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» 2018年11月28日 12時03分 公開

ジャパンディスプレイ、高解像度表示に対応したVR用HMDを開発 法人向けに12月予約開始

ジャパンディスプレイは、VR用ヘッドマウントディスプレイ「VRM-100」の開発を発表した。

[ITmedia]

 ジャパンディスプレイはこのほど、VR用ヘッドマウントディスプレイ「VRM-100」を発表、国内法人向けにデベロップメントキットの提供を開始する。予約受付が12月3日から(発送は12月中旬以降)。

photophoto VRM-100

 店頭や展示会など不特定多数の利用を想定したモデルで、ゴーグルから液晶ユニット部を分離できる清掃しやすい設計を採用している。表示解像度は2880×1600ピクセル(615ppi)、リフレッシュレートは最大80Hz。ジャイロセンサーおよび地磁気センサー(3DoF対応)も内蔵した。

 頭を覆わないオープン型で、音声は出力端子のみを備えた。接続インタフェースはHDMIとUSB 3.0で、GeForce GTX 1060以降/Radeon RX 580以降搭載のWindows 10搭載PCで動作が可能。開発環境としてUnity用OpenVRのドライバが提供される予定だ。

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