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» 2014年04月22日 16時03分 UPDATE

カシオ、スマートデバイスとの連携も可能な超短焦点プロジェクター「XJ-UT310WN」

カシオ計算機は、超短焦点投写に対応したDLPプロジェクター「XJ-UT310WN」を発表した。

[ITmedia]

 カシオ計算機は4月22日、超短焦点投写に対応したDLPプロジェクター「XJ-UT310WN」を発表、7月に販売を開始する。1024×800ピクセル表示をサポートしたプロジェクターで、27センチの距離から80型の投写を行なうことが可能だ。また、専用のスマートフォン/タブレット端末用アプリを用いて操作や投写を行なうこともできる。予想実売価格は22万円前後の見込み(税別)。

photophoto XJ-UT310WN(左)、別売オプションを用いた壁面取り付けイメージ(右)

製品名 XJ-UT310WN
メーカー カシオ計算機
方式 DLP
パネル 0.65型
光源 レーザー & LED ハイブリッド
解像度 1280×800ピクセル
明るさ 3100ルーメン
コントラスト比 1800:1
最大表示色 1677万色
主なインタフェース HDMI×1、アナログD-Sub×2、コンポーネントビデオ、S-Video×1、RCAコンポジット×1、USB(タイプA×1、タイプB×1、Micro B×1)、10/100BASE-TX対応LAN×1、音声入出力
本体サイズ 約413(幅)×333(奥行き)×153(高さ)ミリ(突起部/ケーブルカバー含む)
重量 約5.5キロ
価格(税別) オープン(実売22万円前後)

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