AMD、最大15%の性能向上を実現したデスクトップ向け第2世代Ryzenプロセッサを発表

» 2018年04月20日 12時08分 公開
[ITmedia]

 米AMDは4月20日、12nmプロセスを採用するデスクトップ向け第2世代Ryzenプロセッサの発表を行った。

 IPCの向上、およびキャッシュとメモリのレイテンシ軽減を実現した新たな「Zen+」コアを採用したデスクトップ向けプロセッサで、第2世代モデルの今回はクロックスピードも向上。前世代比で“最大15%のゲーム・パフォーマンスを向上を達成した”とうたっている。

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 合わせてプラットフォームの強化も発表、第2世代Ryzenの動作に対応した最新のAMD X470チップセットの提供も開始される。

 販売ラインアップと各モデルの概要は以下の通りだ。

モデル名 コア数 スレッド ベースクロック/ブーストクロック Smart Prefetch Cache TDP クーラー 価格(税別)
Ryzen 7 2700X 8 16 4.3GHz/3.7GHz 20MB 105W Wraith Prism (LED) 3万7980円
Ryzen 7 2700 8 16 4.1GHz/3.2GHz 20MB 65W Wraith Spire (LED) 3万5980円
Ryzen 5 2600X 6 12 4.2GHz/3.6GHz 19MB 95W Wraith Spire 2万5980円
Ryzen 5 2600 6 12 3.9GHz/3.4GHz 19MB 65W Wraith Stealth 2万2980円

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