ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「標準規格」最新記事一覧

ホワイトペーパー:
802.11acの高速通信をフル活用できるアクセスポイントの選び方
最新のWi-Fi標準規格802.11acは、高速通信やカバレッジの広さなど高性能だが、802.11ac対応をうたう全てのアクセスポイントが、性能を最大限に活用できるわけではない。(2016/6/1)

FAニュース:
IEC 61131-3準拠の新世代産業用コントローラー
コンテックは、新世代産業用コントローラー「PAC」シリーズを発売した。プログラミング言語の世界標準規格IEC 61131-3に準拠しており、EtherCATおよびModbusのフィールドネットワークに対応する。(2016/5/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウドの“大穴”を埋める、2つのセキュリティ対策
クラウドサービスの安全性評価で頼りになる標準規格を紹介する。また、昨今セキュリティ専門家の間でキーワードとなっている“クラウド環境の可視性”について現状を解説する。(2016/5/20)

IoT観測所(20):
インダストリー4.0で重要な役目を果たす、Windows生まれの「OPC UA」
Windows OSで使われていたOLEを発端とする産業オートメーション標準規格が「OPC UA」だ。トランスポート〜プレゼンテーション層に相当する機能を提供しながら上下層の規定がないという柔軟性を持ち、インダストリー4.0においても重要な役割を担う。(2016/4/19)

日本TI LMX2582/LMX2592:
最大9.8GHzの周波数範囲を備えたVCO内蔵のPLL
日本テキサス・インスツルメンツは、VCOを内蔵したPLL「LMX2582」「LMX2592」を発表した。1MHzオフセット時のVCOの位相ノイズは−144.5dBc/Hzで、GSM通信標準規格に適合する。(2016/3/17)

課題は技術よりもビジネスモデルの構築か:
「MWC 2016」の焦点は5Gの実用化
「Mobile World Congress(MWC) 2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)が、もう間もなく開催される。MWC 2015では第5世代移動通信(5G)の標準規格に関して議論されたが、MWC 2016では実用化に向けてさらに踏み込んだ議論が交わされる見通しだ。(2016/2/22)

オートモーティブワールド2016:
AUTOSARの初期評価からECUの顧客提案まで可能、イータスのスターターキット
イータスは、「オートモーティブワールド2016」において、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARの初期評価から、仮想環境を使ったECU(電子制御ユニット)の顧客提案まで利用できる「AUTOSARスターターキット」を紹介した。(2016/1/18)

ラティスセミコンダクター 社長 竹原茂昭氏:
PR:小型/低消費電力FPGAに最新インタフェースIP群が加わり、新たなビジネスモデル創出へ
Lattice Semiconductorは、2015年3月にSilicon Imageを買収し、新体制となった。標準規格対応の最新インタフェースIPコアを実装した小型/低消費電力のFPGAを容易に実現できるなど、合併によるシナジー効果に期待がかかる。Lattice Semiconductorの日本法人であるラティスセミコンダクターの社長を務める竹原茂昭氏が、2016年の事業戦略などについて語った。(2016/1/12)

評価基準は我流ではなく信頼できるものを
クラウド選定で頼りにしたいセキュリティ認証の“お墨付き”
セキュリティの標準規格や認証方法には数多くの種類が存在する。それだけに、クラウド事業者を選ぶときには注意が必要だ。規格や認証方法の選択ではどのような項目に注意すればいいのだろうか。(2015/12/18)

ET2015:
6社連合の国産AUTOSAR基盤ソフトが発進、「ボディ系はほぼカバー」
SCSKは、「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」において、車載ソフトの標準規格・AUTOSARに準拠する基盤ソフト(BSW)「QINeS-BSW」を紹介。現在ほぼ海外の企業が提供しているAUTOSAR BSWについて、国内のソフトウェア/ツールベンダーが国内顧客の要望を取り入れ、より機動的にサポートできることをうたう。(2015/12/2)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供ホワイトペーパー
事例:アルパインがグローバルの品質レベルマネジメントを刷新、その狙いとは
ビジネスプロセスの可視化が求められる背景には、品質マネジメントシステム(QMS)の高度化がある。自動車業界向けQMSはISO(国際標準規格)9001、大手自動車会社によるQS9000、さらに2000年代にTS16949として品質管理システムが強化され、対応を迫られていた。(2015/11/25)

