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「サーバ冷却」最新記事一覧

Dell EMCやHPE、IBMなどの主要製品をピックアップ
主要8社の「オールフラッシュアレイ」製品を一挙紹介 ニーズに合うのはどれ?
大手ベンダー8社の主要なオールフラッシュアレイ製品を取り上げ、機能や性能を詳しく紹介する。どの構成が自社のニーズに最も合うだろうか。(2017/8/18)

「Intel Optane SSD」など新製品を紹介
「3D NAND」「NVMe」の流れ強まる Intel、東芝など発表のSSDはここが違う
2017年の「Flash Memory Summit」ではIntel、Micron、東芝が新しい3D NAND製品について発表した。Intelは新しいSSDフォームファクタや「Intel Optane SSD」の新オプションを発売する。(2017/8/17)

自然エネルギー:
富士通、2018年度に再生可能エネルギー利用率6%へ
富士通はこのほど公開した「富士通グループ環境報告書2017」において、2018年度までに再生可能エネルギー利用率6%以上を目指す新しい定量目標を設定した。(2017/8/15)

「1Uサーバラックで最大1PBを実現」 米IntelがSSD新規格「ruler」
米IntelがSSDの新しいフォームファクター「ruler」を発表。1Uサーバラックに収まるサイズで、最大1PBのSSDを実現できるという。(2017/8/10)

最大4TBの32層3D NAND搭載SSDも:
1Uへ1PBを収容可能 Intel、データセンターSSD向け新フォームファクタ「Ruler」を発表
Intelはデータセンター向けの新世代SSD「DC S4600」「DC S4500」をリリース。併せて、1Uサーバラックに最大1PBを収容できるとする新フォームファクタや、基幹業務用途向けのデュアルポートSSDなどの製品を開発していることも明らかにした。(2017/8/9)

価格差は平行線のまま
SSDとHDDの性能とコストを徹底比較、“王位継承”は起きるのか?
SSDはHDDと比べると桁違いに高速だ。データセンターではSSDの採用が増え、DRAMの導入も始まっている。それでも当面のところ、HDDは生き残っていきそうだ。(2017/8/9)

Dell EMC PowerEdge 14Gの魅力:
PR:日米同時発売! 大変身したPowerEdge 14Gの「味わいどころ」とは?
Dell EMCが新たに発表した「Dell EMC PowerEdgeサーバ14Gシリーズ」は、「選びがいのあるサーバ」だ。元々、顧客の声を反映した多数の工夫や革新を特徴とするシリーズだが、第14世代の14Gでは特に、大胆な取り組みが各所に見られる。自動車でいえばフルモデルチェンジのような印象を持つ人が多いのではないだろうか。(2017/7/20)

GPU、NVDIMMなどへの対応と密度が特徴:
スペックで見るDell EMCの最新サーバ「Dell EMC PowerEdge 14G」シリーズ
デルとEMCジャパンは2017年7月13日、インテルの最新サーバ用CPUを搭載した「第14世代Dell EMC PowerEdgeサーバ」(以下、PowerEdge 14G)シリーズを発表した。「Wave 1」(第1弾製品群)として、「Dell EMC PowerEdge R940」「R740」「R740xd」「R640」「C6420」の販売および出荷を全世界で開始した。スペックを中心に紹介する。(2017/7/14)

医療機関の事例で考える
ハイパーコンバージドインフラ vs. コンバージドインフラ、注目製品の長所と短所は
注目を集めるハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラ。医療機関の事例をベースに、それぞれの長所と短所を解説する。(2017/7/10)

SGI買収後、初の共同開発製品も:
HPE、「HPE Apollo 6000 Gen10」など新世代HPC・AIシステムを発表
Hewlett Packard Enterpriseが、「HPE Apollo 6000 Gen10」「HPE Apollo 10 Series」など新世代のHPCおよびAIシステムと関連ソフトウェア、サービスを発表。SGI買収後初の共同開発製品「HPE SGI 8600 System」もリリースする。(2017/6/21)

1W当たり14.110GFLOPS:
スパコンの省エネ性能で東工大1位、産総研3位
東京工業大学(東工大)と産業技術総合研究所(産総研)がそれぞれ保有するスーパーコンピュータ(スパコン)は、省エネ性能の世界スパコンランキング「Green500 List」で1位と3位を獲得した。(2017/6/21)

