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» 2010年03月19日 15時31分 UPDATE

ドスパラ、約7万円からのCore i5搭載ノート「Prime Note Critea DX」

サードウェーブは、Core i5-520Mを標準搭載したノートPC「Prime Note Critea DX」を発表。OSレス構成も選択可能だ。

[ITmedia]
photo Prime Note Critea DX

 PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブはこのほど、Core i5-520Mを搭載したノートPC「Prime Note Critea DX」の販売を開始した。BTOカスタマイズに対応、価格はOSレス構成で6万9980円、Windows 7 Home Premium導入構成で7万9980円(双方税込み)。

 Prime Note Critea DXは、1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵した2スピンドルタイプのノートPCで、CPUとしてCore i5-520M(2.4GHz)を備えたモデルだ。

 標準構成スペックは、メモリがDDR3 2Gバイト、HDDが320Gバイト、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブを搭載。無線LANはIEEE802.11b/g/nを利用できる。本体サイズは389(幅)×249(奥行き)×34.5(高さ)ミリ、重量は約2.52キロ。


 またサードウェーブは、PCゲーム総合イベント「秋葉原PC ゲームフェスタ」の開催を発表した。場所はベルサール秋葉原、日時は2010年4月29日から5月9日までの11日間だ。

 同イベントでは、ゲームメーカーなど25社以上が出展し人気タイトルの最新情報公開やゲーム大会などを実施。またゲーム関連グッズを購入できる物販コーナーなども用意される。

 イベントの詳細などについては、近日公開予定の公式サイトで順次発表の予定だ。

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