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「標準規格」最新記事一覧

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解
「WPA2」の脆弱性は、ソフトウェアアップデートで解決できる――Wi-Fiの規格標準化団体が見解を発表。(2017/10/16)

LAN配線トラブル防止のための最新知識:
PR:ビッグデータの本格活用に向け見直すべきLAN配線システムと認証試験の重要性
ネットワークトラブルを引き起こす原因の多くが、ケーブル配線システムの性能問題、断線、性能劣化といった物理層に起因するものだということをご存じだろうか。「ビッグデータ利活用元年」を迎えようとしている今、安定的な性能を発揮できるLAN配線システムの構築が求められており、標準規格が定める性能要件を満たしているかどうかを検証する認証試験の重要性が高まっている。(2017/10/16)

単3電池2本で10年以上駆動:
IoT機器向け、KDDIが小型LTE通信モジュール
KDDIは、3GPP標準規格のLTEカテゴリー1に対応した小型LTE通信モジュール「SKM32」の供給を始める。消費電流が極めて小さく、電池2本で10年以上も駆動させることが可能である。(2017/8/31)

Tensilica TOPPERS ATK2-SC1:
AUTOSAR準拠のTOPPERSをテンシリカのプロセッサとDSPに移植
ケイデンス(Cadence Design Systems)は名古屋大学と協業し、同社のテンシリカプロセッサおよびDSPに車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に準拠したリアルタイムOS「TOPPERS ATK2-SC1」を移植した。(2017/8/7)

IEEE 802.15.3e:
10Gbpsを超える超高速近接無線通信を国際標準規格化
TransferJetコンソーシアムは10Gbpsを超える超高速近接無線通信「IEEE 802.15.3e」の国際標準規格化を完了した。4K解像度やVRなどの大容量データを短時間で転送可能にする。(2017/7/6)

組み込み開発ニュース:
10Gbpsを超える超高速近接無線通信を国際標準規格化
TransferJetコンソーシアムは、米国の電気電子学会IEEEにおいて、10Gbpsを超える超高速近接無線通信「IEEE802.15.3e」の国際標準規格化を完了した。4K解像度やVRなどの大容量データを短時間で転送可能にする。(2017/6/23)

日本TI AMIC110:
10種以上の規格に対応した産業用通信プロセッサ
日本テキサス・インスツルメンツは、Ethernetおよびフィールドバスの10種類以上の通信標準規格をサポートした産業用通信プロセッサ「Sitara AMIC110」を発表した。(2017/6/16)

改札通過時にコンテンツ取得も:
次期TransferJetに向けた技術の国際標準化が完了
TransferJet コンソーシアムは2017年6月8日、次期TransferJet(TransferJet X)のベースになる10Gビット/秒(bps)を超える超高速近接無線通信技術の国際標準規格化が完了したと発表した。(2017/6/9)

エネルギー管理:
ガスも無線通信で遠隔操作へ、消し忘れ見守りサービスにも生かす
東京ガスと京都大学がスマートメーター用の国際標準規格に準拠した無線通信技術を世界で初めて開発した。ガスのスマートメーターと家庭内の機器を無線通信でつなぎ、遠隔監視システムから消し忘れの通報や遮断操作を実施できる。スマートメーターを使って電力と同様のサービスを提供する。(2017/3/15)

医療機器ニュース:
ヤマハ発動機が「ISO13485:2003」認証を初取得
ヤマハ発動機は、医療機器向け品質マネジメントシステムの国際標準規格「ISO13485:2003」の認証を取得した。車いす用電動ユニットや電動車いすなどを扱うJWビジネス部の開発、製造、営業、サービス、品質保証、調達などの全部門が対象となる。(2017/3/14)

ヤマハ発動機 ISO13485:
ヤマハの車いす事業時部門がISO 13485を取得
電動アシスト車いす「JWスウィング」などを手掛ける、ヤマハ発動機のJWビジネス部が国際標準規格「ISO13485:2003」の認証を取得した。(2017/3/13)

電気自動車:
日産自動車が無線充電でタッグ、効率最大94%
無線充電の国際規格化が進行中だ。2018年の規格公開を目指して、システムの互換性を確保し、高効率を実現するための試験に成功。日産自動車は無線充電技術に強みがある米WiTricityと協力関係を結び、標準規格の確定に向けた取り組みを進める。(2017/2/17)

