トップ10
» 2009年07月07日 19時08分 公開

Mobile Weekly Top10:iPhoneユーザー増加で、「Androidが欲しくなる」?

今週もMobile Weekly Top10は“iPhone祭り”状態。そんな中、Androidに関する記事もランクインしている。

[山田祐介,ITmedia]

 先週のアクセスランキングでも「iPhone 3GS」に関する記事が多くを占めたが、今週も“祭り”は終わっていない。1位を獲得したのは人気連載「荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ」で取り上げたiPhone 3GSのカメラレビュー記事。日本のデジカメケータイと比較すると、スペック的には劣るiPhone 3GSのカメラだが、写真や動画の活用方法も含めた“総合的なカメラの楽しさ”を、iPhoneならではの使い勝手で提供してくれる。

 2位にランクインしたのは、iPhone 3GSのインプレッション記事「もうiPhone 3Gには戻れない──iPhone 3GSは『iPhoneの世界』を加速する」だった。“加速”といえば、iPhone 3GSが発売されたことで、筆者の周りでも加速度的にiPhoneユーザーが増えつつある。mobile編集部に限らず「iPhone買ってしまった……」という声をよく聞くし、電車や街中でもiPhoneユーザーをよく見かけるようになった。こうしてみると「ずいぶん普及したんだなぁ」と思う。

 しかし、iPhoneが以前より“珍しい端末”ではなくなるにつれ、“別の新しい何か”が欲しくなるのも人のさがだ。今注目したい“新しい何か”といえば、やはりAndroidプラットフォームを採用した端末だろう。現在iPhone 3Gを使っていて、「次はAndroidケータイ」と購入意欲を高めている人も社内にいる。今回、ランキングの6位には、拡張現実アプリ「セカイカメラ」のAndroid版に関する記事、9位には国内初のAndroidケータイ「HT-03A」の発売日を伝える記事がランクインした。

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