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» 2018年01月22日 11時42分 公開

OPPOが日本のスマホ市場に参入 第1弾「R11s」を投入

中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に上陸。第1弾モデルとして「R11s」を投入する。機能や価格などの詳細は1月31日に発表される。

[田中聡,ITmedia]

 中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に参入する。日本法人のOPPO Japanは1月22日、日本向けの第1弾スマートフォンとして「R11s」を発売する。

R11s OPPOが日本上陸

 OPPOは2009年のタイへの海外進出を皮切りに、2011年からスマートフォン市場に参入。現在はアジアや欧州など30カ国でスマートフォンを投入しており、2017年第3四半期ではアジアで1位、欧州で4位の出荷台数を記録した(Counterpoint調べ)。「R」シリーズは同社のフラグシップに位置付けられ、最新の「R11」シリーズでは背面にデュアルカメラを、インカメラにビューティーモードを搭載するなど、カメラ機能に注力している。

 日本向けR11sの詳細なスペックは明らかにされていない。機能やスペック、発売予定日、価格、販売チャネルなどの詳細は1月31日に発表される予定。

R11s 以下、日本モデルの外観写真
R11s
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 海外で販売されているR11sは、ディスプレイが6.01型の有機EL(1080×1920ピクセル)、サイズは75.5(幅)×155.1(高さ)×7.1(奥行き)mm、重量は153g。プロセッサはSnapdragon 660、ストレージは64GB、メインメモリは4GB、バッテリー容量は3205mAhとなっている。カメラはアウトが2000万画素+1600万画素のデュアルカメラで、インカメラは2000万画素を搭載している。

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