落下・衝撃からしっかり守る! Spigenの「Xperia XZ1」「Mate 10 Pro」用ケースを試す

» 2018年02月06日 15時55分 公開
[井上翔ITmedia]

 ITmedia Mobileの携帯販売ランキングにおいて、常に各キャリアの端末売り上げ上位に入る「Xperia XZ1」。そして発売直後は売り切れが続出した「HUAWEI Mate 10 Pro」。両機種ともに、2017年冬・2018年春商戦の人気ハイエンドスマートフォンだ。

 両機種の本体価格は、共におおむね8万円台。“ハイエンド”故に、それなりに値が張る。できるだけ長期間、キレイに使いたいという人も少なくないはず。

 そこで活用したいのが、スマートフォンケースだ。メーカーを問わず、最近は耐衝撃性とスタイリッシュなデザインを両立したものも増えている。この記事では、Spigen Japanが販売しているXperia XZ1用の「ウルトラ・ハイブリッド(Ulrta Hybrid)」と、両機種用の「ラギッド・アーマー(Rugged Armor)」を試す。

(本文中の価格は、2月6日現在の税込価格)

ケースたち 今回試すケース。左からXperia XZ1用ウルトラ・ハイブリッド、ラギッド・アーマーとMate 10 Pro用ラギッド・アーマー
Xperia XZ1 Xperia XZ1の「Black」と……
Mate 10 Pro Mate 10 Proの「チタニウムグレー」に装着する

ウルトラ・ハイブリッド(Xperia XZ1用)

 ウルトラ・ハイブリッドは、TPU(熱可逆性ポリウレタン)素材のバンパーと、無色透明なポリカーボネート素材の背面パネルを組み合わせた、いわゆる「ハイブリッドケース」。ケース全体が透明なので、本体デザインを生かしたい人はもちろん、ケースの内側に写真やシールを仕込みたい人にもぴったりだ。

 Xperia XZ1用は「クリスタルクリア」の1色で、標準価格は2490円となる。

Xperia XZ1×ウルトラ・ハイブリッド(正面)Xperia XZ1×ウルトラ・ハイブリッド(背面) ウルトラ・ハイブリッド(クリスタルクリア)を装着したXperia XZ1

 ケース本体は米軍の物資調達規格「MIL-STD 810G-516.6」(いわゆる「MIL規格」)に準拠した耐衝撃性を有している。また、画面やアウトカメラ面よりも縁を高めにすることで、画面割れやカメラ破損のリスク低減も図っている。

縁 少しアウトカメラが「出っぱっている」ことがXperia XZ1の特徴。ケースの縁をアウトカメラ面よりも高く設定することで、落下時の破損リスクを低減している

ラギッド・アーマー(Xperia XZ1用/Mate 10 Pro用)

 ラギッド・アーマーは、柔軟で変形しにくいTPU素材を使ったメカニカルな見た目が特徴のケースで、MIL規格に準拠した耐衝撃性を有している。

 Xperia XZ1用、Mate 10 Pro用共にカラーは「ブラック」1色で、標準価格は2290円となる。

Xperia XZ1×ラギッド・アーマー(正面)Xperia XZ1×ラギッド・アーマー(背面) ラギッド・アーマー(ブラック)を装着したXperia XZ1
Mate 10 Pro×ラギッド・アーマー(正面)Mate 10 Pro×ラギッド・アーマー(背面) ラギッド・アーマー(ブラック)を装着したMate 10 Pro

 このケースの内側の四隅には「エアクッション」が設けられており、角から落下した際の衝撃吸収性を高めている。またケースの内側にあるSpigen独自の「スパイダーウェブパターン」も、衝撃吸収性を高めているという。

エアクッションスパイダーウェブパターン エアクッションやスパイダーウェブパターンで耐衝撃性を向上

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