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» 2013年08月27日 10時03分 UPDATE

ISP各社、「Nexus 7(2013)」とモバイル回線とのセット販売を開始

国内インターネット接続プロバイダ(ISP)各社は、Androidタブレット「Nexus 7(2013)」の取り扱い開始を発表した。

[ITmedia]
photo Nexus 7

 国内インターネット接続プロバイダ(ISP)のNECビッグローブ、ハイホー、GMOインターネットはこのほど、Androidタブレット「Nexus 7」新モデルの取り扱い開始を発表した。

 NECビッグローブは、「Nexus 7(2013)」と、モバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」を組み合わせたセットサービスを9月2日より受け付ける(発送開始は9月中旬)。本体はLTE対応の32Gバイトモデルとなっている。価格は、“ライトSプラン”とのセット価格で月額3590円(税込み)。ほか“ライトMプラン”“スタンダードプラン”も用意する。


 ハイホーは、「Nexus 7(2013)」とSIMカードをセットにした「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with Nexus 7【LTE】」の受付を開始した(発送は9月中旬以降)。本体はLTE対応の32Gバイトモデル。価格は、月額2480円(税込み、初期費用3150円)だ。


 GMOインターネットは、「Nexus 7(2013)」と、下り最大40Mbpsとなるモバイル通信サービス「GMOとくとくBB WiMAX接続サービス」をセットにした「進撃のとくとくBB 新型Nexus 7 を0円で手に入れるなら今でしょ!キャンペーン」の受付を開始。本体はLTE対応の16Gバイトモデルだ。価格は月額3770円(税込み)。

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