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» 2013年06月21日 14時31分 UPDATE

KDDI、iPhone 4SやINFOBAR A01などの下取りプログラムを開始

KDDIが機種変更時の端末下取りプログラムを発表。6月27日から開始する。下取り額は固定で、auポイントで還元。ポイントは購入時にその場で使える。

[園部修,ITmedia]

 KDDIが6月27日から、機種変更時にユーザーが利用している端末を買い取り、auポイントで還元する「下取りプログラム」を開始すると発表した。下取り対象機種のユーザーが、機種変更でauのスマートフォンや携帯電話を購入する場合に利用できる。

 下取り対象機種は、「iPhone 4S」(64Gバイト/32Gバイト/16Gバイト)、「INFOBAR A01」「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」「DIGNO ISW11K」の4機種6モデル。対象機種に故障がなく、正常に動作するものであれば、1台のau携帯電話購入につき1台、下取りをする。下取り金額はauポイントで還元し、1ポイント1円でその場で利用できる。新規契約やMNPの場合は対象外となる。

 7月31日までの下取り予定価格は以下のとおり。

下取り対象機種と価格
下取り対象機種 下取り価格
iPhone 4S 64Gバイト 1万8000円
iPhone 4S 32Gバイト 1万6000円
iPhone 4S 16Gバイト 1万4000円
INFOBAR A01 3000円
AQUOS PHONE SERIE ISW16SH 3000円
DIGNO ISW11K 3000円

 その他下取りに関する詳細は6月27日に改めてWebページなどで案内する。

 なお、ソフトバンクモバイルでは、2012年9月からiPhone 4Sを中心とした端末の下取りによる値引きを提供しているが、こちらは1000円を金額分の月数(1万8000円なら18カ月)利用料金から値引きする仕組みを採用している。

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