転換点を迎えつつあるメモリ業界:
不揮発メモリ、業界の協業関係に変化をもたらす
さまざまなシステムにおいてメモリを適切かつ確実に動作させる上で、標準規格や仕様の策定は非常に重要だ。しかし、技術が進展して、メモリとストレージが融合するようになると、メーカーと顧客企業の間の協業関係に変化が生じてきている。(2016/9/14)

PR:「5G」の試作から商用まで、無線の進化を支えるソフト主導の開発環境
標準規格の策定前に試作を素早く実行し、必要な機器開発を進め、規格策定後に勝ち残る。無線の開発においては、ソフトウェア無線を利用することで開発速度を高めることが可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)が開催したテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」から、「5G」の開発に役立つ事例や製品を紹介する。(2016/9/5)

ルネサス エレクトロニクス RL78/I1C:
DLMS対応のスマートメーター向けマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、電力メーター市場向けに、国際標準規格「DLMS」に対応したスマートメーター用マイコン「RL78/I1C」を発表した。(2016/9/7)

ルネサス RL78/I1C:
3割性能向上したDLMS対応スマートメーター用MCU
ルネサス エレクトロニクスは、国際標準規格「DLMS」に対応したスマートメーター用マイコン「RL78/I1C」を発表した。演算性能が向上したほか、電力量計測処理とDLMS処理に1チップで対応できるため、消費電力が約30%低減した。(2016/9/5)

ソフトバンクなど3社:
電池で10年以上駆動するLTE Cat 1モジュール
太陽誘電は2016年7月20日、ソフトバンクとAltair Semiconductorと、3GPPが定める規格「LTE Cat 1(カテゴリー1)」に準拠したLTEモジュールを開発したと発表した。最新の標準規格「Release 13」にも対応でき、電池駆動で10年以上稼働する低消費電力化を実現できるという。(2016/7/21)

ホワイトペーパー:
802.11acの高速通信をフル活用できるアクセスポイントの選び方
最新のWi-Fi標準規格802.11acは、高速通信やカバレッジの広さなど高性能だが、802.11ac対応をうたう全てのアクセスポイントが、性能を最大限に活用できるわけではない。(2016/6/1)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドの“大穴”を埋める、2つのセキュリティ対策
クラウドサービスの安全性評価で頼りになる標準規格を紹介する。また、昨今セキュリティ専門家の間でキーワードとなっている“クラウド環境の可視性”について現状を解説する。(2016/5/20)

IoT観測所(20):
インダストリー4.0で重要な役目を果たす、Windows生まれの「OPC UA」
Windows OSで使われていたOLEを発端とする産業オートメーション標準規格が「OPC UA」だ。トランスポート〜プレゼンテーション層に相当する機能を提供しながら上下層の規定がないという柔軟性を持ち、インダストリー4.0においても重要な役割を担う。(2016/4/19)

日本TI LMX2582/LMX2592:
最大9.8GHzの周波数範囲を備えたVCO内蔵のPLL
日本テキサス・インスツルメンツは、VCOを内蔵したPLL「LMX2582」「LMX2592」を発表した。1MHzオフセット時のVCOの位相ノイズは−144.5dBc/Hzで、GSM通信標準規格に適合する。(2016/3/17)

課題は技術よりもビジネスモデルの構築か:
「MWC 2016」の焦点は5Gの実用化
「Mobile World Congress(MWC) 2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)が、もう間もなく開催される。MWC 2015では第5世代移動通信(5G)の標準規格に関して議論されたが、MWC 2016では実用化に向けてさらに踏み込んだ議論が交わされる見通しだ。(2016/2/22)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

ラティスセミコンダクター 社長 竹原茂昭氏:
PR:小型/低消費電力FPGAに最新インタフェースIP群が加わり、新たなビジネスモデル創出へ
Lattice Semiconductorは、2015年3月にSilicon Imageを買収し、新体制となった。標準規格対応の最新インタフェースIPコアを実装した小型/低消費電力のFPGAを容易に実現できるなど、合併によるシナジー効果に期待がかかる。Lattice Semiconductorの日本法人であるラティスセミコンダクターの社長を務める竹原茂昭氏が、2016年の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

評価基準は我流ではなく信頼できるものを
クラウド選定で頼りにしたいセキュリティ認証の“お墨付き”
セキュリティの標準規格や認証方法には数多くの種類が存在する。それだけに、クラウド事業者を選ぶときには注意が必要だ。規格や認証方法の選択ではどのような項目に注意すればいいのだろうか。(2015/12/18)

