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» 2013年02月13日 09時15分 UPDATE

登山者向け地図アプリ「山と高原地図」のAndroid版が登場

昭文社は、登山に役立つ情報が閲覧できる地図アプリ「山と高原地図」のAndroid版をリリース。第1弾は「高尾・陣馬」「丹沢」「六甲・摩耶」など34エリアを取り扱う。

[エースラッシュ,ITmedia]

 昭文社は、登山者向け地図アプリ「山と高原地図」のAndroid版を2月12日にリリースする。アプリのダウンロードは無料だが、地図1エリアあたりの情報料として450円がかかる。

PhotoPhotoPhoto Android版の登山者向け地図アプリ「山と高原地図」

 山と高原地図は、GPSを使って精細な地図上に現在位置を表示可能なアプリ。コースタイムや水場の位置、見どころなどの登山・ハイキングに役立つさまざまな情報を収録した。このほか、歩いたルートの管理や記録、コミュニサイトでの共有などさまざまな機能も備える。

 第1弾は「利尻・羅臼」「ニセコ・羊蹄山」「大雪山」「岩手山・八幡平」「鳥海山・月山」「飯豊山」「那須・塩原」「日光」「尾瀬」「谷川岳」「妙高・戸隠・雨飾」「浅間山」「赤城・皇海・筑波」「西上州」「奥武蔵・秩父」「奥多摩」「大菩薩嶺」「雲取山・両神山」「金峰山・甲武信」「高尾・陣馬」「丹沢」「箱根」「伊豆」「御在所・霊仙・伊吹」「比良山系」「京都北山」「北摂・京都西山」「六甲・摩耶」「金剛・葛城」「石鎚・四国剣山」「福岡の山々」「阿蘇・九重」「祖母・傾」「屋久島」といった34タイトルを発売。3月中旬には「槍ヶ岳・穂高岳」「八ヶ岳」など全59タイトルの発売を予定している。

 対応環境は、Android OS 2.3、または4.0以上を搭載するデバイス。

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