ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ネットワーク伝送」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ネットワーク伝送」に関する情報が集まったページです。

光伝送技術を知る(3):
データセンターを支える光伝送技術 〜エンタープライズデータセンター編
現代において、最も重要な社会インフラの一つともいえるのがデータセンターだ。データセンターには光伝送技術が欠かせない。今回は、データセンターに使われる光伝送技術について、エンタープライズデータセンターやハイパースケールデータセンターを取り上げて、解説していく。(2018/8/16)

福田昭のデバイス通信(156) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(16):
100Gbpsを超える光ファイバー高速伝送へのアプローチ
今回は、100Gビット/秒(bps)と極めて高速な変調信号を光ファイバーで伝送する実験結果を紹介する。(2018/7/30)

ドローン:
有線給電で長時間連続飛行、4K高画質のライブ映像を伝送するドローンサービス
ソニービジネスソリューションとエアロセンスは、有線給電ドローン「AEROBO onAir」を活用したフライトサービスの提供を開始した。長時間連続飛行をしながら、4K高画質の空撮映像を、遅延なく伝送できる。(2018/7/27)

SMK 1102CS:
USCAR-30規格5ピンプラグ用コネクター
SMKは、USCAR-30規格対応の5ピンプラグ用コネクター「1102CS」を開発した。車載機器間のUSB2.0信号の伝送に適した接続用インタフェース用コネクターで、ケーブルの組み付け作業を簡素化する独自構造を採用している。(2018/7/24)

光伝送技術を知る(2):
デジタルイノベーションを支える光ファイバー
光伝送は、われわれの生活にとって身近な技術である。今回は、第1回の続きとして、光伝送技術が使われている分野を紹介する。(2018/7/24)

光伝送技術を知る(1):
情報社会の大いなる“裏方”、光伝送技術
地球上に、網の目のごとく張り巡らされている光ファイバーネットワークなど、光通信は、われわれの生活に身近な技術である。だが、専門外の技術者にとっては「難しそうで近寄りがたい分野」だと思われているようだ。この連載では、おさえておきたい光伝送技術の基礎と現在のトレンドを分かりやすく解説していく。(2018/7/11)

3キャリア、西日本各地で通信障害 大雨の影響
台風7号や梅雨前線により、西日本各地で大雨の被害が拡大。これに伴い、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話がつながりにくい状況が発生している。原因は停電や伝送路の故障など。(2018/7/9)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ波周波数帯で動作する無線フロントエンド向け高速ICを開発
日本電信電話と東京工業大学は、テラヘルツ波周波数帯で動作する、無線フロントエンド向けの高速ICを開発した。300GHz帯で100Gbpsの無線伝送に成功したという。(2018/6/28)

無線フロントエンド向け高速IC:
NTTら、300GHz帯で100Gbpsの無線伝送を可能に
NTTと東京工業大学は、300GHz帯で100Gビット/秒の無線伝送を可能とする無線フロントエンド向け高速ICを開発した。(2018/6/15)

パナソニックが開発:
ミリ波レーダー向け基板、新材料でPTFEよりも安価に
パナソニックは「JPCA Show 2018」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)で、独自に開発した、ハロゲンフリーの低伝送損失基板材料「R-5515」について展示した。車載用ミリ波レーダーや5G(第5世代移動通信)基地局用の基板をターゲットとする。(2018/6/8)

人とくるまのテクノロジー展2018:
車載イーサネットが本格導入へ、伝送速度はCANの100倍以上
自動車の電子化が進み、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の開発が加速する中で、車載ネットワークの高速化も進みつつある。「人とくるまのテクノロジー展2018」では、現行のCANと比べて100倍以上の伝送速度を持つ車載イーサネット関連の展示が多数見られた。(2018/5/30)

FAニュース:
品質を維持した加工用高品質レーザーの長距離伝送に成功
日本電信電話と三菱重工業は、kW級の高出力シングルモードレーザー光を、加工に適した品質を維持したまま数十〜数百メートルにわたって伝送することに成功した。レーザー加工技術の適用領域の拡大に貢献する。(2018/5/30)

福田昭のデバイス通信(148) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(8):
WDM伝送を支える光波長フィルターの特性とその制御
波長分割多重(WDM)伝送に必須の受動素子である光波長フィルターの特性と、その制御について解説する。(2018/5/30)

ドローン:
電力と映像を有線で送るドローン、長時間の広域監視が可能に
ALSOKは警備・災害監視用ドローンに有線で電源供給と映像伝送を行い、長時間高画質な監視を可能にする「有線ドローンによる広域監視システム」を開発した。2018年9月に、同システムを用いた監視サービスを開始する予定だ。(2018/5/24)