実装ニュース:
電子機器組み立ての品質規格「IPC」、最新ドキュメントを日本語化
ジャパンユニックスは、電子機器製造業における国際的な品質標準規格である「IPC-A-610 電子組立品許容基準」の最新バージョンの日本語版を発売した。(2015/8/4)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(1):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(前編)
量産車にもすでに適用されている車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」。しかし現在も、AUTOSARとそれを取り巻く環境は刻々と変化している。本連載では、2011年に好評を博したAUTOSARの解説連載「AUTOSARとは?」の筆者が、2015年現在のAUTOSARの仕様や策定状況、関連する最新情報について説明する。(2015/7/21)

電子ブックレット:
「Apple Watch」は好調でも、“キラーアプリ”不在のスマートウオッチ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「Apple Watch」についてのコラムを紹介します。「iPhone」というスマートフォンの標準規格ともいえるポジションを確立したApple。スマートウォッチでも再び、この偉業を成し遂げることができるのでしょうか。(2015/6/26)

用途の広がりを受けJEDECが発表:
SSD標準規格、4年ぶりに更新へ
JEDECが、SSDの標準規格を約4年ぶりに更新するという。SSDの用途が確実に広がっているという状況を受けての更新とみられる。(2015/6/24)

ネットワーク技術だけが先行:
5Gはユーザーの利点見えず、キャリアとメーカーにも“温度差”
2020年の実用化が目標とされている5G(第5世代移動通信)だが、いまだに標準規格が決まらない状態が続いている。5Gにおいて最も問題なのは、利用者目線でのメリットを明確に打ち出せていないことだ。さらに、5G導入に対する積極性については、通信事業者(キャリア)とメーカーの間にも“温度差”があるようだ。(2015/6/17)

マスターIT/暗号技術:
第2回 DES暗号化
今回は長らく暗号化技術の標準規格として利用されていたDESについて解説する。DESはすでに利用は非推奨となっているが、DESの制定を契機にさまざまな暗号技術や解読技術が進化するなど、その存在意義は大きい。(2015/5/21)

IPCの主要規格書を日本語化:
PR:はんだ付け装置メーカーが国際的な品質標準規格の国内普及に取り組む理由
高品質・高精度のはんだ付け装置で世界的に知られるジャパンユニックスが、国際的な品質標準規格であるIPCの国内普及に乗り出す。装置メーカーである同社がIPCの普及を目指す背景には、日本の製造業が社内標準によって高めてきた品質を、海外の顧客により良く(効果的に)伝える手段を提供したいとの想いがある。(2015/5/18)

車載セキュリティ:
自動車にもPCと同じセキュリティチップ「TPM」を搭載へ、規格策定が完了
コンピュータセキュリティの標準化団体であるTrusted Computer Group(TCG)は、セキュリティチップの標準規格TPMの自動車向け仕様「TCG TPM 2.0 Automotive Thin Profile」を新たに策定したと発表した。(2015/4/14)

ISO26262:
ISO26262対応の小型車用EPSシステムを開発
日本精工は、「電動パワーステアリング」に、自動車向け機能安全国際標準規格「ISO26262」に準拠した電子制御システムを開発した。高度な運転支援機能にも対応し、安全性向上に貢献できる。(2015/2/12)

日本TI RF430FRL15xH:
低電力マイコンとFRAMを統合したNFCセンサートランスポンダIC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)の「RF430FRL15xH」は、ISO 15693標準規格に準拠したNFC(Near Field Communication)センサートランスポンダICである。(2015/1/7)

