Razer、スリム13.3型ノート「Razer Blade Stealth」日本語キー採用モデルの販売を開始

» 2019年02月07日 15時32分 公開
[ITmedia]

 Razerは2月7日、薄型筐体採用13.3型ノートPC「Razer Blade Stealth」の日本語レイアウト採用モデルを発表、2月7日に販売を開始する。ラインアップは、最大13時間のバッテリー駆動を実現する“ベースモデル”とGeForce MX 150搭載の“グラフィックスモデル”の2タイプを用意。予想実売価格はそれぞれ16万9000円、19万3800円だ(税別)。

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photo Razer Blade Stealth 日本語レイアウトモデル

 アルミ削り出し筐体を採用した薄型ノートPCで、1920×1080ピクセル表示対応の13.3型ワイド液晶ディスプレイを内蔵。CPUはCore i7-8565U(1.8GHz/最大4.6GHz)を搭載した。

 メモリはベースモデルが8GB、グラフィックスモデルが16GBを内蔵。ストレージは256GB SSDを装備した。日本語レイアウトのキーボードを搭載、“Razer Chroma”対応のバックライト発光機能も利用できる。

 OSはWindows 10 Home 64bit版を導入。本体サイズは304.6(幅)×210(奥行き)×14.8(高さ)mm、重量はベースモデルが1.28kg、グラフィックスモデルが1.31kgだ。

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