ニュース
» 2012年10月22日 12時35分 UPDATE

NEC、Windows 8 Proを搭載したビジネス向けPC計14モデルを投入

NECは、同社製ビジネス向けノートPC「VersaPro」、デスクトップPC「VersaPro」の新モデル計14タイプを発表。いずれもOSとしてWindows 8 Proを導入している。

[ITmedia]

 NECは、同社製ビジネス向けノートPC「VersaPro」、およびデスクトップPC「VersaPro」のラインアップに計14モデルを追加、2012年10月下旬より順次販売を開始する。

 「VersaPro」シリーズのノートPCモデルとしては、Ultrabookモデルの「UltraLite タイプVG」、モバイルノートPCモデルの「UltraLite タイプVB」「タイプVH」、ノートPCモデルの「タイプVD」「タイプVX」「タイプVA」「タイプVL」「タイプVF」、およびタブレットPC「タイプVZ」の計9製品をラインアップした。

photophotophotophoto 左から、VersaPro UltraLite タイプVG、VersaPro UltraLite タイプVB、VersaPro タイプVH、VersaPro タイプVZ

 UltraLite タイプVGは、本体重量約875グラムの軽量筐体を採用したCore i7/13.3型ワイド液晶内蔵のUltrabook。スライドパッド部は4点タッチ操作に対応している。価格は29万8000円から。

 UltraLite タイプVBおよびタイプVHは、それぞれ12.1型ワイド/13.3型ワイド液晶を内蔵するモバイルノートPC。タイプVBはvProに対応するほか、NTTドコモの「Xi」対応無線モジュールも内蔵できる。価格はそれぞれ19万3000円から/22万3000円から。

 ノートPCモデルとしては、15.6型ワイド液晶搭載/vPro対応のハイパフォーマンスモデル「タイプVD」、Core i5搭載のスタンダードモデル「タイプVX」、Core i3搭載のベーシックモデル「タイプVA」の3モデルのほか、SOHO/中小企業向けとなる「タイプVL」「タイプVF」も用意した。価格はタイプVDが16万5500円から、タイプVXが13万8500円から、タイプVAが12万8500円から(タイプVL/同VFはオープン)。

 タブレットPCモデルには、1366×768ドット表示対応の12.5型ワイド液晶を内蔵した「タイプVZ」を用意。パネルはマルチタッチおよびペン操作に対応、指紋認証センサーも標準で搭載している。価格は後日発表の予定だ。


photo タイプMC

 デスクトップPCモデルとしては、小型筐体採用モデル「タイプMC」、スリムタワーモデル「タイプME」「タイプMB」「タイプML」、液晶一体型モデル「タイプMG」の5製品を用意した。

 タイプMCは、小型スリム筐体を採用したCore i5搭載デスクトップPC。デスクトップモデルながら大容量バッテリーを標準搭載しており、ピークシフト節電や停電時の自動休止機能、USB給電機能なども利用できる。価格は17万2000円から。

 タイプMB/タイプMEは、ともにスリムタワー型筐体を採用したスタンダード/ハイエンドデスクトップPCで、Core i5/i7の搭載に対応するほか、タイプMEはvProもサポートされる。ほか、SOHO/中小企業向けのタイプMLもラインアップ。価格はタイプMBが11万1000円から、タイプMEが14万3000円から。

 タイプMGは、19型ワイド液晶を備えた一体型デスクトップPCで、CPUとしてCore i5を内蔵。奥行き約217ミリの省スペース設計を実現している。価格は19万1000円から。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.