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「テムザック」最新記事一覧

海外医療技術トレンド(7):
医療ビッグデータの利活用で世界をリードするデンマーク
国民共通番号制度とナショナルデータベースで、日本の先を行くデンマーク。医療ビッグデータ利活用のための仕組みづくりも進んでいる。(2016/1/5)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
社会課題の解決にビッグデータを活用するデンマークの取り組み
EU諸国は、スケールメリットを生かした低コスト戦略が主流のクラウド上で、ビッグデータならではの付加価値サービスを開発し、独自性を発揮しようとしている。今回は北欧の社会課題の解決先進国であるデンマークの事例を紹介する。(2015/1/14)

ロボット開発ニュース:
“日本発ロボット”世界へ、福祉機器ロボット電動車いす「NRR」
新エネルギー・産業技術総合開発機構はテムザックおよびNTTドコモと共同で、車いす型の福祉ロボット「NRR」を開発、デンマークで実証実験を開始すると発表した。EU内での販売に必要な認証を得ており“日本発ロボット”の海外展開を狙う。(2014/11/4)

医療機器ニュース:
テムザックとNTTドコモが開発した電動車いす、デンマークで実証実験を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトとして、通信機能を搭載した電動車いす「NRR(New Robot Rodem)」の実証実験がデンマークの2都市で始まる。NRRは、テムザックとNTTドコモが開発したものだ。(2014/6/16)

ロボット関連ニュース:
ハイブリッド型歩行制御スーツ「ニンジャ」、NEDO支援で開発
アクティブリンクは、歩行のアシスト制御と受動歩行制御を両立したハイブリッド型パワードスーツ「パワーローダー ライトPLL-04忍者(ニンジャ)」を発表した。傾斜地での作業効率が求められる林業や農業分野での活用が期待され、3年以内に実用化を目指す。(2014/4/14)

歩行支援ロボットの開発も 医療機器ニュース:
テムザック、医療ロボットの研究拠点を鳥取に設立
九州のロボットベンチャー・テムザックが医療ロボットの研究・開発を目的とする研究開発子会社「テムザック技術研究所」を設立。歩行支援ロボットの開発も進めていくという。(2014/2/20)

操作はモバイル端末で:
「こたつに入ったまま“雪かき”できる」――会津生まれの遠隔操作除雪ロボット
積雪の多い東北地方では、毎冬の除雪作業に大変な労力を要する。高齢者や女性にとっては重労働だ。東北初をうたうロボット企業アイザックは、モバイル端末(タブレット型PC)を用い、家の中にいながら遠隔操作で除雪作業が行える「遠隔操作除雪ロボット」の試作1号機を開発した。(2013/4/1)

東京モーターショー2011:
24年ぶりの東京開催! 「第42回東京モーターショー」12月3日から一般公開
東京ビッグサイトでの開催は初となる。12月3日は市販前の車を含む約50台でのオープニングパレードが予定されている。(2011/12/2)

東京モーターショー2011:
カッコいい車も好きだけど、キレイなお姉さんも大好きです
皆さんお待ちかねの美人無双タイムです。(2011/12/1)

東京モーターショー2011:
スマホ操作で変形する次世代モビリティ「KOBOT」
2年ぶりの開催で注目を集める「東京モーターショー2011」。プレスデーから派手なデモンストレーションで存在感を示していたのが、今年2月14日に設立されたばかりのベンチャー企業「興和テムザック」だ。(2011/11/30)

昭和大学の歯科患者ロボットは臨床教育を変えるか?
昭和大学に導入された歯科患者ロボットは、臨床教育におけるロボット活用のあり方はかくあるべきかを考えた末に誕生した“日本らしいアプローチ”だ。これにより、医療における診察スキルとコミュニケーションスキルは改善できるだろうか?(2010/3/30)

人とロボットの秘密:
第6章-1 人とロボットの歩行は何が違うのか
人間をロボットで模倣するには――早大の高西教授は、異分野の研究者と協力し、人間のふるまいを工学で再現しようとしている。(2009/6/3)