車載電子部品:
車載ネットワークの伝送速度は光通信で10Gbpsへ、高速化とEMCを両立
TE Connectivityの日本法人であるタイコ エレクトロニクス ジャパンは2018年5月22日、アダマンド並木精密宝石と共同で、伝送速度10Gbpsの車載ネットワークを実現できるデータリンクシステムを開発すると発表した。現行の車載ネットワークは最高伝送速度が1Gbpsの仕様が策定されているが「10Gbpsは世界初の取り組みになる」(両社)という。(2018/5/23)

マリンスポーツの4K映像、5Gで伝送 ドコモが海上実験
NTTドコモが、第5世代移動通信方式(5G)を使い、海上で4K映像を伝送する実験に成功した。マリンスポーツのパブリックビューイングなどで活用を見込む。(2018/5/21)

1.5Vの低電圧でも動作し省電力:
九州大学ら、ポリマー光変調で112Gbpsの光伝送に成功
九州大学は、新たに開発した電気光学ポリマー光変調器を用い、極めて高速な光データ伝送に成功した。デバイスの熱安定性と低電圧駆動を実現した。(2018/5/18)

“5Gの5倍” 100Gbpsの無線伝送、NTTが「OAM多重」で実現
NTTがOAM(Orbital Angular Momentum)多重を活用して世界初となる100Gbpsの無線伝送に成功したと発表した。LTEやWi-Fiのおよそ100倍、5Gの5倍にあたる次世代の無線通信技術だ。(2018/5/16)

Pepperの手と人の“触覚”がリアルタイムにリンク――ソフトバンクと慶應大、5Gによる力触覚の伝送実験を実施
ソフトバンクと慶應義塾大学が、専用グローブを装着したPepperと人の間で、5G経由で「力触覚」を無線伝送する実証実験を実施。5Gでは、遅延なく、高精度な伝送が可能になり、聴覚、視覚に次ぐ第三の感覚技術として、触覚によるロボットなどの遠隔操作に活用が期待できるという。(2018/5/14)

日産GT-Rに試験装置を積み込み:
時速300kmで5Gデータ伝送・ハンドオーバーに成功
NTTドコモなどは2018年4月23日、時速約300kmで移動する移動局と基地局間で28GHz帯を用いた5G(第5世代移動通信方式)の無線データ伝送や基地局間ハンドオーバーなどに世界で初めて成功した(同社調べ)と発表した。(2018/4/24)

世界初、時速300キロで5G無線通信に成功 ドコモなど、GT-Rベースの車両で実験
NTTドコモとNEC、NTTは、時速305キロで移動する自動車に搭載した5G移動局と、実験コースに設置した5G基地局との間で、28GHz帯を用いた無線データ伝送を行い、世界で初めて成功したと発表した。(2018/4/23)

スタジアムの光景、車内に再現 5Gで伝送 ドコモの「5Gデモバス」
ドコモが、第5世代移動通信方式(5G)で大容量の映像を伝送し、車内のディスプレイに映し出す「5Gデモバス」を開発した。ニコニコ超会議2018に出展する。(2018/4/20)

Qiを超える200W電力伝送に対応:
電力とデータの両方を無線伝送、インフィニオンが開発
Infineon Technologiesは、独Würth Elektronik eiSosと共同でワイヤレス電力伝送開発キット「760308EMP-WPT-200W」を提供する。200Wの電力とデータをワイヤレスで伝送可能なことが特長だ。(2018/4/13)

医療機器ニュース:
4K映像伝送に対応した手術室システムズインテグレーション発売
Olympus Corporation of the Americasは、手術室内でのIPベースの4K映像伝送に対応した手術室システムズインテグレーション「EasySuite 4K」を米国で発売した。手術室の映像をモニターにシームレスに伝送、表示できる。(2018/4/12)

福田昭のデバイス通信(142) imecが語る最新のシリコンフォトニクス技術(2):
電気通信と光通信の境界
データセンターで信号伝送を担うのは、銅ケーブル(電気通信)と光ファイバーケーブル(光ファイバー通信)だ。今回は、この2つにおける通信速度と通信距離の関係や、光ネットワークの帯域を向上する上で鍵となる技術を解説する。(2018/4/10)

159Tbpsで1045kmもの長距離伝送:
大容量と長距離を両立、標準外径光ファイバーの進化
情報通信研究機構(NICT)とフジクラは、標準外径マルチモード光ファイバーを新たに開発し、大容量長距離伝送実験に成功したと発表した。早期実用化が期待できる標準外径マルチモードファイバーで、大容量幹線への利用可能性を実証したという。(2018/4/6)

