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» 2014年12月29日 09時14分 UPDATE

動画で360度チェック:自撮り棒「スマスティック」で年末年始のイベントを楽しくすごそう

最初は抵抗を感じるが、慣れると病みつきになるアイテムが“自撮り棒”こと「スマスティック」だ。

[田中宏昌,ITmedia]

 2014年に一気に普及した感がある“セルフィースティック”こと「自撮り棒」。もはやスマートフォンでの自撮り(セルフィー)は当たり前に行われているが、どうしても画角や背景を含めたカットには限界がある。それを楽々と突破してくれるのが、この「スマスティック」(SS-01N)だ。

 伸び縮みするスティックの先にスマホやコンパクトデジカメを固定するだけで、大人数での撮影や背景を大きく写し込んでの撮影が、他人に頼まなくても気軽に行える。思い出の写真をFacebookやInstagramにアップしてみんなで共有するという、今どきに求められる機能を手軽に入手できるのが人気の秘密だろう。

 スティックを縮めれば約20センチほどに短くでき、スマートフォンホルダーやストラップ込みの重量は約120グラムと持ち運びも苦にならない。ただし、シャッター機能は備えていないので別途アプリ(GoCamなど)を導入するか、Bluetooth接続のリモコンが付属したスマスティック(SS-02R)を購入する必要がある(ティーガイアが運営しているスマホアクセサリー専門店「Smart Labo」などで購入が可能)。

 まずは動画をチェックしてほしい。

ht_ss01.jpg 「スマスティック」のパッケージ
ht_ss02.jpg スマートフォンホルダー(左)とスティック(右)。スティックの底面には三脚固定用のネジ穴が用意されている
ht_ss03.jpg スマスティックを使った典型的なカット。みんなでワイワイと楽しめる上に撮影したカットもおもしろく仕上がるのがポイントだ

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