SDSの定義とトレンド【前編】
徹底解説:vSAN、HCIベンダーが提供する「SDS」の長所と短所
「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)の定義はベンダーによって異なる。ハイパーバイザーベースやハイパーコンバージドベースなど、さまざまな種類のSDSについて長所と短所を解説する。(2017/6/1)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

「競争力を高める」をどう評価するか
iPhone導入の投資対効果は? 従来手法では測れないEUCの導入メリット
サーバやストレージのようなインフラとは異なり、EMMやVDIのようなEUC(エンドユーザーコンピューティング)の投資は、ROIの評価が単純ではない。コスト削減以外の効果にも目を向ける必要がある。(2017/5/22)

PC最盛期の重要イベント「IDF」がついに終了 20年の歴史を振り返る
テクノロジートレンドの中心にPCがいた時代。Intelの開発者会議「IDF」は業界動向を占ううえで極めて重要なイベントだった。しかし時代は変わり、IDFはその役目を終え、Intel自身も変わろうとしている。(2017/4/20)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
外から見えない“PCの中身”が「整理整頓」されている理由を知っていますか?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は「整理整頓」について、PCのソフトとハードの両面から迫ります。(2017/4/17)

DB処理高速化に寄与、前モデル比2.5倍の演算処理性能を実現:
富士通とオラクル、SPARC64 XIIを搭載するUNIXサーバの新モデル「SPARC M12」をリリース
富士通とオラクルが、SPARCプロセッサを採用したUNIXサーバの新モデル「SPARC M12」の提供を開始。「SPARC64 XII」を採用し、CPUコア当たりの演算処理性能は前モデル「SPARC M10」の最大2.5倍を実現する。(2017/4/5)

Computer Weekly製品ガイド
コンバージドインフラのメリットを引き出す
エンタープライズITの要素を組み合わせれば、運用上、コスト上のメリットを引き出せる。だが、リスクのバランス調整や導入には慎重さも必要だ。(2017/3/31)

Dell EMC Cloud Executive Summit 2017レポート:
PR:「Data Centric Cloud」で企業の新しい価値創出を支援する──IDCフロンティアの石田氏
Yahoo! JAPANグループの戦略ITインフラプロバイダーとして多くの実績を持つIDCフロンティア。同社は2016年にデータ活用を中心に据えた新しいクラウドアーキテクチャ「Data Centric Cloud」を発表した。AIやビッグデータ分析への期待が高まる中、Data Centric Cloudはパートナーやユーザーにどんなメリットをもたらすのか。(2017/3/6)

弱点だったコストもTCOでは優位に
「全てのストレージがフラッシュになる時代は確実に来る」の技術的根拠は?
オールフラッシュアレイストレージのTCOの優位性(電力や冷却に要する費用の少なさ、処理能力の高さなど)は、企業がアクティブワークロードの保存に使用する理由にもなる。(2017/3/3)

複雑さ、コスト、パフォーマンスの壁
こんなはずじゃなかった仮想デスクトップ、失敗企業が見落とした3つの課題
IT部門がVDI(仮想デスクトップインフラ)の実装計画を実行する際には、複雑さ、コスト、パフォーマンスに関する問題に留意しなければならない。(2017/2/28)

無計画なIT投資は企業財務を破綻する
データセンターの寿命は延ばせるか? IT投資に関する5つのTip
ITの予算を適切に計画してコストを最適化すると、自社で運用するインフラの寿命を延ばせる。さらに、リプレースの判断を下す指針を得ればソフトウェア定義のアーキテクチャに備えることも可能だ。(2017/2/27)

機器と設備の両方を一元管理し、運用プロセスに組み込むことが重要:
データセンターインフラ管理ソフト市場予測、2021年までに約4倍、35億円規模に成長 IDCが予測
IDCジャパンは、国内データセンターインフラストラクチャマネージメント市場の予測を発表。2021年には約35億円規模まで拡大すると予測し、「今後のデータセンターは、電力の可視化だけでなく、その結果を運用プロセスに組み込んだ運用体制にすることが重要」と提言する。(2017/1/17)

ストレージテクノロジーの2017年話題のトレンド【前編】
コンテナ“一強”時代に変化の兆し、 SSDは高密度競争へ
本稿では、データストレージテクノロジーのトレンドの中から、2017年に盛り上がりそうなものを取り上げる。前編ではクラウド間バックアップ、コンテナ、大容量SSDがテーマだ。(2017/1/17)

