東芝、MIL準拠の堅牢設計を採用した法人向け13.3型モバイルノート「dynabook U63/D」

» 2017年06月27日 15時22分 公開
[ITmedia]

 東芝クライアントソリューションは6月27日、法人向けモデルとなる薄型軽量設計の13.3型モバイルノートPC「dynabook U63/D」を発表、7月上旬に販売を開始する。価格は35万8000円から(税別)。

photophoto dynabook U63/D

 厚さ15.9mmの薄型筐体を採用したモバイルノートPCで、米MIL規格および独TUV Rheinland Groupのテストをともにクリアした堅牢(けんろう)筐体を実現しているのが特徴だ。また最長17時間駆動可能な長時間バッテリーを搭載。急速充電機能も装備しており、30分の充電で約6.5時間の動作が可能となっている。

 プロセッサはCore i5-7300U/同 i7-7600Uを搭載、それぞれタッチパネル非搭載モデル/タッチパネル対応モデルを用意している。メモリは8GB、ストレージは256GB SATA SSDを内蔵。ほかインタフェースとしてThunderbolt 3(Type-C)×2、USB 3.0×1、HDMI映像出力×1、microSDスロットなどを装備、無線接続はIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.1に対応した。また指紋認証センサーの選択も可能だ。


 このほか、12.5型液晶搭載モバイルノートPC「dynabook VC72/D」、光学ドライブの搭載にも対応する13.3型モバイルノートPC「dynabook R73/D」など、法人向けノートPC計7製品もあわせて発表、7月上旬より販売が開始される。いずれもWindows 10の最新アップデートとなる「Windows 10 Creators Update」適用済みとなっているほか、ダウングレード適用によるWindows 7 Professional/Windows 8.1 Pro搭載モデルの提供も引き続き行われる。

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photophotophotophoto dynabook VC72/D、同 R73/D、同 R63/D(上段)、dynabook B75/D、同 B65/D、同 B55/D、同 B64/D(下段)

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