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» 2007年04月02日 20時50分 UPDATE

くーまんが遊びに来たでふよ――ソフトバンク原宿の東芝端末体感イベント

ソフトバンクモバイルがソフトバンク原宿で開催している東芝製端末の体感イベントにくーまんが登場。3月31日と4月1日の2日間、記念撮影会などを行った。

[大滝啓也,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは4月4日まで、ソフトバンク原宿で東芝製端末の体感イベントを実施しており、最新の“全部入り”端末「911T」やコドモバイル「812T」、コンパクトな高機能端末「813T」などのタッチアンドトライを行っている。またイベントの一環として、3月31日と4月1日には東芝製端末ではおなじみの人気キャラクター「くーまん」や予想GUYとの記念撮影会が行われた。店舗内には「くーまんの部屋」も再現された。

PhotoPhotoPhoto 店頭には「くーまんがきてるよ!」ののぼり。店舗奥から現れたくーまんがソフトバンク東芝製ケータイでおなじみの「くーまんの部屋」に収まると、くーまんの登場を待ちわびていた多くの人たちが列をなした。記念撮影は自分のデジカメ、ケータイのほか、店頭の911Tでも撮ってもらえる

 記念撮影会では、ユーザー自身のケータイやデジカメでくーまんとのツーショット写真が撮影できるだけでなく、展示されている911Tを使って撮影し、赤外線通信機能を利用して富士フイルムのケータイプリンタ「Pivi」に転送して、その場でプリントするサービスも行っていた。撮影イベントに参加した人には「くーまんオリジナルストラップ」も進呈された。

PhotoPhotoPhoto 自分のケータイやデジカメがなくても、911Tを使って写真を撮影してもらえ、撮った写真はPiviでプリントアウトしてくれる。記念撮影をした来場者には、くーまんのオリジナルストラップがプレゼントされた

 1週間前の3月24日と25日にも同様のイベントが行われたそうだが、「くーまんと撮影した人が2日間で約300人」(説明員)と、非常に好評だったようだ。

 くーまんの部屋の横には、3月17日に発売された“全部入り”911Tや813T、コドモバイル812Tなど、最新のソフトバンク向け東芝製端末が自由に試せるコーナーを用意。一般の販売店ではなかなか試しにくいコドモバイル812Tの警報音を試すこともできる。また、展示されている店舗が少ない、OAKLEYのBluetoothアイウェア「O ROKR」が試着できるコーナーも用意されている。ちなみに911Tを体感した人には、CMキャラクター倖田來未さんのクリアファイルがプレゼントされた。

PhotoPhotoPhotoPhoto くーまんの部屋の横には911TやO ROKRが試せるコーナー、813TとFrancfranc Dot Mirrorの展示も

 またこの2日間は、“予想外”シリーズのテレビCMでおなじみの予想GUY氏も来店。若者を中心に、写真撮影と名刺交換(?)も人気を博していた。

PhotoPhoto ソフトバンク原宿には予想GUY氏も来店。記念撮影に気さくに応じていたほか、名刺交換もしてくれた。ちなみに名刺の名前は野口五郎ではなかった
PhotoPhotoPhoto ビジネス向け端末のX01NKや705SH/707SCスワロフスキーモデルなど、ソフトバンク原宿ならではの展示も

 なお、これはまったくの余談だが、4月1日にはくーまんからユーザーに“特別な”メールが届いた。「家出」「UFO」「チョコレート」など複数のバリエーションのエイプリルフールメールが報告されており、同じ機種を使っているからといって同じメールが届くわけではないようだ。詳細はここでは触れないが、こういった細かなところにまで行き届いているこだわりが、くーまんファンの心をがっちりとつかんでいるのだろう。

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