ドコモ、4月1日にスマートフォン向けポータル「ドコモマーケット」をオープン

» 2010年03月18日 14時39分 公開
[ITmedia]

 NTTドコモが、スマートフォンユーザー向けのコンテンツマーケット「ドコモマーケット」を4月1日にオープンする。

Photo ドコモマーケットロゴ

 オープン当初の推奨機種は「ドコモ スマートフォン Xperia」と「HT-03A」の2モデルで、コンテンツもAndroid端末向けのものを提供。Windows phoneなどの他のスマートフォン向けコンテンツについては、市場動向をみながら配信を検討するとしている。

 マーケットでは、特集やおすすめ、新着というカテゴリーでコンテンツを紹介するほか、掲載コンテンツをカテゴライズして一覧表示する「コンテンツ一覧」や、ユーザー向けのサポート情報を提供。サイトオープン時には約40のコンテンツを配信する。有料コンテンツについてはクレジットカード決済となり、ドコモは年内をめどに自社の収納代行サービスの導入を目指すという。

 また、ドコモのオリジナルコンテンツとして、美しい女性たちが世界各国の絶景スポットを紹介する「女神の旅」、ピエール瀧がAndroidアプリを体験して評価する「アプリエール瀧」、全国の“看板美女”が働くショップを地図上で閲覧できる「美女地図」、毎日新聞の速報とTwitterを連携させた「毎日新聞Android版」、人工知能化したアイドルに話しかけて楽しめる「僕のカノジョは中川翔子」「僕のカノジョは神戸蘭子」「僕のカノジョは南明奈」「僕のカノジョは川島海荷」を用意した。

Photo Xperiaによるアクセスイメージ

 サイトへのアクセスは、Xperiaはホーム画面上のドコモマーケットアイコンから、HT-03Aはブックマークの「ドコモサイト」から行える。

 なお、ドコモマーケットで配信するアプリについては、現段階では「法人企業のみの申し込みを受け付けている」(ドコモ)といい、ドコモの掲載基準を満たしたコンテンツが配信されることになる。基準の詳細については「iモードなみ」(ドコモ)としている。

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