工場ニュース:
ヤマザキマザック、大口製作所に最先端の次世代工場向けシステムを導入
大口製作所へ最先端のロボット技術を応用した無人化システムや最新CNC装置搭載の5軸・複合加工機に加え、工場全体の一元管理を可能とする米国標準規格「MT Connect」対応の新工場管理ソフトを導入した。(2014/12/9)

ハードからソフトまで互換性を確保:
デジタル電源向け標準規格の第1弾、コンソーシアム「AMP」が発表
村田製作所、CUIおよびEricsson Power Moddulesの電源メーカー3社が立ち上げた「Architects of Modern Power(AMP)」が、分散電源システム向けの標準規格の第1弾を策定した。また、これらの規格に準拠した製品を「electronica 2014」で展示した。(2014/11/19)

HTML5がW3Cの勧告に──作業部会立ち上げから8年で
W3CがHTML標準規格「HTML5」を勧告として公開した。2007年の作業部会立ち上げから約8年、仕様策定から約22カ月での達成となった。(2014/10/29)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR仕様の車載ソフト開発基盤で世界トップ3へ、TOPPERSが新プロジェクト
車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSAR仕様の開発プラットフォームのほとんどは欧州ベンダー製だ。この状況を打破し、日本発の車載ソフトウェア開発プラットフォームを世界トップ3に押し上げようという取り組みが始まった。(2014/6/24)

デル、軍用規格にも準拠した堅牢14型ノートPC「Latitude 14 Rugged Extreme」など2製品を発表
デルは、耐衝撃ウルトラポリマー素材などを採用した堅牢ノートPC計2製品を発表。米軍の調達規格のMIL-STDなどの各種標準規格に準拠している。(2014/6/16)

産業制御システムのセキュリティ:
制御システムセキュリティを世界で主導、世界初のCSMS国際標準認証が始動
標的型攻撃などが活発化する中、制御システムを守るために企業運営の面から対策する制御システムセキュリティマネジメントシステム(CSMS)認証制度が始動した。同認証は、国際標準規格である「IEC62443-2-1」に準拠。認証制度が本格始動したことにより、三菱化学エンジニアリングと横河ソリューションサービスが、世界で初めて同認証を取得している。(2014/4/25)

蓄電・発電機器:
大型蓄電池の国際標準化が進む、太陽光や風力を後押し
太陽光発電や風力発電で大きな課題になっているのが、天候による出力変動の影響である。巨大な蓄電池を使って電力を充電・放電すれば出力を安定させることができる。世界各国で大型蓄電池の需要が高まり、国際標準化の動きが進んできた。蓄電池で重要な安全性の標準規格を日本が主導する。(2014/4/21)

東京エレクトロン デバイス TE7740RPF:
足りないインタフェースを補う、AEC-Q100準拠のカーナビ用拡張I/O LSI
東京エレクトロン デバイスの拡張I/O LSI「TE7740RPF」は、SPIやUARTなどのI/Oを1チップにまとめたもの。カーナビゲーション向けの製品で、車載用ICの標準規格AEC-Q100に準拠している。(2014/4/17)

2014年「データストレージ技術」番付(前編)
次世代SSDがついに登場、標準規格と3Dフラッシュで進化
2014年、6つのデータストレージ技術が多くの企業のIT環境にインパクトを与えそうだ。その筆頭は、躍進が予想されるソリッドステート技術である「NVMe(Non-Volatile Memory Express)」と「3Dフラッシュ」の2つだ。(2014/3/6)

メモリ/ストレージ技術:
東芝、SSD並みの性能を実現する組み込みNANDメモリ用コントローラ開発
東芝は、組み込み式ストレージメモリ標準規格である「JEDEC Universal Flash UFS Version 2.0」などに準拠し、「世界最高速」(同社)というUFSメモリコントローラを開発した。従来コントローラに比べ、ランダムリード性能で約10倍の性能を達成したという。(2014/3/3)

