クリアボディーのデスクトップスピーカー、HARMAN KARDON「NOVA」Macにぴったり?

» 2013年10月30日 13時08分 公開
[ITmedia]

 ハーマンインターナショナルは10月30日、“HARMAN KARDON”(ハーマンカードン)ブランドのデスクトップ用スピーカーシステム「NOVA」を発表した。ホワイトとブラックの2色を11月に発売する。実売想定価格は2万9800円前後。

「NOVA」のブラック

 「SOUNDSTICKS」のイメージを踏襲した丸いクリアボディーが特長の2Wayスピーカーシステム。32ミリ径のツィーターと新開発の64ミリ径ウーファーは、各20ワット出力のアンプでバイアンプ駆動する仕組み。さらに、背面に76ミリ径のパッシブラジエーターを搭載。独自のDSP技術を合わせ、ニアフィールドであっても広いサウンドステージとリアルな音像表現が楽しめるという。

「NOVA」のホワイトモデル。グリルを外すと2Wayであることが分かる

BluetoothとNFCを装備。背面ロゴの部分がパッシブラジエーターになっている

 光デジタル入力、3.5ミリステレオミニ入力、そしてBluetooth ver.3.0をサポート。MacBookやiMacなどの光デジタル出力搭載パソコンやApple TV、薄型テレビならデジタル接続が可能だ。またNFCもサポートしているため、対応するスマートフォンなどは手軽にワイヤレス接続が行える。

操作はタッチセンサー式。本体上部を指で右になぞると音量アップ、左になぞるとダウンとなる(左)

 本体サイズは、170(幅)×149(奥行き)×169(高さ)ミリ。重量は左チャンネルが0.9キログラム、右チャンネルは1キログラム。左右のスピーカーを接続する専用ケーブルのほか、ACアダプター、3.5ミリステレオケーブルが付属する。


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