭載する燃料電池車「ミライ」の実験車を参考出展した。衛星通信で一般的なパラボラアンテナではなく、米国ベンチャーの技術を活用した車載用平面アンテナを搭載していることが特徴だ。(2016/1/13)

正体不明の物体が13日にも地球に落下の可能性 人工衛星やスペースシャトルの破片「宇宙ゴミ」か
大気圏でほとんど燃え尽きるため、大きな災害は起こらないとのこと。(2015/10/28)

2016年に衛星打ち上げ:
Facebook、アフリカへのネット環境提供で仏人工衛星企業と提携
Facebookが、“残りの43億人”にインターネット環境を提供するプロジェクト「Internet.org」の一環として、仏通信衛星運営企業のEutelsatと提携し、2016年中に人工衛星を打ち上げてアフリカ地域にインターネット網を構築する計画を発表した。(2015/10/6)

オーロラが瞬く仕組み、JAXAらの研究グループが解明
2016年打ち上げ予定の「ジオスペース探査衛星(ERG)」によって、電子の変調過程などさらに研究が進みそうです。(2015/9/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

美しい月の裏側は“別世界” 衛星「かぐや」が明かした月の裏の顔
月の裏側へまわってみると、地球から見える姿とは違う“別世界”があることをご存じですか? 月周回衛星「かぐや」の調査で分かった、月の裏側の姿をご紹介します。(2015/9/15)

大規模水害起きた鬼怒川周辺、衛星写真をGoogleが公開
広い範囲が水で覆われているのが分かる。(2015/9/12)

鬼怒川堤防決壊、一帯の衛星写真をGoogleが公開 広範囲に被害
Googleは、鬼怒川の堤防が決壊して被害を受けた茨城県常総市と周辺の衛星写真を公開した。(2015/9/12)

氾濫した鬼怒川周辺、衛星が観測 茶色く濁る利根川が
11日も続く鬼怒川の氾濫。NASAの地球観測衛星Terraや気象衛星ひまわり8号が被害地域を観測しています。(2015/9/11)

世界遺産パルミラ遺跡のベル神殿がISILにより破壊 国連訓練調査研究所が衛星写真を公開
8月25日にもISILによる破壊行為が判明したばかりでした。(2015/9/1)

太陽風から地球を守れ:
通信を切断する「太陽風」から地球を守れ、「宇宙天気予報」の広がり
太陽による地球磁場への影響を観測する「宇宙天気予報」の実用化が情報通信研究機構(NICT)によって進められている。毎日Webサイトで公開されるデータは、人工衛星や通信を守る貴重な情報源となっている。(2015/8/31)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。