ET2015:
6社連合の国産AUTOSAR基盤ソフトが発進、「ボディ系はほぼカバー」
SCSKは、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」において、車載ソフトの標準規格・AUTOSARに準拠する基盤ソフト(BSW)「QINeS-BSW」を紹介。現在ほぼ海外の企業が提供しているAUTOSAR BSWについて、国内のソフトウェア/ツールベンダーが国内顧客の要望を取り入れ、より機動的にサポートできることをうたう。(2015/12/2)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供ホワイトペーパー
事例:アルパインがグローバルの品質レベルマネジメントを刷新、その狙いとは
ビジネスプロセスの可視化が求められる背景には、品質マネジメントシステム(QMS)の高度化がある。自動車業界向けQMSはISO(国際標準規格)9001、大手自動車会社によるQS9000、さらに2000年代にTS16949として品質管理システムが強化され、対応を迫られていた。(2015/11/25)

実装ニュース:
電子機器組み立ての品質規格「IPC」、最新ドキュメントを日本語化
ジャパンユニックスは、電子機器製造業における国際的な品質標準規格である「IPC-A-610 電子組立品許容基準」の最新バージョンの日本語版を発売した。(2015/8/4)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(1):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(前編)
量産車にもすでに適用されている車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」。しかし現在も、AUTOSARとそれを取り巻く環境は刻々と変化している。本連載では、2011年に好評を博したAUTOSARの解説連載「AUTOSARとは?」の筆者が、2015年現在のAUTOSARの仕様や策定状況、関連する最新情報について説明する。(2015/7/21)

電子ブックレット:
「Apple Watch」は好調でも、“キラーアプリ”不在のスマートウオッチ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「Apple Watch」についてのコラムを紹介します。「iPhone」というスマートフォンの標準規格ともいえるポジションを確立したApple。スマートウォッチでも再び、この偉業を成し遂げることができるのでしょうか。(2015/6/26)

用途の広がりを受けJEDECが発表:
SSD標準規格、4年ぶりに更新へ
JEDECが、SSDの標準規格を約4年ぶりに更新するという。SSDの用途が確実に広がっているという状況を受けての更新とみられる。(2015/6/24)

ネットワーク技術だけが先行:
5Gはユーザーの利点見えず、キャリアとメーカーにも“温度差”
2020年の実用化が目標とされている5G(第5世代移動通信)だが、いまだに標準規格が決まらない状態が続いている。5Gにおいて最も問題なのは、利用者目線でのメリットを明確に打ち出せていないことだ。さらに、5G導入に対する積極性については、通信事業者(キャリア)とメーカーの間にも“温度差”があるようだ。(2015/6/17)

マスターIT/暗号技術:
第2回 DES暗号化
今回は長らく暗号化技術の標準規格として利用されていたDESについて解説する。DESはすでに利用は非推奨となっているが、DESの制定を契機にさまざまな暗号技術や解読技術が進化するなど、その存在意義は大きい。(2015/5/21)

IPCの主要規格書を日本語化:
PR:はんだ付け装置メーカーが国際的な品質標準規格の国内普及に取り組む理由
高品質・高精度のはんだ付け装置で世界的に知られるジャパンユニックスが、国際的な品質標準規格であるIPCの国内普及に乗り出す。装置メーカーである同社がIPCの普及を目指す背景には、日本の製造業が社内標準によって高めてきた品質を、海外の顧客により良く(効果的に)伝える手段を提供したいとの想いがある。(2015/5/18)

車載セキュリティ:
自動車にもPCと同じセキュリティチップ「TPM」を搭載へ、規格策定が完了
コンピュータセキュリティの標準化団体であるTrusted Computer Group(TCG)は、セキュリティチップの標準規格TPMの自動車向け仕様「TCG TPM 2.0 Automotive Thin Profile」を新たに策定したと発表した。(2015/4/14)

ISO26262:
ISO26262対応の小型車用EPSシステムを開発
日本精工は、「電動パワーステアリング」に、自動車向け機能安全国際標準規格「ISO26262」に準拠した電子制御システムを開発した。高度な運転支援機能にも対応し、安全性向上に貢献できる。(2015/2/12)

日本TI RF430FRL15xH:
低電力マイコンとFRAMを統合したNFCセンサートランスポンダIC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)の「RF430FRL15xH」は、ISO 15693標準規格に準拠したNFC(Near Field Communication)センサートランスポンダICである。(2015/1/7)