日本、グアム、オーストラリアを結ぶ9500キロの光海底ケーブル「JGA」――NECが建設に着手
NECが、日本、グアム、オーストラリアを結ぶ総延長距離約9500キロの大容量光海底ケーブル「JGA」の建設を開始。最大設計伝送容量は36Tbpsで、日本とオーストラリア、米国とアジア間の通信需要の増加への対応、ネットワークの冗長性確保などを目指す。(2018/4/5)

eCPRI/RoEや時刻同期を評価:
ポータブル測定器に5G基地局測定機能を強化
アンリツは、ネットワーク伝送品質を評価できるポータブル測定器「ネットワークマスタ プロMT1000A」に、5G(第5世代移動通信)基地局のインタフェースとなる「eCPRI/RoE測定」と「高精度遅延測定」の機能を追加する。(2018/4/3)

5G活用で4K高精細映像をスタジアム観客席のタブレット50台に同時配信――KDDIらが実証実験
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、KDDI、KDDI総合研究所は、沖縄セルラースタジアム那覇で、5Gを活用して4K映像をタブレット50台に同時配信する実証実験を行い、安定的な伝送を確認。高精細映像のリアルタイム配信によるスポーツ観戦などに活用できるという。(2018/3/27)

ケーブル&コネクタ図鑑:
写真で分かるThunderbolt 3(サンダーボルト3)コネクター
「Thunderbolt 3(サンダーボルト3)」は、最大40Gbpsで通信できる高速データ伝送規格の一種である。USB 3.xと互換性があり、コネクター形状はUSB Type-Cとほとんど同じだ。(2018/3/26)

マクラーレン、F1グランプリ全21戦でNTT ComのSDx技術を導入 テレメトリーデータの伝送に活用
McLaren F1チーム(マクラーレン)は、2018シーズンの「Formula1(F1)グランプリ」全21戦で、各サーキットとマクラーレンの本拠地(英国)の技術チームをつなぐネットワークに、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)のSDx技術を導入。レースを支えるテレメトリーデータの伝送に活用する。(2018/3/23)

Design Ideas 計測とテスト:
オシロのジッタを伝送ラインループで校正
オシロスコープを使ってパルス発生器のジッタを正確に計測するには、計測したジッタからオシロスコープ自身のジッタを取り除く必要がある。しかし、通常オシロスコープにはジッタの仕様値が規定されていないため、その値を実際に計測する必要がある。そこで、本稿ではジッタがほとんどゼロと見なせる校正信号の出力回路を紹介する。(2018/3/19)

5G経由で工事用ロボットを遠隔制御 4Gの10倍の伝送速度――ソフトバンクと大成建設が共同実証
ソフトバンクと大成建設は、建設現場における省人化と建設機械の遠隔操作による作業効率化を目的に、5Gを活用した共同実験を実施した。現行の4G通信と比較して、建設機械の制御信号と高画質のカメラ映像を10倍の速度で伝送できることを確認したという。(2018/3/16)

VTOL型ドローン×LTEでリアルタイム映像伝送 一般的ドローンより遠方、高速に飛行――NTTドコモとエアロセンスが実証
NTTドコモとエアロセンスは、福岡県の玄界島周辺で、垂直離着陸機(VTOL)型ドローンとLTE通信デバイスを用いたリアルタイム映像伝送の実験を実施。遠隔での映像監視による被災状況の把握や人命救助など、防災インフラ用途などを見込む。(2018/3/15)

量子エニグマ暗号トランシーバー:
全光ネットワークで安全性と低遅延を検証
玉川大学と産業技術総合研究所(産総研)は共同で、量子エニグマ暗号トランシーバーをダイナミック光パスネットワークに導入して実験を行い、フルHD映像などが低遅延で安全にデータ伝送できることを実証した。(2018/3/12)

高速シリアル伝送技術講座(8):
差動伝送路のケーブル・コネクターの選び方と設計上の注意
基板間や筺体間の通信に使用されるケーブルとコネクターに求められる特性やその選定方法、ピンアサインなどについて説明していきます。(2018/3/13)

光ファイバー通信用送信モジュール:
8波長多重やPAM4方式で、伝送速度400Gbpsを実現
三菱電機は、大容量高速光ファイバー通信機器向けに、伝送速度400Gビット/秒を実現した小型送信モジュールを開発した。(2018/3/8)

