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» 2010年07月21日 21時12分 UPDATE

NEWS、ARアプリ「セカイカメラ」向け観光コンテンツを配信

観光コンサルティング会社のNEWSが、ARアプリ「セカイカメラ」上で観光コンテンツを配信。観光情報がリアルタイムに更新され、その地を訪れたユーザーがアプリから最新の観光情報を閲覧できるという。

[山田祐介,ITmedia]
photo 「AR TRAVEL」のイメージ

 観光コンサルティング会社のNEWSはこのほど、頓智ドットのAR(拡張現実)アプリ「セカイカメラ」上で観光コンテンツを配信開始した。長野県長野市、埼玉県さいたま市で7月15日から実施しているほか、群馬県利根沼田地区でも7月中に配信を開始する。

 セカイカメラは、端末のカメラ映像に「エアタグ」と呼ばれる電子コンテンツを付加するサービス。NEWSは、観光情報を配信するセカイカメラの公式エアタグとして「AR TRAVEL」を提供する。グルメ、温泉、祭事、歴史など、観光に役立つ全7カテゴリーの情報をAR空間に配置し、その地を訪れたユーザーがエアタグから周囲の観光情報を閲覧できるようにした。

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 エアタグの情報はリアルタイムに更新され、ユーザーは最新の情報が得られるほか、今後は情報提供エリアの拡大や多言語対応を進めることで、幅広いユーザーに機能を訴求していく考えだ。

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