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» 2009年04月30日 16時23分 UPDATE

恵安、USBスティック型のアナログビデオキャプチャー「K-BD MAKER」

恵安は、USBスティック型筐体を採用したビデオキャプチャー「K-BD MAKER」を発表。Sビデオ/コンポジット入力に対応する。

[ITmedia]
photo K-BD MAKER

 恵安はこのほど、USBスティック型筐体を採用したビデオキャプチャー「K-BD MAKER」を発表した。

 K-BD MAKERは、USBバスパワー動作に対応した小型USBビデオキャプチャーユニットで、映像入力インタフェースとしてSビデオ/コンポジットビデオ入力に対応。ソフトウェアエンコードにより、AVIおよびMPEG-1/2/4での録画を行える。

 動画キャプチャーソフトとしてMac用の「Empia capture」が付属しており、Mac OS X環境でも利用可能だ。Windows用ソフトとしては、動画編集ソフト「PowerDirector 7」およびオーサリングソフト「PowerProducer 5」がバンドルされている。

 本体サイズは30(幅)×70(奥行き)×10.8(高さ)ミリ。対応OSはWindows XP(SP2)/Vista(32ビット版)、Mac OS X 10.4以降。

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