ニュース
» 2012年06月04日 12時59分 UPDATE

東芝、“世界初”の19ナノメートルプロセス採用フラッシュメモリ搭載2.5インチSSDを開発――8月に量産化

東芝は、19ナノメートルプロセス採用NANDフラッシュメモリを用いたSATA接続対応の2.5インチSSDを開発した。

[ITmedia]
photo

 東芝は6月4日、19ナノメートルプロセス採用NANDフラッシュメモリを用いたSATA接続対応の2.5インチSSDを開発したと発表した。今年8月より量産を開始するとしている。

 接続インタフェースとして最新のSATA Revision3.1をサポートし、転送速度はリード最大524Mバイト/秒、ライト最大461Mバイト/秒を実現した。誤り訂正には独自の「QSBC」を採用。TRIMコマンドにも対応するほか、次期OS用に求められている「Deterministic Zeroing TRIM」もサポートする。

 ラインアップは、2.5インチ/9.5ミリ厚モデル4製品(64Gバイト/128Gバイト/256Gバイト/512Gバイト)、2.5インチ/7ミリ厚モデル4製品(64Gバイト/128Gバイト/256Gバイト/512Gバイト)、およびmSATA接続モデル3製品(64Gバイト/128Gバイト/256Gバイト)を用意した。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう