ポケモンGO傑作写真集! 一番人気は予想外のあのポケモン(1/2 ページ)

» 2017年03月19日 06時00分 公開
[ITmedia]

 現実の景色と出現したポケモンを重ねて撮影できる「Pokemon GO(ポケモンGO)」のARカメラで撮れた、普段見ている光景のあんな所やこんな所に出現したポケモンたちを紹介する連載「こんな所にもポケモン」。ポケモンGOのARカメラ機能を使って、現実にポケモンを映し出して遊ぶ人たちを取り上げてきました。

 本記事では、連載の中でも特に読まれた記事を10位から1位まで一気にご紹介します。1位はちょっと意外なポケモンでした。

10位〜4位まで

10位:とんがり帽子のピカチュウは意外に見つからない?

 まずは10位から見ていきましょう。初代ポケモンの『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された日(1996年2月27日)を祝したイベントで、パーティーハットをかぶったピカチュウが期間限定で出現していました。

 以前には赤い帽子をかぶったピカチュウがクリスマス限定で出現していましたが、どうやらその時ほどはピカチュウが見つからなかったそうです。また、性別機能が実装されたタイミングだったのでライチュウまで進化させることも考えるとコンプリートは案外大変でした。

9位:バレンタインデーイベントの目玉はあのピンク

 9位は2017年2月のバレンタインデーイベントで出現率が上がった「ピンク色のポケモン」を取り上げた記事でした。イベントでは出現率アップの他、もらえるアメの数が2倍、ルアーモジュールの効果が6時間持続など大盤振る舞いの内容でした。

 このイベントの目玉は何よりもラッキーの出現率が上がり、野生でラッキーを見つけやすくなったことでした。このタイミングでラッキーを複数捕まえて、第2世代アップデートでハピナスに進化できた方も多いのではないでしょうか。

 一方で、これまでタマゴをふ化させて頑張ってラッキーを集めていた「ガチ勢」からすると、一時的にとはいえレアリティが下がってしまったことに不満の声も。投稿者も、「うれしい反面、少々拍子抜けしまいました」という感想を持っています。

8位:あのポケモンに人気で負けたリザードン

 お台場で出現したリザードンが8位に入りました。リザードンといえば初代ポケモン御三家の中でも最も出現率の低いポケモンでしたが、当日のお台場にはもっとレアなポケモンがいたようです。

 そのポケモンは、ご想像の通りだとは思いますがあのポケモンです。

7位:南国限定のサニーゴを沖縄でゲット

 ポケモンGOの中には地域限定で出現するポケモンが何種類か設定されています。第1世代では日本でカモネギ、ヨーロッパでバリヤードなどがありましたが、第2世代では「南国限定」というポケモンが出てきました。それはサニーゴ。日本では沖縄で出現しており、投稿者は沖縄旅行中にゲットできたようです。レア度はそんなに高くなく、そこらへんを散歩していれば十分捕まえられるとのこと。

 沖縄なら行くのは海外ほど大変ではないですし、ポケモンGOをスパイスにして沖縄旅行を楽しむのもいいですね。

6位:公園で居眠りするケーシィを起こした結果

 公園の椅子で居眠りするケーシィが6位にランクイン。ケーシィのポーズ的には確かにこのように椅子に座らせるのが絵になりますね。ポケモン図鑑によれば1日18時間寝ているそうですが、第2世代アップデートの後はモーションも新しくなってたまに八の字にぐるぐると動くようになりました。

5位:あれ、アプリがフリーズした?

 第2世代アップデートでポケモンの動きを抑える「ナナのみ」が実装されましたが、第2世代ではむしろ「ほとんど動かない」ポケモンも仲間に加わりました。

 投稿者は一瞬「アプリがフリーズした?」とも思ったそうですが、しばらくするとビクッと動いてポーズを変えたり、手を振り回したりするのでアプリはちゃんと動いていることは分かったそうです。

4位:問題 ポリゴンは何色でしょうか?

 こちらも実はバレンタインデーイベントに関連する話です。

 バレンタインデーイベントでラッキーやピクシー、プリン、ヤドン、タマタマなどがよく出現するのはイベント内容通りのことでしたが、なぜかポリゴンも出現率が上がっていることに混乱する声がありました。

 これに関して投稿者は友人に聞いたところ、ポリゴンはポケモン図鑑上は「桃色」に分類されるのだそうです。

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