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» 2012年07月06日 22時04分 UPDATE

著作権保護コンテンツが消える可能性:ソフトバンク、Android 4.0端末で使用したSDカードをAndroid 2.2/2.3の端末で使わないよう呼びかけ

ソフトバンクモバイルは、著作権保護機能付きコンテンツが消去される場合があるため、Android 4.0端末で使用したSDカードをAndroid 2.2/2.3端末で使用しないよう注意喚起を行った。

[平賀洋一,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが、Android 4.0搭載のスマートフォンで使用したSDカードをAndroid 2.2/2.3搭載のスマートフォンで使用しないよう注意を呼びかけている。ユーザーが購入した著作権保護機能付きコンテンツが、消去される場合があるという。

 対象となるのは、Android 4.0搭載のソフトバンクスマートフォンを使用してから、Android 2.2/2.3搭載のソフトバンクスマートフォンを使用するユーザー。Android 4.0の仕様の影響により、ユーザーがソフトバンクのスマートフォンで購入した著作権保護機能付きコンテンツ(音楽・動画・ブックなど)が消去される場合がある。

 具体的には、ソフトバンク ブックストア、ORICON、レコチョク、mora touch、ドワンゴなどで購入したコンテンツが、意図せず削除される場合があるとしている。

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