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» 2010年12月08日 16時46分 UPDATE

グリーの開発パートナー、Android向けランタイム「VIVID Runtime SDK」を利用可能に

GMOインターネットとアクロディアは、「アンドロイドやろうぜ!by GMO」プロジェクトが提供するVIVID Runtime SDKがグリーに採用されたことを明らかにした。

[ITmedia]

 GMOインターネットとアクロディアは、「アンドロイドやろうぜ!by GMO」プロジェクトが提供する携帯電話向けクロスプラットフォーム環境の「VIVID Runtime SDK」がグリーに採用されたことを明らかにした。

 アンドロイドやろうぜ!by GMOは、Android向けゲームアプリ制作に必要な開発ツール「VIVID Runtime」や移植・開発サポートなどの技術支援、アプリマーケット「@GMOゲームセンター」を提供することでAndroid端末市場への参入を支援するプロジェクト。

 今回の発表により、VIVID Runtime SDKが「GREE Platform for smartphone」の推奨ミドルウェアに認定され、グリーの開発パートナーはVIVID Runtimeを活用したAndroid向けアプリの開発が可能となった。

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