家庭用ロボット市場拡大へ、ベンチャー4社が「連盟」
家庭用ロボット市場拡大に向けて協力するための組織を、ロボットベンチャー4社が設立した。テムザック、ビジネスデザイン研究所、ゼットエムピー、ヴィストンが参加している。(2008/6/19)

ロボットのソフトをWindowsで共通化 MSとテムザックが協業
テムザックとMSが協業し、Windowsベースのロボットプラットフォーム採用を呼び掛け。異なる開発機関同士でもソフト部品を流用できるようにし、ロボット開発の効率向上を図っていく。(2007/9/7)

一般道で駆けつけます:
小さく速くなった新型レスキューロボット「T-53援竜」
テムザックは、人が近づけない危険な地域で作業するレスキューロボット「T-53援竜」を発表した。(2007/7/18)

派遣社員はロボット?
人材派遣事業を手がけるユビキタス・エクスチェンジは、ロボット派遣・紹介サービスを開始すると発表した。ロボットの名前は「ユビコ」。AC電源さえあれば24時間働けるタフな派遣社員だ。(2006/11/21)

ケータイの中身、バラして見たくありません?
機械産業記念事業財団(TEPIA)は9月8日から、「ちえものづくり」をテーマにした最先端技術の展示を行う。目玉は日立製ワンセグケータイ「W41H」の分解展示だ。入場は無料で、大人でも楽しめる内容になっている。(2006/9/8)

Interop Tokyo 2006:
Interopで見つけた可愛いロボットたち
千葉・幕張メッセで「Interop Tokyo 2006」が開催中だ。基本的にエンタープライズネットワークとセキュリティがテーマのイベントだが、中には場違いなほど可愛らしいモノを展示しているブースもある。(2006/6/8)

「キヨモリ」見参
テムザックの二足歩行ロボット「キヨモリ」が、弟分の家庭用留守番ロボット「ロボリア」を応援するため、日本橋高島屋に馳せ参じた。しかも江戸形山車人形と夢のコラボレーション。(2006/6/7)

ロボットと一緒にお買い物――テムザックとNTT Comが実証実験
テムザックとNTTコミュニケーションズは、自律動作型サービスロボットの実証実験を実施する。NTT Comの電子タグ基盤とテムザックのサービスロボットを活用。ロボットが買い物に同行し、案内役&荷物持ちになる“ショッピング支援”などを検証する。(2006/2/2)

LifeStyle Weekly Access Top10:
「キヨモリ」参拝
今週のトップは、テムザックの新型2足歩行ロボット「キヨモリ」。大胆な甲冑姿と“参拝”という行為で注目を集めた。ハイテクの固まりであるロボットが、かつて遣唐使も航海の安全を祈願したという神社で二拝二拍手一拝。(2005/12/16)

「キヨモリ」出陣
テムザックは12月12日、新型の2足歩行ロボット「キヨモリ」を発表した。外装に甲冑を使用した等身大のロボット。早稲田大学高西研究室との共同開発により、さらに人間に近い歩行スタイルを実現した。(2005/12/12)

謎の「キヨモリ」、来週デビュー
甲冑を身にまとい、腰には刀――あのテムザックが公開したティザーサイトが話題になっている。これ、ロボット?(2005/12/8)

ドコモ、名刺サイズの「FOMA AVユニット」を開発
ロボットや監視カメラなどに組み込めば、遠隔地からFOMAを使って映像の送受信や操作が可能になる。サイズは名刺サイズ、価格は1万円程度を想定している。(2005/7/12)

サッカー“人vsロボット”への1歩――ロボカップ、ヒューマノイドも団体戦に
ロボカップ国際委員会は7月に大阪で行われる「ロボカップ 2005 大阪世界大会」についての記者会見を開催した。昨年のヒューマノイド部門で優勝した「VisiON」の新型「VisiON NEXTA」もお目見えし、2対2の団体戦を披露した。(2005/6/27)

