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» 2015年02月20日 11時42分 UPDATE

サードウェーブデジノス、“超速”SSD RAID導入のクリエイター向けデスクトップ「Raytrek-V AR-E」

サードウェーブデジノスは、SSD計8基によるRAID構成を標準で導入したビデオ編集向け高機能デスクトップPC「Raytrek-V AR-E」の販売を開始した。

[ITmedia]
photo Raytrek-V AR-E

 サードウェーブデジノスは2月20日、4Kビデオ編集向けの高機能デスクトップPC「Raytrek-V AR-E」を発表、ドスパラ各店舗/Web通販で販売を開始した。標準構成価格は53万9980円(税別)。

 ミドルタワー型筐体を採用するクリエイター向けハイエンドデスクトップPCで、ストレージとして240GバイトSSD(システム用)+128GバイトSSD×8(RAID-0)+3TバイトHDDを標準で導入。RAIDボリュームは同社実測でリード/ライトとも3GB/sの高速転送を実現している。

 CPUはCore i7-5930Kを搭載、メモリはDDR4 32Gバイト、グラフィックスカードはGeForce GTX 980/4Gバイトを装備した。標準OSはWindows 8.1 Pro 64ビット版だ(Windows 7 Professionalモデルも用意)。

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