製造ITニュース:
5Gと4K3Dモニターを活用、建機による遠隔施工の作業効率を15〜25%改善
KDDI、大林組、NECは、次世代移動通信システム「5G」と4K3Dモニターを活用した建設機械による遠隔施工の実証実験に成功した。5Gを応用してより高精細な映像を伝送し、3D表示することで作業効率を15〜25%改善させた。(2018/3/2)

NTT R&Dフォーラム 2018:
土に還る電池、競技空間を“丸ごと伝送” NTTが技術展示
NTTは、最新の研究開発成果を公開する「NTT R&Dフォーラム 2018」の一般公開(2018年2月22〜23日、NTT武蔵野研究開発センター)に先駆け、プレス向け公開を行った。本稿では、興味深かったデモを幾つか取り上げる。(2018/2/22)

「大容量」を生かして効率アップ――KDDI×大林組×NECが「5G」を使った建機の遠隔操作試験を実施
建設機械(建機)の遠隔操縦技術の開発に積極的に取り組む大林組が、操作に必要な映像伝送に「5G」を用いる実証試験をKDDIやNECと共同で行った。建機の遠隔操作に5Gを使うと、どのようなメリットがあるのだろうか?(2018/2/16)

パナソニック R-5515:
ミリ波帯用ハロゲンフリー超低伝送損失基板材料
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、ミリ波帯アンテナ向けに、ハロゲンフリー超低伝送損失基板材料「R-5515」を発表した。低伝送損失を0.079dB/mm(79GHz時)に抑えている。(2018/1/23)

ADLINKジャパン 社長 服部幹雄氏:
PR:パラダイムシフトに対応、キーワードはAIの進化
新たな応用市場の開拓に取り組むADLINK。ロボティクスやスマートシティ関連市場で、同社のインダストリアルIoTプラットフォームが注目を集める。ほぼリアルタイムでデータ伝送が可能なDDS技術などが強みとなる。ADLINKジャパンの社長を務める服部幹雄氏が、今後の事業戦略などについて語った。(2018/1/16)

高速シリアル伝送技術講座(7):
差動伝送路の設計(その2)、差動の結合と不要輻射
今回は、前回に引き続きLVDSを含む数Gビット/秒(bps)までの差動伝送路の設計と差動ペア間の結合の重要性、不要輻射ノイズなどについて説明していきます。(2017/12/28)

下り4.52Gビット/秒を達成:
スカイツリー〜浅草間で28GHz帯5Gの伝送に成功
Huawei(ファーウェイ)とNTTドコモ、東武鉄道の3社は2017年12月7日、東京スカイツリーと浅草間で、28GHz帯を用いた第5世代移動通信(5G)の高速伝送に成功したと発表した。(2017/12/8)

電気自動車:
EVのワイヤレス充電、SAEが出力11kWの開発指針を発表
自動車および航空宇宙分野の標準化推進団体であるSAE Internationalは、電気自動車(EV)のワイヤレス電力転送(WPT)規格「SAE J2954」において、伝送出力を11kWまで拡張した推奨プラクティスを発表した。(2017/12/8)

ケーブル1本で8Kや10Kも 「HDMI 2.1」正式リリース
HDMI ForumがHDMI規格の最新版「Ver.2.1」を正式リリース。伝送速度を最大48Gbpsまで上げ、最大10Kの解像度をサポートしたほか、4K/120Hzや8K/60Hzもケーブル1本で伝送できる。(2017/11/29)

高速シリアル伝送技術講座(6):
LVDS PHY製品と伝送路の設計(その1)
LVDS PHY(物理層)製品を使用する上で必要な一般的な知識とともに、伝送路の設計方法について詳しく解説していきます。(2017/11/27)

「DJI Goggles」のレーシングエディション、黒+赤革で登場 549ドル
DJIが、ドローンと無線接続してドローン視点のライブ映像を楽しめるVRヘッドセットのドローンレース用モデル「DJI Goggles Racing Edition」を549ドルで発売した。レースでの干渉を防ぐため12の伝送チャンネルが用意され、内側は赤い革張りだ。(2017/11/24)

端末が移動しても再認証が不要に:
Bluetoothの認証情報、IoTブリッジで共有
京都大学とロームの研究グループは、無線通信規格である「Wi-SUN FAN」とBluetooth機能を搭載したIoT(モノのインターネット)ゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載機器の利用者が広範囲に移動しても、接続の再認証を行うことなく情報を伝送できる通信システムを開発した。(2017/10/24)

高速シリアル伝送技術講座(5):
終端方式と高速シリアルI/Fデバイス
今回は、LVDS、CML/PECL、計測器などの終端方法と、シリアル伝送デバイスの種類について解説します。(2017/10/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。