ニュース
» 2015年01月15日 17時55分 UPDATE

打ち方、ハジメ!!:ソニーモバイルの「SmartWatch 3」で戦車をグリグリしてきた

1月16日まで開催されている「ウェアラブルEXPO」で、ソニーモバイルのAndroid Wear搭載「SmartWatch 3」を使ったあれやこれやを見てきた。砲撃もできるんだぜ。

[田中宏昌,ITmedia]

 東京ビッグサイトで開催中の「第1回 ウェアラブルEXPO」。さまざまなウェアラブルデバイスが展示されているが、その中からプレス向けに公開されたソニーモバイルコミュニケーションズのデモンストレーションをお伝えしよう。

 会場では、Android Wear搭載「SmartWatch 3」をはめた手をひねるだけでスマートフォンのロックを解除したり、PCにログオンしたりといったシンプルな内容から、RCカーの操作まで楽しめた。実際に試してきたのは、スマートフォンでコントロールできる京商のRC「ポケット・アーマー i-driver」で、SmartWatch 3に専用アプリを導入することにより、手の動きや音声で戦車を動かせる。前進や後進、旋回や砲撃もでき、思わず指令にも力が入ってしまう。

 現時点では商用化を含めて検討中とのことだったが、Android Wearとセットで購入したくなる製品だ。今後の展開に期待したい。

ht_sw01.jpg 一度の指令で複数の戦車を操作したり、同時砲撃したりできる
ht_sw02.jpg SmartWatch 3をはめた手をひねるだけで、PCにログオンやスクリーンセーバーの解除が行える

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.