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» 2012年07月20日 16時47分 UPDATE

これで、バンバン挑めますね! :CFD販売、オーバークロック修理保証を開始

CFD販売は、GIGABYTEのマザーボードを発表。同時に、オーバークロック修理保証サービスも開始する。

[ITmedia]

AMD 990FX搭載マザーボードも実売価格1万円台

 CFD販売は、7月20日にGIGABYTEのマザーボード「GA-990FXA-D3」「GA-A75M-DS2」の取り扱いを開始する。出荷開始はどちらも7月下旬の予定で、実売予想価格は、GA-990FXA-D3が1万円前後、GA-A75M-DS2が5500円前後の見込みだ。

 GA-990FXA-D3は、AMXフォームファクタに準拠するモデルで、チップセットはAMD 990FXとSB950を組み合わせ、CPUソケットはAM3+を採用する。メモリはDDR3の1866/1600/1333/1066MHzに対応するほか、独自のオーバークロックで2000MHzも設定可能だ。

 拡張スロットは、PCI Express x16対応が4基にPCI Express x1対応が1基、PCI対応が1基という構成になる。Serial ATAは、6Gbps対応を6基まで接続可能で、RAID 0/1/5/10/JBODの構築に対応する。また、2基のUSB 3.0(どちらもバックパネルに搭載)と14基のUSB 2.0(そのうち、8基がバックパネルに搭載)が利用できる。

 GA-A75M-DS2は、microATXフォームファクタ準拠のモデルで、チップセットにAMD A75を搭載し、CPUソケットはFM1に対応する。メモリはDDR3で1866/1600/1333/1066MHzをサポートする。また、映像出力インタフェースとして、DVIとアナログRGBを用意する。

 拡張スロットは、PCI Express x16対応が1基にPCI Express x1対応が2基、PCI対応が1基という構成になる。Serial ATAでは、6Gbps対応を4基まで接続可能で、RAID 0/1/10/JBODの構築も可能だ。また、4基のUSB 3.0(そのうち、バックパネルに2基搭載)と8基のUSB 2.0(そのうち、4基がバックパネルに搭載)が利用できる。

kn_cfdnews_01.jpgkn_cfdnews_02.jpg GA-990FXA-D3(写真=左)とGA-A75M-DS2(写真=右)

オーバークロック設定で壊れても直します

 CFD販売は、同社が扱うGIGABYTEマザーボードの該当モデルにおいて、新しい修理サービス「Over Clock Repair Warranty」を7月25日から開始する。オーバークロックを設定した状態でマザーボードが故障しても、保証対象期間内(購入日から1年間)は、無償修理、または、同等機種との交換に対応する。

 サービス開始時において、保証対処になるマザーボードは、「GA-Z77X-UP5-TH」「GA-Z77X-UP4-TH」「GA-Z77X-UD5H WIFI」「GA-Z77X-UD5H」「GA-Z77X-UD3H」「G1-SNIPER 3」「G1-SNIPER M3」の予定で、対象機種には、「Over Clock Repair Warranty」シールを貼付する。

 なお、すでに出荷している対象機種で、「Over Clock Repair Warranty」シールが添付していない場合も、この保証を適用する。この場合でも、購入日より1年間が対象期間となり、保証を受ける場合は、シリアルナンバーと購入証明が必要になる。

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