ロボット関連ニュース:
生活支援ロボットの国際規格「ISO13482」正式発行に、NEDOのプロジェクトが貢献
2014年2月1日付けで、生活支援ロボットの安全性に関する国際標準化規格「ISO13482」が正式発行された。この世界初となる、生活支援ロボットの安全性を確保するための国際標準規格の実現には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2009年度から5年計画で実施してきた「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果が大きく貢献している。(2014/2/5)

2014 International CES:
規格を超える4K画質へ、新生「ドルビービジョン」とは?
米Dolby Laboratoriesが「DolbyVision」(ドルビービジョン)を発表した。画質面で放送を大きくしのぎ、標準規格の枠にもとらわれない高画質の動画配信サービスが登場するかもしれない。(2014/1/14)

1つのACアダプタでメーカー問わずどのノートPCも充電可能に:
IEC、ノートPC用充電器の国際規格「IEC/TS 62700」をとりまとめ
国際電気標準会議は2013年12月16日、ノートPCの外部充電器の国際規格統一に向けた初の技術仕様「IEC/TS 62700」をまとめた。最終的な仕様は2014年の早い時期に公開される見込みだ。(2013/12/20)

エネルギー管理:
デマンドレスポンスの自動化システム、富士通が世界初のソフトを開発
企業や家庭の電力需要を地域単位で自動的に制御する「自動デマンドレスポンス」(ADR)のシステム開発が急速に進んできた。国際標準規格を策定するOpenADRアライアンスが7月に最新版の「OpenADR2.0b」を発表後、富士通が世界で初めて対応ソフトウエアの認定を受けた。(2013/8/20)

エネルギー管理:
動き出す「自動デマンドレスポンス」、25社が実証実験に参画
電力不足に対応するデマンドレスポンスの自動化に向けた動きが本格的に始まる。「自動デマンドレスポンス」(ADR)の国際標準規格を使って、早稲田大学を中心に25社の事業者が実証実験に取り組むことになった。ADRを実用化できれば、全国で電力需給問題の解消につながる期待がある。(2013/7/24)

IDT IDTP9035A/IDTP9036A:
WPC1.1 Qi仕様準拠無線給電トランスミッタIC
IDTは、ワイヤレス充電の国際標準規格「Qi」を策定するWPC(Wireless Power Consortium)の「WPC1.1仕様」に準拠した無線給電トランスミッタIC「IDTP9035A」と「IDTP9036A」を発表した。(2013/7/2)

NICT HEMS用無線機:
ECHONET LiteとWi-SUNの両方に対応した「世界初」の無線機を開発
情報通信研究機構は、スマートメーター用通信標準規格「ECHONET Lite」と国際無線標準通信規格「Wi-SUN」の両規格を搭載した無線機を開発した。「Wi-SUNが、ECHONET Lite向けホームネットワーク通信インタフェースとして商用に十分耐え得ることが証明された」(NICT)。(2013/5/23)

車載ソフトウェア:
制御系システムのマルチコア化に対応、TOPPERSがAUTOSAR準拠の車載RTOSを公開へ
制御系車載システムへのマルチコアプロセッサ導入に向けた開発が加速している。この動きを受けて、欧州の車載ソフトウェア標準規格であるAUTOSARに準拠したリアルタイムOS(RTOS)「TOPPERS/ATK2」のマルチコアプロセッサ対応版が、2013年6月からTOPPERSプロジェクトを通じて一般公開される。(2013/5/10)

NEWS
医療連携を推進する「医療ITイノベーション3カ年プロジェクト」を開始、GEヘルスケア
医用画像における読影効率やワークフロー連携の強化、標準規格に準じた“地域医療情報連携”を推進するためのソリューションの開発・提供に取り組む。(2013/4/11)

補助金:
新たに始まるMEMSの補助金、高圧一括受電も選択可能
2013年度から始まるマンション向けエネルギー管理システム(MEMS)に対する補助金制度の内容が明らかになった。各住戸には国内標準規格の「ECHONET Lite」に対応したシステムが必須条件になる。マンション全体で電気料金を安くできる「高圧一括受電」のための設備も選択可能だ。(2013/3/11)