工場ニュース:
ヤマザキマザック、大口製作所に最先端の次世代工場向けシステムを導入
大口製作所へ最先端のロボット技術を応用した無人化システムや最新CNC装置搭載の5軸・複合加工機に加え、工場全体の一元管理を可能とする米国標準規格「MT Connect」対応の新工場管理ソフトを導入した。(2014/12/9)

ハードからソフトまで互換性を確保:
デジタル電源向け標準規格の第1弾、コンソーシアム「AMP」が発表
村田製作所、CUIおよびEricsson Power Moddulesの電源メーカー3社が立ち上げた「Architects of Modern Power(AMP)」が、分散電源システム向けの標準規格の第1弾を策定した。また、これらの規格に準拠した製品を「electronica 2014」で展示した。(2014/11/19)

HTML5がW3Cの勧告に──作業部会立ち上げから8年で
W3CがHTML標準規格「HTML5」を勧告として公開した。2007年の作業部会立ち上げから約8年、仕様策定から約22カ月での達成となった。(2014/10/29)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR仕様の車載ソフト開発基盤で世界トップ3へ、TOPPERSが新プロジェクト
車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSAR仕様の開発プラットフォームのほとんどは欧州ベンダー製だ。この状況を打破し、日本発の車載ソフトウェア開発プラットフォームを世界トップ3に押し上げようという取り組みが始まった。(2014/6/24)

デル、軍用規格にも準拠した堅牢14型ノートPC「Latitude 14 Rugged Extreme」など2製品を発表
デルは、耐衝撃ウルトラポリマー素材などを採用した堅牢ノートPC計2製品を発表。米軍の調達規格のMIL-STDなどの各種標準規格に準拠している。(2014/6/16)

産業制御システムのセキュリティ:
制御システムセキュリティを世界で主導、世界初のCSMS国際標準認証が始動
標的型攻撃などが活発化する中、制御システムを守るために企業運営の面から対策する制御システムセキュリティマネジメントシステム(CSMS)認証制度が始動した。同認証は、国際標準規格である「IEC62443-2-1」に準拠。認証制度が本格始動したことにより、三菱化学エンジニアリングと横河ソリューションサービスが、世界で初めて同認証を取得している。(2014/4/25)

蓄電・発電機器:
大型蓄電池の国際標準化が進む、太陽光や風力を後押し
太陽光発電や風力発電で大きな課題になっているのが、天候による出力変動の影響である。巨大な蓄電池を使って電力を充電・放電すれば出力を安定させることができる。世界各国で大型蓄電池の需要が高まり、国際標準化の動きが進んできた。蓄電池で重要な安全性の標準規格を日本が主導する。(2014/4/21)

東京エレクトロン デバイス TE7740RPF:
足りないインタフェースを補う、AEC-Q100準拠のカーナビ用拡張I/O LSI
東京エレクトロン デバイスの拡張I/O LSI「TE7740RPF」は、SPIやUARTなどのI/Oを1チップにまとめたもの。カーナビゲーション向けの製品で、車載用ICの標準規格AEC-Q100に準拠している。(2014/4/17)

2014年「データストレージ技術」番付(前編)
次世代SSDがついに登場、標準規格と3Dフラッシュで進化
2014年、6つのデータストレージ技術が多くの企業のIT環境にインパクトを与えそうだ。その筆頭は、躍進が予想されるソリッドステート技術である「NVMe(Non-Volatile Memory Express)」と「3Dフラッシュ」の2つだ。(2014/3/6)

メモリ/ストレージ技術:
東芝、SSD並みの性能を実現する組み込みNANDメモリ用コントローラ開発
東芝は、組み込み式ストレージメモリ標準規格である「JEDEC Universal Flash UFS Version 2.0」などに準拠し、「世界最高速」(同社)というUFSメモリコントローラを開発した。従来コントローラに比べ、ランダムリード性能で約10倍の性能を達成したという。(2014/3/3)

ロボット関連ニュース:
生活支援ロボットの国際規格「ISO13482」正式発行に、NEDOのプロジェクトが貢献
2014年2月1日付けで、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準化規格「ISO13482」が正式発行された。この世界初となる、生活支援ロボットの安全性を確保するための国際標準規格の実現には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から5年計画で実施してきた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果が大きく貢献している。(2014/2/5)

2014 International CES:
規格を超える4K画質へ、新生「ドルビービジョン」とは?
米Dolby Laboratoriesが「DolbyVision」(ドルビービジョン)を発表した。画質面で放送を大きくしのぎ、標準規格の枠にもとらわれない高画質の動画配信サービスが登場するかもしれない。(2014/1/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。