GWの真っただ中に読まれている記事は?(2014年4月28日〜5月4日)PC USER 週間ベスト10

» 2014年05月05日 01時00分 公開
[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2014年4月28日から5月4日までを集計しています。

 ゴールデンウィーク真っただ中のランキング。1位は連載「鈴木淳也の『まとめて覚える! Windows 8.1 Update』」から「『Windows 8.1 Update』は確かな改善だが、発展途上にある」が獲得しました。マウスでの操作がしやすくなった8.1 Updateのインストールから変更点、そして新機能のよしあしまでをまとめています。Windows関連の話題としては、5月2日に公開された「Internet Explorer脆弱性(ぜいじゃくせい)の緊急アップデート」も7位につけています。

 続く2位は、4月29日に発表されたアップルのモバイルノート「MacBook Air」の新モデルでした。動作クロックが若干向上した“Haswell Refresh”のCPUを採用しつつ、価格を8万8800円(税別)からに値下げしているのがポイントです。Macに関しては、前回1位を記録した連載「広田稔のMacでいこう」の「Macで4Kクラスの超高解像度ディスプレイを試す」も4位に入っています。

 トップ3最後の1本は、連載「SOHO/中小企業に効く『ディスプレイ』の選び方」の第3回、「見落としがちな『マルチディスプレイ』に適した液晶ディスプレイの条件とは?」となりました。PC作業の効率アップに大きく貢献する「マルチディスプレイ」環境の構築に最適なディスプレイの選び方を紹介しています。

 アキバのPCパーツ関連記事は2本がトップ10入り。Radeon R9 295X2搭載の最上級グラフィックスカードが登場した「古田雄介のアキバPickUp!(4月28日版)」が5位、4万円切りの1TバイトSSDに注目した「週末アキバ特価リポート(5月3日版)」が8位となりました。

 そのほか、6位は「ソニー売却のPC事業、『VAIO株式会社』として再スタート」、9位は「米Intelがファンレス仕様の新型NUCを発表、“Broadwell”ベースNUCの投入計画も」、10位は日本ヒューレット・パッカードが発売した10.1型Windowsタブレット「HP Omni 10」のレビューがランクインしました。

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