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» 2017年08月26日 06時00分 公開

iPhone Tips:iPhoneを持つだけでスリープ解除する方法

今回のテーマは「スリープを手前に傾けて解除する方法」です。机の上に置いたiPhoneをしばらく使わないまま放置しつつ、ちょこちょこ触る場面って結構ありますよね。その度にスリープを解除するのは面倒なものです。

[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「スリープを手前に傾けて解除する方法」です。

 仕事中やカフェでお茶をしているときなど、机の上に置いたiPhoneをしばらく使わないまま放置しつつ、ちょこちょこ触る場面って結構ありますよね。その度にスリープ画面になって、毎回ホームボタンや電源キーを押してスリープを解除するのは面倒なものです。

 こんなときは、iPhoneを持って手前に傾けるだけで自動的にスリープを解除してくれるように設定しておけば、スリープ解除の手間がかなり省けます。今回はこのスリープ解除を簡単にする方法をご紹介します。なお、この方法はPhone 6s以降で利用できます。

スリープ解除を楽にする!

 「設定」から、「画面表示と明るさ」→「手前に傾けてスリープ解除」のボタンをオン/オフで切り替えるだけで、設定は終了。

 これで卓上に放置したiPhoneも、使いたいときに持ち上げる動作をすれば、自動的にスッとスリープが解除されて(画面が点灯して)気持ちよいですよ。

 逆に、持つたびに画面が点灯して煩わしいというときは、「手前に傾けてスリープ解除」をオフにしましょう。

ロック時間もついでに見直そう

 iPhoneをしばらく使わないまま置いておくと、「自動ロック」の設定通りにロックがかかります。個人情報を保護するため、このロック機能は大切なのですが、あまりに短時間でロックがかかるように設定していれば、ロック解除もなかなか面倒に……。

 ロック時間の変更は、上のスリープ解除と近い項目で変更できるので、ついでに見直してみましょう。「設定」から「画面表示と明るさ」→「自動ロック」を選択します。あとは好きなロック時間を選択するだけです。

 「ロックをかけたくない」というときは、ロック時間“なし”も設定できますが、画面の点灯したiPhoneを机に起きっぱなしにして、その場を離れないよう注意しましょう。

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