Facebookが超高速ネットワークでも標準規格を策定
Facebookが新しいスイッチ仕様を公表、100Gbpsデータセンターが現実に
Facebookは技術コミュニティーに100Gbpsのデータセンターポッドに関する仕様書を提供した。この仕様書では、仮想化とシステム管理、そして、ストレージとネットワークの機能に言及している。(2016/12/26)

ロボット「タチコマ」による商品受け渡しサービス、渋谷マルイで開始 「動かなくても集客できれば優秀」
人類には、まだタチコマは早すぎたのか?(2016/12/22)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第4回
Open Compute Projectが目指した「データセンター電力効率99%超」、その成否は?
そもそもFacebookがサーバをはじめとするデファクトスタンダード規格を提唱したのは、データセンターの電力効率を改善するためだった。その試みは成功したのだろうか。(2016/12/15)

仮想化特有の課題を払拭
1人5万円台で手に入る、仮想化不要のリモートデスクトップとは
ハイパーバイザーを使用せず、1ユーザー当たり5万円台という低価格で高性能なリモートデスクトップを実現する技術が登場した。仮想化特有の課題を払拭できる。(2016/12/1)

IT担当者の働き方すら変える
2020年のITを決定的に変える“もう無視できない10大トレンド”
データセンターとクラウド市場の急速な進化には、ハイブリッドインフラ、モノのインターネット(IoT)、スマート管理など、各種のITトレンドが関係している。こうしたトレンドはIT部門に新たな役割を追加している。(2016/11/1)

クラウド時代で重要になるのはハードウェア:
PR:Windows Server 2016の登場で見直されるDell EMC「PowerEdge」サーバの価値・強みとは?
2016年10月、ついに正式リリースされた「Windows Server 2016」。クラウドとの連携機能が大幅に強化され、コンテナなどの最新技術にも対応した。ハイブリッドクラウド構築のための“真打ち”登場と言ってもいい。そんな中、あらためて注目を集めているのがサーバハードウェアだ。クラウド時代が本格化する今、なぜサーバハードウェアが重要になるのか? x86サーバで世界出荷台数シェアナンバーワン(2016年第2四半期、出典『IDC Worldwide Quarterly x86 Server Tracker CY16Q2』)となったデルにその理由を伺った。(2016/10/28)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第1回
Facebookが定めたサーバ規格「Open Compute Project」はなぜ登場したのか
今、データセンターを構成するサーバ規格のデファクトスタンダードとなっているのは、Facebookが独自に策定した規格だ。ハードウェアベンダーでないFacebookの独自規格がなぜ標準となり得たのだろうか。(2016/10/21)

「Open19」は「Open Compute Project」とどう違うか
Facebookの後追いではない? LinkedInが“データセンターOSS化”に挑む真の理由
ビジネス向けSNSのLinkedInが、データセンター向けハードウェアの標準化を目指すプロジェクトを開始した。同様の目標を掲げるFacebook主導の「Open Compute Project」とは何が違うのか。(2016/8/24)

フラッシュだからこそできるアプリの時代
ソフトウェア開発の常識を塗り替える第4世代フラッシュストレージとは?
システムの高速化を目的としたフラッシュストレージ導入はもう古い。既に、フラッシュを使うことで初めて実現するアプリケーションを開発する時代に入っている。それを“第4世代フラッシュストレージ”という。(2016/7/7)

IT活用:
悩ましいデータセンターの空調コスト、予測技術でムダを省いて20%省エネに
IoTの進展でデータセンターの使用電力量は今後さらに増えていく見込みだ。地球温暖化対策をとしても、コスト削減の観点においてもデータセンターの省エネ化は重要な課題になる。富士通研究所は、データセンターの電力消費量の多くを占める空調設備の省エネ運用を可能にする予測技術を開発した。(2016/7/4)

空調電力を従来に比べ20%も削減:
データセンターの空調、高精度な予測で省エネ
富士通研究所は、データセンター内の温度や湿度などを高い精度で予測する技術を開発した。この技術を適用すると空調設備の省エネ運用が可能となり、空調電力を従来に比べて20%削減することが可能になるという。(2016/6/30)

これはコレクターズアイテム:
生粋のVAIOファンによる「VAIO Z × BEAMS限定モデル」レビュー
人気ブログ「ソニーが基本的に好き。」の管理人であり、ソニー製品やVAIOを取り扱うショップのオーナーでもある筆者が、衝動買いしてしまったVAIO Z×BEAMSコラボモデルをレビューします。(2016/6/24)

