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» 2014年02月04日 13時21分 UPDATE

富士通、IGZO液晶採用のコンバーチブル型Ultrabookなど企業向けPC計5機種を投入

富士通は、企業向けノートPC「LIFEBOOK」新モデルなど計5製品を発表。いずれもOSとして最新のWindows 8.1 Proを導入している。

[ITmedia]

 富士通は2月4日、企業向けノートPC「LIFEBOOK」シリーズの新モデル「FUJITSU PC LIFEBOOK T904/H」および「FUJITSU PC LIFEBOOK E754/H」「同 E744/H」「同 E734/H」を発表、2月下旬に出荷を開始する。価格はLIFEBOOK T904/Hが39万6900円から、同 E754/Hが23万6400円から、同 E744/Hが27万6900円から、同 E734/Hが23万800円から。

photophotophotophoto LIFEBOOK T904/H

 LIFEBOOK T904/Hは、ディスプレイを回転させることでノートPCスタイルの他タブレットスタイルなどでの利用にも対応したコンバーチブル型筐体を採用したUltrabookモデルで、ディスプレイは2560×1440ドットの高解像度表示に対応した13.3型IGZO液晶を搭載。ディスプレイは静電容量式タッチパネル操作のほか、付属スタイラスでの精細な操作にも対応する。

 CPUはCore i5-4300Uを内蔵、vProテクノロジーもサポートした。また有線LANポートやHDMI出力も標準で備えている。本体サイズは320.8(幅)×235(奥行き)×17.1〜19.3(高さ)ミリ、重量は約1.59キロだ。

photophotophoto LIFEBOOK E754/H(左)、同 E744/H(中)、同 E734/H(右)

 LIFEBOOK E754/H、同 E744/H、同 E734/Hの3製品は、いずれも共通デザイン設計を採用した「LIFEBOOK E」シリーズにエントリーされるモデルで、それぞれ15.6型/14型/13.3型ワイド液晶を採用。オプション品も共通化されており、ポートリプリケーターやバッテリ、ACアダプタ、マルチベイ用オプションなどの各オプションを共有して利用することが可能だ。

 CPUはCore i5-4300Mを搭載(E734/HはCore i3/Celeron搭載にも対応)。筐体は天板とパームレスト部に金属素材を採用し、デザイン性を高めつつ最薄部で約20ミリのスリム筐体を実現している。


 このほか、デスクトップPC「ESPRIMO D」シリーズの新モデル「ESPRIMO D552/H」の販売も開始されている。スリム筐体採用のエントリーモデルで、CPUとしてCore i3-4130の搭載にも対応。OSとしてWindows 8.1 Proの導入も可能となっている。価格は12万8500円から。

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