アクティブアンテナ+LTE基地局で、よりきめ細やかなエリア構築を――ドコモ
ドコモが、商用ネットワークで用いているリモート設置型LTE基地局の親局と、アクティブアンテナ(子局)の接続試験に成功した。国際標準規格のORIに準拠しており、より迅速に導入できるほか、よりきめ細やかなエリア構築が可能になる。(2013/2/22)

電子ブックレット/LED照明:
直管型LED照明、国内標準規格にどれほどの意味があるのか
日本電球工業会が直管形LED照明向けに独自に策定した規格「JEL801」を、JIS(日本工業規格)標準とする動きがある。JEL801規格製品を販売する国内大手メーカーは、主に海外メーカーが製造しているG13口金を利用した製品には問題があると主張している。(2013/1/7)

ローデ・シュワルツ A2LA認定校正サービス:
EMIレシーバの老舗メーカーがCISPR16-1-1対応の校正サービスを格安で提供
電磁雑音測定装置の最大手メーカーであるローデ・シュワルツ・ジャパンは、国内の同装置の要求事項をまとめた標準規格「CISPR 16-1-1」に対応した校正サービスを低価格・短納期で提供する。同社のサービスセンターが同規格に対応した校正能力を備えていることを、米国の民間認定機関A2LAがこのほど認定した。(2012/12/4)

電気自動車:
勝者なきEV用急速充電器の規格争い、5年後にはチャデモもコンボもない?
電気自動車(EV)用急速充電器の規格である、「CHAdeMO(チャデモ)」と「Combined Charging System(コンボ)」の争いが話題になっている。現時点で対立を深めているチャデモとコンボだが、近い将来、非接触充電技術を含めたEV用充電器の規格統一に向けた動きが加速しているかもしれない。(2012/11/8)

キーワード解説:
LED照明の統一規格「JEL 801」
既存の蛍光灯で使用していた照明器具を流用できる直管形LED照明は、価格の安さで人気だが、照明器具を改造する必要がある。しかも改造方法はメーカーによって異なる。これを問題視した業界団体が作った直管形LEDランプと照明器具の統一規格が「JEL 801」だ。(2012/10/19)

Tech TIPS:
Windowsで、Active Directoryのアカウント情報をエクスポートする(ldifdeコマンド編)
別のソフトウェアにアカウントを複製したりするために、Active Directoryのアカウント情報をエクスポートしたい場合がある。ldifdeコマンドを利用すると、標準規格であるLDIF形式でエクスポートできる。オプションを指定することで、アカウントの名称や種類による絞り込みも可能だ。(2012/8/24)

エネルギー管理:
スマートメーターをオープンな仕様に、東京電力が方針転換
東京電力は2018年までに関東の1700万戸にスマートメーターを設置する計画だが、その仕様が閉鎖的であるとの指摘を受けていた。改めて標準規格に準拠したオープンな仕様に変更する方針を打ち出し、通信プロトコルにはインターネットで使われているTCP/IPを実装することを表明した。(2012/7/13)

無線通信技術 スマートメーター:
新規格「IEEE 802.15.4g/e」に準拠、佐鳥電機が920MHz帯モジュールを開発
佐鳥電機は、2012年4月に策定が完了したばかりのスマートメーター用国際標準規格「IEEE 802.15.4g」に準拠した920MHz無線通信モジュールを開発した。920MHz帯が同年7月25日に本格開放されるのを待って、8月に販売を開始する。(2012/6/4)

無線通信技術 スマートメーター:
スマートメーター用無線「IEEE 802.15.4g」が正式発効、業界団体も活動をスタート
スマートメーター用無線の国際標準規格「IEEE 802.15.4g」が正式に発効した。同規格の普及を目指した業界団体「Wi-SUN Alliance」も活動を始めている。(2012/5/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。