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» 2012年10月24日 21時40分 UPDATE

Core i7+512GバイトSSDのカスタムモデルも用意:アップルストア銀座で「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の販売がスタート

「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」が欲しくなってしまった人や、MacBook Airから買い換えるか悩んだ人はいないだろうか。そんな人はアップルストア銀座で、実機を試してみることをオススメする。

[池田憲弘,ITmedia]

在庫は十分、AirとProで悩む人も

photo アップルストア銀座では、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの販売が始まった

 10月24日に発表された「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の販売がアップル直営店で始まった。アップルストア銀座では、同製品を求める人で、朝から行列ができたという。

 店頭販売では、標準の2モデルに加え、CPUを2.9GHz(最大3.6GHz/4Mバイト3次キャッシュ)のCore i7、ストレージを512GバイトSSDにしたカスタマイズモデルの計3モデルを取り扱っている。売れ行きは好調とのことだが、十分な数のマシンを確保しているようで、取材を行った10月24日17時現在では、どのモデルも在庫が残っていた。なお、「Mac mini」は展示されていなかったが、購入可能だった。

photophotophoto 展示用のマシンが2台しかないので、順番待ちに(写真=左)。重さを入念にチェックする人が多い(写真=中央、右)

 店内には、展示用のマシンを2台用意しており、スタッフに言えば(テーブルに並んでいるわけではないので注意)実機を触らせてもらえる。スタッフの説明を受けつつ、本体を持ち上げて重さを確かめたり、Retinaディスプレイに目を近づけたりする人が絶えず2台の実機に集まっていた。

 特にMacBook Airからの買い換えを検討する人が多く、Retinaディスプレイの精細な表示にひかれつつも、価格や重さを慎重に確認する様子が見られた。

photophotophoto 13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの左右側面。2基のThunderbolt、2基のUSB 3.0、HDMI出力とモバイル用途では十分なインタフェースを備えている(写真=左、中央)。精細な表示が特徴のRetinaディスプレイ。「AirのボディにRetinaディスプレイ、というモデルは出ないんですか」と聞く人もいた(写真=右)
photophoto 13インチのMacBook Air(左)と13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(右)を並べてみた。フットプリントはAirの方が若干大きい(写真=左)。厚さも最厚部に関しては、AirもProもあまり変わらない(写真=右)

 取材を終えるころには、会社帰りの人で店内はあふれかえり、13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの体験は順番待ち、という状況になった。明日以降、展示機が増える可能性は高いとのことで、実機がズラリと並ぶことを期待したい。購入前に13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを、じっくりと試したいならぜひ銀座へ。

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