人を乗せて階段昇り降り 2足歩行ロボ、実用化にまた一歩
早大とテムザックが、人を乗せたまた階段を昇降するロボットを開発し、福岡で公開した。2010年までに売り出したいという。動画あり。(2005/4/28)

インテリアになる留守番ロボット「ロボリア」〜テムザック三洋
テムザック三洋は12月8日、新型留守番ロボット「T7-4 ロボリア」のプロトタイプを公開した。「深海のクラゲ」がモチーフという丸みを帯びた本体に3色LEDを内蔵。フロアライトにもなるという。(2004/12/8)

次世代ロボット大集合――愛知万博NEDOパビリオン
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、来年3月開幕の愛知万博の出展概要を説明。実証研究プロジェクトで登場する「次世代ロボット」を紹介した。(2004/11/4)

工場巡視車を携帯でリモートコントロール
工場の不審人物を発見すると、携帯に通報。TCMは9月14日、遠隔地から携帯電話で制御できる工場巡視車を発売した。(2004/9/14)

ロボットと近未来ホーム
東芝のネット家電ロボ「ApriAlpha」と会話を楽しむ
先端技術を搭載したロボットと、近未来型ホームネットワークが展示された「ロボットと近未来ホーム」が開催されている。会場で目をひいたのが、東芝の展示していた“ロボット情報家電”こと「ApriAlpha」だ。(2004/4/7)

「番竜」新型を三洋が独自開発、レンタル開始
三洋電機は4月5日、4足歩行型ユーティリティロボット「番竜」の新型を独自に開発し、レンタル事業を始めると発表した。テムザックと共同開発した機体をベースに、コミュニケーション機能など大幅に向上させた。(2004/4/5)

LifeStyle Weekly Top10(3月21日〜3月27日)
「援竜」にまつわる意味のない解説
身長3.45mの「援竜」は、一応“巨大ロボット”といって差し支えないサイズだろう。自動車のドアを剥ぎとるという力業のデモンストレーションも手伝い、アニメや特撮の巨大ロボットを彷彿とさせた。もっとも、タイトルの「巨体がうなるぞ〜」はイマイチ認知度が低かったようで……(2004/3/29)

っぽいかもしれない
巨体がうなるぞ、ドアとるぞ。その名は「援竜」
身長3.45m、体重5t。大型レスキューロボット「T-52 援竜(えんりゅう)」の発表会が、東京三鷹の消防研究所で行われた。木材や鉄柱をひょいっとつまんでどかし、乗用車のドアをあっさり引きちぎる。とっても頼りになる奴だ。(2004/3/26)

第2回ロボデックスフォーラム
ロボットのネット対応機能を共通化〜ロボットサービスイニシアチブ(RSi)設立
ソニー、富士通、三菱重工業の3社は、家庭向けパーソナルロボットが持つネットワーク対応機能の相互運用性を高め、多様なロボットサービスの早期普及を目指す「ロボットサービスイニシアチブ」(RSi)を5月に設立する。(2004/3/24)

SECURITY SHOW 2004
巡回警備用ロボット“アルテミス”、東京ビッグサイトに降臨
東京ビッグサイトで開幕した「SECURITY SHOW 2004」では、テムザックの新型ロボット「T63アルテミス」のデモンストレーションが行われている。アルテミスは、あらかじめ設定したルートを自律的に巡回、警備する警備用ロボットだ(2004/3/3)

Weekly Access Top10(2004年2月15日−2004年2月21日)
人が歩くために作られた環境を共有できる“Gingerロボ”
すでに“懐かしネタ”になりつつある世紀の発明「Segway HT」。歩道に放置自転車があふれる日本では、もっと最適な乗り物が検討されている。(2004/2/23)

手のひらに動画も静止画も――新ムービーデジカメ「Xacti C1」
手のひらサイズのコンパクトボディで、VGA・30フレーム/秒のMPEG-4動画と3.2Mピクセルの静止画が撮影できる三洋電機の新ムービーデジカメ「Xacti DMX-C1」。“売り”の動画性能と、デジカメとしての実力を探ってみた。(2004/1/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。