アナログとデジタルの長所生かして解決:
電源システムハードウェアのソフトマネジメント
プロセッサの電源電圧が1V未満になるなど電源システム設計はより複雑で高度になっている。そうした電源システム設計をより簡便にするデジタルマネジメント技術が登場しているが、出力精度などはアナログマネジメント技術に劣る。そうした中で、デジタル/アナログ双方の長所を生かしたパワーマネジメント技術に注目が集まっている。(2016/5/31)

日産自動車やライオンが説く:
PR:ビジネスのスピードを加速するITシステム最適化の最前線
企業活動での変化とスピードの重要性がますます高まる中、旧来のITシステムを見直して最適化することが求められる。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは日産自動車やライオン、日本ヒューレット・パッカード、サンディスクの専門家がその勘所を解説した。(2016/5/30)

フランスのGaN専業メーカー:
8インチ基板でGaNデバイスのコスト競争力を強化
パワーエレクトロニクスの最新技術が一堂に会する「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ドイツ・ニュルンベルク)で、フランスのGaNパワーデバイスメーカーExaganが、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーや、耐圧650VのGaN FETなどを展示した。(2016/5/17)

超短焦点小型プロジェクター「LSPX-P1」とフォトストレージ「おもいでばこ」を組み合わせたら「最強フォトアルバム」が完成した
品薄で入手困難なソニーのポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」をバッファローのフォトストレージ「おもいでばこ」と組み合わせてみたら、思いもよらない感動体験ができました。(2016/5/15)

その価値は最高級か、それとも不当か
徹底レビュー:息をのむハイスペック「VAIO Zフリップモデル」は2-in-1の決定版か?
ハイエンドなスペックを持つ、VAIOの2-in-1デバイス「VAIO Zフリップモデル」。非常に高額だが、その価値はあるのだろうか。(2016/5/15)

パワフル、長持ち、4Kディスプレイ
徹底レビュー:サーバ用CPU搭載のモンスターノート「ThinkPad P50」に不可能はないか
Lenovoの「ThinkPad P50」は、最高のパフォーマンスと持続時間の長いバッテリーをコンパクトな15.6型の本体に格納しているモバイルワークステーションだ。(2016/5/3)

CAD読み物:
3D CADでワークステーションを使うとよい理由とは
3D CADは普通のデスクトップPCでも動かないことはないのですが、ワークステーションを使うメリットはたくさんあります。(2016/4/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
メモリ価格の下落が続く――1枚16GBのDDR4メモリが7980円で衝撃デビュー!
Kingstonから1枚16GBのDDR4メモリが8000円切りで2種類登場。8GB×2枚のDDR4キットでも滅多にない水準の安さに衝撃が走っている。(2016/4/4)

「雪害」から「利雪」へ:
次世代データセンターは新潟に経済効果をもたらすか?
いま新潟県で官民一体のデータセンターが相次いで新設されようとしている。なぜ新潟なのか? そこには他の地方ではなかなか実現が難しい理由があった。(2016/4/4)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

PR:マルチベンダー対応の「定期点検保守サービス」、その可能性とは?
保守サポート終了(EOL/EOSL)後もメーカーに代わって保守を行う「第三者保守」。そのパイオニアである「データライブ」がサーバの定期点検を行うサービスをスタートする。このサービスは保守サービスの概念を変える存在になり得るかもしれない。(2016/3/23)

Synologyで始めるNAS生活:
NASを使ったほうがいい人、使わないほうがいい人
「最近NAS(ナス)ってよく聞くけど、そんなにイイモノなの?」と考えているNAS初心者に向けて、導入するメリットや、類似サービスとの比較、製品選びのポイントを紹介。(2016/3/18)

STMicroelectronics STRG02/STRG04/STRG06:
Googleが提唱する次世代48Vアーキテクチャの要件に応える電力変換用IC
STマイクロエレクトロニクスは、48V電源アーキテクチャ向け電力変換用ICの新製品ファミリー3品種を発表。既に新製品ファミリー3品種は入手可能な状態にあり、48Vアーキテクチャとこれらの製品の優位性を示すデモボードも提供している。(2016/3/17)

古田雄介のアキバPickUp!:
31.5型液晶で3万円切り!?  自作PCも大画面化が進む予感
LG電子の31.5型液晶ディスプレイ「32MP58HQ」が3万円を切る価格で登場し話題を集めている。また、ASUSTeKの34型3.5K液晶「ROG Swift PG348Q」も目立っていた。時代は30型超か!?(2016/3/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。